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2015年6月24日 (水)

軍靴の足音いよいよ?~アルメニアでも?

ひょっとしたら?我々が考えている以上に米露関係はヤバイのかもしれません。

ロシア上院:アルメニアでの出来事はウクライナで発生したクーデターの初期段階と「全く同じ」

続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20150624/492083.html#ixzz3dyLUEJw3
2015年06月24日 18:31(アップデート 2015年06月24日 18:38)

>ロシア上院(連邦会議)国際問題委員会のイーゴリ・モロゾフ委員は、現在のアルメニアの状況について、これはウクライナで起こったクーデターの最初の段階と「全く同じこと」の繰り返しであり、米国が状況の進展をコントロールする可能性があると指摘した。 

モロゾフ氏は、ウクライナの首都キエフで大規模な反政府デモが起こった「ユーロマイダン」時に発生した、ウクライナの国家クーデターようなものが、アルメニアでも起こる恐れがあるとの見方を示している。 

モロゾフ氏は、リア・ノーヴォスチ通信に、「アルメニアには、銃器を用いた国家クーデターが間近に迫っている。アルメニアのサルグシャン大統領が、ウクライナの『マイダン』から教訓を引き出さず、適切な結論を出さなければ、クーデターが起こるだろう」と語った。

モロゾフ氏は、アルメニアの現在の状況は、ウクライナで発生したクーデターの初期段階と「全く同じ」だと指摘した。モロゾフ氏は、「当時、ウクライナの野党も、ヤヌコヴィチ大統領と会うことを拒否し、欧州社会へのアピールを開始し、欧州から訪れた政治家たちが、デモ参加者を前に演説した」と述べた。モロゾフ氏によると、当時、在ウクライナ米国大使館が、この「シナリオ」をどのように操作するのかは明白だった、という。 

モロゾフ氏は、「在アルメニア米国大使館も、エレバンでの現在の出来事に積極的に参加している。なお、アルメニアにある米国の在外公館は、米国の在外公館の中で最も大きなものの一つだ。アルメニアは小国であるにもかかわらず、在アルメニア米国大使館の職員数は、イラクにある米国の在外公館に続いて2番目に多い」と語った。 

アルメニアの独立系政治学者のセルゲイ・シャカリャン氏は、「これは初めから、アルメニア国民が、同国の政府や電力会社の行動に反対していることを明確に表している。一方で今日、これらの人々を手段として利用しようとする傾向がみられているのも明らかだ。それは、警察による力の行使は違法行為であるとする、英国と米国の大使館の声明だ」と述べ、危険性を指摘した。

* もし、この分析が正しいとしたら?状況の進展いかんによっては?

日本語訳がついてませんが、↓の動画。
東欧(いわゆる旧ソ連の衛星国、その急先鋒がバルト三国とポーランド)とロシア、NATOの国境がどんどん東へと伸張しています。ただでさえ、ウクライナ問題を抱えていると言うのに。
そして重火器で軍事要塞化するとNATO(ま、アメリカなんでしょうが)の鼻息も荒い。
そもそも、米国防長官が、アシュトン=カーターというタカ派の人物になってからというもの、一触即発状態へと近づいているような・・・

ロシアが飛び地、カリーニングラードに核を40基配備するというのも頷けるもの。



どうも最近、国際情勢があまりにも複雑化、カオス化しているため、見極めが今まで以上に難しくなってます。ま、逆説的に捉えるならば、それだけ時が近づきつつある証左でもあろうかとも感じますがね。

本国における集団的自衛権、南沙諸島の中国の軍事基地問題も無視できませんが、やはり本命はこちらでしょう。
いよいよ、ジュゼッペ=マッツィーニがアルバート=パイクへ送ったという手紙の内容

「世界を統一するには3回の世界大戦が必要とされねばならない」

そしてアルメニアは旧約聖書のベテ・トガルマだろうと言われている事実。
第三次世界大戦とエゼキエル38章の預言・・・エゼキエルはロシアのイスラエル侵攻とともに世界的な戦争をも預言したのだろうか?
どうも私にはそのような気がしてならない。
なぜなら、エゼキエル38章はイスラエルに関してだけ言及していない。
詳しくはこのブログで散々今まで検証してきたので今回は省略します。

さらに言うならば、このことが反キリスト登場とソロモンの第三神殿建立の礎になる可能性が大きいわけです。このくらいのビッグ・インパクトがなければ、世界統一などと言う大事業など出来っこないですから。

秋まで待たずに、この夏も要注意期間となるのだろうか?とにかくスピードが益々、ブーストがかかってきておりますゆえ。

PS:よって私は集団的自衛権には断固として反対です。今こそ憲法九条を死守すべき時(個別的自衛権まで放棄せよとは言わない)。
中国だけにフォーカスせず、鳥瞰的に世界情勢を見渡せば、聖書預言を少しでも知っているならば、NWOグローバリストの鉄人28号のごとき米軍の将棋の駒の「歩」となることがどれだけ危険で売国的行為であるか、よほどのバカでなければわかるはずです。火中の栗を拾いに行くようなものです。

それでもイザことが勃発したならば・・・おそらく日本も無事ではないことでしょうが。

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