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なんでも&緊急連絡版

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2015年6月に作成された記事

2015年6月30日 (火)

6月も今日で終わりだが

なんか、あまりよろしくないイベントが起きつつありますね・・・ちょっとまとめてみましょう。

まず、箱根ですが今後どのようになるのか?

気象庁と火山学者で見解が分かれているようですが、ちり?否、火山灰?・・・火山性微動地震の規模が大きくなっているし、芦ノ湖の水量が減少しているのだとか。
何となく噴火(もう小規模噴火は起きたのかもしれませんが)は時間の問題のような気がしますが、最小限の噴火で収まることを。個人的にも神奈川県とは縁が深いので他人事ではないですし(-_-;)・・・

次なる論点、イランの核交渉期限が予想していたように?延期。イランのザリフ外相はハメネイ師に「お伺い」をたてる為、いったん帰国の途に着いたようで。
イスラエルもここに来てまた平穏を保ってますが、この先どのように情勢は展開していくのか?要注意ではあります。

そして三つ目。ギリシャが日本時間の本日中にもデフォルトか?上海総合指数が下げ止まらないのも気になるところです。
ついにバンクホリデー、資金引き出し制限、5日にEU側の要求を呑むか呑まないかの国民投票と・・・

いよいよ、一部で?反キリスト候補として名前が挙がっている、アレクシス=チプラス首相の真価が問われる時、またダニエル書2:41~43の解釈とも関係してきますが、終末の国家としての獣の正体が果たして?EU=ネオ・ローマ帝国なのかどうか?・・・この事象を通してよりクリアに見えてくるかもしれません。
結論を急がず、ここはじっくりと観察といきましょうかね。

この件について面白い考察をしたべグレー牧師のユーチューブ動画を貼っておきます。日本語訳なしですが3分チョイ。




そして最後の論点になりますが、いよいよというか、ついにと言うべきか?アメリカで連邦最高裁が同姓婚の合法化判決を出しました。
真打国家が最後のダメ押しとも言うべき行為・・・神はこれに対しどう応えるのか?・・・
そこには人類史上、もっともキリスト教が栄えた国家の面影は微塵もありません。
ゲイの噂のあるオバマも大喜びのようで、ホワイトハウスをゲイのシンボルたる虹色にライトアップ --;

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ちなみに、↓が同姓婚を認めている国家地図。

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2015年もいよいよ明日から折り返し。
9月危機の噂・・・舐めてかからないほうがいいかもしれません。

追記:

ダニエル書 2:41~43について引用しておきましょう。

あなたはその足と足の指を見られましたが、その一部は陶器師の粘土、一部は鉄であったので、それは分裂した国をさします。しかしあなたが鉄と粘土との混じったのを見られたように、その国には鉄の強さがあるでしょう。

その足の指の一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう。

あなたが鉄と粘土との混じったのを見られたように、それらは婚姻によって、互に混ざるでしょう。しかし鉄と粘土とは相混じらないように、かれとこれと相合することはありません。

確かにギリシャは今では落ちぶれた貧困国家のイメージがあるのは拒めない。
しかしながら、ヨーロッパ文明発祥の地はギリシャであってローマではない。
新約聖書もギリシャ語で書かれていますね。
まだ何とも言えませんが、あまりギリシャをバカにして侮らないほうがいいかもしれない??

2015年6月24日 (水)

軍靴の足音いよいよ?~アルメニアでも?

ひょっとしたら?我々が考えている以上に米露関係はヤバイのかもしれません。

ロシア上院:アルメニアでの出来事はウクライナで発生したクーデターの初期段階と「全く同じ」

続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20150624/492083.html#ixzz3dyLUEJw3
2015年06月24日 18:31(アップデート 2015年06月24日 18:38)

>ロシア上院(連邦会議)国際問題委員会のイーゴリ・モロゾフ委員は、現在のアルメニアの状況について、これはウクライナで起こったクーデターの最初の段階と「全く同じこと」の繰り返しであり、米国が状況の進展をコントロールする可能性があると指摘した。 

モロゾフ氏は、ウクライナの首都キエフで大規模な反政府デモが起こった「ユーロマイダン」時に発生した、ウクライナの国家クーデターようなものが、アルメニアでも起こる恐れがあるとの見方を示している。 

