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なんでも&緊急連絡版

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2015年4月に作成された記事

2015年4月29日 (水)

安倍首相閣下が訪米しているが・・・

なんか日本の先行きは決まったような気がしますね・・・無念です。
奇跡を信じて希望を持って歩んでいくしかありません、絶望だけはご法度です。
この日本人の頑なさを見るにつけ、古代イスラエル民族の血が混じっているに違いないと思わずにはいられません。「終末において日本はヤコブ間違えた、ヨセフです。訂正)の役割を演じ、イスラエルのユダヤ人を悔い改めに導く」と持論を展開した人がかつていましたが、雲行きがどうも怪しくなってきました --;・・・

オバマ大統領「日米は共同で ロシアによるウクライナ侵略に 立ち向かう」

続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20150429/265444.html#ixzz3Yh6m3rrz

>28日、オバマ大統領は、ホワイトハウスでの日米首脳会談を総括する合同記者会見で演説し「米国と日本は、全世界の安全と人間的尊厳のためのグローバル・パートナーだ」と強調した。

オバマ大統領によれば、日米両政府は共同で「ウクライナに対するロシアの侵略に対抗し、『IS』に脅かされている世界の人々を助け、エボラ出血熱と闘う。そしてまず今は,地震に見舞われたネパールの人々を援助する」との事だ。

なおロシア外務省は、これまでロシアに対する西側諸国のあらゆる非難を何度も斥け、彼らの主張が根拠薄弱で現実とは違うものである事に中止を促してきた。

またオバマ大統領は、他の優先課題にも触れ「米国は、日中間の尖閣(中国名;ジャオユイダオ)諸島領有権をめぐる問題で、日本の立場を支持する。また米国は、朝鮮半島の平和的非核化を主張する」と述べた。

こうしたオバマ大統領の発言に対し、安倍首相は特に「日本政府は、米国政府がアジアに顔を向ける事に歓迎だ」と強調し、日米共同の抑止力が強化されることへの確信を明らかにした。

>オバマ大統領によれば、日米両政府は共同で「ウクライナに対するロシアの侵略に対抗し

よく言いますよ、客観的に見て先に姦計をめぐらし手を出したのはアメリカであるのは間違いのないところ。
アメリカの「民主化」という、偽りの美辞麗句に基づく戦術の歴史が証明してます。
そして北野氏によると、オバマはCNNのインタビューでゲロしたそうな。(注:私はよく在モスクワ在住の北野氏の記事を取り上げますが、すべてにおいて氏の考えに同意するものではありません。なぜあそこまでアメリカを過大評価するのか?そもそも本当の敵が見えていない、インヴィジブル=マスターとでも言いましょうか。)

>ちなみに、14年2月にウクライナで起こった革命。これについても、オバマ自身が、米国の関与を認めている。

<昨年2月ウクライナの首都キエフで起きたクーデターの内幕について、オバマ大統領がついに真実を口にした。恐らく、もう恥じる事は何もないと考える時期が来たのだろうCNNのインタビューの中で、オバマ大統領は「米国は、ウクライナにおける権力の移行をやり遂げた」と認めた。>
(ロシアの声 2015年2月3日)

http://diamond.jp/articles/-/70786?page=3

これがサタンに乗っ取られた悲劇の超大国=アメリカという国の正体です・・・残念でなりません。あれだけ豊かで、魅力ある国なのに。

このまま行くと在日米軍基地は、ロシア、中国の絶好のターゲットになりかねません。
エゼキエル書の預言から類推解釈するに、そう思えてならない。

否、集団的自衛権を全世界的に拡大すると言うのだから、在日米軍基地だけじゃすまないことでしょう。なぜ、こんなにも急ぐのか?理由が露骨過ぎるくらいわかり易い。

ありゃ、小泉以上に罪深き、日本を殲滅させたボンクラ首相として歴史に名を馳せることでしょう。

90年代はそれでもおカネの心配だけしていれば良かった・・・しかし今は、経済プラス政治、宗教的迫害、戦争、災害と、不安要素には事欠かない時代へと突入しております。

今こそ、マタイ24章、ルカ21章を今一度、読み返しましょう。まさしくついに・・・少なくとも片足突っ込んでいるのは間違いないところです。

2015年4月24日 (金)

罪びとのつぶやき~自分です

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わたしは自分のしていることが、わからない。なぜなら、わたしは自分の欲する事は行わず、かえって自分の憎む事をしているからである。

わたしは、なんというみじめな人間なのだろう。だれが、この死のからだから、わたしを救ってくれるだろうか。
わたしたちの主イエス・キリストによって、神は感謝すべきかな。このようにして、わたし自身は、心では神の律法に仕えているが、肉では罪の律法に仕えているのである。


ローマ書 7:15、24~25

* 人間とは何と弱い生き物なのであろうか・・・

ただただ一方的な憐れみと恵みとにより、主の御前に跪き罪の許しを請い、己の罪状書きから罪の記録を黒く塗り潰していただこう・・・

追記:

アタマではわかっている、しかしながら別の生き物であるかのように、心がついていかないことでもあるのですよね。

ヘブル書にもありますように、「キリストの十字架は完全無欠であり、過去完了系である。付け加えるものは何もない」

要するに「イエス様の初臨時の仕事は既に終わっている。」、やってしまっていて疑問の余地はない。

のですが・・・人間側(自分)から見ると「日々、イエス様に十字架に架かってもらっている気がする、旧約の時代だったら羊が何頭あっても足りない」

もちろん、上記が真理でありますが。
弱いものです。
「信仰の薄い者よ、何故疑うのか」・・・全然成長しない、時間をかけてじっくりと変えていただくのみです。

多分大丈夫でしょう・・・たぶん?

2015年4月18日 (土)

黙示録4騎士から見るイラン、ウクライナ情勢

NWOユダ金グローバリスト連中は、まだまだウクライナをあきらめてないようですね。
そりゃ、為政者に品行方正、清廉潔癖を求めても無理と言うもの。どちらが、誰がまだマシかが関の山。

ウクライナ内戦から既に1年以上が経過。善良なる一般市民がマイダン・クーデター以来、どれだけ殺害されてきたか・・・言葉が見つかりません。
ヤヌコヴィッチが追い出されなければ、これほどの人々が無残に殺害されることはなかったことでしょう。それはイラク、リビア、シリア、イエメンなどにおいても言えることですけど。

さて、本題に入る前に、欧米神学においてなのでしょうか?詩篇83篇の戦争がエゼキエル38章の大預言の前に起こると解釈するエバンジェリストが多いのですが、最近、私考えるのです。
これって1948年のイスラエル建国、1967年のエルサレム奪還での一連の中東戦争のことで、既に成就しているのではないかと?

そうでないと今現在のイエメンを巡るイランとサウジの代理戦争の説明がつかない。
サウジ、ヨルダンがイスラエルと一戦交えるとは思えないのです。
今現在の状況からして、あり得るとしてイランまでの領空通過の許可でしょう。

ま、不確定要素として、ヒズボラ、シリア、ハマスに加え・・・ISという複雑怪奇な存在がありますがね。

それより、イラン、ウクライナを巡る米露のヒートアップ現象から一気にエゼキエルの大預言へと・・・といったリスクの方が高い気がしてなりませんがね。そこには当然、イスラエルが絡んでくる。

と、語りだしたらキリがないので本題へと。

米上陸部隊のウクライナ到着についてクレムリン、怒りのコメント

>米国の上陸部隊のインストラクター約300人のウクライナ到着でウクライナの情勢は一層不安定化する、とクレムリンは見ている。

続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20150417/210833.html#ixzz3XdtmNEjN
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おいおい、火に油を注いでどうする?!

おまけに昨日、世界的に株式市場が暴落。参考関連記事として、あまり評判の良くない「ネバダブログ」から一部、抜粋引用してみます。このブログ、言っちゃなんですが、見極めを誤ると毒、それも猛毒にも、たま~に、薬にもなるので要注意です。希少金貨販売詐欺疑惑に関する訴訟問題も多く抱えてるようで。(阿修羅掲示板参照のこと。「被害者の会」も発足したそうで?)

>GEが発表しました決算は驚く内容になっています。

1~3月期決算は、金融部門の資産売却に関連した費用が膨らみ、純損益が135億7300万ドル(約1兆6200億円)の赤字となった。

160億ドルの赤字を計上すると発表していましたが、一体どのようなデリバティブやポジションを組んでいたのかこれから明らかにされるでしょうが、問題は赤字計上の原因が『費用の計上』とされている点です。
損失ではなく、費用となれば解約に要する費用となりますので、デリバティブ等の清算に必要な費用となります。

【GE】は今ならまだ傷が浅く逃げれると判断したのでしょうが、逃げれる企業はよいでしょうが、逃げれない企業はどうなるでしょうか?
デリバティブは解約するにも膨大な費用がかかるものであり、その費用を負担できる【GE】などはよいですが、そうでない企業は自己資本を毀損するところも出てきます。

桁違いでドン引きするような金額ですが、逃げ足が早いと結論付けていいのかどうか?これまた近いうちに真実がわかることでしょう。なにせ天下のGEですので侮れません。

これらのことから、予測できそうなこと ↓

Ⅰイスラエルがイランに手を出す。
Ⅱロシアがぶち切れる。
Ⅲ金融市場がクラッシュする。

どれが一番早いか?憂鬱な限りです(涙;)

歴史から学ぶとすれば、金融クラッシュから戦争へがセオリーですが、今回に関してはどうも黙示録に出て来る、第一の封印から第四の封印、いわゆる四騎士が気になりますね。

第一の封印~白い馬=反キリストと私は解釈しますが、まだダニエルの70週目が始まっているとは思えない。しかしながら、水面下で活動をしている可能性は充分ある。まだステルス状態で姿を現してないだけ。時至り、偽メシヤとして満を持して表舞台に登場した時点で70週目が始まる?この仮説が間違ってなければ、ダニエルの預言との整合性がまったくの的外れとは思えない --;?
もちろん、ソロモンの第三神殿の再建との時間との兼ね合いも考慮せねばなりませんが、反キリストが登場してから再建されても矛盾はないとも解釈できる?三年半後に「神宣言」するのであって、それまでに再建されればいい。再建された第三神殿において7年の平和条約を結ぶとは限らないのではないかな?
こうして考えると、第一の封印は目に見えないだけで既に解かれている可能性があるのではないのか?これがどうもネックになっており正直よくわからず、心もとないのですが、これを前提に話を進めます。

第二の封印~赤い馬のシンボルは戦争。

第三の封印~黒い馬のシンボルは経済危機。

第四の封印~青白い馬で、疫病をも操り、及び赤と黒の馬以上に最悪、最凶であると考えられる。自然災害、人工災害も考慮すべきでしょう。

Bluemustangdenver

(サタニストのフランチャイズ=デンバー空港のブルー=ムスタング)

何となくこの順番からすると、今回は人類の歴史に逆らい、戦争が先のような気もしなくもなく・・・いずれにせよ、イスラエルがイランに手を出したら?ロシアの堪忍袋の緒が切れたら?オートマティカリーに世界経済は火の海になるわけでして・・・私も他人事ではなく腹をくくり、この世とおさらばする覚悟を決めることになることでしょう。

まとめますと、今のイラン、イスラエル、ウクライナ、米露情勢から察する可能性として

この第二の封印がイコール、エゼキエルの大預言の成就となるのかどうか?

ま、数ある預言解釈の一つの可能性として書ける時に書いておこうかと。鵜呑みにだけはしないでください。私はどこにでもいる石を投げれば当たる、末席にいるキリスト者の端くれで、預言、予言の類では決してありません。

最後になりますが、私たちはその先にある希望をフォーカスする。これを忘れると絶望しか残らず、サタンの術中に嵌るので要注意です。

わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。
また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。
また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。
すると、御座にいますかたが言われた、「見よ、わたしはすべてのものを新たにする」。また言われた、「書きしるせ。これらの言葉は、信ずべきであり、まことである」。


黙示 21:1~5

2015年4月14日 (火)

ロシアがイランにS-300を供給~さて?イスラエルはどう動く?

このことが「神の時」になるのかどうか?私などにわかろうはずもありませんが・・・

ついに、このブログを立ち上げた時から特に精力的に追ってきたメインテーマとも言える、凝縮すると、アメリカ、ロシア、イラン、イスラエル(プラス真打だろうと思われる?EU、中国)の終末においてのメジャー・プレーヤーの六カ国。

ロシアがついに・・・地対空ミサイルシステムS-300をイランに供給することにプーチンが大統領署名をした模様です。これがイランに実戦配備されるとなると・・・イスラエルのイラン核施設に対する空爆はいっそう困難となります。

プーチン大統領、イランへのS-300ミサイルシステムの禁引渡しを解除

続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20150413/191672.html#ixzz3XGKQHTLB

政治 2015年04月13日 22:50(アップデート 2015年04月13日 22:52)

プーチン大統領は、ロシア製地対空ミサイルシステムS-300のイランへの提供を可能にする命令にサインした。クレムリン広報より。 この命令により、この兵器のロシア国内の通過(上空含む)、イランへの持ち出し、さらにロシア国外でロシアの国旗のもとに船舶または航空機で地対空ミサイルシステムS-300を使用するべくイランに譲渡することへの禁止が解除される。

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ブラッドムーン・テトラッドの第三弾が過ぎ、過ぎ越しの祭りも終わり、イスラエルでいよいよ組閣というタイミングを見計らったかのように、ロシアがアナウンス。 軍事情報というのは国家最高機密のため、詳細まで知ることは我々では不可能でしょう。

既に秘密裏に配備されているかもしれない、こんな世界の命運を左右するような情報をあからさまにロシアがバカ正直に出してくるとも思えないし --;?

ネタニヤフ首相がアメリカまで出向いていって、下院で演説したという既成事実は、世界一と言われるイスラエルの諜報機関=モサドは、既にこのような情報は知っていたかもしれない・・・極端な話、イランが核を既に保有しているはずがない、と誰が証明できようか?

よく、アメリカは落ち目だ、世界の覇権国から脱落するのは時間の問題だと言われますけど、NWOが建国以来、ロンドン=シティを中心とするイギリスにHQを置き、あれだけの手間隙をかけ、育て上げた軍事要塞国家をあのまま、ガラガラポンとするとは思えないのです。

また個人的にはロシアはアメリカに比べれば、品行方正な紳士的国家?ロシアが世界を救うという論調を展開するブロガーもいますが(これはこれで一理あるとは感じますが)、これはまだ目から鱗が落ちていないと私は感じる。どちらがまだマシか・・・この世のセオリーなどこの程度です。米露に関して、善悪二元論で論じること自体、ナンセンスであると私は思う。

「世界の日時計」と言われる?イスラエルに関してもまたしかり。 イスラエルのパワー・エリート=シオニスト連中は確かにバビロン所縁のユダヤ・カバラ教に毒された外道かつイエス憎しであり、サタニスト連中に毒された輩が動かしていることは疑う余地はないと思います。

日本もそうですね・・・サウル王がサムエルを呼び出したかのような(口寄せは聖書では固く禁じられている、この箇所は聖書でも例外的な箇所です)戦前の亡霊を黄泉から召還するがごとく行為をしている現政権・・・安倍、麻生、菅、高村、谷垣、甘利、石破と、よくもまあ~これだけのド外道が一同に会したものだと涙も出ませんね ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

しかしながら、イスラエル在住の民がすべてシオニストとは限らない。まだ真実なるメシアを知らないかもしれませんが、純朴すぎるがゆえ、メシアはまだ来ていないと間違った信仰を持ったユダヤ人がいるのもこれまた事実。彼らは敵ではありません!オーソドクス=ジューの救いの為には、また、アブラハムとの契約の民の末裔の為にも・・・ひょっとしたら?我々主なるイエスをキリストと信じて疑わないキリスト者がこれから、否、今こそヨセフの役割を果たさねばならない時期に来ているのかもしれないのです。

さて、長々と好き勝手に持論を展開してきましたが、やはり一番気になるのはイスラエルの今後の動きでしょう。これによって人類の運命が決定されると言っても過言ではないかと。

なお、今回のエントリーでは具体的シミュレーションを書くつもりはありません。今しばし、時間を要しないとまだまだ不確定要素が満載なので。 イラン、イスラエル・・・どちらが先に動くか?聖書に具体的記述はありませんゆえ。

しかしながら、エステル記から推測する限り、イスラエルが土俵際で残るのではないのかと思えますが。 また、エゼキエル書38章からわかることは、少なくともロシアがイスラエルに侵攻する、またKJVから察するに、米英を初めとするイギリス連邦とも一戦交えそうだということ。 その最前線が最近目立っている米露の戦闘機同士の人為的ニアミス、アメリカになりそうな気がしなくもないのですが。その目的は挑発、サンプルの採集でしょう。

繰り返しますが、イスラエルが、エルサレムが壊滅し、滅亡、消滅することはないでしょう。これは私の個人的な、また私が、アメリカのユーチューバー=エバンジェリストの影響を受けているのではなくて(極端なるシオニストぶりはいけ好かない点がありますけど)、好むと好まざるとに関わらず、聖書にそう記されているからです。

アブラハムの霊性を受け継いだ心あるユダヤ人は間違いなく悔い改めに嫌でも導かれ、旧約の契約の民、及び新約の信仰義認の民がエボニー&アイボリーでコラボして、人類の歴史はいよいよ佳境に入る直前、神の人類救済計画の完成もおぼろげながら、ぼんやりと霞がかってはいますが、何となく見えなくもない今日この頃・・・

ということで、今回はこの辺にしておきましょう。

2015年4月10日 (金)

やはり海千山千の猛者、イラン=ペルシャ帝国の末裔

イラン首脳ら、「制裁一斉解除なければ合意なし」 核協議に暗雲

2015年04月10日 08:04 発信地:テヘラン/イラン

http://www.afpbb.com/articles/-/3044999

【4月10日 AFP】イランの最高指導者アリ・ハメネイ(Ali Khamenei)師とハッサン・ロウハニ(Hassan Rouhani)大統領は9日、同国の核計画をめぐり主要国との難しい協議を経てまとまった合意の枠組みについて、最終合意に署名しない可能性を示唆した上で、制裁の即時一斉解除を求める考えを示した。これにより、協議の行方に暗雲が垂れ込めている。

 イランのあらゆる問題について最終決定権を持つハメネイ師が前週まとまった合意の枠組みについてどのような反応を示すのかに注目が集まっていた。ハメネイ師はこの日、枠組みがまとまった後としては初めて枠組みに言及し、「これまでになされたことは、最終合意の締結やその内容だけでなく、協議の継続さえも保証するものではない」と述べた。イランの核開発を阻止するため合意を支持している人たちにとっては大きな痛手となった。

同師とは別にロウハニ大統領も、最終合意の署名と同じ日に「あらゆる経済制裁が完全に解除」されるのでなければイランは署名しないと断言し、核協議にとっての打撃が重なった。

 これを受けて、協議に臨んでいる米政府は直ちに反論。米国務省のジェフ・ラスク(Jeff Rathke)報道官は「制裁は、最終的にまとめられる総合行動計画に基づく一定の約束をイランが順守していることが確認された後、段階的に解除されていくことになる」と述べ、制裁解除は合意締結後に徐々に進められると強調した。


 英外務省報道官も、「総合的な合意が結ばれ、核計画に関する約束をイランが実行していることを国際原子力機関(International Atomic Energy Agency、IAEA)が確認するまで制裁は残る」という見方を示し、米国に同調する姿勢を示した。(c)AFP/Cyril Julien

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ええ、6月末が期限となってますが、メディアの楽観情報を鵜呑みには出来ませんね。
ハメネイ師も重病とのことでしたが、ありゃフェイクだったのだろうか?大丈夫そうですね。

こうなって来ると、イランは陰からイエメンのホーシ派をバックアップしているし、サウジ湾岸陣営とタッグを組むこともなさそう?ロシアも形はどうあれ、イエメンに介入するのではないか?という情報も。
米英のやることは相変わらず巧みな二枚舌外交で、そんな甘い国家ではないということもこれで証明されました。

問題は土曜日の日没をもってペサハが終了するイスラエル・・・ネタニヤフによる組閣が完成したという情報はまだ入ってきませんが、イランに対し、どうするつもりなのか?

