2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 明るく暖かいものに惹かれる~幸せの観覧車 | トップページ | やはり海千山千の猛者、イラン=ペルシャ帝国の末裔 »

2015年4月 7日 (火)

今は忍耐の時~時を待つのはなんと厳しいことか

え~ --;・・・またまた久々の更新。
今は多くを語るべき時ではないのでしょう・・・時を待て。
過ぎ越し、イースターと。余計な事は考えず、主の為された業、「天来からの一方的な恵み=救い」にフォーカスせよということなのか。

そんな中でふとアタマに浮かんだ箇所三つ。すべてが使徒行伝からでした。
使徒行伝は聖書中でも完結しておらず、現在なお進行形です。

しかし、主は仰せになった、「さあ、行きなさい。あの人は、異邦人たち、王たち、またイスラエルの子らにも、わたしの名を伝える器として、わたしが選んだ者である。
わたしの名のために彼がどんなに苦しまなければならないかを、彼に知らせよう」。

使徒行伝 9:15~16

弟子たちを力づけ、信仰を持ちつづけるようにと奨励し、「わたしたちが神の国にはいるのには、多くの苦難を経なければならない」と語った。

同 14:22

その夜、主がパウロに臨んで言われた、「しっかりせよ。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなくてはならない」。

同 23:11

これらはすべてパウロ関連のことで、私などパウロと比較する事自体ナンセンスで、あえて比較しようものなら、道端に落ちているゴミ程度に過ぎませんが、妙に共感を覚え、納得してしまいました。

言い換えるならば、それはキリストを信じ救いに与ったとはいえ、決して平坦な道ではないのだと言う事でしょう。身を持って体験している人、たった今その嵐の最中に身を置いている方ならなおさらわかるはず。

実を言うと日々の我慢も限界、自信喪失状態で、やはり無能は無能、しょせん役立たずは役立たずで、何も書く気力が失せていたのです、これが。
ま、今回に限った事ではなく、何度ジレンマに陥り、悩んできた事かわかりませんが。あんがい、しぶとい面もある(笑)

もうヤケクソ状態で何もかも投げ出したくなりましたが、パウロの苦難を思うと、暴君ネロの大迫害で犠牲となった原始教会の先達方に思いを馳せると・・・なぜか今ここでやめられないもう一人の自分がいるかのような?・・・

変化は必ず来る、ここ(電脳空間の一室)はせっかちな自分にとってはいい鍛錬の場であるかもしれないのだから。

« 明るく暖かいものに惹かれる~幸せの観覧車 | トップページ | やはり海千山千の猛者、イラン=ペルシャ帝国の末裔 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/61405772

この記事へのトラックバック一覧です: 今は忍耐の時~時を待つのはなんと厳しいことか:

« 明るく暖かいものに惹かれる~幸せの観覧車 | トップページ | やはり海千山千の猛者、イラン=ペルシャ帝国の末裔 »