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なんでも&緊急連絡版

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2015年1月に作成された記事

2015年1月30日 (金)

続報

とりあえず、昨日のエントリーの続報を掲載します。
現地、イスラエル在住の日本人からの情報だけに貴重です。

このブログを紹介してくださった某姉妹には重ね重ね感謝です。
天からの祝福が溢れんばかりにありますように。そして、早く元気になってくださいね。

北部情勢:とりあえず沈静化へ 2015.1.30
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1055.html

そして、以下の情報はきわめて貴重です。一部抜粋引用させていただきます。
私の考えも当たらずとも遠からず??

イスラム国・人質事件/ 危機的・ヨルダンの内部事情 2015.1.30
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1053.html

<イスラム国はヨルダンをねらっているか?>

ケダール博士によると、当然、Yesである。ケダール博士によると、カリフ制を主張するイスラム国にとって、フランスとイギリスが勝手に決めた国境線や、国王に対する敬意は全くない。ヨルダンどころか、中東全体、ひいては地球全体の支配を目標にしているのがイスラム国である。

http://www.israeltoday.co.il/NewsItem/tabid/178/nid/24933/Default.aspx (ケダール博士による記事 2014.9.14)

昨年秋、イスラム国は、ヨルダン領内に足を伸ばしはじめた。ヨルダンがイスラム国になってしまった場合、イスラエルへの足がかりになるため、この時、イスラエルの介入も一時伝えられた。

その後、ヨルダンへのイスラム国の進出は報告されていないが、おそらくイスラエルが諜報活動などを通して、ヨルダンを支援していると考えられている。

なおイスラム国は、昨年夏にイスラエルと戦っているガザを支援しないのかと問われ、「国が安定したら、いずれはイスラエルを攻撃する。今はまだその時ではない。」と言っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やはり裏で米ネオコンの残党とシオニストが、イスラム・ジハーデストを手なずけようとしても、ジューとムスリムは水と油のようですね・・・

3月のイスラエル総選挙、ネタニヤフのオバマ・ホワイトハウスを無視した訪米までは時間があるということでしょうか??

あとは交渉が難航しているようですが、後藤氏が一日も早く解放されますように。


2015年1月29日 (木)

ザアカイ=レポート~バックナンバーは既に忘れました

今年に入ってからというもの、動きがめまぐるしい。

まずは様子を見ていたヒズボラ(⊂イラン)、イスラエル関連の記事から。

イスラエル軍がヒズボラと交戦、兵士ら3人死亡 ~

2015年01月29日 08:38 発信地:Majidiya/レバノン

【1月29日 AFP】イスラエルとレバノンの国境付近で28日、イスラエル軍がイスラム教シーア派(Shiite)原理主義組織ヒズボラ(Hezbollah)と交戦し、イスラエル兵2人と国連(UN)平和維持活動に従事していたスペイン人兵士1人が死亡した。

 今回の衝突は、イスラエルとヒズボラとの間で近年起きた中では最悪のもの。これを受け、2006年に約1か月にわたり交戦した後も敵対関係が続く両者の間で、再び全面的な衝突が起きる懸念が上がっている。

 イスラエル軍は、レバノン国境付近のイスラエル占領地で軍車列に対するヒズボラの対戦車ミサイル攻撃があり、イスラエル兵2人が死亡したと発表。他に兵士7人が負傷したが、地元メディアによると命に別条はないという。

 ヒズボラによる攻撃は、ゴラン高原(Golan Heights)で今月イスラエル軍が実施し、複数のヒズボラ幹部が死亡した空爆に対する報復とみられる。これを受けてイスラエルは、レバノン南部に対し「空と陸上からの攻撃」を実施して応戦した。

 AFPの取材に応えた複数のレバノン治安筋によると、イスラエル軍はレバノン国境境沿いの数か所の村を攻撃したという。

 当局によると、この交戦により、レバノン南部で平和維持活動を展開していた国連レバノン暫定駐留軍(UN Interim Force in Lebanon、UNIFIL)のスペイン人兵士(36)が死亡した。(c)AFP/Ali Dia

今年に入り、レッド=アラート=フラグが挙がってましたが、ついにやっちまいましたね。
私がブログを立ち上げた頃ですから、2006年8月頃以来の小競り合いが再び。
さて?この後どう展開するのか?結論を急ぐのは今はまだやめておきます。
ハマスも性懲りもなくイスラエル南部への地下軍事トンネルを掘っているようですし、気になるのは忍耐の限界を超えているようなシリアの動き次第、対ISでそれどころじゃないのかもしれませんが、沈黙を保っているだけに不気味ではあります。

次行きましょう。

また、ウクライナでは東部ドネツク州の州都(臨時)であるマクウポリにおいて激戦となっており、政府側が撤退を開始していると一部で報じられる程、ウクライナ側が劣勢に立たされているようで。
はっきり書きます、欧露というよりも米露の主戦場であるウクライナ情勢も引き続き要注意~

そしてロシアのトルコ寄りの政策が、トルコをして元気づけている模様。それはロシアのガスが、ウクライナ経由ではなく、トルコ経由でヨーロッパに運ばれるようになる計画が、そこまで近づいているからです。旧約のベテ・トガルマは、聖書の預言どおりにゴグ・マゴグ陣営に組み込まれるのか~

