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なんでも&緊急連絡版

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2015年8月に作成された記事

2015年8月31日 (月)

明日から9月ですね

相変わらずコンディションがよろしくありません --;
役に立たないかもしれませんが、そんな中でふと脳裏に浮かんだ聖書箇所を記しておきます。
あまりにも今までになく、未体験ゾーン的情報が多すぎてアタマがカオス状態です・・・情報によっては判断が難しく、80%以上の確率で「ガセ」、「ミスリード」、「ディスインフォ」であるとも言い切れず・・・
まったく持って予測不能、知っていることはおおよそ書いてきたつもり?ですが、今までやってきたことは何だったのだ?とすら思えます・・・砂上の楼閣かよ!(涙;)

霧が晴れるまで時間が必要です、しかしながらそんな悠長なこと言ってる時間すらない可能性すらある。
情報処理能力を超えている感じです。
焦点が絞りきれず、まったく一致しない。いわゆるピンボケ状態。

:テサロニケ人への第一の手紙/ 05章 03節

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

ペテロの第一の手紙/ 05章 08節

身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回っている。

今のところ、この聖書箇所を示すのが精一杯。

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2015年8月23日 (日)

September to Remenber ~ 間もなく9年

とよく、オウム返しのように海外のユーチューブ・ブロガーは情報を発信しております。
しかししかし、なってみなけりゃわからないと言うのが本音。

それにしても・・・インスピレーションがまったくと言っていいほど湧かず、ブログ記事が書けない --;・・・
8月26日で9周年になりますが、基本的に情報を探り、分析し、ピン!と来た時、もしくは数少ない福音記事に関しては熱き思いが込み上げた時でして。
ぶっつけ本番でず~っと、書いてきました・・・長くても修正入れて2時間ほどであとはおまかせに閃くままに。

私が関わっているのはこのブログと、ご存知の方もいると思われますが、「子羊村」という掲示板の二本のみ。
果たして、もうすぐ9年が経過しようとしてますが、どれだけのことが自分自身で出来たのか?・・・自分自身の不甲斐なさと、己の能力の限界を知らしめられ、打ちひしがれっぱなしの年月だった気がしなくも・・・ない。

しかし良いこともあったのも確か。多くのハイレベルの方々と知り合いになれたし、かなり偏っていた信仰のポジションも矯正され、バランスも取れたと思う。

リアルにプチ・オフ会も何度か出来た・・・ささやかで些細なことかもしれないけど、これも祝福と言っちゃ~、祝福であると感じる。

特にここのところ、物事の見方が慎重すぎるくらい、慎重になり過ぎ、どうも書くことに対し躊躇してしまう傾向も出ている・・・そのこと自体、そのような時期に入ったのかもしれない証左なのだろうか?

あと一週間ちょいで何かと話題に事欠かない9月へと突入する・・・まあ、株式市場もこのまま暴落とは行かず、買戻しがあるかもしれないが、個人的にはイエロー・シグナルが点滅していてもおかしくないと思われる。

人工、自然か?どちらとも断定できない異常気象、災害、事故、事件が世界的にも頻発している。

そんな中で、特にフォーカスすべきはやはり、中東(特にイラン、イスラエルを中心とした国境を挟んだシリア、イラク、パレスチナ、エジプトはシナイ半島など、無視できないフランケンシュタインのIS)とロシア、アメリカの動きであろうと思われる・・・中国もいよいよ浮上すべき時に来ているのだろうか?CERNという悪魔の最終兵器を有するEUもやはり侮ってはならないだろう。

それにしてもロシアはしたたかに思われる・・・ロシア人の思考回路はまったく持って理解不能、あの忍耐強さには着いていけないし、予測がまったくつかない。プーチンは一体何を考えているのだろうか?あまりにも奥が深く読めない人物だ・・・

とにかく相手が何を考え、計画しているか?わかろうはずもない。特に時期をある程度特定するにはあまりにも複雑過ぎて。

煮え切らないことばかり書いてきたが、とにかく今はあまり騒ぎ立てず、冷静に事態の推移を見守るしか、その術はないような気がしなくもない。世の中はそんな中でも、平静を保ち動いているのだから・・・表面上は。

詩篇によく出てくる「主を待ち望め」の態度で進むべきか。

最後にもう一点。

興味深いのは、黙示録の記述、封印はお行儀よく順番に解かれていくのだろうか?それとも?よく聞かされてきたように、反キリスト擁立のインパクトとして、とてつもないことが登場前に起こるのか?・・・

