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2015年7月30日 (木)

ここ一週間の雑感を書いておこう

久しぶりに何か書かないと --;

ユーチューブ上では盛んに9月に関することに話題が集まっているようです、というか・・・そのような動画ばかり見ているからお勧め欄にアップされるのか --;?

実際に9月にターゲットを絞った計画があるのか?それとも、人為的なものではなく天来のものなのか?わからないものはわからない。

キーワードとなるのは、シュミター、ヨベル、ブラッドムーンテトラッド、一連の秋のユダヤの祭りetc・・・

論点の多くはアメリカに関わることでして、金融システム、自然(人工?)災害(アステロイド、巨大地震など)、戦争が圧倒的に多い。
それと別ソースから、真偽はわかりませんが、イスラエルが早ければ8月にも動くかもしれません。

実際に26日、神殿の丘で、神殿協会を中心とするユダヤ教徒とイスラム教徒で小競り合いがあった模様。大事には至らなかったようですが。

私も日々、情報は追っているのですが、確信が持てないせいか?ず~っと、ブログの更新が出来ないでいました。下手な情報を提供したくないという思いもあるし、どうも最近、疑い深くなり・・・限界をも感じます。

とりあえずは、第三神殿計画の進展具合とユダヤ人が勘違いするであろう?偽メシヤ=反キリストの登場だけは、無視できない論点ではあろうかと。

ここで参考になる二つの説を書いて、今のところはあまり騒ぎ立てずに静観しようと思っております。

まず、Pastor ジョン=コーソンの解釈。

反キリストが登場する時には我々は地上にはいない、典型的な艱難期前掲挙説。
黙示録の講解メッセージを5章の途中と6章まで聞いたところ、師が言うには黙示録の構成は単純で、

1~3章は教会時代の歴史
4~5章は掲挙後の天上界の様子
6~19章までが、7年の地上の大艱難時代の様子でクライマックスがハルマゲドン
20~22章が千年王国→最後の審判→新天新地、天から降って来るネオ=エルサレムときてやっと!!本当の意味での人類の救いが完了する。

と言う解釈のようです。

興味深かったのが、神は第4の封印までは人間に好き放題させる。
第五の封印が解かれたら、神は黙っていない。自分の子達がやりたい放題やられて、黙っている父親がいるだろうかと・・・ふむふむ。

もうひとつはフランク=ディ・モーラ師の解釈。
この牧師、最近ここのところ、「ゴグ=マゴグはロシアではなくトルコだ」とか、解釈の変更が気になるところですが、ゴメルも変わってましたね、どこか忘れてしまった --;

師によると、第一から第六の封印はサタンと反キリスト陣営によるものであり、後半の三年半、第7の封印(7つのラッパと7つの鉢の裁き)からが神の怒りであるとする解釈。
いつの間にか?艱難期前から艱難期中掲挙説に変わってきているようです。
第六の封印が解かれる頃、掲挙があるのではないか?と・・・

あくまで一つの解釈、説として捉えてください。また、掲挙時期の論争をする気はまったくありませんので了承願います。私としてはまだ、時期の確信が持てず、わからないとしか答えようがありませんので。
そりゃ~、早いに越したことはないですし、それまでに家族を含め、一人でも多くの方が救いに与れることを願ってます。

そうなると気になるのが、どこの時点でエゼキエル38章の大預言が成就するのか?という論点も出てきて当然となりますね。

第一の封印(反キリストを登場させるための手段、マッツィーニとパイク間の手紙)が解かれる前か?それとも、第二の赤い馬がそうなのか?
今現在の世界情勢的にも、私は前者だと考えてましたが、最近わからなくなってきた。

本日はこの辺にしておきます。

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