2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月に作成された記事

2015年9月28日 (月)

エゼキエルの大預言ふたたび~これ抜きに近未来は語れない

ちょっと気になることがあるので書けるうちに書いておきましょう。
世界金融市場にも関心が集まっているようですが、順番はどちらが先であれ、結果は同じとなることでしょう、よって私はこちらに注目しております。

それはイスラエルと国境を接するシリアにおけるロシアの動き。
やはりあの国は侮れない。

欧米と違い独特の異なった歴史を歩んできただけに、そのナショナリズム、毛色の違う文化を持つゆえ直球勝負をして来る。ロマノフ王朝からロシア革命、共産主義人工実験国家ソ連を経て、エリツィン時代のユダヤ系金融オリガルヒによる国家乗っ取りの危機を乗り越えて現在に至る・・・なんと忍耐強くタフな民族か!
時至り、ツァーリ=プーチン率いるシロビキが指導する現代のロシア・・・

その歴史から、欧米、日本以上に目の前の敵の正体を、どの国よりも熟知している国家でもある。

そのことを踏まえ~

エゼキエル書/ 38章 04節

わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。彼らはみな武具をつけ、大盾、小盾を持ち、すべてつるぎをとる者で大軍である。

I will turn you around, put hooks in your jaws and bring you out with your whole army—your horses, your horsemen fully armed, and a great horde with large and small shields, all of them brandishing their swords.(KJV)

露大統領、対「イスラム国」にアサド政権も(映像付)

日本テレビ系(NNN) 9月28日(月)18時15分配信

>ロシアのプーチン大統領は、過激派組織「イスラム国」と戦うため、シリアのアサド政権を含めた新たな協力の枠組みを創設するよう提案したことを明らかにした。

 プーチン大統領は、27日に公開されたアメリカ・CBSテレビのインタビューで、アメリカ主導の「有志連合」が行っている作戦を批判した。

 そして、「イスラム国」との戦いには、欧米が退陣を求めているアサド政権を含めるべきだという考えを示した。プーチン大統領は「シリアの合法的な軍はアサド政権軍だけだ」と述べている。プーチン大統領は、アサド政権を含めた新たな協力の枠組みを作る考えをアメリカや中東諸国に伝えたという。

 ロシアはアサド政権への軍事支援を強めていて、アメリカは反発しているが、「有志連合」の作戦には限界も見えている。日本時間29日に行われる米露首脳会談でどのような意見が交わされるかが注目される。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150928-00000078-nnn-int

欧米のISに対する猿芝居を見れば、どちらが正論か、私ごときド素人でもわかるというもの。ロシアは今や完全にシリアを軍事基地・要塞化してますね。それも驚くほどのスピードで・・・おそらく本気なのでしょう。
ウクライナはどうとでもなる、赤子の手を捻るようなもの、
フランスがISを空爆したという情報が入ってますが、シリア政府の許可を得ていない。
筋を通すなら、許可を得るのが正論ですわね。

これでイスラエルも下手な行動は取れず、NWO(カバリスト・ユダヤ国際金融財閥連中)もその本音、本質を暴露してきており、イスラエルに対し「誰様のおかげで今まで国家が存続できていると思っているんだ、おい?」と、ネタニヤフを追い込んで孤立化させているかのよう?まったく、アカデミー・ショーなど子供騙しに見える演技力と騙し、惑わしのテクニックですね --;
たいしたものだよ・・・サタンの英知は、悔しいけど。

神殿の丘ではパレスチナと小競り合い、アル・アクサ・モスクを巡りきな臭い模様のようです。何でもネタニヤフの父親はテンプル=インスティチュートの中心人物なんだそうですね!

さて、ここでバイタル=キーを挙げるならば

マッツィーニとアルバート・パイク間の手紙。(私はエゼキエル38章と無関係ではないと考える)

反キリスト登場の舞台がせっせと整えられつつある。

ソロモンの第三神殿再建への動き。

そのお膳立てとなるのが、このエゼキエルの大預言のような気がしてならないのですよ。
ほんのちょっとだけ?霧の晴れ間が見える気がしてきたのです。
間違いなくそうなるとは言いませんがね。

慌てず、焦らずに・・・時の経過とともに見えてくる事象があるのだと私は思う。
そしてこれ大事!世界はメディアを総動員して煽るでしょうが、これはハルマゲドンではないので注意!!
ハルマゲドンとは、サタン率いる世界中の軍隊がイスラエルのハル・メギドの丘、エズレル高原あたりにおいて、キリストの再臨時に対峙する最終戦争のこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

* 第二部~追記  さて、時過ぎてからの検証。

9/12のエルル29・シュミータ=サイクル~今回はハズレなんでしょうね。何があったかはわかりませんが、今までは自作自演の演出だったのでしょう。聖書を逆手に取っての冒涜的な猿芝居がそう続きはしないという証明なのか?私ではわかりませんけど??

