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なんでも&緊急連絡版

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2015年5月に作成された記事

2015年5月28日 (木)

要吟味かつ、要注意情報ながら

5/30 UP DATE

佐々木氏の新着記事あり。

http://blog.canpan.info/jig/archive/5478

NO3694『やはり現場に行かないとずれてくる』 [2015年05月29日(Fri)]

* ダウトール首相は煙幕?で、やはり本命はエルドアン現大統領というのが現地の見方っぽいが・・・今後のトルコの動きには注意が必要なようだ。引き続きマークすべきであろう。結論はそれからでも遅くはないだろうし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トルコで来月、国政選挙があります。↓のユーチューブ=ビデオ。

もし選挙でエルドアン大統領を失脚させることが出来て、現ダウトール首相がクーデターでも仕掛け、権力を掌握することがあれば、ダウトールはエルサレムに攻め込むと意気込んでいるという。今、中東TODAYの佐々木氏がトルコ、エジプトへ取材旅行中なので、帰国次第、新たな情報が出て来るかもしれない。帰国を待とう。

ただ、いかんせん、トルコ語が私もわからぬ為、スピーチの内容が不明・・・
ハマスがレバノン南部へ移動しヒズボラと共闘の意向、イスラエルは戦争準備に入ったというこれまた、未確認情報もあり。

まさか?ディモーラ師の修正版新説マゴグの真の正体が本当にトルコだったりして?


http://blog.canpan.info/jig/archive/5459

NO3679『ダウトール首相のスレイマン・シャー廟訪問は違法』 [2015年05月11日(Mon)]

5月13日 中東TODAY

5月10日、突然ダウトール首相がシリア領内にある、スレイマン・シャー廟を訪問した。これはトルコの南東部で、選挙活動をしていたついでに訪問した、という軽いノリであったのだろうが、シリア政府は国際法違反だ、と非難している。

 

確かにその通りであろう。シリアの主張は正しいと思われる。いかなる国も人物も、他国に許可なく入ることが許されないのは、国際法の認めるところだからだ。それでは何故このようなことが、起こったのであろうか。

 

トルコ側、あるいはダウトール首相に言わせれば、シリア領土内に設置されていた、スレイマン・シャー廟は例外的に、トルコ領土として1921年の、トルコ・フランス合意で認められていた。

 

オスマン帝国のスレイマン・シャー大帝の墓があるということが、フランスがその例外を認めた理由だった。以来、シリア政府もそのことを認めてきてはいたのだが、今年2月に状況は変わった。

 

トルコ政府はIS(ISIL)などの、攻撃を受ける危険性があるとして、スレイマン・シャー廟の護衛兵と、廟そのものを守るために、他の場所に移転したのだ。それはシリアとトルコの国境を挟んで、200メートルばかりシリア側に入った、アレッポ県の一部である場所だった。

 

ダウトール首相にしてみれば、たったトルコの国境から200メートルの場所であり、そこにはトルコ軍の将兵が、廟の護衛に駐留している、という気楽さから、軍人を励まし、トルコ国民に国威の発揚を、考えたのかもしれない。

 

しかし、スレイマン・シャー廟がトルコ領土として認められているのは、あくまでも移転前の場所であり、移転に際して、トルコとシリアとの間には、何の話し合いも行われなかった。また移転後もシリア側が、そのことを認めているわけではない。あくまでも、トルコ側が一方的に、決めたことでしかないのだ。

 

今回のダウトール首相の国際法違反行為は、実はエルドアン大統領に対する挑戦だったのかもしれない。表面的には与党AKP内部には、何の問題もないように伝えられているが、実はエルドアン大統領とダウトール首相の間には、大きな溝が出来ているのだ。

 

エルドアン大統領はドイツを訪問し、ドイツ在住のトルコ人たちに対して、在外投票に参加するよう、呼びかけている。ドイツのカルスルーヘという街で行われた、エルドアン大統領の演説会には、14000人のドイツ在住トルコ人が集まったということだ。

 

つまり、ダウトール首相はエルドアン大統領に対抗して、選挙の運動のつもりで、スレイマン・シャー廟を訪問したのではないのか。結果的に国際法違反になってしまった、ということか。国際社会でトルコ非難が強まるなかで、今後このことが意外に尾を引くのではないか。

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↑ これまたまさか?ドイツ在住トルコ人って!ディモーラ説のゴメルだったりして??