モロゾフ氏は、リア・ノーヴォスチ通信に、「アルメニアには、銃器を用いた国家クーデターが間近に迫っている。アルメニアのサルグシャン大統領が、ウクライナの『マイダン』から教訓を引き出さず、適切な結論を出さなければ、クーデターが起こるだろう」と語った。

モロゾフ氏は、アルメニアの現在の状況は、ウクライナで発生したクーデターの初期段階と「全く同じ」だと指摘した。モロゾフ氏は、「当時、ウクライナの野党も、ヤヌコヴィチ大統領と会うことを拒否し、欧州社会へのアピールを開始し、欧州から訪れた政治家たちが、デモ参加者を前に演説した」と述べた。モロゾフ氏によると、当時、在ウクライナ米国大使館が、この「シナリオ」をどのように操作するのかは明白だった、という。 

モロゾフ氏は、「在アルメニア米国大使館も、エレバンでの現在の出来事に積極的に参加している。なお、アルメニアにある米国の在外公館は、米国の在外公館の中で最も大きなものの一つだ。アルメニアは小国であるにもかかわらず、在アルメニア米国大使館の職員数は、イラクにある米国の在外公館に続いて2番目に多い」と語った。 

アルメニアの独立系政治学者のセルゲイ・シャカリャン氏は、「これは初めから、アルメニア国民が、同国の政府や電力会社の行動に反対していることを明確に表している。一方で今日、これらの人々を手段として利用しようとする傾向がみられているのも明らかだ。それは、警察による力の行使は違法行為であるとする、英国と米国の大使館の声明だ」と述べ、危険性を指摘した。

* もし、この分析が正しいとしたら?状況の進展いかんによっては?

日本語訳がついてませんが、↓の動画。
東欧(いわゆる旧ソ連の衛星国、その急先鋒がバルト三国とポーランド)とロシア、NATOの国境がどんどん東へと伸張しています。ただでさえ、ウクライナ問題を抱えていると言うのに。
そして重火器で軍事要塞化するとNATO(ま、アメリカなんでしょうが)の鼻息も荒い。
そもそも、米国防長官が、アシュトン=カーターというタカ派の人物になってからというもの、一触即発状態へと近づいているような・・・

ロシアが飛び地、カリーニングラードに核を40基配備するというのも頷けるもの。



どうも最近、国際情勢があまりにも複雑化、カオス化しているため、見極めが今まで以上に難しくなってます。ま、逆説的に捉えるならば、それだけ時が近づきつつある証左でもあろうかとも感じますがね。

本国における集団的自衛権、南沙諸島の中国の軍事基地問題も無視できませんが、やはり本命はこちらでしょう。
いよいよ、ジュゼッペ=マッツィーニがアルバート=パイクへ送ったという手紙の内容

「世界を統一するには3回の世界大戦が必要とされねばならない」

そしてアルメニアは旧約聖書のベテ・トガルマだろうと言われている事実。
第三次世界大戦とエゼキエル38章の預言・・・エゼキエルはロシアのイスラエル侵攻とともに世界的な戦争をも預言したのだろうか?
どうも私にはそのような気がしてならない。
なぜなら、エゼキエル38章はイスラエルに関してだけ言及していない。
詳しくはこのブログで散々今まで検証してきたので今回は省略します。

さらに言うならば、このことが反キリスト登場とソロモンの第三神殿建立の礎になる可能性が大きいわけです。このくらいのビッグ・インパクトがなければ、世界統一などと言う大事業など出来っこないですから。

秋まで待たずに、この夏も要注意期間となるのだろうか?とにかくスピードが益々、ブーストがかかってきておりますゆえ。

PS:よって私は集団的自衛権には断固として反対です。今こそ憲法九条を死守すべき時(個別的自衛権まで放棄せよとは言わない)。
中国だけにフォーカスせず、鳥瞰的に世界情勢を見渡せば、聖書預言を少しでも知っているならば、NWOグローバリストの鉄人28号のごとき米軍の将棋の駒の「歩」となることがどれだけ危険で売国的行為であるか、よほどのバカでなければわかるはずです。火中の栗を拾いに行くようなものです。

それでもイザことが勃発したならば・・・おそらく日本も無事ではないことでしょうが。

2015年6月22日 (月)

