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2015年2月に作成された記事

2015年2月21日 (土)

バチカンの「黒き教皇」と言われるペーター・ハンス・コルヴェンバッハなる人物

本日、ふとしたきっかけから検索エンジン稼動していたら、前々から噂には聞いていた「バチカンの黒き教皇」にぶち当たり・・・よく聞く話で、バチカンの真の黒幕は文字通りのローマ教皇=ホワイト・ポープではなく、イエズス会総長=ブラック・ポープが真の実力者であると。

今現在のイエズス会総長は第30代総長である、アドルフ=ニコラスと言う人物。

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ところが以前、わが師匠が言ってましたが「黒き教皇が選挙で選ばれるとは思えない」という持論・・・ソース元のブログがガセ、真実ごちゃ混ぜ、信頼性に欠けるためここにリンクを貼る事は敢えていたしません。しかしながら、バチカンの黒き教皇の正体・・・この可能性はかなり高いと感じた次代。

その人物とは?
第29代イエズス会総長である、ペーター・ハンス・コルヴェンバッハ(1983年- 2008年)という人物・・・

Faf

略歴~

1928年11月30日、オランダで生まれる。幼児期は、オランダのナイメーヘンの近くで過ごす。コルベンバックは、第二の研究のためにカニシウス・カレッジに通い、カニシウスで現代語に集中する。
ナイメーヘンの研究所で哲学研究を完了。大学で、神学の博士号を得る。1961年に、アルメニアのカトリック教会の聖職者に任命された。
その後、コルベンバック神父は、1983年9月13日に命令で29人目のイエズス会修道会長に選ばれる。
2006年2月2日、ローマ法王のベネディクト16世の同意で、コルベンバックが80歳を過ぎる年、2008年に退くつもりのことをイエズス会のメンバーに知らせた。

何となく見た目からして嫌な霊臭を感じてなりません。あの強面だったベネディクト16世とはまた違った、奥に秘めた大物としてのオーラが感じられます。

そして今現在のローマ教皇もイエズス会出身、フランチェスコ(フランシス)です。
なんか勘ぐりたくなってきますね・・・そのヘッド=クオーターはどこか?誰なのかと・・・

私のポリシーとして断言することはいたしません、かなり高い確率での可能性を論じていることをご理解ください。おそらく近いうちに真贋はっきりすることでしょう。

そして話はこれだけでは終わりません。私はプロテスタントですが、公平を期して、プロテスタント側の偽善についても触れないわけにはなりません。
アメリカの共和党とも関係が深いガチガチのシオニスト=福音右派のトップ連中、そして今売り出し中の、アメリカ最大のメガ=チャーチと言われているヒューストンのレイクウッド教会、そう、あの繁栄の神学の旗手でもあるジョエル=オースチン・・・見た目爽やかな青年牧師ですが --;
ピーター=ワグナー、ベニー=ヒン、チョー=ヨンギ、コン=ヒーなどの偽善が明らかにされ賞味期限切れ、トッド=ベントレーの八百長ミニストリーがばれ売り出しに失敗、総スカンを喰らいつつある今、新たなカリスマ牧師を売り出そうってか?

Images

私が過去に書いた参照サイト。

世界統一教会がベールを脱ぎだした
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-50a2.html

時代はまさに黙示録における7番目の「ラオデキヤの教会」状態であるのは明らか。

キリスト教界の上層部の人間には、神を怖れる、地獄の存在、主イエスの十字架の愛などという概念は無いのだろうか?理解に苦しむばかり。
神の存在を知り、あえて背教を選ぶ?永遠を地獄で送る・・・サタンを神として崇めることは、それほど魅力のある禁断の木の実なのだろうか?無名の能無し、ボンクラかつワーキングプア、何の取り柄もないことが益となるとこれほど思うことも少ないのではないかな?(笑)

そして最後の論点です。
未来から来たという触れ込みの、ジョン=タイターという架空の人物というべきか?あるいはNWOのシナリオのアナウンスか?あの見事なまでの外しまくりの偽予言者を覚えておられるでしょうか?未来から来た人物が予言を外すかね?明らかなる理論破綻状態。

しかしながら、ちょっと無視できない予言というか、NWOの計画的シナリオなのでしょうか?これだけは気になりますね。シナリオはすべて計画通りに進まず狂ったが、これだけは実行可能な可能性が高いとでも言うのか?

2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカ、中国、ヨーロッパの主要都市に核爆弾を投下。アメリカが反撃し核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。

これ?現在のウクライナ情勢にピッタンコ符合するから不気味です。
ただ、中国には核を打ち込まないと思うし、予言によると2017年までWWⅢは続くとあるが、短期間に終わると思う。だって、2年も続いたらそれこそ人類滅亡しちゃいますよ。明らかに連中の願望が入っていそう、聖書には人類が滅亡するなど一言も書いてないから。

確か2007年ごろ、ジュセリーノとともにブレイクしましたね。あんな単純な詐欺予言で我々を簡単に騙せると思ったのだろうか --;??

しかし、上記のような「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」のも中にはあるかもしれないから要注意。

私は常々、5つの分野からブログを書くよう意識してます。
つまり、政治、経済、宗教、戦争、災害です。その屋台骨としての歴史。
残念ながら物理学、化学系は不得手なので論外・・・書きません(-_-;)・・・

2015年2月17日 (火)

迫害とリバイバルに思う

:ヨハネによる福音書/ 12章 24節

よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。

リビアにおいて出稼ぎに来ているエジプト人コプト教徒が21名、ISのデーモンの霊に憑依された外道連中に殺害されました。エジプト軍はさっそく空爆で報復。ヨルダンの時と同様、早かった。

革命続きのエジプトでは経済が悪化しており仕事がないそうで、ましてやエジプトのクリスチャンであるコプト教徒は、ムスリムに比べ尚更なのだそうです。何故カダフィ没後のあの危険なリビアで?と思っていたのですが・・・私の認識が甘かった・・・リビアには油田がある、身の危険も顧みず家族を養うために・・・
テレビであのリビアの地中海沿いであろう浜辺に連行された方の奥様でしょうか・・・あの悲痛な姿が写し出され、インタビューを受けている映像を見た時、思わず顔を背けてしまいましたね。「神よ、助けてください」と・・・

さすがに気持ちが凹んだ。
そんな中で、何故このようなことが許される?イエス様、なぜあなたは沈黙されるのか?私にはわかりません・・・と夜、祈りの中で問いかけました・・・ですが私などに主のか細き声など聞こえるはずも無く、気がついたら寝ていました、というオチ --;
ダメクリの見本みたいな人間でしてね(-_-;)

そして今日は、朝から三陸沖、岩手沖で大きな地震が連発するしで、「神よ~!何故だ~!まだ4年も経ってないのに~!」と思わず絶叫したくなりましたね・・・

そんなブルーな気持ちの中、仕事も暇だし↓の毎日チェックしているユーチューブ動画を先ほど見ました。

タイトルを見た瞬間・・・うん?

REVIVAL "Thousands Saved Middle East"

2015/02/16 に公開

 

Prophecy Alert: Thousands of people muslims in the middle east are coming to Jesus Christ as a "Coptic Christian Priest Father Zechariah" as he is preaching in the power of the Holy Ghost the Gospel of Jesus Christ

なになに?「コプト教徒の祭司であるゼカリヤ神父が聖霊のパワーに満たされてキリストの福音を説いた時、何千人というムスリムが中東においてキリストを信じるに至った」だって?

日本語訳ついてないですが、比較的わかりやすい発音の "Are you serious? Wha~t!!"おじさん、失礼!べグレー牧師の動画、とりあえず見てみないことには話にならずで・・・



確かに悲しい、悔しい出来事でした。繁栄の福音マンセー!信者はこのことをどう説明する?黙示録の第五の封印の前兆が既に始まっている。そして決して他人事ではないという事・・・なんて無力なのだと。
でも、ひょっとしたら?この動画が・・・ふと閃いた冒頭の聖書箇所が・・・夕べの問いかけの答えかもしれない?・・・・と思ったものです。

歴史を紐解くに、明らかに、確かに、リバイバルが起きる時というのは、激しい迫害の嵐が吹きすさぶ時でした。シエンキビッチの「クオ=ヴァディス~主よ、何処へ行き給う」という小説?と言ったらいいのか?私はポーランドのテレビ版DVD映画しか見てませんが、ご存知でしょうか?