そしてトルコはISを陰ながら支援している国でもある・・・ISが西側諸国を裏切り寝返る可能性も否定できない。

ただし、注意したいのは、これが即イコール、エゼキエル38章の預言の成就の可能性?と見ていいのかどうかと言えば、まだまだ勇み足のフライングになってしまうので、今しばし、時間を要すると個人的には慎重に事を構えたい次第。

どう客観的に先入観なしに見ても、今現在、米露を無視して世界情勢を、そして諸々の聖書の終末に関する大預言を語ることは出来ないと思うし、そして南沙諸島での米中、ウクライナを巡っての欧米露と混乱の極みにあると思えるので。あ、そうそう、そしてイランを忘れてはいけないし。

霧が晴れて見通しが良くなるには、これまたまだ、時満ちぬであるかもしれないし・・・

2015年5月26日 (火)

ロシアとイランはISのご主人様に気づいている

ちょっと気になったニュースを二つ。

イラン軍「IS」への対抗を準備

イラン陸軍司令官アフマド-レザ・プルダスタン(Ahmad-Reza Pourdastan)准将は、イラン軍指導部に対し、シリア国内で「IS(イスラム国)」が活動を活発化し、イラン国境に近いイラク領内にその戦闘員が集結していることから、完全な戦闘準備体制に入るよう求めた。

「現在イランには『IS』の側からの深刻な脅威が実際に存在するのか?」というラジオ・スプートニクの質問に対し、イランの政治学者で外交官のセイエド・ハディ・アフガヒ(Seyed Hadi Afghahi)氏は、次のように答えたー

「現在『IS』が何らかの自治組織ではないことは、誰にとっても決して秘密ではない。このグループは、完全に米軍及びNATO軍の支援を受け、彼らに指揮されている。『IS』が米国から軍事支援を受け、指揮官の訓練を受けていることを裏付ける多くの証拠がある。

例えば、ラッカ(シリア北部)の『イラクとレバントのイスラム国』戦闘員らの縦隊が、ラマディ(イラク中西部)の方向に進み、この町を占拠し、何百人もの一般市民を殲滅しているという状況が、どのように生じたのか? 米国主導の国際有志連合がその際、なぜ何もせず、住民救出のためのいかなる措置も講じないのか?-そうした事実を考えれば、分かるだろう。
これらを考え合わせ、我々は、米国はテロ組織の行動を支援する側に立っているとみなしている。それゆえ我々は、警戒しなければならない。

続きを読む http://jp.sputniknews.com/middle_east/20150526/378867.html#ixzz3bDZzWNLu

ロシアとイラン、地対空ミサイル「S300」納入で合意

【AFP=時事】ロシアとイランは25日、ロシア製の高性能地対空ミサイルシステム「S300」を近くイランに納入することで合意した。両国の外務次官がモスクワ(Moscow)での協議後、明らかにした。

ロシア、イランへのS300ミサイル禁輸を解除

 ロシアのミハイル・ボグダノフ(Mikhail Bogdanov)外務次官との協議後、イランのホセイン・アミル・アブドラヒアン(Hossein Amir-Abdollahian)外務次官はS300の納入の時期について、「可能な限り早急に」と語った。これまでイラン政府は、同ミサイルの納入時期を年内としていた。

 ロシアからイランへのS300引き渡しは、2010年に当時のドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領が同ミサイルの禁輸措置を導入したため阻止されていた。だが今年4月、スイス・ローザンヌ(Lausanne)で行われたイランと主要6か国による核協議が画期的な枠組み合意に達したことをうけて、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が禁輸措置を解除する大統領令に署名し、引き渡しが可能となった。