チャールストン教会乱射事件に思う

相変わらず更新頻度が低く(ここのところ、板への出没回数は増えてますが)、久々の更新 --;・・・

当然、アクセス数は減りますが、こちらはピンポイント爆撃で、御霊の風が吹くままに徒然と書いていこうかなどと(どこがよ?!)。

コーソン師によると「ひび割れた冴えない土の器のほうが、そのひび割れ具合が大きいほど、内住の宝から光を放つのです」と、情けないと感じながらも慰められた気分にも・・・

ま、雑談はこの辺でさて置き、ご存知のように北アフリカ、中東では激しい迫害の嵐が吹き荒んでいます。中には、ISの戦闘員が夢の中で白い服を着た神々しい人物から「なぜ私の民を殺すのか」とお告げ?を受け、回心したなどと言うニュースもなくもありません。これが本当であるなら、失われた一匹の羊が見つかったわけで、素晴らしい出来事です。

そしてここ数日、世界を賑わせているアメリカはSカロライナ、チャールストンの教会での、21歳の白人青年による銃乱射事件による9人の殉教者。

MKウルトラ、もしくはその種のマインドコントロールによる犯行か?単なる今アメリカで問題になっている人種間の対立を煽る為の陰謀の一貫か?アメリカ市民から銃を奪い取る「刀狩り」の論調を吹聴するためか?いずれにせよ、すべてとは言いませんがあの青年の顔写真・・・あの狂気に満ちた目、完全にデーモンの霊に憑かれていますね。ぞっとしました。

「悪魔は教会を支配できず」、米乱射事件後初の礼拝

2015年06月22日 07:32 発信地:チャールストン/米国

http://www.afpbb.com/articles/-/3052321

>【6月22日 AFP】白人の男が銃を乱射し9人が犠牲となった米南部サウスカロライナ(South Carolina)州チャールストン(Charleston)の黒人教会で21日、事件後初の礼拝が行われた。

 数百人が詰めかけたエマニュエル・アフリカン・メソジスト・エピスコパル教会(Emanuel African Methodist Episcopal Church)では、客員牧師が礼拝を執り行った。同教会の主任牧師は、事件の犠牲者になったためだ。

 多くの人々は、人種間の憎悪をあおるという犯人の目的は失敗したと考えており、いまだ深い悲しみに包まれたままの地元住民たちにとって、礼拝はこの「勝利」を記念する機会となった。

 客員牧師は「悪魔が(教会に)侵入し、支配しようとした。(だが)神のおかげで、悪魔は人々を支配することはできない。教会を支配することもできない」と語った。

 礼拝は時に厳かに、時に歓喜に満ち、大半が黒人の教会信者たちがなじみの賛美歌を歌い、時折リズムに合わせて手拍子を打ち体を揺らした。白人住民も多数参列し、連帯を示した。

 アトランタ(Atlanta)からこの礼拝にかけつけた参加者の一人は、「この教会の歴史は、前進を阻むものは何もないことを示している」と話した。(c)AFP/Robert MACPHERSON

チャールストンの教会・超満員の日曜礼拝 2015.6.22 (一部引用)

http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1163.html

>事件からまだ4日目で、痛みもまだまだ新しい。しかしさすが、多くの苦しみを乗り越えて来た黒人の教会だ。悲しみにしおれたり、怒りに支配されるのではなく、教会前で、にぎやかな賛美を歌い踊って、主の日に「主に向かって喜びの声」(詩編100編)をあげた。

>ゴフ牧師は、詩編46編「神は我らの避け所。また力。苦しむとき。そこにある助け。それゆえ我らは恐れない。」からメッセージを語った。今は犠牲者家族に目をむける時だと語った。

>「多くの人々が私たちが暴動に出ると思っている。しかし私たちは信仰の群れだ。私たちが、(黒人蔑視の現実という問題解決にむかって)共に考え、共に働くとき、イエスの名によって不可能なことはないと信じている。」と語った。

>NBCの報道によると、礼拝後、教会の外では、証や発言の場が設けられたようである。ある男性は、「これから暴力に訴えようとする者が出て来るかもしれない。その人々のために祈れ。」とよびかけた。

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:ローマ人への手紙/ 12章 19節

愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と書いてあるからである

私がまずアタマに浮かんだ聖書箇所はここでした。

実際に、殉教し召された信徒の方々がこの世に戻ってくることはありません。

犠牲者が出た家族の方々は口々に「犯人を赦す」と告白しております。

しかしながら、もし、自分が当事者の家族だったら?・・・果たして冷静にこのローマ書の聖句箇所を冷静に受け止めることが出来るか?正直言って、その場になってみなければわからないとしか言えません。

