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2015年5月16日 (土)

バイブリカル=ホリデー

ついでです。ダブルヘッダーで行きます。

ユダヤ教の燭台(メノラ)の7本の枝ですが、これがユダヤ教の祭り、聖書の預言と関係しているという話。

まずは↓の図をご覧ください。

Photo

まずは春の祭り。

ペサハ(過ぎ越し)~種入れぬパンの祭り~初穂、ですが、これは歴史上既に成就しております。

要するに、キリストの贖いの十字架~死んで3日間葬られる~復活を意味し、メノラの左側3本の枝に当たります。そして、復活後40日間、弟子たちの前に現れ昇天。真ん中の枝がペンテコステに当たり、聖霊降臨、教会時代の始まりを意味します。これが今現在、約2000年間続いているわけですね。

そして秋の祭り。右側の3本の枝になります。

まずはラッパの祭り=ロシュ・ハシャナーですが、ここは神学論争的に分かれるところではあるでしょうが(あえて詳細には触れません)、アメリカのユーチューブ・エバンジェリストによると、ラプチャー(掲挙)に当たるとしています。いわゆる艱難期前掲挙説に立っていますね。

次にヨム・キプル、いわゆる贖罪日。これがハルマゲドンにおけるキリストの地上再臨。そしてタベナクル=仮庵の祭りが千年王国を意味すると。

春の祭りは既に成就しているが、秋の祭りが聖書的に成就していないというわけです。

メノラの画像です ↓

Menora

前の記事と合わせて何かの参考になると思い書いてみました。

追記するならば、千年王国後、さらに最後の審判~新天新地=新しいエルサレムの降臨となり、神による人類の救済計画は成就すると私は信じます。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

幕屋の祭具のなかでも燭台メノラーはきわめて重要であるようですね。出エジプト25章と37章をよく読んで気づいたことを僭越ながら小娘?が語らせていただきます。
七つの燭台の中で目立つのはアーモンドに似せて造られた萼(うてな)の数が22あります。
さて、数字の暗号解読いたします。民数記三章に書いてあります。生後一ヶ月以上のレビ人の総数 22000人

常供のパンはイスラエルの12部族を表していましたが〜メノラーの22枚の萼(うてな) アーモンドの杖はアロンの逸話(民数17の23)*

つまり、燭台メノラーはレビ族を表しているのです。レビ24の2 サムエル上3の3参照

レビ族からの七つの証言にマタイ3の11・12*マルコ1の7・8
ルカ3の16・17*ヨハネ1の15〜18*ヨハネ1の19〜27*ヨハネ1の29〜34*ヨハネ1の35〜36

です。

黙示録1の12 13にも金の燭台が表れました。


最後に第二ぺトロ2章16〜19節。以上です。

最後の聖書箇所で転けちゃいました…

第二ぺトロの一章〜でした。

途中まで良かったんだけどね馴れない講話はガラじゃないから

さすがに詳しいですね。
わたしゃ、神学校出たわけでもないので・・・よくわかりません --;
あとで時間ある時、勉強してみます。

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