 ロシア政府も、イランと主要国の核協議で進展がみられたことから、もはやイランへのS300輸出を禁じる必要性はなくなったとの見解を発表した。

 一方、イスラエルはロシアの対イランS300輸出を強く非難しており、米政府も懸念を示している。

【翻訳編集】 AFPBB News

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どうも今ひとつ先が読めないISですけど、私はフランケンシュタイン博士が造り上げた怪物フランケンシュタインのような存在ではないのか?と見てますが、今のところまだ、米ネオコン軍産複合体、イスラエルシオニスト政権のコントロール下にあると見ていいのでしょうか。

そのような中で気の毒なのが、この世に絶望してISに志願し利用されている何も知らないムスリム達という構図でしょうか。サタンに魅入られた欧米グローバリストの罪は積もり積もって天に届いているとしか私には思えません・・・洗脳は深いとしか言いようがないかもしれない。

こうなると、イスラム教スンニー派原理主義 VS イスラム教シーア派のバトルと言うよりも、スンニー派の仮面を被ったNWOの別働隊 VS イスラム教シーア派(こちらの方がまだ大義名分としてはわかり易い)とする図式の方が的を得ているかもしれません・・・

問題は、このISの正体と言いましょうか、HQの正体に多くのIS戦闘員が気づいたとしたら?いずれにせよ、あの極悪非道の外道連中の最後は地獄の業火で焼かれ続けることでしょうが・・・推定不能、カオス、エントロピー以外の何ものでもなくなるかもしれません。この論点に関しては今はまだ結論を急がないことにしましょう。

今の時点ではまだ、おそらくはイスラエル、バグダッドの軍事要塞化したアメリカ大使館を攻撃のターゲットとすることはおそらくはなかろうかと?

そして次の論点となる、イランへのロシアのS-300地対空ミサイルシステムの供給問題。
まさか、ハメネイ、プーチン、ネタニヤフに直接インタビュー取材するコネも、時間も、カネもない私には推測でしか言えませんが、常識的に考えて、イスラエルが動くとするならば、やはり引き渡し前しか考えられないでしょう。

となると・・・要注意時期は今夏から秋口にかけてでしょうか??
これまた遂時、情報を追っていくくらいしか手はなさそう。米軍のIS空爆もどうせヤラセでしょうし、シリア、イラクを支配下に置く為のステルス部隊としてのISと言ったところなのでしょう。

大雑把に見ていくとすれば、米英イスラエル、NATOの西側諸国(その別働隊であるIS)、プラスαサウジを筆頭とする湾岸産油国スンニー派陣営と、ロシアをスポンサーとする、イラン、イエメン、ヒズボラ、ハマス、シリア、イラクなどのシーア派陣営(または関係が深い)と、イスラム世界を二分して動いていると見て差し支えないでしょうね。

と、今回はここで話は終わらない。
どうもトルコの動きがあまりにも怪しい?と中東ワッチャー方は見ているようです。そもそもトルコ自体、鳥類にも属さず、動物類にも属さないコウモリ的存在なわけでして。
エルドアン大統領の今後の成り行き次第でしょうが、自滅するのか?それともバイタル=キーとなるのか?はたまた新しい人物が台頭して来て、情勢を変えてしまうのか?

実は面白い新説を耳にしました。
今までの聖書の正統的解釈を覆すもので、「マゴグの地のゴグとは、ロシアのことではなくトルコのことであって、ゴグとはトルコのリーダーとなる人物である」とする解釈。
どうでしょう?・・・何を隠そう最近、修正し直した結果であるとするディモーラ説なのですけど、本音はわかりませんが、ユダヤ陰謀論を様々な調査の結果否定すると言っているし、これまた本音か建前かわかりませんけど、筋金入りのシオニスト・クリスチャンなので、鵜呑みには出来ませんが、無視も出来ない・・・
この点を除けば貴重な情報をブログ、ユーチューブで配信してくれています。