エペソ人への手紙/ 06章 12節

わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。

やるせない断腸の思いでしょう、自分自身で犯人を殺してやりたい気分でしょう。このような感情がまったくないと言ったらウソになることでしょう。
しかしながら、チャールストンの信徒たちは、それらの悪魔の囁き、そそのかしをも超越し、暴動に至ることもなく、確かにデーモン連中に勝利しました!!
ハレルヤ!、これらの勇気をお与えになってくれた、支えかつ、共にいてくださった主の栄光を讃えたいと思います。
これから先、このような事件が益々、増えていっても不思議ではありません。いつ自分の身に降りかかるかわかったものじゃない。教会云々関係なくです。
それでも私たちは、自分で復讐することなく神の怒りにまかせ、ヒビだらけの土の器から、主の栄光なる聖なる光を放たねばならないのですね・・・

だれが、わたしたちを罪に定めるのか。キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、また、わたしたちのためにとりなして下さるのである。
だれが、キリストの愛からわたしたちを離れさせるのか。患難か、苦悩か、迫害か、飢えか、裸か、危難か、剣か。
「わたしたちはあなたのために終日、/死に定められており、/ほふられる羊のように見られている」/と書いてあるとおりである。
しかし、わたしたちを愛して下さったかたによって、わたしたちは、これらすべての事において勝ち得て余りがある。
わたしは確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、力あるものも、高いものも深いものも、その他どんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのである。

ローマ書 8:34~39

2015年6月15日 (月)

必見!ユーチューブ動画のご紹介~「千年王国」のヒントとなるか?

いやあ~、本日7時半ごろから見始まり、パート1だけ見て後は明日と思っていたところ・・・興味深くメッセージ内容が面白くて?一気に・・・夕食はさんで、パート3まで見ちゃいました。

1バージョン、20~25分でトータル1時間ちょいくらい、たとえが悪いですがB級映画を1本見る感覚で --;?

面白いことに、前回金曜日にアップした私の投稿内容の大枠、基礎的見解も、当たらずとも遠からずで、このレベルの牧師と見立てが近いというのは心強い限り。久々にすごい器に出会った気分です。

というのは

日本と言う国は摩訶不思議な国で、古代ユダヤの名残りからして、おそらく北朝イスラエル系の少なくとも一部が極東の果てにまで、来ているものと思われますが、聖書にその絶対的根拠となる記述を見つけるのは困難。イザヤ書と黙示録にそれらしきことが書かれてはいますが。ましてやアークが日本にあるなどとの説はキチガイ沙汰でしょう?

要するに日本は本流ではなく、亜流だと言うことです。宇野正美氏の影響が強すぎるのか?失礼ながら、憎めないのですが、時折、致命的な間違いをしますので、「フォトン=ベルトはある!」とか(-_-;)・・・真の古代イスラエルの末裔は、日本人であるというのは行き過ぎ、自分好みの聖書解釈の極致、根拠のない妄想の類です。
私は「世界の日時計イスラエル」、「ユダヤ人とは複雑怪奇、単純に結論を出すべからず」、「ジュダイズムとシオニズムは違う」、「エルサレムはアンタッチャブルな分割不可なる聖都」であるという持論を曲げるつもりはありません。世界は日本ではなくて、中東を中心に(やはりイスラエルがその円の中心なのでしょう)動いていると言うのが真実であると私は考えますがね。

その前に、ちょっと私の感じたことを列記しますので、このことを気に留めて見ていただけると幸いです。

○ あくまでも艱難期前掲挙説(ある程度の時間差の考慮は必要かと思われます)が前提となっていて、これが間違っていたりすると・・・メッセージ全体の土台が崩壊してしまう。

○ 創世記からのアブラハム、イサク、イサクの嫁探しに出た名もなきアブラハムの長老たるしもべの新約的解釈。これは私にとっては目から鱗でした。

○ 個人的に今は苦難の中にあるので、キリストの再臨、一日も早い千年王国の成就を待望しているが、「神の恵み」に対する慣れ、神権が統治するであろう世界、そのあまりにも多大なる恩恵の中に潜む罠・・・人間の本質とでも言いましょうか?

