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なんでも&緊急連絡版

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2015年1月29日 (木)

ザアカイ=レポート~バックナンバーは既に忘れました

今年に入ってからというもの、動きがめまぐるしい。

まずは様子を見ていたヒズボラ(⊂イラン)、イスラエル関連の記事から。

イスラエル軍がヒズボラと交戦、兵士ら3人死亡 ~

2015年01月29日 08:38 発信地:Majidiya/レバノン

【1月29日 AFP】イスラエルとレバノンの国境付近で28日、イスラエル軍がイスラム教シーア派(Shiite)原理主義組織ヒズボラ(Hezbollah)と交戦し、イスラエル兵2人と国連(UN)平和維持活動に従事していたスペイン人兵士1人が死亡した。

 今回の衝突は、イスラエルとヒズボラとの間で近年起きた中では最悪のもの。これを受け、2006年に約1か月にわたり交戦した後も敵対関係が続く両者の間で、再び全面的な衝突が起きる懸念が上がっている。

 イスラエル軍は、レバノン国境付近のイスラエル占領地で軍車列に対するヒズボラの対戦車ミサイル攻撃があり、イスラエル兵2人が死亡したと発表。他に兵士7人が負傷したが、地元メディアによると命に別条はないという。

 ヒズボラによる攻撃は、ゴラン高原(Golan Heights)で今月イスラエル軍が実施し、複数のヒズボラ幹部が死亡した空爆に対する報復とみられる。これを受けてイスラエルは、レバノン南部に対し「空と陸上からの攻撃」を実施して応戦した。

 AFPの取材に応えた複数のレバノン治安筋によると、イスラエル軍はレバノン国境境沿いの数か所の村を攻撃したという。

 当局によると、この交戦により、レバノン南部で平和維持活動を展開していた国連レバノン暫定駐留軍(UN Interim Force in Lebanon、UNIFIL)のスペイン人兵士(36)が死亡した。(c)AFP/Ali Dia

今年に入り、レッド=アラート=フラグが挙がってましたが、ついにやっちまいましたね。
私がブログを立ち上げた頃ですから、2006年8月頃以来の小競り合いが再び。
さて?この後どう展開するのか?結論を急ぐのは今はまだやめておきます。
ハマスも性懲りもなくイスラエル南部への地下軍事トンネルを掘っているようですし、気になるのは忍耐の限界を超えているようなシリアの動き次第、対ISでそれどころじゃないのかもしれませんが、沈黙を保っているだけに不気味ではあります。

次行きましょう。

また、ウクライナでは東部ドネツク州の州都(臨時)であるマクウポリにおいて激戦となっており、政府側が撤退を開始していると一部で報じられる程、ウクライナ側が劣勢に立たされているようで。
はっきり書きます、欧露というよりも米露の主戦場であるウクライナ情勢も引き続き要注意~

そしてロシアのトルコ寄りの政策が、トルコをして元気づけている模様。それはロシアのガスが、ウクライナ経由ではなく、トルコ経由でヨーロッパに運ばれるようになる計画が、そこまで近づいているからです。旧約のベテ・トガルマは、聖書の預言どおりにゴグ・マゴグ陣営に組み込まれるのか~

そして今現在、わが国の後藤氏の生命にも関わっているヨルダンです。
この件に関しては、あえて触れたくないので今は沈黙を保ちたいと思います。外野が要らぬ邪推などすべきではないと思うので。

ついにヨルダンにISの魔の手が迫ってきました。これはアメリカのエバンジェリカル・ユーチューバー方が前々から警告していたことです。

次の狙いはヨルダン、なぜなら徐々にイスラエルに近づいている。連中の最終的な狙いはイスラエルらしいのだ。
既にout of control の状態?と思われるIS、そもそもが従順な家畜ではなく、凶暴な砂漠の民である狼の群れですから。いつまでも言いなりになっている輩ではないでしょう。
ここまで来たら、聖書の記述を最優先すべき。
ISがCIA、モサドの別働隊だとかの論点を検証すべき時期ではなく、大局観を鳥瞰的な視野で見るべき時なのかもしれない。
森全体を見ないで、木々の検証をしている時期は過ぎているでしょう、ナンセンスです。
私はそんな気がしますね・・・イスラエルに対してさえ、今後は牙を向くかもしれない~

ヨルダン敵視、不安定化の思惑鮮明=版図拡大狙う「イスラム国」

時事通信 1月28日(水)14時48分配信

 人質に取る後藤健二さんを通じて「最後のメッセージ」を出させた過激組織「イスラム国」が、親米国家ヨルダンの不安定化を狙う姿勢を鮮明にしてきた。内戦で「権力の空白」が生じたシリア北東部とイラク北西部で国家樹立を宣言したイスラム国が版図拡大を狙うとしたら、次の標的はヨルダンになるとの見方が有力だ。

 イスラム国は、後藤さんとヨルダンが収監するイラク人テロリストの女死刑囚との「1対1の捕虜交換」を迫ることで、イスラム国が人質に取るヨルダン人操縦士を見捨てたとの印象をヨルダン国民に抱かせ、くすぶる王家支配への不満を拡大させる思惑があるようだ。
 ヨルダンは治安機関の力が強く、テロ対策が徹底されているほか、国内の不穏分子の監視も行き届いているとされる。ただ、2011年の民主化要求運動「アラブの春」を受け、散発的にデモが繰り広げられた経緯があり、南部マアンでは昨年、イスラム国支持者による小規模なデモが起きたと伝えられる。

 イスラム国を含めたイスラム過激派が描く版図は、アンダルシア(スペイン南部)から中国の一部である東トルキスタンといわれる。過激派にとってはかつてのイスラム地域にある「腐敗した政権」が聖戦(ジハード)の対象になる。特にイスラム国は、ヨルダンなどの誕生につながった英仏、ロシアが第1次大戦中の1916年に結んだオスマン帝国分割を約束した秘密協定、サイクス・ピコ協定を受けて誕生した主権国家の破壊をもくろんでいる。

たまには時事通信も、まともな記事を書くこともあるのですね(笑)

そしてこれらは海外からの情報です。

世界の主要人物の暗殺対象:~

バラク=オバマ(3月訪米予定のネタニヤフとの会談を拒否、ホワイトハウスにドローンが不時着、被害は無し)。
よく今まで暗殺されなかったなと私は感心しますね・・・そろそろ用済みなのだろうか?

そして、ポープ=フランシスが挙がっている模様。これはまあ、なんと言いますか?そう簡単にイスラム・ジハーデストが手を出せるとも思えないのですが --;・・・

そして最後にまとめましょう。
とにかく動きが早い。私は首尾一貫してこのブログで警告し続けます。

詩篇83篇
エゼキエル38章
そしてソロモンの第三神殿の建立及び反キリストの登場(マタイ24章、ダニエル9章)

まだ霞がかっている状態かもしれません、しかし着々と地平線上に姿を現している気がしてならないと感じるのは私だけでしょうか?

世界の陣営は、あの救いようの無い単細胞、安倍が率いる日本をチェスのポーンとすべき米英イスラエルの海洋海賊国家と、露中を中心とする大陸独裁国家に完全に二極分化した模様。

Kjv

中東とウクライナを巡り、ますますバトルは激しさを増すものと思われます。
わからないのが、スイスを陰の金融センターとする狡猾なる大陸ヨーロッパ。
ドイツ、フランス、イタリア(バチカンを含む)はひょっとしたら?弱いふりをしているだけかもしれない・・・ダニエルの像の足(legではなく、指を含むfeetの部分)の正体は、大陸ヨーロッパなのだろうか??それから気になる一本の小さな角(反キリストを指す)の正体と。

そして忘れてはならないもう一つのサタンのリーザル・ウェポン・・・金融市場に仕掛けられた核爆弾です。

しかし我々は負けない、否、ここで負けるわけにはいかないのです・・・エペソ書にある神の武具を今こそ身に着けるときが迫っているのか。

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