また、べグレー師、ペリー=ストーン師なども「反キリストはムスリムから出現するという見解で一致している」などと言っているし・・・私は異議を唱えますね。ちなみにべグレー師はイルミナティの存在をユーチューブ上で認めています。ペリー師は英語が早口すぎて私では聞き取れないのでユーチューブ見てないのでよく知りません --;

更新頻度からして、べグレー、ディモーラ両氏の情報はエンドタイム=ミニストリーとして貴重ですが、微妙に違いがあり、べグレー師の解釈は依然としてマゴグの地のゴグはロシアの模様。ディモーラ師のゴメルが現代のドイツ東部と言う解釈も釈然としないし、この点はべグレー師の旧ソ連国家内の一部の国家群とする説を私は支持したい。

己の持論を言わせてもらえば、マゴグの地のゴグは、ロシアのプーチンの可能性がダントツだし、反キリストはEUのどこかの国から出る気がする。こっちの論点においてはディモーラ師と見立てが一致してますがね。

そもそもトルコがイスラエルに攻め込む可能性はあるとして、米露、EU、中国に匹敵するほどの国力を有しているだろうか?現時点ではあり得ないし、そうなるまでの時間もないとしか思えない。

ま、時が来れば真実は明らかになるだろうし、なってみなければわからないことの方が多いというのが現実ではあります。
ということで、蛇足的情報及び、拙い持論を書いてしまいましたが今回はこの辺で。

強引に結論を急ぐことだけはしないように注意したいとも自戒をこめて思う次第であります。また教理に関しても強引に偉そうにシロクロつけず、グレーゾーン的領域もあるわけで柔軟性を持って対応していこうかと、これまた感じます。

2015年5月22日 (金)

きな臭い未確認情報

が、中東エリアで飛び交っている模様。

特筆すべきは、CIA、モサドあたりがまた暗躍しだして、なんと!イランに「アラブの春」ならぬ「ペルシャの春」を仕掛けてハメネイ体制を転覆させようと画策中なのだとか??

しかしながら、シリアはボロボロになりながらも何とか持ちこたえている・・・
チュニジア、エジプト、イエメン、リビアではうまく行った。また東欧ではポロシェンコ、トゥルチノフ、ヤツェニクのトロイカ体制のウクライナの西欧かぶれの裏切り者連中をたぶらかし、クリミアをロシアに奪還され、ドネツク、ルガンスクと内戦は継続中ながらも、とりあえずは成功した・・・しかしね・・・そう簡単にイランにカラー革命を輸出して体制転覆出来るのかね??

イランでは、シーア派は12イマーム派が主流で、イスラム流マフディ(メシヤ)待望論が強いし、軍事力においても他国よりはるかに強力で、ロシアにとっても、中東における最重要なる砦でしょうから、そうそううまく行くとも思えない。下手したらイラン領内からエルサレム、ハイファ、テルアビブにミサイルが飛んでくるし、ハマス、ヒズボラも動こう。ロシアもいよいよ、こめかみの血管がぶち切れるのではなかろうか?

何はともあれ、ネタニヤフ新体制は右派色が強いので、近いうちにイランとの間で何があっても不思議ではないところではあろう。

あとこれは選挙対策?というか、あのエルドアン大統領の考えていることだから良くわかりませんが、トルコがムスリムのスンニー、シーア派は協力して、エルサレムをムスリムによって再支配せねばならないとアナウンスしたようで。

箱根、西ノ島も要注意ですが、マゴグの地のゴグを筆頭に、ベテ・トガルマであるトルコ、ペルシャであるイランの動きも世界の命運を左右する重要事項ゆえに、引き続きワッチアウト。

2015年5月16日 (土)

