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2015年3月15日 (日)

プーチンが死ぬわけない、その心境や如何に?

まず、米英情報ピラミッドに洗脳されていない人々の間では常識として当たり前の話を。

プーチン大統領:ウクライナ危機の背後の「人形使い」は米国
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_03_15/283343143/

ロシアは当初から、ウクライナのクーデターの背後の「人形使い」が米国であることを知っていた。欧州はウクライナの反体制派をただ形式的に支援しただけだった。ロシアのプーチン大統領が「ロシア1」テレビのドキュメンタリー「クリミア、祖国への道」で述べた。

「形式的には、反体制派を支援したのは第一に、欧州であった。しかし、我々は、素晴らしくよく知っていた。あとから理屈付けしたのでない、知っていたのだ。真の人形使いは米国にいる我々のパートナーたち、友人たちであったと。彼らこそがナショナリストらを訓練し、彼らこそが戦闘部隊を養成したのだ」とプーチン大統領。

プーチン大統領はまた、戦闘部隊の訓練は部分的にポーランドやリトアニアで行われた、と述べた。

「我々のパートナーたちはどう振舞ったか。クーデターの遂行に道をつけたのだ。つまり、パワーによって、行動を開始させた。それが事を運ぶのに一番いい方法であるとは私は思わない」とプーチン大統領。

さて、次です。おそらく、プーチンはまだまだ本音を隠している。雲隠れしていた期間、一体どのような戦略、覚悟を考え、どのような心境でいたのか??

プーチン大統領:クリミア情勢如何ではロシアの核戦力が臨戦態勢に入ったかも知れない
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_03_15/283343490/

ロシアはクリミア情勢が思わしくない方向に推移した場合に備えており、核戦力に臨戦体制を取らせることも検討していた。しかし、それは起こらないだろう、とは考えていた。「クリミア、祖国への道」でプーチン大統領が述べた。リア・ノーヴォスチが伝えた。

非常にソフトな言い回しです。
それだけに不気味。そして国家最高機密でもある軍事情報を、バカ正直にメディアにアナウンスする国家元首がいるとすれば、それはおそらく・・・どこかの島国のかなりのレベルでIQの低いボンクラ首相くらいでしょう。

ま、結果としてあの程度で病気になったり、暗殺されたり、死んだりするようなタマじゃないということです。よほどのことがない限り、間違いなく終末のメジャー・プレーヤーの一人でしょうから。

もっともっと書きたいことはありますが、ここは焦らずじっくりと観察していこうかと思います。とは言え、ロシアに関しては聖書預言を交えかなりの比率をもって、このブログで書いてきたのは事実です。

世界的にかなり危険水域に突入したかも?知れない事だけは覚悟しておいた方がベターかも・・・

追記:

もう寝ようかと思っていたところ、これ書いてからにします。

米軍の戦車800台が欧州を「ロシアによる侵略」から守る
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_03_15/283342525/

米軍の戦車が近日中にドイツおよび東欧諸国(バルト諸国含む)に配備される。NATO軍の戦力展開はウクライナ危機に関するロシアの立場の直接的な帰結である、とDagens Nyheter紙。

2013年、米軍の最後の戦車がドイツを後にした。しかし今再びドイツに配備されるのである、と同紙。ドイツのウルスラ・フォン・デル・ライエン国防大臣がドイツのメディアによるインタビューで述べたものだという。Münchner Merkur紙によれば、戦車の数は800台に上るという。

これはもはや、情報戦、経済戦の域を超えるかもしれませんね。
思い違いであって欲しいが、密かにプーチンはシロビキの幹部連中を集めて、腹を括ったのかもしれない。
「もう時計は11:59を過ぎたかもしれない。殺らなきゃ、こちらが殺られちまうぞ」
「諸君、帝政ロシア時代からロシア革命を仕掛けられ共産ソ連へと。その後ソ連が崩壊させられ、エリツィン時代のオリガルヒ連中に喰いモノにされ、我が祖国は乗っ取られる寸前まで追い詰められた。その苦い苦難の歴史を忘れたわけじゃあるまい。」と・・・

注:これらはすべてVORからの引用ですが、CNN、時事通信をはじめ国内メディアの記事と読み比べて書いていることをご留意ください。あまりにもひどい。偏向報道もいいところで、どうにかしてプーチン・ロシアを、旧ソ連と同じく悪の帝国としてのイメージを植えつける事しかアタマにない。ウクライナのクーデターを冷静に見れば、よほどのバカじゃない限りありゃ、どう客観的に見てもロシアに分があり、西側の権謀術数、姦計、陰謀が露骨に見て取れる。もっとはっきり言いましょうか?NWOグローバリスト=フリーメーソン・イルミナティの走狗だからですよ。完全にサタンの毒が全身を蝕んでいます。
もちろん、ロシア=正義の国家であるとは当然ながら思ってませんが、今のウォール街、ペンタゴン、ワシントンDCのトライアングル、そのHQであるロンドン・シティよりはクレムリンの方が数倍マトモでしょう!先に先制パンチを打ち、手出ししたのはNATO陣営なのですから。

VORの言っていることがすべて正しいと言うわけではないのは百も承知。ロシアには「ロシアの君」が君臨しているわけですし。
しかしながらまだCNN、フォックス、ロイター、ブルームバーグ、フィナンシャル・タイムズ、エコノミスト etc、 AFPは大陸欧州系情報ピラミッドなのでちと、ニュアンスが違いますが、日本の時事通信などは、日本人の私が読んでも反吐が出るくらいの洗脳記事ばかりでありゃ最悪。

というわけで、VORの方がまだ、はるかにマトモなのです。

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