過去のブログエントリーから一部引用してみます。

>その後のペテロの足跡は、はっきりとはしません。しかし、使徒のあとの時代の第一クレメンス書簡にはペテロがローマで殉教したと書かれています。それを元にしたのでしょうか19世紀のポーランドの作家シエンキヴィッチはすばらしい物語を書きました。『クオ・バ・デス・ドミネ』(主よいずこに行き給う)という名のこの小説はローマ皇帝ネロの迫害の時の様子が見事に書かれています。大迫害の中クリスチャン達次々と犠牲になります。弟子たちはペテロにローマを脱出するように願います。あなたひとりは私たち数万人にも当たりますどうぞ逃れてください。
ついにローマを後にして郊外に出たペテロは向こうの空に輝く光を見ます。それはやがてペテロの横を通り過ぎようとしますが、弟子たちの目には何も見えないのにペテロの目にはその光の中に主イエスが見えました。ペテロは問います。「クオ・バ・デス・ドミネ」“主よいずこに行き給う”。主は答えられます。「ペテロよ、あなたが私の羊を捨てて逃れるなら、私はローマに行ってもう一度十字架に掛かろう」
「主よ申し訳ありません」老ペテロは驚く弟子たちを尻目にくびすを返してローマに帰ります。そしてついに捕らえられ十字架刑に処せられます。その時、ペテロは私は三度も主を否んだ者だ、主と同じ十字架に掛かることなど出来ないと、両方の腕木が下にある十字架にさかさまに掛かり殉教したと伝承にはあります。
弱く、無学で、普通の人だったペテロ。しかし、彼は幼子のように主に従いました。彼は常に真実でした。ガリラヤ湖の無名の漁師は歴史上もっとも有名な人となり、キリストの教会の柱となりました。

引用元は「小石泉の礼拝説教集」より~

『クォ・ヴァディス』は、2つの作品のDVD、全て見ましたが、
小説にまさるものではありませんでした。

 

ペテロが、迫害に遭い、殉教の死を目前に控えた聖徒に語るメッセージは、感動しました。
紹介しておきますね。

 

~抜粋
「なぜあなたがたは嘆くのです?・・・・神は自ら進んで苦しみと死に身を委ねられました。それなのにあなたがたは、神がそれを免れさせてくださることを望 むのですか?信仰薄き人々よ!あなたがたは神の御教えを理解しているというのですか、神はあなたがたにこの世の生命だけを約束なされたのでしょうか?
今、神はあなたがたのところへ来られて『私の道を歩みなさい』とお告げになっておられる。そして、あなたがたをご自身の元へ引き上げようとなさっておられる、それなのにあなたがたは、両手で大地にしがみついて、『主よ、助けたまえ!』と叫んでいます。
神の御前では一片の塵あくたにすぎない私も、あなたがたに対しては神の使徒であり、代理人なのです。その私がキリストの御名おいて申し上げます。あなたが たの前にあるのは死ではなく、生命です、苦しみではなく、限りない喜びです、涙や呻きではなく、歌声です、奴隷の身分ではなく、王の地位です!
やもめのご婦人よ、神の使徒として私はあなたに申します。あなたの息子さんは死にません。栄光に包まれて永遠の生命へと生まれるのです。そしてあなたはや がて息子さんと一緒になるのです。罪もない娘さんたちを首斬り役人どもに辱められた父親の方、私はあなたに約束します。やがてあなたはヘブロンの百合の花 よりも白い姿の娘さんたちに会うことになるでしょう。父親を失った子供たちから引き離されようとしている母親たち、父親を失おうとしている人たち、嘆き悲 しんでいる人たち、愛する人の死を見ようとしている人たち、悩み苦しんでいる人たち、不幸な人たち、恐れている人たち、これから死ななければならない人た ち、キリストの御名においてあなたがたに申し上げます。あなたがたは夢から覚めたように幸福な目覚めを覚え、夜が明けたように神のあかつきを仰ぐでしょ う。
キリストの御名において、あなたがたの眼から鱗が落ち、心が燃えさからんことを!」~抜粋引用終り~

 

患難時代、大勢の殉教者が死の苦しみを通されるとき、このペテロの励ましが慰めとなりますように~!

引用元は某姉妹の我がブログのコメント欄より~

と、過去記事を振り返ってみました。
そうなのだ、彼らは故郷に一足早く凱旋帰国するのだと。これがせめてもの慰め、彼らは栄光の冠を授かったのだと。

と、これが真理であることに微塵の疑いもありません・・・が --;
果たして?もし自分が同じ立場になったとしたら?平静でいられるのか?それとも奇跡が起こり、かつて無いこれからも無いような主にある勇気が与えられるのか?
強がってもしょうがない、はっきり言って自信がありません。

この世に対する執着も、ここまで来るとほとんどありません、あるとすれば「出来ればせめて、生きているうちにエンツォやラ・フェラーリとは言わない。中古でいいから、フェラーリF430か、458イタリアでいいから、一度でいいから道路かっ飛ばしたかったなあ~」だけでしょう(爆;)

腑抜けの私は、「主よ、死ぬのは特別怖くありません、死んでも生きますし、永遠の命も信じております。これ以上落ちぶれて、惨めな生き恥曝すよりは、潔く桜が散るようにが本音ですが、ただ --;・・・『楽に一瞬で』お願いします」が正直なところ。なんと惨めで情けないダメクリなことか(涙;)

と好き勝手書いてきましたが、時は明らかに終末である。主のご帰還は近い。今年に入ってからというもの、情勢の変化、そのスピード感が尋常でないと感じるのは私だけではないと思います。常に目を覚ましていねばならないことでしょう。

何度か貼り付けましたが、出来ることなら真田技師長、斉藤空挺隊隊長のような死に様を選べたらと・・・無理だな・・・おそらく(ToT)

ベルバラのオスカル、矢吹ジョーの最後もまたかっこよかったですけどね。これまた私じゃ・・・無理だな・・・


注;)敬虔でマジメなキリスト者は眉をひそめるかもしれませんので。これは我々、一般市民としてのわかり易い例です。

2015年2月11日 (水)

緊喫の命題をまとめてみました

ええ~、数日前にダニエル書11章40節から45節をベースに、エゼキエル書と黙示録にある数箇所が思い浮かんだのですが、これがなかなか点と線で結びつかず、一つの記事にするのが至難の業でして・・・そもそもダニエル書11章自体、ダニエル書の中で一番難しいしで --;・・・万が一にでも、アップ出来そうな時にはアップしようと思います。手ごわいのなんのって --;

そういうわけでまったく関係ないとは言えない命題をいくつか。

緊急度から独断と偏見でA~Cランクづけしてみました。

1・ 日本におけるフォッサ=マグナ (C)

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数年前から富士山爆発の噂が絶えませんが、フォッサ・マグナ、特に危惧される糸魚川~静岡線近くにあるのも不気味と言えば不気味・・・

こればかりは地震研究家が何と言おうと私はあまり信じない、どうなっているのか?わからないものはわからない。

よって ランクCでいいでしょう。まだしばし時間が残されているような気がします・・・何となく終末の7年のうちのどこかのような気がする・・・

2・イエロー=ストーン大噴火 (C)

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1月25日に、イエローストーンを観察し続けているアメリカの地質学者が、「2週間以内に噴火の可能性があるかもしれない、確かに兆候が見受けられる」と、アナウンスしました。「まさか?いくらなんでも嘘だろ?あり得ねえ~!北半球壊滅してまうやないかい!」と心中で絶叫しましたが、2週間経過した今とりあえずは無事 --;

実は黙示録にある7番目の封印の第一から第四までのラッパは核戦争のことかと今まで思ってました。ところが最近、第一と第四のラッパの記述がこのイエローストーンの噴火に思えてきたのでした・・・これまた、あくまで可能性ですが。ちなみに第二、第三が、小惑星か隕石の地球へのディープ・インパクトかも?