はたまたエフード・グリッグ率いるテンプル・インスティチュートが、神殿の丘でソロモンの第三神殿を建立すべく、何か企んでいるのか?ネタニヤフ首相の父親も組織の重鎮らしいと最近知った。

最新の情報では、神殿があった位置は、岩のドームとバッティングしないとする説もあるし、破壊するならむしろアル・アクサ寺院の方が候補に上がっているという情報も。

2015年8月14日 (金)

終戦記念日に向けて・・・あるエピソード

盆休みということもあり、今日、いとこ夫婦が訪問。

身内の話で恐縮ですが、私のじいちゃんが逝ってから17年以上経ちましたかねえ。
私の祖父は良くも悪くも、あまり自分に関することは話さない人でした。

ところが本日、いとこが(叔母の娘)あまりにも衝撃的な話をしたので共有したく。
まったく私は誰からも聞かされたことがなかったし、一番近い孫でしたが知らなかった・・・

もちろん人それぞれ、価値観は違いますし、考え方もそれぞれでしょう・・・また、今日聞いたエピソードを押し付けるつもりもありません。
我がブログの読者のほとんどは、いい大人が大多数でしょうから、ご自身で判断していただきたく思います。

我が祖父は、太平洋戦争の陸軍兵士としての生き残り帰還兵でした。
序論で書いたとおり、あまり余計なことは話さない人でしたのでそれ以上のことは私も知らない・・・

いとこが

「おじいちゃんが何の事件だったか忘れたけど、虐殺事件だったかな?それも一家惨殺に近いような。たまたま、じいちゃん家にいた時、テレビでそのニュースやってて、一人つぶやいたの鮮明に覚えてる」と。

その内容が私には衝撃的でしてね。

「敵兵(おそらく米兵でしょう)を目の前にしても、敵兵めがけて銃を撃てなかったのに・・・」

今は亡き爺さんのこと、私も36年近く一緒に過ごしてきたから少しはわかる。
祖父はそういう人でした・・・もちろん当時の大日本帝国戦場兵士としては失格でしょう。
これは想像に過ぎませんが、空砲を撃ったり、わざと狙いを外したり・・・いくら戦争という名を借りた合法的殺人とは言え、「人を殺めるよりは自分が殺められた方がマシだ。」という考えだったのでしょうね。

これ以上のことは戦場経験者でない私に御託を並べる資格はないのでこの辺にします。
偉そうに講釈垂れるつもりもありません。

しかしながら、何となくじいちゃんの在りし日の姿を思い出すに、妙に納得できた自分がそこにいる。
このようなタイプの兵隊さんはもちろん、他にもいたと思われます。

おそらく、キリストのキの字も知らずに他界したことでしょう。
でも私はこの話から確信しました・・・おそらく天においてまた会えるんじゃないかなって。

「じいちゃん、しばらくだね!元気そうだね。そう言えば、ここは一面綺麗な花畑じゃん。そうそう、上の方から賛美の声が聞こえてこない?何となく見えねえかなあ~?あのうっすらぼんやり見える箱型の光り輝く都。

じいちゃんは知らないでここにいるかもしれないけど、あの都こそ天国の首都=ネオ・エルサレムと呼ばれる僕たちを創った本物の神様と、全権委任されたその王子、とでも言えばわかりやすいかな?イエス様が鎮座しているところなんだよ。キリストと言った方がわかりやすいかな?いくらなんでも聞いた事あるでしょ?
あのお方にまずお会い出来なきゃ何も始まらないわけなんだ。ここよりもっと素晴らしいところだからさ。」

とまあ~、如何に想像をたくましくしても、このあたりが限界でしょうかね?(笑)
ここから先は神の領域なので書く資格など私にはない。
しかし、少なくとも背教の限りを自ら進んで行うサタニストと同じ扱いだけは受けないと信じますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「敵兵を目の前にしても、敵兵めがけて銃を撃てなかったのに・・・」

* 聖書はすべてを語ってはいない。隠された真理が必ずあると私は信じますよ。ただ誤解して欲しくないのは、人間の救いには聖書一冊で必要充分であるということです。

2015年8月11日 (火)

自分って本当に救われているのかよ??