9/23のヨム・キプルもこれと言った世界的な大事件はなかった。

ここでひと言!
ニュートンのダニエル書研究を根拠に、この日を持って大艱難の7年に突入したとは私には思えません。ニュートンの計算式など数字をいじればどうにでもなる。
そもそも、アイザック=ニュートンなる人物をちょっと気を入れて調べればわかるのですが、フリーメーソンリーであって、薔薇十字団の会員でもあって、ユニテリアン=ユニバーサリストという教団に属していました。
私に言わせればこの教団、異端以外の何ものでもない。そもそも万人救済説だの、イエスの神性を認めてないのだから(興味のある人は調べてください、詳しい情報を得られます)。
アメリカからの取材報告によれば、この教会(すべてじゃないのでしょうが)では、「イエス」、「救い」という言葉さえ忌み嫌う牧師がいるというから話にならない。

私はもう5年以上前に、ニュートンは要注意人物であるのを知っていたので眉唾物で見ていましたがね(以前、何度かブログ上にもアップした)。

福音書にもあるように、故意犯、過失犯は別にして、すべての教えを鵜呑みにすべきではない時代に突入しているのは確かでしょう、慎重な吟味検証が要求されます。
有名だからとか、名前が売れている、売れていないは関係ない。

結果として、リンゼイ・ウィリアムスの情報も、話半分に聞いてりゃいいこともわかりましたし。もちろん、すべてを否定するつもりもありませんが。
我々は人間なのだから限界がある、よって裁くつもりもありません。鵜呑みにするべきではないということが言いたいわけです。

自分の恥を曝すようですが以前、期日を特定する偽預言者、偽教師に散々煮え湯を飲まされてきたので、かなり免疫も出来たし、学習効果もある程度?付いていたのは今となっては役に立っていると感じてますね。その時は自分のバカさ加減、純朴さ?(これで??)、未熟さに失望したものですが --;

もちろん可能性がゼロで無い限り、頭ごなしに否定するほど頑なな人間ではありませんが、どちらへも即座に動ける、半身で構える姿勢は大事かなと。

ということで、本日をもってブラッドムーン・テトラッド、スーパーブラッドムーンも終了。
先ほど、見事な満月を見ましたよ(日本においては皆既月食とはなりませんが)。

やはり私達には、偽預言者、偽教師じゃなく、正真正銘の本物の預言者が今ほど必要な時はないですね!一時も早い登場が待たれます!!

それまでは、半信半疑の情報を追うしか術はないのかも・・・とほほ。
我々が思っているほど、事は単純には運びそうにもなく、時間がかかりそうな今日この頃であります。
これからなんでしょうね・・・やはり、予期せぬ時に Suddern Destruction はやって来るのか??

その前にぶっ倒れて・・・「もう疲れたよ、小次郎・・・」(小次郎とは、飼い犬の柴犬の名前です(笑)、となる可能性は充分ありそうな予感 --;

2015年9月24日 (木)

告知

どうもエントリー記事の更新が思うように出来ません。

今までこれほどまでに情報を、慎重に吟味しかつ、インスピレーションが湧かなかった時はなかった。どうしても疑ってかかってしまう。書くべきかどうかも迷いが生じる状態・・・
使徒行伝の「ベレヤの人々に学べ」じゃありませんが、聖書と照らし合わせると益々混乱するし --;

当然、ブログ記事が書けない結果となっております。妙な切迫感、圧迫感を感じるのです。
今月はまだたった!2つのエントリー --;

私お得意の妄想かもしれませんが、「軽はずみな発言はすべきではない」という思いもありますし、その思いが今までよりも強くなっているような気もするのです。
これまた得意の妄想かな?「少し沈黙していなさい」という気がまったくないわけでもない・・・被害者が加害者になるほど悲惨なこともないし。

そういうわけで更新期間が空くこともあるかもしれないし、また突然、ブログ更新の間隔が短くなるかもしれません。

いっそうの事、閉鎖しちゃおうか?・・・とも思うのですが、今ここでやめるわけにもいかず・・・

よって今のところ閉鎖する予定はありません・・・こう見えても(見えないか)私、感受性が強いのです(笑)、よく今まで9年以上も続いてるよ --;

2015年9月16日 (水)

いよいよ9月も後半へ

以前、ロシアはシリアを見捨てたかもしれない?というエントリー記事を書きましたが、どうやらその逆で、アサドを守る方針のようですね --;・・・
ウクライナはもうどうにでもなると、プーチンは踏んでいるのかも気になるところ。

しかもイランとジョイントで。もうそろそろ、クリミアを出発した核弾頭搭載の超大型原潜がシリア沖に到着する頃でしょう。
既にシリア領内で、イランとロシアの軍隊は活動を開始しているようですし、戦車、戦闘機の支援もするようです。
ISに対し欧米と行動をともにすることはないでしょう。その黒幕をイランとロシアは知っているから。
こうなると、気が気でないのがイスラエル。神殿の丘でも、ユダヤ歴新年から3日連続でアルアクサ・モスクを巡り、パレスチナとイスラエル治安当局でイザコザが続いているようです。
実はソロモンの第三神殿が建っていた場所は、岩のドームの場所ではなく、その隣であるとする調査結果もあるようですし、否、アルアクサ・モスクの場所だとする学説もあるようで、真相は藪の中と言ったところ・・・いずれ近いうちに答えが出ることでしょう。