これは私も時々、ふと悪夢のように脳裏をよぎることがあるので、聞いていてゾッとしました。あまりにも素晴らしすぎて、恵まれすぎて、逆に退屈してしまい、悪いくせで --;、刺激を求めて体の奥底に追いやった悪い血が騒ぎだしやしまいか?仮に栄光体を頂いたとしても、果たして従順でいられるのか?本当の意味で己自身が変わるのか?自分自身の内なる問題についてです。これは動画の中で詳しく解説してくれてます、これは重要かつ要注意!!

コーソン師はこれが「天国はあなた方のただ中にある」の真意だと・・・確かに。実を言うと千年王国から説いてもらうまで、私はこの箇所の意味がわかりませんでした(-_-;)・・・

若い頃、バブルの頃と違い、食う為だけ、借金返すだけの地べたを這いずるような生活に「天国はあなた方のただ中にある」と言われたって(涙;)

要は、外的環境が変わり、祝福され恵まれ幸せを感じることが出来ても、自分自身の心構え一つで、そこは天国にも、一歩間違えばエソウのごとく、祝福から漏れてしまう結果となるということが言いたいのでしょう?たぶん?

○ 千年王国について、コーソン師なりの解釈を特にゼカリヤ書14章から解説してますが、永遠の大祭司たるキリストが統治するのに、再び動物の犠牲の儀式が復活するの??ヘブル書と矛盾はしまいか?ま、千年王国は「新天新地=ネオ・イスラエル」とは違うわけで、あくまでもその雛形で最終形態では・・・ない
師のメッセージを聞く限り「寝言言ってんじゃねえよ?」と無視するわけにもいかない説得力で・・・確かにゼカリヤ書14章を読む限りそう解釈できなくはないし --;

こればかりはミステリー、なって見なけりゃわからないとしか私ごときでは言えませんが。

と長くなってしまいましたが、それでは三部作、一日一話でもいいですから見て聞いて損はありませんぞ。日本語訳ついていますからノープロブレムです。








2015年6月12日 (金)

「重き石」なるエルサレム

現代のイスラエル国家・・・もちろん、ダビデ、ソロモン時代の古代ヘブライ王国じゃありません。
簡単にひと言で言うならば、シオニズム運動の旗手であったテオドール・ヘルツェルがエドモンド=ロスチャイルドの資金提供により、WWⅡのヒトラーによるユダヤ人600万人の大虐殺のでっち上げ(注;実際にスケープ=ゴートにされた善良なるユダヤ人が存在したことは否定しませんが、600万人という数字はどう考えてもウソ)のプロパガンダにより建国となったと言ってもいいでしょう。

ただここで、何でもかんでも陰謀論のひと言で片付ける、すべてを司る全能なる神の計画を考慮しない、サタンと言えども神の許しの範囲以上のことは出来ない etc、 様々な要素を総合的に考慮するに、現代のイスラエル国家が神の人類救済計画の一環として、再建されたのかどうか?間違ってもそうではない、と考えるべきではないと私は思うのです。欧米のアジェンダによって中東における楔として建国されたのは否定しませんが、そうとは言い切れない、そうじゃないかもしれない・・・神の御心に沿って建国された可能性は皆無だと誰が断言できるでしょう?
神はサタンはもちろんのこと、その手先のサタニストである人間の英知をも、はるかに超えた方であられるからです。

そういう意味では、私はニュートラルに中東のイスラエルという国家を見ています。当然のことですが、時代とともに今まではわからなかったことが見えてくるものです・・・

何故こんなことから書き始めたのかと言いますと、最近、特にオバマの二期目になってからというもの、イスラエルに対するアメリカのスタンが変わりつつあるからなのですね、これが。

エルサレムを二分割し、国際都市にしてパレスチナとイスラエルの共同の首都、国際都市にするとか、以前のアメリカであるならばおよそ考えられないことでした・・・単にオバマとネタニヤフが仲が悪いなどという単純なものではないことでしょう。

NWOグローバリスト、ユダヤ国際金融財閥の重鎮はイスラエルには移民などせず、欧米にその拠点を構えていますからね。イスラエル在住のユダヤ人と欧米在住のユダヤ人とでどちらが力的に、俗っぽく言うならば、支配の道具の二大権力である「カネと暴力(軍事力)」においてどちらが上か?答えは小学生でもわかろうというもの。

