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2015年2月17日 (火)

迫害とリバイバルに思う

:ヨハネによる福音書/ 12章 24節

よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。

リビアにおいて出稼ぎに来ているエジプト人コプト教徒が21名、ISのデーモンの霊に憑依された外道連中に殺害されました。エジプト軍はさっそく空爆で報復。ヨルダンの時と同様、早かった。

革命続きのエジプトでは経済が悪化しており仕事がないそうで、ましてやエジプトのクリスチャンであるコプト教徒は、ムスリムに比べ尚更なのだそうです。何故カダフィ没後のあの危険なリビアで?と思っていたのですが・・・私の認識が甘かった・・・リビアには油田がある、身の危険も顧みず家族を養うために・・・
テレビであのリビアの地中海沿いであろう浜辺に連行された方の奥様でしょうか・・・あの悲痛な姿が写し出され、インタビューを受けている映像を見た時、思わず顔を背けてしまいましたね。「神よ、助けてください」と・・・

さすがに気持ちが凹んだ。
そんな中で、何故このようなことが許される?イエス様、なぜあなたは沈黙されるのか?私にはわかりません・・・と夜、祈りの中で問いかけました・・・ですが私などに主のか細き声など聞こえるはずも無く、気がついたら寝ていました、というオチ --;
ダメクリの見本みたいな人間でしてね(-_-;)

そして今日は、朝から三陸沖、岩手沖で大きな地震が連発するしで、「神よ~!何故だ~!まだ4年も経ってないのに~!」と思わず絶叫したくなりましたね・・・

そんなブルーな気持ちの中、仕事も暇だし↓の毎日チェックしているユーチューブ動画を先ほど見ました。

タイトルを見た瞬間・・・うん?

REVIVAL "Thousands Saved Middle East"

2015/02/16 に公開

 

Prophecy Alert: Thousands of people muslims in the middle east are coming to Jesus Christ as a "Coptic Christian Priest Father Zechariah" as he is preaching in the power of the Holy Ghost the Gospel of Jesus Christ

なになに?「コプト教徒の祭司であるゼカリヤ神父が聖霊のパワーに満たされてキリストの福音を説いた時、何千人というムスリムが中東においてキリストを信じるに至った」だって?

日本語訳ついてないですが、比較的わかりやすい発音の "Are you serious? Wha~t!!"おじさん、失礼!べグレー牧師の動画、とりあえず見てみないことには話にならずで・・・



確かに悲しい、悔しい出来事でした。繁栄の福音マンセー!信者はこのことをどう説明する?黙示録の第五の封印の前兆が既に始まっている。そして決して他人事ではないという事・・・なんて無力なのだと。
でも、ひょっとしたら?この動画が・・・ふと閃いた冒頭の聖書箇所が・・・夕べの問いかけの答えかもしれない?・・・・と思ったものです。

歴史を紐解くに、明らかに、確かに、リバイバルが起きる時というのは、激しい迫害の嵐が吹きすさぶ時でした。シエンキビッチの「クオ=ヴァディス~主よ、何処へ行き給う」という小説?と言ったらいいのか?私はポーランドのテレビ版DVD映画しか見てませんが、ご存知でしょうか?

過去のブログエントリーから一部引用してみます。

>その後のペテロの足跡は、はっきりとはしません。しかし、使徒のあとの時代の第一クレメンス書簡にはペテロがローマで殉教したと書かれています。それを元にしたのでしょうか19世紀のポーランドの作家シエンキヴィッチはすばらしい物語を書きました。『クオ・バ・デス・ドミネ』(主よいずこに行き給う)という名のこの小説はローマ皇帝ネロの迫害の時の様子が見事に書かれています。大迫害の中クリスチャン達次々と犠牲になります。弟子たちはペテロにローマを脱出するように願います。あなたひとりは私たち数万人にも当たりますどうぞ逃れてください。
ついにローマを後にして郊外に出たペテロは向こうの空に輝く光を見ます。それはやがてペテロの横を通り過ぎようとしますが、弟子たちの目には何も見えないのにペテロの目にはその光の中に主イエスが見えました。ペテロは問います。「クオ・バ・デス・ドミネ」“主よいずこに行き給う”。主は答えられます。「ペテロよ、あなたが私の羊を捨てて逃れるなら、私はローマに行ってもう一度十字架に掛かろう」
「主よ申し訳ありません」老ペテロは驚く弟子たちを尻目にくびすを返してローマに帰ります。そしてついに捕らえられ十字架刑に処せられます。その時、ペテロは私は三度も主を否んだ者だ、主と同じ十字架に掛かることなど出来ないと、両方の腕木が下にある十字架にさかさまに掛かり殉教したと伝承にはあります。
弱く、無学で、普通の人だったペテロ。しかし、彼は幼子のように主に従いました。彼は常に真実でした。ガリラヤ湖の無名の漁師は歴史上もっとも有名な人となり、キリストの教会の柱となりました。

引用元は「小石泉の礼拝説教集」より~

『クォ・ヴァディス』は、2つの作品のDVD、全て見ましたが、
小説にまさるものではありませんでした。

 

ペテロが、迫害に遭い、殉教の死を目前に控えた聖徒に語るメッセージは、感動しました。
紹介しておきますね。

 