バイブリカル=ホリデー

ついでです。ダブルヘッダーで行きます。

ユダヤ教の燭台(メノラ)の7本の枝ですが、これがユダヤ教の祭り、聖書の預言と関係しているという話。

まずは↓の図をご覧ください。

Photo

まずは春の祭り。

ペサハ(過ぎ越し)~種入れぬパンの祭り~初穂、ですが、これは歴史上既に成就しております。

要するに、キリストの贖いの十字架~死んで3日間葬られる~復活を意味し、メノラの左側3本の枝に当たります。そして、復活後40日間、弟子たちの前に現れ昇天。真ん中の枝がペンテコステに当たり、聖霊降臨、教会時代の始まりを意味します。これが今現在、約2000年間続いているわけですね。

そして秋の祭り。右側の3本の枝になります。

まずはラッパの祭り=ロシュ・ハシャナーですが、ここは神学論争的に分かれるところではあるでしょうが(あえて詳細には触れません)、アメリカのユーチューブ・エバンジェリストによると、ラプチャー(掲挙)に当たるとしています。いわゆる艱難期前掲挙説に立っていますね。

次にヨム・キプル、いわゆる贖罪日。これがハルマゲドンにおけるキリストの地上再臨。そしてタベナクル=仮庵の祭りが千年王国を意味すると。

春の祭りは既に成就しているが、秋の祭りが聖書的に成就していないというわけです。

メノラの画像です ↓

Menora

前の記事と合わせて何かの参考になると思い書いてみました。

追記するならば、千年王国後、さらに最後の審判~新天新地=新しいエルサレムの降臨となり、神による人類の救済計画は成就すると私は信じます。

2015年9月に注目が集まっているが・・・

いつものごとく初めに断っておきます(良くやる書き出しですが --;)。
鵜呑みにしているわけではありません。しかしながら、荒唐無稽と無視するにはあまりにももったいない。
あと4ヶ月あまり・・・これまた真実は神のみがご存知でしょうが、一笑に付すにはあまりにもハイレベルな情報であるとも言えるので、とりあえず記事にしてみます。NWO連中はある程度のことを事前に知っている可能性もあるしで。

まず始めに、本日見たディ・モーラ師のユーチューブ・ビデオ。これ見てもらえれば何の問題もないのですけどね。英語得意な方には必見です。
1時間近いのですが、まったく退屈せずに見ることが出来ました。ただ、残念ながら日本語訳がついてないのです(-_-;)・・・

CNNやフォックスなどの早口の女性キャスターと違い、はっきりとした発音で話す方ですので、比較的聞き取り易くはあります。途中、メサニック=ジューのラビ・ジョナサン=カーン師(この方の英語も早口だけど割りと聞き取りやすい (*)蛇足ながらペリー・ストーン師はお手上げ・・・私では聞き取るのが至難の業)、知っている人は知っているシド=ロス氏、ポール=べグレー師なども情報提供者として登場します。

Could the tribulation begin in September of 2015? ~7年の艱難期は2015年9月に始まるのだろうか?

 

とりあえず、この動画が情報ソース元、分析ソースです。

* 重要だと思われる箇所をメモっておきました。

ジョナサン=カーン師によると、2014年9月25日から2015年9月13日(ユダヤ歴エルル29日)がシュミター・イヤー(安息年)となるようで、神は介入しないとのこと。その権威からかどうかはわかりませんが、これまでは世界経済の崩壊はないだろうと。過去のデータからはその直後にバブル崩壊が起こっている模様。

また9月14日はティシュリの初日、ロシュ=ハシャナーでユダヤ歴新年、ラッパの祭り(正確には9月13日の日没をもって)、確かその前日、エルルの29日には部分日食が起こるのでしたね。

そして2015年のユダヤ歴新年をもって、Jubilee(7x7の翌年で50年目)、ヨベルの年に突入するというから聞き捨てなりません!(レビ記25章を参照のこと)
これは解放を意味するので、ラプチャーを期待する声もあり?

