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2015年1月11日 (日)

パリは燃えているか?

さて、ここ数日の怒涛のごときパリでのテロ事件・・・まだブラインドで隠された要素が多く、裏にフィクサーがいるのはわかりますが、今ひとつ・・・どうもすっきりしないことが多いですね。

そこでヒントとなろう記事をいくつか紹介。

パリのテロ事件とユダヤ人社会 2015.1.10
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1037.html
 2015-01-11

シャルリー・エブド社で12人、パリのユダヤ系食品店が占拠され人質4人が殺害されたテロ事件。10日夕刻現在、ユダヤ系食品店を襲撃した犯人の妻はまだ逃走中で、フランスでは今も高い警戒態勢が続けられている。

この事件発生直後、警察は、万が一に備え、パリの最も著名なシナゴーグを閉鎖。そのまま土曜日も閉鎖したままとなった。このシナゴーグが、安息日に閉鎖されるのは第二次世界大戦以来とイスラエルのメディアが報じている。

http://www.jpost.com/International/Landmark-Paris-synagogue-closes-on-Shabbat-for-first-time-since-World-War-II-387262

アムステルダムでは、親イスラエルラリーが、予定されていたが、テロの懸念があるため、中止となった。

フランスTV局の電話インタビューで、スーパーを占拠したアムディ・クリバリ容疑者は、犯行はイスラム国の支持であったこと、ユダヤ系食品スーパーを襲撃した理由はユダヤ人だからであり、(イスラエルが)イスラム国やパレスチナの領土を抑圧しているからだなどと述べている。

http://digital.asahi.com/articles/ASH1B66C1H1BUHBI02V.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH1B66C1H1BUHBI02V

フランスにはヨーロッパで最大のイスラム教コミュニティとユダヤ教コミュニティがあるが、特に2014年のガザとの戦争以来、ユダヤ人に対する反ユダヤ主義暴力が悪質化しながら多発するようになっている。

ネタニヤフ首相は、オーランド大統領に電話をかけ、多数の犠牲者に対する追悼を述べ、事件が落ち着いた後も、ユダヤ人社会の保護に務めるよう要請した。

2014年、イスラエルへ移住したユダヤ人の中で最大の移住元は、フランスだった。今年もフランスはじめ、ヨーロッパのユダヤ人たちが早くイスラエルへ帰還するよう、とりなし必要。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次行きます。ユダヤ人とムスリムの相互の憎悪をあおり、これが最終的な目的な気がしなくもなく --;?・・・

「KKK」の創始者アルバート・パイクが残した世界大戦の計画書
http://cybervisionz.jugem.jp/?eid=2

~一部抜粋~

アルバート・パイクの“予言”
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html
 

弁護士、詩人、多作な作家として活躍していたアメリカ南部連邦の将軍

           「KKK」の創始者であり
           「黒い教皇」と呼ばれていた

       Albert_Pike

       アルバート・パイク (1809~1891年)

       1857年 ( パイク48歳 )には
秘密結社イルミナティの最高幹部(最高位33階級)にまで登り詰めたという。

           33
          ( 確かに..「33」になってるな ^^; )

   彼は なんと第一次世界大戦の40年以上も前(1871年)に
        既に 3つの世界大戦.. すなわち

          ・第一次世界大戦
          ・第二次世界大戦
           及び
          ・第三次世界大戦 に関する
            
   具体的な『戦争の計画書』を書いていた。(パイク62歳)

 それによると、

 まず、「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ」とあり、

「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」

ということで 。
予言的言いまわしによる その内容は つぎの通り..

Photo

1871年に、イタリア建国の父であるジュゼッペ・マッチーニに送った
  書簡(手紙) に書かれていたとされる「未来戦争計画書」
 
これは予言の形式をとった作戦の計画書であり、予言の形式をとったのは組織的な戦争犯罪としての追求を避ける為であることは明白だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前ワタクシ、アルバート=パイクの箇所を、イルミナティ創設の父と言われているアダム=ヴァイスハウプトと勘違いして書いたことがあろうかと --;・・・この場を借りて訂正します。

これがソロモンの第三神殿建立への布石となるのか?
今はまだ、結論を急がずこの辺にしておこうと思います。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん

出版社の前で射殺のビデオはフェイクだという説のイタリア人ジャーナリストがいます。
http://video.huffingtonpost.it/politica/il-video-complottista-di-salvo-mandara/3212/3211

ミヤサカさん、情報ありがとうございます。

綿密かつ巧妙に計画された一連の事件でしょうね。軍事訓練を受けた、あるいはマインドコントロールを受けている??テロリスト連中によるテロでしょうね。

年明け早々・・・という感じです。

当初、イスラムj国とは関係ないとされていましたが、ここに来てイスラム国との関連も指摘され、もっともこの真偽はどうでもよく、イスラム国=不倶戴天のならず者と、メディアを使い一般大衆に刷り込めればそれでいいのでしょうが。