「アメリカはイスラエルに牛耳られている」と、我々は世界中のメディアに刷り込まれてきましたが、その実態はネタニヤフが去年でしたっけ?国連総会の演説で言ったように

Great Satan が、アメリカ(さらにその上にご主人様連中がいる、たとえば大株主なるイギリス王室なり、ロンドン=シティ、今なお存在するサンヘドリンの末裔、きりがないのでこの辺にしておきますか)

Little Satan が、イスラエルと言ったのは実際に、その通りかもしれません。

最近それらの予兆が露骨になってきました。たとえば本日の↓の記事。

イラン核協議でイスラエルがスパイ活動か、スイスなどが捜査開始
http://www.afpbb.com/articles/-/3051449

2015年06月12日 10:03 発信地:ジュネーブ/スイス

【6月12日 AFP】イランと主要国との核協議でスパイ活動が行われていた疑惑が浮上し、協議会場があるスイスとオーストリアの当局が捜査を開始したことが11日明らかになった。スパイ活動への関与が取りざたされているイスラエルは、疑惑を強硬に否定している。 

 イランの核開発をめぐる核協議は、制裁解除の見返りにイランが遠心分離機の一部停止や査察を受け入れるなどとした歴史的な合意の最終合意期限が今月30日に設定されている。 

 だがイスラエルはベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相が「イランの核兵器開発への道を阻止するものではない」と批判するなど、合意に強固な反対姿勢を見せている。

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(Wall Street Journal、WSJ)は10日、イランとの核協議でマルウエア「Duqu」を用いたスパイ活動が行われた可能性があるとの露ITセキュリティー会社「カスペルスキー(Kaspersky Lab)」の報告を伝えていた。

 これに対し、イスラエル側は一連の疑惑報道を真っ向から否定。ツィピ・ホトベリ(Tzipi Hotovely)副外相は11日、イスラエル軍ラジオで核協議でのスパイ活動に「イスラエルが関与しているとの海外報道は事実無根」と切り捨てた。 

 スイス司法当局は「スイス国内で不法な情報活動が行われた疑い」で5月6日に、一連の協議におけるスパイ疑惑の捜査許可を政府から得て、その6日後にパソコンなどを押収したことを明らかにした。核協議はスイス内の複数のホテルが会場となったが、これらのホテルが捜査対象となったかどうかは不明。 

 同様に数回核協議が行われているオーストリアも11日、会議会場でスパイ活動が行われた可能性について捜査を始めたと明らかにした。 

 米国務省のジェフ・ラスク(Jeff Rathke)報道官は会議において機密情報漏れなどはなかったと確信していると語った。また国営イラン通信(IRNA)はあるイラン側代表団員の話として、スパイ活動の危険性は常に考慮しており、機密の保護に細心の注意を払っていると伝えた。(c)AFP/Abhik CHANDA

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もちろんイスラエルも黙っていない。あのヤコブの狡猾なる劣性遺伝子の塊みたいな国民。けっして大人しいワケでもなく、坐して死を待つような民族でもない。

ついでなので、「アシュケナジー=ユダヤ(カザール人)はユダヤ人に非ず」とする論点に関して私の考えを少し述べたいと思います。

これは日本においては、大田龍氏、宇野正美氏、海外ではユースタス=マリンズ氏などが急先鋒として啓蒙してきました。ヘンリー・メイコウ氏に対しても、個人的にはどうも引っかかるものがある・・・彼にフリッツ=スプリングマイヤー氏を批判する資格などないのに。メイコウ氏ごときに、十年近くにもわたるフリッツの苦難の何がわかるというのだ!自分が同じ立場に置かれて初めて相手の気持ち、苦難が理解できて愛の真意がわかると言うものだろう。要するに偉そうに上から目線なワケですよ。
おっといけない、またまた脱線してしまいました。
太田氏、マリンズ氏は失礼ながらあまりにも極端。マリンズ氏などはキリストは金髪碧眼でセムは白人種の祖先だなどと、トンでもないことまで書いているので要注意、またどういう意図か知りませんが、ユダヤ人という箇所をカナン人と置き換え、読み手に混乱を招くことまでしている。これをよく吟味もせず鵜呑みにする単細胞な人も少なくは・・・ない --;