なんと言っても、ブラッドムーン・テトラッドのラスト、4番目のスーパー・ブラッドムーンの皆既月食が9月28日の仮庵の祭りに控えてますからね。

最後に一番気になるのが、9月24日のヨム・キプル~贖罪日に、アステロイド(小惑星)がプエルトリコ、フロリダあたりからアメリカ東海岸の大西洋に落下するという、ウラ情報とでも言うべきでしょうか?
まさしく映画「ディープ・インパクト」、「アルマゲドン」の世界です。イルミナティ・カードにもあるようです。
おそらくNASAあたりは、スパコンを駆使したある程度の情報分析を完了しているかもしれませんが、本当のことなどアナウンスしないでしょう。ミス・ディレクション、ガセかもしれないし、ひょっとしたら?パニックを恐れ、直前まで公表しないかもしれない・・・
私にはわからないものはわからないとしか言いようがありません。ま、3月ごろにこの話は聞いてましたが、今までブログに書く度胸がなく、書きませんでした。
フランスのファビウス外相の昨年5月の「あと残り500日」発言やら、ニューヨーク連銀のシカゴ移転の噂などもありますが、その一方でローマ法王・フランシスがフィラデルフィアを9月の22~27日頃に訪問する予定もあるというし、ワケわからん --;・・・このあたりに蛇の知恵を感じなくはありませんが。

また、イスラエル政府が正式に発足したようで、ネタニヤフ氏は首相と外相を兼務するようです。エゼキエル38章を巡るイスラエル、イラン、ウクライナを巡っての米露のバトルも絡んでくるしで、ただでさえ、時期を読むのが困難な上に更なる難題と --;

しかしながら季節的に、今年は夏場から秋にかけて何か世界的にドでかいイベントが起きても不思議ではなさそうな予感も。本国においても、箱根、富士山とアラート状態ですし。

私は不安を煽るつもりはありませんが、しかしながら、とりあえずアタマの片隅にインプットしていて損はないとは思いますね。

2015年5月11日 (月)

ひと時のやすらぎ~GW最終日ー(2)~実録編

さて本題・・・って!だったらエントリー記事の表題変えろよ!と、言われそうですが --;
去年のGWは滅茶苦茶混雑していた鎌倉・江ノ島の湘南ツアーへと行って来ましたが、今年のGWは義父がいなくなって初めてのGW。
一人暮らしの義母の様子見を兼ね、ツレを先に派遣し、第三次サービス産業の悲哀、GW最終日に、一人で車を走らせ神奈川県の相模原へと。なにより義母が元気そうで一安心。

さすがにGW最終日とあって、首都高、東名、保土ヶ谷バイパス~八王子バイパス間のR16とガラガラでして、ツレの実家へ寄る前に(ツレがいないのでしめしめと 笑 )・・・オフ会を兼ね、隣駅の某姉妹宅から招待??を受けたので、ちょこっとお邪魔虫をば(笑)

しかしこれには正直、驚きましたね!家内の実家から車で数分、歩こうと思えば歩いても行ける距離だったのですから!
ご主人とは初対面だったのですが(何度かご主人承認のもと姉妹とは会っているしで一度挨拶しておかねばという思いもありまして^^;)、これがまた理想的なクリスチャンの良き父親でして、娘さん二人の計4人家族、私みたいに妻と息子から「洗脳オヤジ」呼ばわりされ、プチ迫害受けているのと違い(-_-;)・・・これまた理想的という言葉が似つかわしい「クリスチャン=ホーム」でした。

3時間近くお邪魔したでしょうか?(ちなみにツレの実家に3時間半ほど --;?)昼食(寿司)までご馳走になり、話題は尽きず、良き交わりの時間が与えられ、ほのぼのとした時間が与えられ感謝な時を過ごせましたこと、某姉妹夫妻と主に感謝せずにはおれません(もう一組、東京西部にこれまたツワモノの素晴らしい姉妹夫妻がいますけど^^;)。
最後に三人で交互に祈りの時間を持てたのもこれまた、ハレルヤ~でした。前々から姉妹と約束してたので空手形に終わらずに良かった^^;