エルル29がらみでの金融崩壊はどうやら免れたとみていいのでしょうか。あとはFOMCでのアメリカの利上げ問題が残ってますが。

聖書的にはゼカリヤ12章、イザヤ17章、詩篇83篇(これに関しては個人的には疑問点がなくもありませんが)、そしてエゼキエル38章の預言がひょっとしたら?もうすぐ成就するのだろうか?

そしておそらくエゼキエル38章は、ロシア+イスラム連合軍とイスラエル間の問題だけじゃなくて、全世界を巻き込むものと思われます。エゼキエル38章の預言の詳細は今まで散々、このブログで書いてきたので、ここでは割愛させていただきます。

未だに黙示録第一の封印の記述である反キリストの正体が見えてきませんが、第二の封印の赤い馬がこの一連の中東から始まる世界的動乱となるのか?
となると、第三の封印、第四の封印と、連鎖的に続くのは明らかでしょう。いわゆる四騎士と言われる記述ですね。

私はエゼキエル=ウォーは反キリスト擁立の為の手段だと今まで考えていましたが、最近の世界的動きを見て、正直わからなくなってきました。

教皇フランシスの動きも気になるところですし・・・

まだまだ不確定要素が多すぎてまとまらず、先がなかなか見えません。私の能力ではここまで書くのが精一杯・・・今月の23~28日を過ぎると少しも見えてくるものがあるかもしれないし、まったくの徒労で終わる可能性も否定できないのも事実。

本当にキリストと聖書信仰は、すべてを賭けた人生最大の大博打ですね。「中途半端な信仰なら持たないほうが良い、人生を棒に振る。」とは故某牧師のセリフですが否定の余地が私には・・・ない --;
ま、成就を見ずして死んでも天国ですしね・・・たぶん?大丈夫でしょう --;??

ところで今日、ビッグブロガーの双璧ともいえる玉蔵氏とハリマオ氏も揃って、第三次世界大戦に関する記事を書いていたのも気になるところです。

Jesusembrace

私は信じます(ToT)/
他にもう生きていて楽しみ、希望を失ってしまったから。もう一丁(ToT)

2015年9月11日 (金)

「己に死す」・・・なんと難しいことか

ええ~・・・今月になって一度も・・・更新してないブログ、子羊通信 --;
にも関わらず、500~700/dayのPVアクセスと、300超のビジター・・・感謝申し上げます。

そして久しぶりに、何気に自分のブログ開いたら、トータル・アクセス数が169万2千ヒットしてるではないですか・・・月にアベレージ、8本ほどしか記事アップしてないのに(-_-;)・・・

そんなわけでプレッシャーを感じない・・・と言ったらウソになるでしょう。
ジレンマを感じるのも確かです。

でも、書けない時には書けない。相変わらず調子が悪い。
おまけに本日、通院先のドクターから

「やはり若干、服用量が多いでしょうかね?」

「私だったらそれだけの薬を一日に服用したらぶっ倒れますよ!下手したらこん睡状態に陥ります。」

「否定はしません・・・自分の体は自分が一番よく知ってます。でも全然、、眠くならないし、これだけ服用しないとイライラして仕事が出来ないのですよ・・・家族を路頭に迷わすわけにもいかないですしね。」

「体も慣れてしまっているのかもしれませんね」

という会話をしているジャンキー状態でして(涙;)

しかしながらまだ・・・「もう疲れたよ、パトラッシュ・・・」状態ながら、不完全燃焼で真っ白な灰には至ってないと自分では感じます。

デーモンサイドの攻撃か?それとも?「今はしばし沈黙状態を保ち、冷静に状況を見ていなさい」という天からのインスピレーション?なのかわかりませんが、やる時にはやるつもりです。それだけの気力はまだあるし、折れた葦状態ではないと感じるし、燻った灯心もまだ消えていないとも感じます。

とにかく今は、慎重に沈黙を保つしか術がなさそうです・・・
その時までは、掲示板の方に気になった情報だけはアップしてますので。

とりあえず、もう少し生きなければなさそうです・・・過剰ストレスと戦いながら。
とにかく敵はヘビー級ボクサー。政府、行政、ビッグ・フランチャイズチェーンと・・・当然ながらインビジブルな糸をたどればサタンの別働隊に行き着くのは確か。
時代の流れなどという洗脳のセリフではなく、用意周到に仕組まれた計画であったのですね・・・そのようなこの世のメカニズムを知らされ、キリストへと通じる道が開かれたのですけど。
頼れるのはメシヤただ一人と。

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »