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2015年6月22日 (月)

チャールストン教会乱射事件に思う

相変わらず更新頻度が低く(ここのところ、板への出没回数は増えてますが)、久々の更新 --;・・・

当然、アクセス数は減りますが、こちらはピンポイント爆撃で、御霊の風が吹くままに徒然と書いていこうかなどと(どこがよ?!)。

コーソン師によると「ひび割れた冴えない土の器のほうが、そのひび割れ具合が大きいほど、内住の宝から光を放つのです」と、情けないと感じながらも慰められた気分にも・・・

ま、雑談はこの辺でさて置き、ご存知のように北アフリカ、中東では激しい迫害の嵐が吹き荒んでいます。中には、ISの戦闘員が夢の中で白い服を着た神々しい人物から「なぜ私の民を殺すのか」とお告げ?を受け、回心したなどと言うニュースもなくもありません。これが本当であるなら、失われた一匹の羊が見つかったわけで、素晴らしい出来事です。

そしてここ数日、世界を賑わせているアメリカはSカロライナ、チャールストンの教会での、21歳の白人青年による銃乱射事件による9人の殉教者。

MKウルトラ、もしくはその種のマインドコントロールによる犯行か?単なる今アメリカで問題になっている人種間の対立を煽る為の陰謀の一貫か?アメリカ市民から銃を奪い取る「刀狩り」の論調を吹聴するためか?いずれにせよ、すべてとは言いませんがあの青年の顔写真・・・あの狂気に満ちた目、完全にデーモンの霊に憑かれていますね。ぞっとしました。

「悪魔は教会を支配できず」、米乱射事件後初の礼拝

2015年06月22日 07:32 発信地:チャールストン/米国

http://www.afpbb.com/articles/-/3052321

>【6月22日 AFP】白人の男が銃を乱射し9人が犠牲となった米南部サウスカロライナ(South Carolina)州チャールストン(Charleston)の黒人教会で21日、事件後初の礼拝が行われた。

 数百人が詰めかけたエマニュエル・アフリカン・メソジスト・エピスコパル教会(Emanuel African Methodist Episcopal Church)では、客員牧師が礼拝を執り行った。同教会の主任牧師は、事件の犠牲者になったためだ。

 多くの人々は、人種間の憎悪をあおるという犯人の目的は失敗したと考えており、いまだ深い悲しみに包まれたままの地元住民たちにとって、礼拝はこの「勝利」を記念する機会となった。

 客員牧師は「悪魔が(教会に)侵入し、支配しようとした。(だが)神のおかげで、悪魔は人々を支配することはできない。教会を支配することもできない」と語った。

 礼拝は時に厳かに、時に歓喜に満ち、大半が黒人の教会信者たちがなじみの賛美歌を歌い、時折リズムに合わせて手拍子を打ち体を揺らした。白人住民も多数参列し、連帯を示した。

 アトランタ(Atlanta)からこの礼拝にかけつけた参加者の一人は、「この教会の歴史は、前進を阻むものは何もないことを示している」と話した。(c)AFP/Robert MACPHERSON

チャールストンの教会・超満員の日曜礼拝 2015.6.22 (一部引用)

http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1163.html

>事件からまだ4日目で、痛みもまだまだ新しい。しかしさすが、多くの苦しみを乗り越えて来た黒人の教会だ。悲しみにしおれたり、怒りに支配されるのではなく、教会前で、にぎやかな賛美を歌い踊って、主の日に「主に向かって喜びの声」(詩編100編)をあげた。

>ゴフ牧師は、詩編46編「神は我らの避け所。また力。苦しむとき。そこにある助け。それゆえ我らは恐れない。」からメッセージを語った。今は犠牲者家族に目をむける時だと語った。

>「多くの人々が私たちが暴動に出ると思っている。しかし私たちは信仰の群れだ。私たちが、(黒人蔑視の現実という問題解決にむかって)共に考え、共に働くとき、イエスの名によって不可能なことはないと信じている。」と語った。

>NBCの報道によると、礼拝後、教会の外では、証や発言の場が設けられたようである。ある男性は、「これから暴力に訴えようとする者が出て来るかもしれない。その人々のために祈れ。」とよびかけた。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
:ローマ人への手紙/ 12章 19節

愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と書いてあるからである

私がまずアタマに浮かんだ聖書箇所はここでした。

実際に、殉教し召された信徒の方々がこの世に戻ってくることはありません。

犠牲者が出た家族の方々は口々に「犯人を赦す」と告白しております。

しかしながら、もし、自分が当事者の家族だったら?・・・果たして冷静にこのローマ書の聖句箇所を冷静に受け止めることが出来るか?正直言って、その場になってみなければわからないとしか言えません。

