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なんでも&緊急連絡版

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2015年1月 8日 (木)

我々の希望って何だろう?

ちょっといつもチェックしている某ブログを読んで感じたこと。

素晴らしい情報を提供してくれていたインテリジェンスあふれるブログだったのですが、諸事情でしばらく更新せず、今後の更新も未定の模様。

いわゆる、世界情勢の裏事情、陰謀の数々の暴露を主眼としたブログだっただけに残念です・・・

ブロガー主いわく「陰謀を暴くことに疑問を感じてきた、暴いたからと言ってどうなる?日本政府に上程したとして何が出来る?」

と言うようなことも書いておりました・・・

この気持ちは私もわからなくもない。いや、痛いほどわかる・・・人間の力ではどうしようもないのだから。

私が信仰を持つきっかけとなったのは、サラリーマンをやめ家業を継ぎ、それなりに順調で順風満帆、「もう少しの我慢だ(-_-;)・・・おふくろから財布を預かればそれなりの生活は送れるだろう。うまくいけばフェッラーリの中古くらい乗れるかもしれない^^;」(爆;)などと考えながら、何度ぎっくり腰をやったか(涙;)腰を痛め、接骨院に通いながらも、耐えながら少ない休みの中、仕事をしつつ、ホンダ・プレリュードで自分を満足させ、転がしながら生活していた時代・・・突如として襲い掛かったバブル崩壊、それに続く、規制緩和による大型店の出店ラッシュ、及び価格破壊・・・いわゆるデフレ商法華やかだった90年代後半ですね。

そんな時でした、「何かがおかしい?いわゆる循環性の好不景気の波ではなさそうだ?」と気づいたのがことの始まりでした。

さすがに危機感を覚え、政治、経済、経営関連の本を50冊は読んだでしょう。しかし答えはそこには見つからず、さらに一歩進んで?あの頃毎日のように本屋さんに行ってたので、故太田龍氏、宇野正美氏、ヤコブ=モルガン氏、山陰基央氏、ユースタス=マリンズ氏、ジョン=コールマン氏などのいわゆる陰謀論の大家と呼ばれる方々の本をこれまた50冊近くは読みましたね^^;

これである程度の答えがわかった。「我々の受けてきた教育というのは洗脳教育でまったくの綺麗ごと、嘘で固められた人類家畜化計画、世界人間牧場の世界を創設するのがその目的。バビロン所縁のサタニスト=ユダヤ国際金融資本による歴史的暗躍がその真実だったのだ。そんな中で、我々日本人はそれなりのご褒美をいただき、そこそこの生活が出来たのだ。しかし今や時熟し、「豚は太らせて食え」との西洋の格言のごとく、日本人屠殺が始まろうとしているのだ」と。

しかしながらこれでも消化不良状態・・・満足する答えはまだ与えられませんでした。そこには絶望感、恐怖、不安というマイナスの要素しか見出せなかったからです。

そんな時です、ついに希望、解決策が与えられたのでした。今は天においておそらくはイエス様の下で来るべき御国において祭司として用いられるべく修行中であろうと(勝手に思い込んでますが)思われる、故小石泉牧師の著書を本屋の平台で見つけたのは。

これが福音、全知全能の聖書の神による人類救済計画、まさしく文字通りの福音であったのでした!

少々回り道しましたが、それから聖書を紐解き、キリスト教の基本教理、自分が罪人に過ぎないのだと認識し、メシヤなるキリストの罪の贖いと赦し、復活、再臨・・・神は唯一、このお方を信じ固く契約を交わさねば、その先にあるのは滅びのみであると目から鱗が落ちた瞬間でしたね。

これがわからないと、そこには絶望感しか残らない。我々人間の持つ力のなんと無力なことかを知り、へりくだらないとキリストの救いはわかろうはずがない。そんなこんなで教会へと通うようになり、洗礼にまで至ったという、直近の過去であります。

だから私は陰謀を暴き、世界の闇を知り、知っていることは堂々とウェッブ上で公開すればいいと思いますね。

それが闇の囚われ人に希望を与えることになるし、たとえこの先、天変地異、戦争に巻き込まれ肉が滅びようと、我わらに死という悪魔の最終兵器は通用しないのだから。

来るべきメシヤが誰か知っているから、世間から蹴り入れられ、冷や飯食わされても、地べた這いずりながらでもなんとか前進できるのです。

この幻はなお定められたときを待ち、終りをさして急いでいる。それは偽りではない。もしおそければ待っておれ。それは必ず臨む。滞りはしない。

見よ、その魂の正しくない者は衰える。しかし義人はその信仰によって生きる。

ハバクク 2:3~4

この希望を一人でも多くの人に知っていただきたいのです。

それにしても、先月に再び痛めた腰は良くならんし、ヤク中で断薬難しいし(麻薬中毒患者のジャンキーのあの断薬時の苦しみ・・・わかるようになってしまった・・・ありゃ、拷問に等しいから)、楽して手に入るものでないのは確かですねえ~!主は至上の愛ある御方でもありますが決して甘やかさず、雪のように白くなるまで練り続ける厳しい御方でもありますからね --;

早く楽にならねえかなあ~?(笑)

0013517m

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コメント

いつも有益な記事をありがとうございます。
私は幼い頃からのクリスチャンで小学校の頃、199〇年頃だったと思いますが、教会でNWOについてしることになり、社会人になれば様々な分野でその動きが鮮明にみえるようになりました。当ブログを含め精神武装させていただいているなかで、小石泉先生のブログやご本にも出会いました。荒野の声といいますか、是非これからも私のような弱気ながらもキリストとこの世の流れの間で悩んでいる人たちのために頑張って頂きたいです!よろしくお願いします。

エキンス春さん、コメントありがとうございます。
若い頃から深みに触れていたとは・・・すごいですね。

私の場合、この道に入る過程が特殊でしたが、一人でも多くの方がすべてのものを照らし出す光に触れることが出来たらどんなに素晴らしいだろうと感じます。

その時までともに前進してまいりましょう、感謝です。

 終末的時代にあってクリスチャンにとって希望となるのはイェシュア(イエス・キリスト)の存在であり、この方による携挙により天の領域に移ることだと思われます。しかし携挙が実際に信者に対して起こるのか個人的には懐疑的です。天国というのは霊的世界であり、生身の者がそのまま身体を伴って霊世界に行ける訳無いからです。このことをインペレーター霊団(かつての聖書登場人物であるマラキ霊が中心となっているとされる)が厳しく指摘されている。

(インペレーター霊訓23節抜粋)
「民衆の崇敬を得た人物の死にはとかく栄光の伝説がまとわりつくものである。太古において民衆に崇められ畏敬の念をもってその名が語られた人物は、生身のまま天の神のもとへ赴いたとの信仰が生まれたものである。霊力の行使者であり、民衆の最高指導者であったモーセもその死に神秘なる話が生まれた。生前においては神と直接(じか)に親しく話を交わし、今やその神のもとへ赴いたと信じられた。同様に、人間的法律を超越し、何一つ拘束力を知らず、あたかも風の如く来り風の如く去った神秘的霊覚者エリヤ:彼もまた生身のまま天へ召されたと信じられた。いずれの場合もその伝説の根底にある擬人的神と物的天国の観念による産物であった。」

参考サイトURL: http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/imp-teachings2/imp-teachings2-23.htm
 
 携挙が実際的か幻想に終わるかは別として、イェシュアの存在は真理であり、見上げるべき方であり、人類最大の模範となる方、至純なる方、人類最大の霊覚者(神と直接交われている)であると個人的にみなしております。イェシュアの地上界への介入を祈り、期待する。

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