よって、これまた聖書解釈が万が一にもまぐれ当たりするならば、するならばですがまだ時間的猶予はありそう?・・・よってランクC

3・ シナイ半島でのテロ(中東) (A)

アンサール・マクド・バイシスというムスリム同胞団系(ISと接点があるようです)テロ組織が、イスラエルとエジプトで同時にテロ攻撃を仕掛けるという情報が。

Israel and Egypt forewarned of synchronized ISIS-Sinai assaults in both countries

http://endtimesresearchministry.com/ より

前々からISはシナイ半島にも手を伸ばし、テロ活動をやっていたようです。

イスラエル南部ガザ地区にはハマスが反撃の機会を狙ってますし、あの有名なブログ「カレイド=スコープ」の2/8付の記事に詳しいので興味ある方はどうぞ。なんでも「2/11までに外国人は退去せよ」とアナウンスしたそうです。

これは詩篇83篇の預言にも繋がりそうなので要チェックです。

これは危険かもしれない・・・もっとも中東全域が危険なのですけど。ランクAをつけておきましょうか。

4・ ウクライナ東部ドネツク・ルガンスク地方の内戦(米露代理戦) (A)

つい先日

>ウクライナ軍の砲撃が新露派の弾薬補給所、軍事、化学プラントに着弾し大爆発を起こし、多大な成果を上げたとウクライナの右派政治家が発表~ブログのコメ欄より引用。

これがおそらく核心を突いているような気がしますね。

11日にベラルーシのミンスクでウクライナ独仏露の4者会談を控えてのキエフ政府側からの攻撃だっただけに・・・あえて欧米と言う表現ではなく、アメリカとします。既に経済戦、情報戦は去年のソチ・オリンピック開催中から始まっているわけで、これは繰り返し書いてますがエゼキエル38章の預言の成就の可能性があまりにも近づいているような気がして非常に危険な臭いがします。

大陸ヨーロッパは、米英イスラエルと分離するかもしれませんね。これまたエゼキエル38章と照らし合わせると・・・時は刻一刻と、という気が・・・オバマ政権のイスラエルに対する態度の変化も気になるところ。明らかに今までとは違うように見受けられますので。ランクAとしておきます。

5・ ギリシャがEUから離脱する? (B)

ECBを中心とするギリシャへの財政支援が今月末で切れようとしております。また一説によるとギリシャ政府の財政はあと3ヶ月しか持たないとか?

ギリシャの銀行株が売られている様子。取り付け騒ぎ、いわゆるバンク=ホリデーが起こる可能性も大きい。万が一、ギリシャ通貨がドラクマに戻った時のことを考え、今のうちに手持ち資金をユーロにしておこうと。

ドイツ政府の判断次第といわれてます、スイスもおそらく一枚噛んでいるのでしょうけど。

何となくですが?獣の10本の角のうちの3本が抜け落ちる・・・その1本である可能性を私は排除できないでいます。

もちろんなってみなければわからない。今までのように土壇場で救済、世界金融危機回避となるかもしれない。もうリーマンショック以上の経済危機はこりごり・・・と言っても・・・それほど世界は、言い換えるならば「この世の君」は甘くないだろう・・・とほほ。

よってランクBとしておきましょう。

最後に日付が変わってしまいましたが本日のふと無心でいる時に閃いた聖書箇所。

マタイによる福音書/ 26章 52節

そこで、イエスは彼に言われた、「あなたの剣をもとの所におさめなさい。剣をとる者はみな、剣で滅びる。

2015年2月 7日 (土)

ついにヨルダンとISがバトルに突入

いやはや、ムハンマド直系と言われるヨルダン=ハーシム家の国王であるアブドゥッラー2世が、とうとうブチ切れたようです。そういうわけで、アラブ人はヨルダン王室に対しては一目置いているわけです。

何でも攻撃ヘリのパイロットで、ヨルダン軍特殊部隊のコマンダーの経験もある国王自ら!IS空爆に出撃したとの報道も出ているくらい。
思わずハリウッド映画「インディペンデンス・デイ」の米大統領を思い出しました^^;
まあ、真偽はともかくとして、この件に関して興味深い情報が出てきました。
主要部分だけ抜粋引用させていただきます。

前回の記事にも書いた通り、アブドラ国王がここまで復讐を表明する背後には、ヨルダン国内で強大な力を持つ数々のベドウィン部族制度がある。部族たちは、さらに厳しい復讐を要求している。

しかし、ヨルダンには、イスラム国支持者も少なくないとみられ、それらが今後どう出て来るか懸念される。またヨルダンが有志軍に参加していること自体に賛成していない人々もいる。引き続きヨルダンとその国王を覚えてとりなしが必要。

ヨルダンの怒りと復讐 2015.2.6
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1058.html