日本でも鹿島灘でイルカが160頭近く海岸に打ち上げられ、嫌な予感。

以前、ピンポイントで神殿の丘の岩のドームとアルアクサ寺院をHAARPで破壊すると予言した方がいましたが、ここまで器用なことが果たして可能なのか?
エルサレム旧市街が壊滅することはおそらく神が許さないことでしょう。

6月末まで表向き猶予期間はあるようですが、油断も隙もなさそうな気もします。

あとNATO陣営もまだウクライナをあきらめてませんね・・・

本当に、神の御国までたどり着き主なるイエス様にお会いするまでは、幾多の苦難を乗り越えねばならないようです・・・

私:「あのう~、主よ・・・私、そろそろ限界でノックアウトされそうなのですが」

主:「汝の信仰はその程度なのか?なぜ私に全幅の信頼を置こうとしないのだ」

私:「もう、ほとほと疲れ切って、肘と膝で這うのがやっとなのでございます」

主:「なぜそんなに恐がるのか。どうして信仰がないのか。私が成し遂げた十字架の業を信じられんと言うのか?なぜ湖面の上を歩いてみようとしない?」

私:「わかってはおりますが・・・そんなこと言われたって(涙;)、何も取り柄のない無力な一市民なので・・・」

シングル・プレーヤーへの道は遥か彼方なり・・・とほほ。

2015年4月 7日 (火)

今は忍耐の時~時を待つのはなんと厳しいことか

え~ --;・・・またまた久々の更新。
今は多くを語るべき時ではないのでしょう・・・時を待て。
過ぎ越し、イースターと。余計な事は考えず、主の為された業、「天来からの一方的な恵み=救い」にフォーカスせよということなのか。

そんな中でふとアタマに浮かんだ箇所三つ。すべてが使徒行伝からでした。
使徒行伝は聖書中でも完結しておらず、現在なお進行形です。

しかし、主は仰せになった、「さあ、行きなさい。あの人は、異邦人たち、王たち、またイスラエルの子らにも、わたしの名を伝える器として、わたしが選んだ者である。
わたしの名のために彼がどんなに苦しまなければならないかを、彼に知らせよう」。

使徒行伝 9:15~16

弟子たちを力づけ、信仰を持ちつづけるようにと奨励し、「わたしたちが神の国にはいるのには、多くの苦難を経なければならない」と語った。

同 14:22

その夜、主がパウロに臨んで言われた、「しっかりせよ。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなくてはならない」。

同 23:11

これらはすべてパウロ関連のことで、私などパウロと比較する事自体ナンセンスで、あえて比較しようものなら、道端に落ちているゴミ程度に過ぎませんが、妙に共感を覚え、納得してしまいました。

言い換えるならば、それはキリストを信じ救いに与ったとはいえ、決して平坦な道ではないのだと言う事でしょう。身を持って体験している人、たった今その嵐の最中に身を置いている方ならなおさらわかるはず。

実を言うと日々の我慢も限界、自信喪失状態で、やはり無能は無能、しょせん役立たずは役立たずで、何も書く気力が失せていたのです、これが。
ま、今回に限った事ではなく、何度ジレンマに陥り、悩んできた事かわかりませんが。あんがい、しぶとい面もある(笑)

もうヤケクソ状態で何もかも投げ出したくなりましたが、パウロの苦難を思うと、暴君ネロの大迫害で犠牲となった原始教会の先達方に思いを馳せると・・・なぜか今ここでやめられないもう一人の自分がいるかのような?・・・

変化は必ず来る、ここ(電脳空間の一室)はせっかちな自分にとってはいい鍛錬の場であるかもしれないのだから。

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