少し考えればわかること。エルサレムがローマによって陥落し、あのマサダ砦での攻防を経て、ローマをして一番統治しにくいユダヤ人と言わしめた民族のディアスボラ。当然、東方は黒海方面、そのカザール王国のルーツと言われるドン川河口近辺にも移住したことでしょう。彼らはトルコ系民族で、キリスト教文明とイスラム教文明から挟み撃ちを喰らい、その妥協策としてユダヤ教を民族存亡の手段とすべく受け入れたと言われています。

ここで私は問いたい。一体誰がカザール=ユダヤに、それが良かれ悪しかれ(バビロニア=タルムードの影響を既に受けていたと言う意味で)、ユダヤ教を教えたのか?ユダヤ教のラビなくしてユダヤ教が普及したと言うのか?間違いなくアブラハムの血を引くユダヤ人の一団がドン川河口に移住したはずです。となれば当然女性も含まれていたとしても不思議ではない・・・混血が起こりますわね?

要するにわかり易い例で言えば、ネタニヤフは見るからにカザール・ユダヤでしょう。だからと言って、アブラハムの血が一滴も混じってない、宗教的な偽ユダヤ人だと断言すべきではないということ。そもそも、アシュケナジー、スファラディーの分類自体、それほど意味がないようにも感じます。日本人でもそうでしょう?安倍政権の中枢部の人間のような、日本人のメンタリティーのかけらも感じられない外道もいれば、ナイスガイな日本人もいるのと同じです。

最近、ユーチューブでよく見かけますが、ジョナサン=カーン氏、スティーブン=ベン=ダヌーン氏のような本物と思えるメサニック=ジューも登場しつつあります。やはり時を感じますね。

イスラエル在住のユダヤ人は四方を敵に囲まれていて、欧米の大富豪ユダヤ人とはその置かれている環境、危機意識においても全然違うわけでもあります。NWOグローバリスト連中のサタニストは、ナチスの例でもわかるとおり、同胞であれ目的と手段の為には平気でサタンの生贄に捧げることに躊躇などしませんから。

さて私の結論ですが、カザール=ユダヤ人だからといって、偽ユダヤ、アブラハムの血が一滴たりとも混じってないとするには無理があるということですよ・・・善悪二元論は私も支持しますが、まだまだグレーゾーンの余白の存在があってしかるべきだと私は思いますね。

そのような余白を残しておかないと、我々は取り返しのつかない間違いを犯す場合があるということです・・・これは自戒をこめて強調したいことです。

あるいは某ビッグ=ブロガーの言葉を借りるのならば「お前たちは誰のおかげでイスラエル国家が存続できていると思っているのだ」というニュアンスでしょう。

終末になるとイスラエルが苦難に直面すると聖書にも預言されていますからね。神はユダヤ人を見捨ててはいません。まるで「悪女の深情け」のごとく、アブラハムとの契約は絶対に破棄されない。彼らが悔い改めて真のメシヤが誰なのかを知るまで、忍耐強くされておられる。

エゼキエル書38章、ダニエル書、黙示録を筆頭に旧約の小預言書の数々・・・新約ではマタイ24章、マルコ13章、ルカ21章などの共感福音書の記述などはその典型ともいえますね。厳密に言うならば、新約の時代は使徒行伝におけるペンテコステを持って始まるからですよ。

特に次の箇所はわかり易い。

エレミヤ30章7節

悲しいかな、その日は大いなる日であって、それに比べるべき日はない。

それはヤコブの悩みの時である。しかし彼はそれから救い出される。

聖書をかじったことがある人なら知っている所謂 「ジェイコブズ=トラブル」と言われるところ。

ゼカリヤ書12章2~3節

見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ち上げる者はみな大傷を受ける。

地の国々の民は皆集まって、これを攻める。

エルサレムは確かに世界首都であると私は理解しております、そして非常にデリケートで人智を超えたアンタッチャブルな都市であると。

では何故?NWOグローバリスト連中はイスラエルを今まで、必要以上にかばい、擁護し、支援してきて、ここに来てその態度が変わりつつあるのか?これはまだほんの序曲に過ぎないでしょう。反キリストすら誰だかまだその正体はわかりませんし、ソロモンの第三神殿も建立されていない・・・ただし、時が近いのは確かでしょうね。

その答えは単純明快、連中のトップに君臨するサタンこと、堕天使ルシファーは、イスラエルを、そしてその心臓部であるエルサレムを破壊すればキリストの再臨を防げるとでも考えているのでしょうね・・・それはちょっと出来ない無理な相談なのに。