その行き着く先はどこか。

「名称に『イラクと大シリアのイスラム国』とあるように、オスマン帝国時代のシリア州、すなわちイスラエル、パレスチナ、ヨルダン、レバノンにまで支配地域を広げることが目標と考えられます」(千葉大学・酒井啓子教授)

 イスラム国が次のターゲットとして狙っているのが、「大シリア」の範疇で軍事力が貧弱なヨルダンだといわれる。

「安倍首相が中東訪問でヨルダンに支援を約束したのは、そのためです」(酒井氏)

 ヨルダン支援の声明にイスラム国がカウンターで当ててきたのが、あの日本人の人質殺害予告だったということだ。では、今後、イスラム国は日本に何を仕掛けてくるのか。

「日本の世論がテロに動揺して、政府批判が巻き起こるようなら、テロに効果ありと判断して、さらにテロを繰り返すでしょう」(元在シリア特命全権大使・国枝昌樹氏)

イスラム国の目標 イスラエル、レバノンなど支配地域の拡大
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150207-00000002-pseven-int

出て来ましたね、ヨルダン、イスラエル・・・

そしてもっと緊喫なのが、まだまだ燻っているヒズボラとイスラエルの確執。
ヒズボラは「ISの行動は我々最大の敵であるシオニストから目を逸らせてしまった」と批判。
アラブ世界も一枚岩ではないと見える。もっともその背景を見れば当たり前のことなのですがね・・・
イスラエルもクネセトの総選挙、ネタニヤフの米下院からの要請による訪米を控え、下手な動きは出来ないでしょうが、あのハイパー・ウルトラ・シオニストであるリーベルマン外相は、過激な発言をしてヒズボラを挑発している様子・・・

今回の事件はヨルダン人パイロットのみならず、日本人二人も犠牲となっているだけに重い。
湯川氏はその背景がかなり怪しいですが、後藤さんは本当に気の毒でした・・・おそらくですが、様々な情報から分析しますと、湯川氏が民間軍事傭兵派遣会社ジャパン立ち上げの工作員として中東へ出向いたはいいが任務に失敗、政府に見殺しにされた?のに対し、後藤氏は永田町、霞ヶ関に嵌められ殺された?と、その背景が違うように見受けられます・・・少なくとも後藤氏はスケープ=ゴートにされたような気がしてなりません。

その目的はいかに・・・言うまでもなく、「戦争の出来るうちゅくちい~国にしたいのでちゅう~!」などと、イカれた事を平気で言っている、東洋の島国の似非右翼首相の狂った野望達成のためでしょう。

世の中を見るに対し、マクロ的な面とミクロ的な面と、鳥瞰的かつ複眼的視点で見なければ何もわからない難しい時代に突入したなと感じますね。

遠く中東やウクライナのことなので我々には関係ないどころか、聖書的に見ても近未来に大いに関係ありであり、だからと言って身近で起こっている諸問題にも、適切に対応していかねばならない。
私事で恐縮ですが、5月、11月、先月1月と・・・今年度中に本当に世話になった、我が人生において恩を感じずにはいられない方が3名、帰天しました。

死者は確かに毎日出てますが、今回の2名の日本人の殺害事件も、複眼的視野で見なければならないかもしれないと感じます。

さて、最後に本日の聖句で締めましょう。

まずはモーセの十戒から。

出エジプト記/ 20章 07節
あなたは、あなたの神、主の名を、みだりに唱えてはならない。主は、み名をみだりに唱えるものを、罰しないでは置かないであろう。

16:マタイによる福音書/ 07章 16節
あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。茨からぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。

17:マタイによる福音書/ 07章 17節
そのように、すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。

18:マタイによる福音書/ 07章 18節
良い木が悪い実をならせることはないし、悪い木が良い実をならせることはできない。

19:マタイによる福音書/ 07章 19節
良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれる。

20:マタイによる福音書/ 07章 20節
このように、あなたがたはその実によって彼らを見わけるのである。

誰に対して言っているか?勘のいい人ならわかるでしょう。
続いてイザヤ書から~

9:イザヤ書/ 46章 09節
いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。わたしは神である、わたしのほかに神はない。わたしは神である、わたしと等しい者はない。

10:イザヤ書/ 46章 10節
わたしは終りの事を初めから告げ、まだなされない事を昔から告げて言う、『わたしの計りごとは必ず成り、わが目的をことごとくなし遂げる』と。

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