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2015年4月14日 (火)

ロシアがイランにS-300を供給~さて?イスラエルはどう動く?

このことが「神の時」になるのかどうか?私などにわかろうはずもありませんが・・・

ついに、このブログを立ち上げた時から特に精力的に追ってきたメインテーマとも言える、凝縮すると、アメリカ、ロシア、イラン、イスラエル(プラス真打だろうと思われる?EU、中国)の終末においてのメジャー・プレーヤーの六カ国。

ロシアがついに・・・地対空ミサイルシステムS-300をイランに供給することにプーチンが大統領署名をした模様です。これがイランに実戦配備されるとなると・・・イスラエルのイラン核施設に対する空爆はいっそう困難となります。

プーチン大統領、イランへのS-300ミサイルシステムの禁引渡しを解除

続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20150413/191672.html#ixzz3XGKQHTLB

政治 2015年04月13日 22:50(アップデート 2015年04月13日 22:52)

プーチン大統領は、ロシア製地対空ミサイルシステムS-300のイランへの提供を可能にする命令にサインした。クレムリン広報より。 この命令により、この兵器のロシア国内の通過(上空含む)、イランへの持ち出し、さらにロシア国外でロシアの国旗のもとに船舶または航空機で地対空ミサイルシステムS-300を使用するべくイランに譲渡することへの禁止が解除される。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブラッドムーン・テトラッドの第三弾が過ぎ、過ぎ越しの祭りも終わり、イスラエルでいよいよ組閣というタイミングを見計らったかのように、ロシアがアナウンス。 軍事情報というのは国家最高機密のため、詳細まで知ることは我々では不可能でしょう。

既に秘密裏に配備されているかもしれない、こんな世界の命運を左右するような情報をあからさまにロシアがバカ正直に出してくるとも思えないし --;?

ネタニヤフ首相がアメリカまで出向いていって、下院で演説したという既成事実は、世界一と言われるイスラエルの諜報機関=モサドは、既にこのような情報は知っていたかもしれない・・・極端な話、イランが核を既に保有しているはずがない、と誰が証明できようか?

よく、アメリカは落ち目だ、世界の覇権国から脱落するのは時間の問題だと言われますけど、NWOが建国以来、ロンドン=シティを中心とするイギリスにHQを置き、あれだけの手間隙をかけ、育て上げた軍事要塞国家をあのまま、ガラガラポンとするとは思えないのです。

また個人的にはロシアはアメリカに比べれば、品行方正な紳士的国家?ロシアが世界を救うという論調を展開するブロガーもいますが(これはこれで一理あるとは感じますが)、これはまだ目から鱗が落ちていないと私は感じる。どちらがまだマシか・・・この世のセオリーなどこの程度です。米露に関して、善悪二元論で論じること自体、ナンセンスであると私は思う。

「世界の日時計」と言われる?イスラエルに関してもまたしかり。 イスラエルのパワー・エリート=シオニスト連中は確かにバビロン所縁のユダヤ・カバラ教に毒された外道かつイエス憎しであり、サタニスト連中に毒された輩が動かしていることは疑う余地はないと思います。

日本もそうですね・・・サウル王がサムエルを呼び出したかのような(口寄せは聖書では固く禁じられている、この箇所は聖書でも例外的な箇所です)戦前の亡霊を黄泉から召還するがごとく行為をしている現政権・・・安倍、麻生、菅、高村、谷垣、甘利、石破と、よくもまあ~これだけのド外道が一同に会したものだと涙も出ませんね ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

しかしながら、イスラエル在住の民がすべてシオニストとは限らない。まだ真実なるメシアを知らないかもしれませんが、純朴すぎるがゆえ、メシアはまだ来ていないと間違った信仰を持ったユダヤ人がいるのもこれまた事実。彼らは敵ではありません!オーソドクス=ジューの救いの為には、また、アブラハムとの契約の民の末裔の為にも・・・ひょっとしたら?我々主なるイエスをキリストと信じて疑わないキリスト者がこれから、否、今こそヨセフの役割を果たさねばならない時期に来ているのかもしれないのです。

さて、長々と好き勝手に持論を展開してきましたが、やはり一番気になるのはイスラエルの今後の動きでしょう。これによって人類の運命が決定されると言っても過言ではないかと。

なお、今回のエントリーでは具体的シミュレーションを書くつもりはありません。今しばし、時間を要しないとまだまだ不確定要素が満載なので。 イラン、イスラエル・・・どちらが先に動くか?聖書に具体的記述はありませんゆえ。

しかしながら、エステル記から推測する限り、イスラエルが土俵際で残るのではないのかと思えますが。 また、エゼキエル書38章からわかることは、少なくともロシアがイスラエルに侵攻する、またKJVから察するに、米英を初めとするイギリス連邦とも一戦交えそうだということ。 その最前線が最近目立っている米露の戦闘機同士の人為的ニアミス、アメリカになりそうな気がしなくもないのですが。その目的は挑発、サンプルの採集でしょう。

繰り返しますが、イスラエルが、エルサレムが壊滅し、滅亡、消滅することはないでしょう。これは私の個人的な、また私が、アメリカのユーチューバー=エバンジェリストの影響を受けているのではなくて(極端なるシオニストぶりはいけ好かない点がありますけど)、好むと好まざるとに関わらず、聖書にそう記されているからです。

アブラハムの霊性を受け継いだ心あるユダヤ人は間違いなく悔い改めに嫌でも導かれ、旧約の契約の民、及び新約の信仰義認の民がエボニー&アイボリーでコラボして、人類の歴史はいよいよ佳境に入る直前、神の人類救済計画の完成もおぼろげながら、ぼんやりと霞がかってはいますが、何となく見えなくもない今日この頃・・・

ということで、今回はこの辺にしておきましょう。

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コメント

>彼らは敵ではありません!

中東で死んでいった無数のアラブ人に言って下さい。
キリスト教=ユダヤ教は、メンタルは同じなのですね。
そんな人ばかりになりませんように。
祈りたいと思います。

誤解を招く書き方をしてしまったかもしれませんね、すみません。

要するに、日本人の中にもワルもいれば、善人もいるように、ごく一般的なユダヤ人すべてが、カバリスティック=ユダヤではないと言いたかったわけです。

シオニストとジュダイスト、難しい問題です。

それらを含め、日本人に限らず全ての人が、選択を迫られ、その選択が
個人の運命を決めます。
その様な時。

>その選択が個人の運命を決めます。

確かに。重いですね。

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