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2015年4月10日 (金)

やはり海千山千の猛者、イラン=ペルシャ帝国の末裔

イラン首脳ら、「制裁一斉解除なければ合意なし」 核協議に暗雲

2015年04月10日 08:04 発信地:テヘラン/イラン

http://www.afpbb.com/articles/-/3044999

【4月10日 AFP】イランの最高指導者アリ・ハメネイ(Ali Khamenei)師とハッサン・ロウハニ(Hassan Rouhani)大統領は9日、同国の核計画をめぐり主要国との難しい協議を経てまとまった合意の枠組みについて、最終合意に署名しない可能性を示唆した上で、制裁の即時一斉解除を求める考えを示した。これにより、協議の行方に暗雲が垂れ込めている。

 イランのあらゆる問題について最終決定権を持つハメネイ師が前週まとまった合意の枠組みについてどのような反応を示すのかに注目が集まっていた。ハメネイ師はこの日、枠組みがまとまった後としては初めて枠組みに言及し、「これまでになされたことは、最終合意の締結やその内容だけでなく、協議の継続さえも保証するものではない」と述べた。イランの核開発を阻止するため合意を支持している人たちにとっては大きな痛手となった。

同師とは別にロウハニ大統領も、最終合意の署名と同じ日に「あらゆる経済制裁が完全に解除」されるのでなければイランは署名しないと断言し、核協議にとっての打撃が重なった。

 これを受けて、協議に臨んでいる米政府は直ちに反論。米国務省のジェフ・ラスク(Jeff Rathke)報道官は「制裁は、最終的にまとめられる総合行動計画に基づく一定の約束をイランが順守していることが確認された後、段階的に解除されていくことになる」と述べ、制裁解除は合意締結後に徐々に進められると強調した。


 英外務省報道官も、「総合的な合意が結ばれ、核計画に関する約束をイランが実行していることを国際原子力機関(International Atomic Energy Agency、IAEA)が確認するまで制裁は残る」という見方を示し、米国に同調する姿勢を示した。(c)AFP/Cyril Julien

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ええ、6月末が期限となってますが、メディアの楽観情報を鵜呑みには出来ませんね。
ハメネイ師も重病とのことでしたが、ありゃフェイクだったのだろうか?大丈夫そうですね。

こうなって来ると、イランは陰からイエメンのホーシ派をバックアップしているし、サウジ湾岸陣営とタッグを組むこともなさそう?ロシアも形はどうあれ、イエメンに介入するのではないか?という情報も。
米英のやることは相変わらず巧みな二枚舌外交で、そんな甘い国家ではないということもこれで証明されました。

問題は土曜日の日没をもってペサハが終了するイスラエル・・・ネタニヤフによる組閣が完成したという情報はまだ入ってきませんが、イランに対し、どうするつもりなのか?

日本でも鹿島灘でイルカが160頭近く海岸に打ち上げられ、嫌な予感。

以前、ピンポイントで神殿の丘の岩のドームとアルアクサ寺院をHAARPで破壊すると予言した方がいましたが、ここまで器用なことが果たして可能なのか?
エルサレム旧市街が壊滅することはおそらく神が許さないことでしょう。

6月末まで表向き猶予期間はあるようですが、油断も隙もなさそうな気もします。

あとNATO陣営もまだウクライナをあきらめてませんね・・・

本当に、神の御国までたどり着き主なるイエス様にお会いするまでは、幾多の苦難を乗り越えねばならないようです・・・

私:「あのう~、主よ・・・私、そろそろ限界でノックアウトされそうなのですが」

主:「汝の信仰はその程度なのか?なぜ私に全幅の信頼を置こうとしないのだ」

私:「もう、ほとほと疲れ切って、肘と膝で這うのがやっとなのでございます」

主:「なぜそんなに恐がるのか。どうして信仰がないのか。私が成し遂げた十字架の業を信じられんと言うのか?なぜ湖面の上を歩いてみようとしない?」

私:「わかってはおりますが・・・そんなこと言われたって(涙;)、何も取り柄のない無力な一市民なので・・・」

シングル・プレーヤーへの道は遥か彼方なり・・・とほほ。

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http://www.asahi.com/articles/ASH4D5J0NH4DUHBI00V.html
法王「アルメニア人大量殺害は大虐殺」 トルコは猛抗議

ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は12日、オスマン帝国末期に起きたアルメニア人の大量殺害から100年になるのにあたって、事件は「20世紀最初の大虐殺(ジェノサイド)だと広くみなされている」と述べ、同世紀の3大悲劇の一つだとした。

 法王はサンピエトロ大聖堂でのミサで、2001年の法王ヨハネ・パウロ2世の声明を引用する形で発言した。トルコ政府は、多数の死者が出たことは認めているものの、「戦乱の中で起きた不幸だ」として「大虐殺」を認めていない。トルコのチャブシュオール外相はツイッターで、「発言は歴史的、法的事実からほど遠く、受け入れられない」と猛反発。トルコ外務省は同日、駐バチカンのトルコ大使をいったん本国に呼び戻すと発表した。

法王は「悪を隠したり、否定したりすることは、傷に包帯することなく出血したままにするようなものだ」と指摘。「記憶が薄れれば、悪は傷を化膿(かのう)させる」として、事件を記憶し続けることは義務だと述べた。また、20世紀の虐殺として、ナチズム、スターリン主義のほか、カンボジア、ルワンダ、ブルンジ、ボスニアの事件を挙げた。その上で、「今日でも他者を消そうとする者がいる」と述べ、それを傍観するのも共犯にあたると非難した。法王は過激派組織「イスラム国」(IS)などによる異教徒殺害に沈黙してはならないと繰り返し述べている。

 アルメニア人はほとんどがキリスト教徒で、イスラム系のオスマン帝国内に多数住んでいた。第1次世界大戦中の1915年、同帝国の敵国だったロシアへの協力などを理由に迫害され、150万人が犠牲になったと言われている。

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