年代も近いこともあり、お互い、かつてのバブル期の若かりし頃の話題も出てきまして、懐かしさのあまりに!!思わず雄叫びが~(爆;)

私の世代であれば知っていることでしょう。今は存在しませんが、一世風靡したアミューズメントパーク、ファミレスです。

横浜町田インターから北へ向かってR16号沿いに近い順に

まずはフォトン。元祖バーチャル・リアリティ・ウォーゲームセンターとでも言いましょうか?私は行きそびれましたが、ツレが行ったことありましてね。

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次にキャノンボール・シティ。これは道路沿いに通過しただけ(笑)、歳食ってきて、ちょっと~?・・・浮いちゃうんじゃない?という思いもありましたが --;、向かい側あたりのアウトレットモールである、グランベリー・モールは今も健在。

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そしてよく行きましたねえ~、ヴィクトリア=ステーション。ここのトロピカル=ドリンクがおいしくてね。今のツレがよく飲んでましたわ。

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最後が、ヴィクトリア=ステーションと並ぶ、アメリカン=スタイルのファミレス、イエスタデイ。こちらは映画「風とともに去りぬ」にも出て来そうな、古き良きアメリカの雰囲気のレストランで、今でも一番好きな(だった~過去形)ファミレスですね!

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相模原店(今はガストになってしまった 涙;)の画像が見つからないので、一番おしゃれだったといわれた?東名瀬田インター近くの用賀(瀬田だったか?)店。こちらも1~2回行きましたね。

昭和から平成への過渡期の頃でした・・・今ではみんな閉鎖、閉店してしまい寂しい限りですがね。

さて、シリーズの最後に締めとして、この聖書箇所をもって終わりましょう。

マタイによる福音書/ 18章 20節

ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである」。

:ヨハネの黙示録/ 02章 10節

死に至るまで忠実であれ。そうすれば、いのちの冠を与えよう。

ヨハネの黙示録/ 03章 10節

忍耐についてのわたしの言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちをためすために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。

2015年5月10日 (日)

ひと時のやすらぎ~GW最終日ー(1)~観察編

ええ~・・・箱根が危ない、それ以前に富士山が(東日本大震災直後から言われていたことですけど、連動してますからね)、そしてまたネット上では明日、エコノミスト紙の表紙が不気味な予言めいたイラストからか?5・11・・・って!明日!
何か日本でトンでもない自然災害(人工災害の可能性を含めて)が起こる可能性があるかも?しれない?と・・・

かつて、我が師匠が言っておられました。「日本を中東、北アフリカのごとく、戦争に引きずり込んで焦土とするのは難しい(安倍のアホになってから風向きが変わってきましたが)、また腐っても鯛、日本経済はしぶとい、経済的に壊滅させるのも至難の業・・・よって、この世の君、空中の権を持つ者=サタンの手持ちのカードは、自然災害を装ったHARRP、悪名高き地球号を使った、海中への核爆弾の仕込みなのだろう」と。これは鋭い指摘だと思ったものです。

それにしても何故?日本は太平洋戦争を含め、これほどまでに世界を牛耳るメーソン国家に憎まれるのか?そりゃ、日本の歴史を紐解けば野蛮であるのは否定できませんが、戦後は世界でも例を見ない品行方正な紳士淑女国家なわけでして。

誤解を怖れずに書くならば、キリストによる救いにおいては、大きく分けて二つ。

絶対的真理なる「信仰義認」=よく言われるキリストをメシヤだと信じる者は救われるというもの。
問題はもう一つの方で、「選び=カルヴィンの予定調和説」・・・アルミニウス主義もありますが、話が長くなるのでここでは省略、個人的に結果は同じであり、その過程においての差異に過ぎないと結論付けていますがね。私はどちらかと言うと、アルミニズム派ですがね。
学生時代、「刑事政策」でやった「決定論」、「非決定論」に似て非なるものですね。

私の持論としては最優先順位は誰が何と言おうと中東の「人工国家=イスラエル」であり、イコール、カザール=ユダヤ国家と結論付けるのはまだまだ、木を見て森全体を見ていない。そんな単純なものじゃありません。どこの国だって、世界中を見渡してみてください、国家を動かしているのは極悪非道な外道連中ですので。日本だってそうでしょう?