~抜粋
「なぜあなたがたは嘆くのです?・・・・神は自ら進んで苦しみと死に身を委ねられました。それなのにあなたがたは、神がそれを免れさせてくださることを望 むのですか?信仰薄き人々よ!あなたがたは神の御教えを理解しているというのですか、神はあなたがたにこの世の生命だけを約束なされたのでしょうか?
今、神はあなたがたのところへ来られて『私の道を歩みなさい』とお告げになっておられる。そして、あなたがたをご自身の元へ引き上げようとなさっておられる、それなのにあなたがたは、両手で大地にしがみついて、『主よ、助けたまえ!』と叫んでいます。
神の御前では一片の塵あくたにすぎない私も、あなたがたに対しては神の使徒であり、代理人なのです。その私がキリストの御名おいて申し上げます。あなたが たの前にあるのは死ではなく、生命です、苦しみではなく、限りない喜びです、涙や呻きではなく、歌声です、奴隷の身分ではなく、王の地位です!
やもめのご婦人よ、神の使徒として私はあなたに申します。あなたの息子さんは死にません。栄光に包まれて永遠の生命へと生まれるのです。そしてあなたはや がて息子さんと一緒になるのです。罪もない娘さんたちを首斬り役人どもに辱められた父親の方、私はあなたに約束します。やがてあなたはヘブロンの百合の花 よりも白い姿の娘さんたちに会うことになるでしょう。父親を失った子供たちから引き離されようとしている母親たち、父親を失おうとしている人たち、嘆き悲 しんでいる人たち、愛する人の死を見ようとしている人たち、悩み苦しんでいる人たち、不幸な人たち、恐れている人たち、これから死ななければならない人た ち、キリストの御名においてあなたがたに申し上げます。あなたがたは夢から覚めたように幸福な目覚めを覚え、夜が明けたように神のあかつきを仰ぐでしょ う。
キリストの御名において、あなたがたの眼から鱗が落ち、心が燃えさからんことを!」~抜粋引用終り~

 

患難時代、大勢の殉教者が死の苦しみを通されるとき、このペテロの励ましが慰めとなりますように~!

引用元は某姉妹の我がブログのコメント欄より~

と、過去記事を振り返ってみました。
そうなのだ、彼らは故郷に一足早く凱旋帰国するのだと。これがせめてもの慰め、彼らは栄光の冠を授かったのだと。

と、これが真理であることに微塵の疑いもありません・・・が --;
果たして?もし自分が同じ立場になったとしたら?平静でいられるのか?それとも奇跡が起こり、かつて無いこれからも無いような主にある勇気が与えられるのか?
強がってもしょうがない、はっきり言って自信がありません。

この世に対する執着も、ここまで来るとほとんどありません、あるとすれば「出来ればせめて、生きているうちにエンツォやラ・フェラーリとは言わない。中古でいいから、フェラーリF430か、458イタリアでいいから、一度でいいから道路かっ飛ばしたかったなあ~」だけでしょう(爆;)

腑抜けの私は、「主よ、死ぬのは特別怖くありません、死んでも生きますし、永遠の命も信じております。これ以上落ちぶれて、惨めな生き恥曝すよりは、潔く桜が散るようにが本音ですが、ただ --;・・・『楽に一瞬で』お願いします」が正直なところ。なんと惨めで情けないダメクリなことか(涙;)

と好き勝手書いてきましたが、時は明らかに終末である。主のご帰還は近い。今年に入ってからというもの、情勢の変化、そのスピード感が尋常でないと感じるのは私だけではないと思います。常に目を覚ましていねばならないことでしょう。

何度か貼り付けましたが、出来ることなら真田技師長、斉藤空挺隊隊長のような死に様を選べたらと・・・無理だな・・・おそらく(ToT)

ベルバラのオスカル、矢吹ジョーの最後もまたかっこよかったですけどね。これまた私じゃ・・・無理だな・・・


注;)敬虔でマジメなキリスト者は眉をひそめるかもしれませんので。これは我々、一般市民としてのわかり易い例です。

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コメント

ザアカイさん、おひさです。
わたしは常に貴方を見守っていましたよ。心安かれ、あれかし。

昔の友より。元気出してください。アンギャ!

ザアカイさん

 もしISの中核や背後にいる組織、そしてロレックスをつけた「カリフ」バグダディの正体がイスラム教徒に知られたら、一体何が起こるか想像すると、パイクの憎悪の計画の実現のために、わざと起爆装置として設定しているのではないかと、考えています。
 タイミングを合わせようと躍起になっている印象を受けているのは、私だけでしょうか。
腐敗した死体の内部で、ガスがどんどん溜まっているような、、、。
本当に主イエス・キリストの再臨だけが希望です。

お!アンちゃんでないの!
本当にじゃじゃ馬娘で神出鬼没、峰不二子の女クリスチャン版ですな、褒め言葉だから誤解なきように(笑)

こんな事言うと気を悪くするかもしれないけど、そして細かいことは水に流して、もうどうでもいいこと。
何だかんだ言っても、似たところがあるから憎めないんでしょうねえ~。アンちゃん、堪忍やで~(爆)

ミヤサカさん、いつもブログ拝見させてもらってます。
アブラハムの生涯をキリストの予形と見立てた記事には絶句。
私ではとてもじゃありませんが、あそこまでの洞察には逆立ちしても至りませんね(笑)

さて、最近思うのですが、ISって誰かが言っていた通り、「目的ではなく手段である」は真なりだなと。
サタンもいよいよ最後の追い込みに入ってきたかのような?

>本当に主イエス・キリストの再臨だけが希望です。

アーメンです。

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