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2015年5月22日 (金)

きな臭い未確認情報

が、中東エリアで飛び交っている模様。

特筆すべきは、CIA、モサドあたりがまた暗躍しだして、なんと!イランに「アラブの春」ならぬ「ペルシャの春」を仕掛けてハメネイ体制を転覆させようと画策中なのだとか??

しかしながら、シリアはボロボロになりながらも何とか持ちこたえている・・・
チュニジア、エジプト、イエメン、リビアではうまく行った。また東欧ではポロシェンコ、トゥルチノフ、ヤツェニクのトロイカ体制のウクライナの西欧かぶれの裏切り者連中をたぶらかし、クリミアをロシアに奪還され、ドネツク、ルガンスクと内戦は継続中ながらも、とりあえずは成功した・・・しかしね・・・そう簡単にイランにカラー革命を輸出して体制転覆出来るのかね??

イランでは、シーア派は12イマーム派が主流で、イスラム流マフディ(メシヤ)待望論が強いし、軍事力においても他国よりはるかに強力で、ロシアにとっても、中東における最重要なる砦でしょうから、そうそううまく行くとも思えない。下手したらイラン領内からエルサレム、ハイファ、テルアビブにミサイルが飛んでくるし、ハマス、ヒズボラも動こう。ロシアもいよいよ、こめかみの血管がぶち切れるのではなかろうか?

何はともあれ、ネタニヤフ新体制は右派色が強いので、近いうちにイランとの間で何があっても不思議ではないところではあろう。

あとこれは選挙対策?というか、あのエルドアン大統領の考えていることだから良くわかりませんが、トルコがムスリムのスンニー、シーア派は協力して、エルサレムをムスリムによって再支配せねばならないとアナウンスしたようで。

箱根、西ノ島も要注意ですが、マゴグの地のゴグを筆頭に、ベテ・トガルマであるトルコ、ペルシャであるイランの動きも世界の命運を左右する重要事項ゆえに、引き続きワッチアウト。

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