あの国にはオーソドクス=ジューだって、少数派とは言え存在するし、2000年前からすべてのユダヤ人がディアスポラで西東に散っていったわけではない、中東近隣諸国にだっていました。創世記におけるソドムには、アブラハムが必死に3人の御使いに食い下がりましたが、その最低限の10人にすら数が満たなかったから滅ぼされたのでしょう。翻って、今のイスラエル国家にはアブラハム直系の、まだ本物のメシヤを知らないユダヤ人(いわゆるスファラディー)が当時よりは少なくとも多いはずです。これはローマ書11章以降のパウロの同胞に対する慟哭を理解できる人には反論の余地はないはずです。

そもそも、大富豪のサタニストであるユダヤ国際金融財閥の重鎮連中は欧米にその拠点を構えていることからもお分かりでしょう。イスラエルに移民などしませんよ。

ウラで根回しがあり、テオドール=ヘルツェルによる、エドモンド・ロスチャイルドの財政支援がなければ今現在のイスラエル国家は誕生していなかった。
これが神の御心なのか??と問われれば、「そうじゃないかもしれない、かと言って、絶対に違う」と誰が断言できるでしょうか?全知全能なる聖書の神はすべてを用い、時と場合によっては毒を持って毒を制する事だってするお方です、人智を超えた存在なのです。

私は知ったかぶりして、結論を急ぐつもりはありません。かと言って、どこかの和製シオニストの牧師のごとく「イスラエルの為にはパレスチナ人が殺されるのはやむを得ない」などと言うつもりもありません。そもそも旧約聖書は人類の縮図ともいえる古代イスラエル民族の罪の歴史の記録でもあり、けっして褒められたものではないのですから。

ここに、旧約聖書は医学で言うところの診断書であって、その処方箋がキリストによる救いである新約聖書となり、旧約、新約で聖書は一冊であるのだという理由付けがあるのですね。もちろん旧約にもキリストの雛形、予表がたくさんあり、聖書全体はキリストを証ししますが、神学論を語るのが目的ではないので大雑把にはこれで良いかと。

何事を語るにも、バランスは大事で極端はよくありませんね。また時には客観的にニュートラルな視点で、自分好みの解釈はほどほどに。

ちょっと論点がずれてきました --;
つまり、日本人は、古代イスラエルの血が濃いからサタンに目の敵にされる?という仮説が成り立ちはしないだろうか?と言うことなんですがね・・・だからサタンから日本人は嫌われ、憎まれるのではなかろうか?偶像崇拝が盛んなことからも、いわゆる北朝イスラエルである「失われた10部族」、天皇制の存在からしても、ヨセフ直系、エフライム系?

だからなのか?などと妄想が入ったりして?・・・これが言いたかったわけです。

ということでなぜか?前置きだけで長くなりすぎたので一旦切ります~(2)へ続く。

2015年5月 2日 (土)

魂に染み入るメッセージ~ワタクシ、泣けました(ToT)/

板の方には貼り付けたのですが、板、見てない方もいるかもしれないのでこちらにも貼り付けます。ダブってますので見た人は勘弁願います。

人間というのは「気の毒だ、同情する」と、相手を思いやることは出来ても、自分で身を持って同じような経験をし、痛みを共有しないと、同じ境遇を味あわないと、心底から相手のその苦痛はわからないものです。

中身は違えど、私にも「犬に噛まれたレベルの棘」が6年以上刺さっているので良く理解できました。
Pastor ジョン=カーソン師、覚えておこう。


>あなたがどれほどの知識を持っていようと、心がなければ、人には伝わらない。
そしてあなた自身が経験していなければ、人に心から共感することは出来ない。
その立場に立たないと。

アーメンです!

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