そういうわけで、世界の風向きは変わりつつある、この先、イスラエルとエルサレムの重要性が益々高まっていくだろうと思わされます。

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2015年6月 5日 (金)

ボールは投げられている

本日の祈りの中でふと気づかされたことのお分ちです。ま、別に目新しいものでもなく、当たり前のことなのですけど。

キーワードは「救いという名のボール」です。

既に2000年近く前に、主なるイエス=キリストの十字架上での贖罪により、「完了した」という過去完了形をもって、我々、人類の罪は贖われ、主も「あなたの罪を思い返すことはない」と、罪の清算は終わっているわけです。

しかしながら、私の理解では、主がその御手を差し出してくれた、「救い」という名のボールを我々に投げかけて下さった・・・というもの。

その差し出された手を握るか拒否するか、はたまた投げられたボールをキャッチするかどうかは、個々人の自由裁量に委ねられている。
なぜなら、我々人間には従うのも従わないのも自由である、これは全能の神であっても介入できない「人間に任された自由意志」の存在。こればかりは神といえどどうすることも出来ない。
しかしながら私は思う・・・一方的な恵みを伴った投げられたボールを一度キャッチしたならば、絶対に手放してはいけない、そう思うのです。

最近、IMMの金山と言う牧師が、神社仏閣に油を撒いてカルト問題化してますが、「霊的戦い」の本質はそうではなく、ここにあると私は思うのです・・・及ばずながらも、我々も「荒野の試み」の戦いに勝利しなければならない。

失地回復の戦いでしたか?ヘンリー=グルーパー師も盛んに唱えてますが、どうも最近、あの方に対しても疑念が湧かなくもない・・・私の見立てなのでアテになりませんがね。
ただこれだけは言えますね、カリスマ派には要注意、要吟味で安易に傾倒すべきではないと。もちろん、すべてとは言いませんがね。

たとえば日本で言うならば、大手町に鎮座する「平将門の首塚」、「銭荒い弁天」なども完全に悪霊のアジトでしょうね。
これは我が師匠の受け売りですが「人間サイドからわざわざ攻撃する必要はない。何かしらの理由があってその存在が時満ちるまで許されているのでしょう。わざわざこちらから出向いて戦いを挑む必要などありません。神にお任せしましょう。」
というメッセージを、今でも鮮明に脳裏にインプットされています。

また、軽々しく預言などという言葉を使うべきではない、預言者に与えられた過酷なミッションを思うに、現代の自称預言者たちは、神を侮り、舐めているとしか思えません。神に対する怖れの念が感じられないのです。ヨエル書に書かれている預言の成就はまだとしか私には思えない。

さて、お得意のパターンでまたまたテーマから脱線してしまいました --;

ところで「救いが無効と化す」という論点をよく耳にします。これに関しては神学論争の的となるだろうし、私自身、よくわかりませんし、深入りするつもりもありませんが、キリストの救いの本質を察するに当たり、個人的にはこれはないと思う。
一度救われたならば、その救いは例外はあるにせよ、時満ちるまで原則有効なのでしょう。それは、単に本人自身が救われたと思い込んでいたに過ぎないのではないでしょうか?

時はまさに、マタイ24章、マルコ13章、ルカ21章の時代に完全に片足突っ込んだなと私は感じております。
時間でたとえるならば、知っている人は知っているユーチューバー=エバンジェリストのツワモノ、アニータ=フェンデス女史が言う、11:59分とまでは私は実感ありませんが^^;・・・11:56~57分くらいにはなっているかと --;

戦争と戦争の噂、経済崩壊、世界各地で頻度を増す大地震、火山の噴火、韓国でのコロナウィルス騒ぎ、おそらく失敗したのでしょうがエボラ出血熱、アメリカでの鳥フル騒動などのパンデミック・リスク、黙示録のいわゆる「4騎士」の幻影もちらほらと見え隠れしてきたような時代背景。
これで反キリストの正体とエルサレムの神殿の丘のベールが剥がされればあとは時間の問題でしょう。

今こそ、投げられたボールをしっかりとキャッチして、どうあっても離してはならない時期であると感じます。主の慈しみと憐れみが溢れんばかりに豊かに注がれますように。

ガラテヤ人への手紙/ 02章 21節

わたしは、神の恵みを無にはしない。もし、義が律法によって得られるとすれば、キリストの死はむだであったことになる。

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