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2015年8月23日 (日)

September to Remenber ~ 間もなく9年

とよく、オウム返しのように海外のユーチューブ・ブロガーは情報を発信しております。
しかししかし、なってみなけりゃわからないと言うのが本音。

それにしても・・・インスピレーションがまったくと言っていいほど湧かず、ブログ記事が書けない --;・・・
8月26日で9周年になりますが、基本的に情報を探り、分析し、ピン!と来た時、もしくは数少ない福音記事に関しては熱き思いが込み上げた時でして。
ぶっつけ本番でず~っと、書いてきました・・・長くても修正入れて2時間ほどであとはおまかせに閃くままに。

私が関わっているのはこのブログと、ご存知の方もいると思われますが、「子羊村」という掲示板の二本のみ。
果たして、もうすぐ9年が経過しようとしてますが、どれだけのことが自分自身で出来たのか?・・・自分自身の不甲斐なさと、己の能力の限界を知らしめられ、打ちひしがれっぱなしの年月だった気がしなくも・・・ない。

しかし良いこともあったのも確か。多くのハイレベルの方々と知り合いになれたし、かなり偏っていた信仰のポジションも矯正され、バランスも取れたと思う。

リアルにプチ・オフ会も何度か出来た・・・ささやかで些細なことかもしれないけど、これも祝福と言っちゃ~、祝福であると感じる。

特にここのところ、物事の見方が慎重すぎるくらい、慎重になり過ぎ、どうも書くことに対し躊躇してしまう傾向も出ている・・・そのこと自体、そのような時期に入ったのかもしれない証左なのだろうか?

あと一週間ちょいで何かと話題に事欠かない9月へと突入する・・・まあ、株式市場もこのまま暴落とは行かず、買戻しがあるかもしれないが、個人的にはイエロー・シグナルが点滅していてもおかしくないと思われる。

人工、自然か?どちらとも断定できない異常気象、災害、事故、事件が世界的にも頻発している。

そんな中で、特にフォーカスすべきはやはり、中東(特にイラン、イスラエルを中心とした国境を挟んだシリア、イラク、パレスチナ、エジプトはシナイ半島など、無視できないフランケンシュタインのIS)とロシア、アメリカの動きであろうと思われる・・・中国もいよいよ浮上すべき時に来ているのだろうか?CERNという悪魔の最終兵器を有するEUもやはり侮ってはならないだろう。

それにしてもロシアはしたたかに思われる・・・ロシア人の思考回路はまったく持って理解不能、あの忍耐強さには着いていけないし、予測がまったくつかない。プーチンは一体何を考えているのだろうか?あまりにも奥が深く読めない人物だ・・・

とにかく相手が何を考え、計画しているか?わかろうはずもない。特に時期をある程度特定するにはあまりにも複雑過ぎて。

煮え切らないことばかり書いてきたが、とにかく今はあまり騒ぎ立てず、冷静に事態の推移を見守るしか、その術はないような気がしなくもない。世の中はそんな中でも、平静を保ち動いているのだから・・・表面上は。

詩篇によく出てくる「主を待ち望め」の態度で進むべきか。

最後にもう一点。

興味深いのは、黙示録の記述、封印はお行儀よく順番に解かれていくのだろうか?それとも?よく聞かされてきたように、反キリスト擁立のインパクトとして、とてつもないことが登場前に起こるのか?・・・

はたまたエフード・グリッグ率いるテンプル・インスティチュートが、神殿の丘でソロモンの第三神殿を建立すべく、何か企んでいるのか?ネタニヤフ首相の父親も組織の重鎮らしいと最近知った。

最新の情報では、神殿があった位置は、岩のドームとバッティングしないとする説もあるし、破壊するならむしろアル・アクサ寺院の方が候補に上がっているという情報も。

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コメント

オフ会やってるんですか!
私も参加したいのですが。
ふだん、終末論的な話がほとんどですが、現実的、日常的な話も聞きたいので…

みゅうさん、コメントありがとうございます。

オフ会ですが、定期的ではなく、ほんと、たま~に・・・数年に一度、それも関東地区で数人、ほんと個人的とも言っていいプチですがね。
一度、8名ほど集まったことがありますが。

もし、今度やる機会がある時はご連絡します。ただ、いつになるかなあ~?

最新のオフ会の報告が掲示板にありますので、よろしかったらどうぞ。

http://8559.teacup.com/saviorcoming/bbs

 こんにちは。9周年ですか。すごいですね。比較的最近にこのブログを読むようになったのですが、とても貴重な情報が満載されていていると感心しています。
 旧約の預言者も、いつも預言をし続けたのではなく、期間があいていたりしていますよね。小石先生のカウントダウンやセカンドカミングも、書くべき記事がなかったり、いろいろな事情で、間隔があいたりしていました。
ザアカイさんの子羊通信が、神様に祝され終末の時代に用いられるように、またザアカイさんの働きのために、お祈りしています。

エレミヤさん、暖かいお心遣いありがとうございます。
どうもここのところスランプ気味?というか、あまりにもネガティブな要素が多すぎて焦点が絞りきれずにまいってます・・・
焦らずに、調子が戻るのを待とうかと思ってます。
駄文ばかり書き連ねるのもどうかとも思いますしね。
重ね重ね感謝申し上げます。

ザアカイさん、お久しぶりです。
9年も続けておられたとは、驚きました。
今後、ますますこのような情報を掲示してくれるブログは重要になっていくと思いますので、無理はまさらずに、だけど継続していってください。

さて、ザアカイさんも継続的に注意を払っておられる、エルサレムのいわゆる「第三神殿」のことなのですが、ダニエル書9章では、イスラエルの民とエルサレムについて定められた70週預言があります。

この「70週」という表現は聖書独特の表現で、預言の1日=実際の時間の1年ということは、よく知られているところで、預言の70週=実際の時間の490年となります。

そして70週預言では、エルサレムの再建と復興についての御言葉が出されてから7週+62週=69週(483年)で神殿も含めたエルサレムの再建が危機のうちに成るとなっています。
(「危機のうちに」とありますので、イスラエルとイスラム諸国との間は緊張や争乱状態で、それでもイスラエルが神殿の建設を実施するように思われます。)

では、その70週の始まりの年は西暦のいつからなのかと思いを巡らしていましたところ、それと思える出来事があることが理解できました。
それは、オスマン帝国のスレイマン一世によるエルサレムの城壁や門の再建(1538年開始)という事業です。
この1538年を70週預言の始まりの第一年として年数を数えると、エルサレムと神殿の再建が終わる69週は、そこから483年ですので、
1537+483=2020年という時期が出てきます。

現代の土木技術を使ったとしても、石造りの神殿を再建するとなれば、年単位の時間が必要になるのではと素人考えですが思いますので、ここ2~3年のうちにエルサレムで神殿建設の具体的な動きがあるのではと思われます。

ザアカイさんが、聖書の預言に関して、具体的な年や時期の解釈を示そうということに対して、とても慎重な態度をとっておられることは、私も承知しております。
ですから、このような書き込みをしておきながらのお願いなのですが、どうか今後も、この閲覧者の多いザアカイさんのサイトで、エルサレム特に第三神殿に関する動向を細大を問わずに知らせていって頂ければと思います。

てぃしゅりさん、お久しぶりです。
エールを送ってくださりありがとうございます。

新説の登場ですね。
私などでは正直言いまして役不足ですが、どうも気になり知らないうちに年月が経ってしまったというところです。

正真正銘の本物の預言者が登場してくれればと思いますが、結果として自称預言者ばかりで --;

重ね重ね御礼申し上げます。

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