この先どうなるのか?無視できない事件だとは感じます。

実に不可解な点が多いのは確かです。

-テロリストたちは、編集者が集まる会議のタイミングを知っているほど内部情報に通じていた。しかし、初めに出版社の住所を間違え、違う場所に入っている。

-テロ行為の危険を知りながらも、警護が非常に手薄だった。

-銃はどこで手に入れたのか。

-なぜ覆面したテロリストがテロ行為の際にIDカードを携帯していなければならないのか。しかもそれを盗んだ車の中に置き忘れている。

-殉職した警官の親族の記者会見

他にも色々腑に落ちない点があります。

少しずつ新たな情報も出てきてますね。

パリの襲撃事件が偽旗である証拠映像(日本や世界や宇宙の動向)
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/772.html

冷徹ながらもずさんな犯行、仏紙銃撃が示す新世代テロリストの姿
http://www.afpbb.com/articles/-/3036274

どこまでが本気で、どこまでがヤラセなのか?・・・その双方が複雑に絡み合っているのか?
短絡的に結論を出すのは早計だと感じますね。

フランスがパレスチナ国家を承認したからイスラエル(モサド)が暗躍したと分析するブロガーもいますが、フランスの、選挙で選ばれない陰の大統領が誰なのかわかっていれば、私的にこれはないような気がします。ネタニヤフが「イスラエル建国の父」と言われる人物を知らないとは思えませんので。もっとも双方了解済みの猿芝居であれば話は別でしょうが。

ま、サタン陣営の様々な計画的なる意図を感じずにはいられませんが、最優先の目的は、シオニスト陣営とイスラム陣営(おそらく既にイランも核開発に成功しているのではないかと?)の対立を煽るプロパガンダではないかと睨んでいるのですがね・・・そうでもなければ、あれほどの豪華絢爛な欧州の首脳陣が、150万人とも言われるパリでの反テロデモに参加することなどないでしょう。
当然、米露も知らんふりを決め込むことは出来なくなってくると思いますね。

この事件がオーストリア皇太子暗殺事件、ドイツのポーランド侵攻のようにならねばいいのですが・・・しかし、すべては主の御心がなされますようにしかありませんかね・・・

ミヤサカさんが以前、コメ欄に書いていた「敢えてきつい服を着ている」の意味が最近、少しずつ見え隠れして来て、わかったような気がします(笑)
能ある鷹は爪隠すですね(爆;)

こんな情報もあります。
http://sputniknews.com/europe/20150111/1016754353.html

今度は事件を追っていた警察のお偉方の自殺ですか。
推測に過ぎませんが、何かを掴んでいたか、知っていたかで口封じの為、消されたということも・・・無きにしも非ず?

↓これも無視できなそうです。

チェチェン首長「フランスでのテロ事件の裏には『ある影響力のある勢力』がいる」と推測
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_12/282030992/

>これは、反イスラム感情に火をつけるため何者かによって計画された行動ではないのか、あるいは、他の何らかの差し迫ったグローバルな問題から注意をそらそうとの試みではないかとの、疑いも持っている。
・・・・・・・・・・・
「あるいは、他の何らかの差し迫ったグローバルな問題から注意をそらそうとの試みではないか」ですか・・・ふむふむ。

ザアカイ 様

一般的に「ユダヤ陰謀論」と言われているものから求道されて、「キリストの再臨」を信じて、信仰が与えられた方なのでしょうか?

とてもユニークな導かれ方ですね。

硬派っぽいブログの「吉祥寺の森から」から流れてきた最近の読者なので、とても興味深く読ませて頂いてます。

もうちょっと過去記事を勉強しますが、とりあえずご挨拶まで。

マッキー様、これはこれはご丁寧にm(__)m

フランス大統領が演説でイルミナティ発言をしたとネットで騒がれていますが、フランス語に詳しい方に演説を聞いてもらったところ、名詞のイルミナティではなく、英語で言うところのTheyと同じ意味がフランス語でイルミナというそうです。ネットでのフランス大統領のイルミナティ発言は誤訳の可能性が高いです。
フランス大統領はテロリスト、過激主義者たち、彼らと言ったところを、イルミナティと言ったとネットでは勘違いされているようです。
ザアカイさんのブログ毎回、興味深く見させていただいています。
主の祝福がありますように。

通りすがりさん、ご丁寧にありがとうございます。

例の件ですね、私も掲示板に書き込んでしまいましてね・・・訂正しておきました。
「少しでも情報は早く」がモットーなのですが、これが仇となり、フライングをすることしばしば --;

重ね重ね、御礼申し上げます。

ザアカイさん
http://youmedia.fanpage.it/video/aa/VK0iKeSw_i0ksAqw

パリのテロの時に、銃声を聞いて出版社で働いていた人々が屋上に避難したところを撮影した映像ですが、12秒目にでてくる一人の男性が防弾チョッキを着ているのがわかります。普段から常備していたのでしょうかね。それとも、、、

情報ありがとうございます。
何となく闇は深いような気も?

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