なんだか最近、また絶不調で「ああ~、なんてこった~!まったくの役立たずの見本じゃねえかよ!」と思う今日この頃・・・

そんな時だったかな・・・昇天されてから約1年と3ヶ月、ファイナルに近いメッセージを読み返し、必要以上に自分を責めてはいけない、人間なんだからしょうがないのだな・・・と思わされました。

このHPだけは本人不在でも、閉鎖しないで遺して置いていただきたい!
全文は ↓

http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/2014msg/140119.html

「あなたは救われていますか?」

大事なところだけ抜粋引用させていただきます。ダメだとは本人も言わないことでしょう。

>自分は本当に救われて居るのだろうか。そんな疑問を持っているクリスチャンが以外に多いことに気がつきます。

なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。
ローマ10:9~10

「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる。」のです。10:13
 それでも本当に自分の信じ方で良いのだろうか、これで十分なのだろうかと心配するナイーブな人も居ます。そういう場合は否定してみればいいのです。
「イエスは神の子ではない」
「イエスの十字架は自分と関係ない」
「イエスは復活しなかった、今でも死体はどこかにある」
 もし、これがスムースに言えるか、抵抗無く信じられるか、“判らない”なら、あなたは救われていません。

ですから、私は、あなたがたに次のことを教えておきます。神の御霊によって語る者はだれも、「イエスはのろわれよ。」と言わず、また、聖霊によるのでなければ、だれも、「イエスは主です。」と言うことはできません。
Ⅰコリント12:3

「イエスは主です」と言う告白は、聖霊様の助けによってだけ出来るのです。一般の人でも、さすがに「イエスは呪われよ」とはいえないと思いますが、欧米のサタン礼拝者たちは喜んで言います。

救いや、聖霊に関することは、感情やフィーリングで結論付けてはならないのです。明確な文書によって、永遠に誤り無く定められていることです。大体、自分が救われているかどうか心配する人は、救われているのですがね。未信者はそんなことには関心を持ちませんから。


特に下線部分。
これで自分が散々と「イエスは我が神、我が主です」と信じてからでさえ、肉的弱さ、持って生まれた本能に勝てずにやってきた神の目から見れば、悪行三昧の数々・・・間違いない、自覚があるのだから。
神の清さとは、我々人間では到底及ばない、どんなに努力したって届かない、それだけシミ一つない、完全無欠な方だということです。

さすがに神からのミッションを忠実にこなして、凱旋帰国した牧師先生だけあるなと私は思う。
これですっきりした。大丈夫!たぶん?^^;
私って、こんなブログ書いていますけど、意外と?ナイーブで感受性が強いのです。

私がネット上でお世話になった別の牧師先生も言ってましたね。大好きでしたがこの先生も数年前に召されました。よくコメント欄に投稿してくださり忘れられない方です。

「天においてイエス様にお会いしたなら、『申し訳ありません。ごめんなさい。お許しください。』って、開口一番無意識にでるんじゃないかな。」と(笑)

私、思いましたよ、「これって自分じゃん!」と^^;

人間、傲慢が最大の敵ですが、あまり自分を追い込み卑下するのも考えものですね。
大丈夫!少なくとも霊は救われて地獄の業火で未来永劫、苦しむことはないでしょう。

それでもこの世においてはいつも --;

「ああ~、なんてこった!何故ここまで苦汁を飲まねばならないのだ」と・・・
早く楽になりたい・・・

2015年8月 4日 (火)

プーチンはシリアを見捨てた?

参照聖書箇所

イザヤ 17:1~3

エレミヤ 49:23~27

情報ソースはここ ↓ 残念ながら日本語訳ありません・・・

ただし、プーチン本人ではなく、今やトルコの独裁者と化したエルドアン大統領が言ったそうな。

https://www.youtube.com/watch?v=UT76r0wKF_E

もし、本当なら?何ともやるせません・・・シリアの善良なる一般人の苦難を考えると、「なぜ私たちが?」となることでしょう。アラブの春まではシリアは中東でも安定した国でした・・・

それが今や、IS、アルヌスラ戦線、アルカイダ、反体制派を含めカオス状態。

内戦で命を失っていった人たち、難民として断腸の思いで生活している人たち・・・

我々人間って、本当に無常、無力、理不尽な存在ですね。

我々から悲しみ、涙がまったく持って無くなり、拭い去られるのはいつのことなのか・・・

「主よ、お願いです。急いでください。」と・・・自分で書いていて泣けてくる・・・

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