エペソ人への手紙/ 06章 12節

わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。

やるせない断腸の思いでしょう、自分自身で犯人を殺してやりたい気分でしょう。このような感情がまったくないと言ったらウソになることでしょう。
しかしながら、チャールストンの信徒たちは、それらの悪魔の囁き、そそのかしをも超越し、暴動に至ることもなく、確かにデーモン連中に勝利しました!!
ハレルヤ!、これらの勇気をお与えになってくれた、支えかつ、共にいてくださった主の栄光を讃えたいと思います。
これから先、このような事件が益々、増えていっても不思議ではありません。いつ自分の身に降りかかるかわかったものじゃない。教会云々関係なくです。
それでも私たちは、自分で復讐することなく神の怒りにまかせ、ヒビだらけの土の器から、主の栄光なる聖なる光を放たねばならないのですね・・・

だれが、わたしたちを罪に定めるのか。キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、また、わたしたちのためにとりなして下さるのである。
だれが、キリストの愛からわたしたちを離れさせるのか。患難か、苦悩か、迫害か、飢えか、裸か、危難か、剣か。
「わたしたちはあなたのために終日、/死に定められており、/ほふられる羊のように見られている」/と書いてあるとおりである。
しかし、わたしたちを愛して下さったかたによって、わたしたちは、これらすべての事において勝ち得て余りがある。
わたしは確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、力あるものも、高いものも深いものも、その他どんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのである。

ローマ書 8:34~39

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

物騒な事件の報道が相次ぎますね。
この事件、ボストン爆破事件動揺やっぱりヤラセだったようですよ。
犯人の名前も年齢もぜ〜んぶ詐称されていたものらしいです。

>http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51962136.html

いずれにしても教会が証の場となったのですから、逆転勝利ですね。

アンジェリックさん、貴重な情報ありがとうございました。

ただ一つ、疑問点として --;
この教会もグルだったということでしょうか?
主任牧師以下、犠牲になった信徒の話もでっち上げ?だったんでしょうかね?

何かわかったらまた教えてください。

今日一日、どうもこの事件のことがアタマから離れず、仕事にならず~ --;

http://beforeitsnews.com/alternative/2015/06/charleston-shooter-is-actor-us-marine-crisis-actor-as-jade-helm-stipulates-video-3174050.html

ネタ元の Before it's news.com のブログを見てきました。
犠牲者に関してはビデオの中で「わからない」としてますね。
興味ある方はどうぞ。

コメント欄の賑わっている事、賑わっている事!記事に対すては懐疑的な人の方が多かったかな。
中にはサンディー=フック事件の二番煎じじゃないの?という意見も。遺族に現ナマつかませてという。

私としては真犯人が Dylann Roof であろうと、33歳である元ハリウッド俳優で海兵隊員である John Christian Graas  という名のクライシス・アクターであるかなど証明できないし、どうでもいいこと。

そもそも、この事件に対する見方、焦点の当て方が Befor it's news のブロガーと違いますので。

私は、犯人がどうこうより、この教会の遺族のメンタリティー、信仰が本物であると信じたいですね。

アメリカの教会がおかしくなったと言われて久しいですが、まだまだ本物の教会もたくさんあると私は信じたいです・・・

>いずれにしても教会が証の場となったのですから、逆転勝利ですね

→サタンに打ち克ったと私は確信したいですね。

かなり私情が入っているかな?う~む?入ってるな --;

ザアカイさん

私もこの教会の方々の信仰は本物だと思います。
サタニスト達が茶番を広げてまで、世界にキリストの愛と赦しを実践する姿を広める意味がないと思うからです。
犯人については、彼はアメリカ国内の混乱や人種差別を煽るために、指図を受けて
このような犯行に至ったのでしょうが、先にも書いたように、結局信仰によって
逆転勝利してしまったのだと思います。
こちらのサイト(動画)にも、とても心揺さぶられました。
お時間がありましたら、ご覧になって下さい。

>http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/19/dylann-roof-victims-families_n_7625358.html

アンジェリックさん、動画の紹介ありがとうございます。

Forgive you とか Welcome to the Bible Study だったかな?
よほどのペテン師でもなければ、このようなこと言えませんよね・・・

ローマ書 8:34~39 の具体例を見た気がしました、感謝です。
自分自身は、私がよく使う決まり文句。
「シングルへの道は遥か彼方」・・・とほほ。

この事件が黙示録第五の封印の殉教者の声だとすれば今年はかなり危険です。

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