そして今現在、わが国の後藤氏の生命にも関わっているヨルダンです。
この件に関しては、あえて触れたくないので今は沈黙を保ちたいと思います。外野が要らぬ邪推などすべきではないと思うので。

ついにヨルダンにISの魔の手が迫ってきました。これはアメリカのエバンジェリカル・ユーチューバー方が前々から警告していたことです。

次の狙いはヨルダン、なぜなら徐々にイスラエルに近づいている。連中の最終的な狙いはイスラエルらしいのだ。
既にout of control の状態?と思われるIS、そもそもが従順な家畜ではなく、凶暴な砂漠の民である狼の群れですから。いつまでも言いなりになっている輩ではないでしょう。
ここまで来たら、聖書の記述を最優先すべき。
ISがCIA、モサドの別働隊だとかの論点を検証すべき時期ではなく、大局観を鳥瞰的な視野で見るべき時なのかもしれない。
森全体を見ないで、木々の検証をしている時期は過ぎているでしょう、ナンセンスです。
私はそんな気がしますね・・・イスラエルに対してさえ、今後は牙を向くかもしれない~

ヨルダン敵視、不安定化の思惑鮮明=版図拡大狙う「イスラム国」

時事通信 1月28日(水)14時48分配信

 人質に取る後藤健二さんを通じて「最後のメッセージ」を出させた過激組織「イスラム国」が、親米国家ヨルダンの不安定化を狙う姿勢を鮮明にしてきた。内戦で「権力の空白」が生じたシリア北東部とイラク北西部で国家樹立を宣言したイスラム国が版図拡大を狙うとしたら、次の標的はヨルダンになるとの見方が有力だ。

 イスラム国は、後藤さんとヨルダンが収監するイラク人テロリストの女死刑囚との「1対1の捕虜交換」を迫ることで、イスラム国が人質に取るヨルダン人操縦士を見捨てたとの印象をヨルダン国民に抱かせ、くすぶる王家支配への不満を拡大させる思惑があるようだ。
 ヨルダンは治安機関の力が強く、テロ対策が徹底されているほか、国内の不穏分子の監視も行き届いているとされる。ただ、2011年の民主化要求運動「アラブの春」を受け、散発的にデモが繰り広げられた経緯があり、南部マアンでは昨年、イスラム国支持者による小規模なデモが起きたと伝えられる。

 イスラム国を含めたイスラム過激派が描く版図は、アンダルシア(スペイン南部)から中国の一部である東トルキスタンといわれる。過激派にとってはかつてのイスラム地域にある「腐敗した政権」が聖戦(ジハード)の対象になる。特にイスラム国は、ヨルダンなどの誕生につながった英仏、ロシアが第1次大戦中の1916年に結んだオスマン帝国分割を約束した秘密協定、サイクス・ピコ協定を受けて誕生した主権国家の破壊をもくろんでいる。

たまには時事通信も、まともな記事を書くこともあるのですね(笑)

そしてこれらは海外からの情報です。

世界の主要人物の暗殺対象:~

バラク=オバマ(3月訪米予定のネタニヤフとの会談を拒否、ホワイトハウスにドローンが不時着、被害は無し)。
よく今まで暗殺されなかったなと私は感心しますね・・・そろそろ用済みなのだろうか?

そして、ポープ=フランシスが挙がっている模様。これはまあ、なんと言いますか?そう簡単にイスラム・ジハーデストが手を出せるとも思えないのですが --;・・・

そして最後にまとめましょう。
とにかく動きが早い。私は首尾一貫してこのブログで警告し続けます。

詩篇83篇
エゼキエル38章
そしてソロモンの第三神殿の建立及び反キリストの登場(マタイ24章、ダニエル9章)

まだ霞がかっている状態かもしれません、しかし着々と地平線上に姿を現している気がしてならないと感じるのは私だけでしょうか?

世界の陣営は、あの救いようの無い単細胞、安倍が率いる日本をチェスのポーンとすべき米英イスラエルの海洋海賊国家と、露中を中心とする大陸独裁国家に完全に二極分化した模様。

Kjv

中東とウクライナを巡り、ますますバトルは激しさを増すものと思われます。
わからないのが、スイスを陰の金融センターとする狡猾なる大陸ヨーロッパ。
ドイツ、フランス、イタリア(バチカンを含む)はひょっとしたら?弱いふりをしているだけかもしれない・・・ダニエルの像の足(legではなく、指を含むfeetの部分)の正体は、大陸ヨーロッパなのだろうか??それから気になる一本の小さな角(反キリストを指す)の正体と。

そして忘れてはならないもう一つのサタンのリーザル・ウェポン・・・金融市場に仕掛けられた核爆弾です。

しかし我々は負けない、否、ここで負けるわけにはいかないのです・・・エペソ書にある神の武具を今こそ身に着けるときが迫っているのか。

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2015年1月22日 (木)

時は動き出している~The time is running out

何となく年明け早々、世界はカオス状態へと向かいつつあるような?
今年に入り、無視できない情報が毎日のように入ってきます・・・

日本人ジャーナリストが二人、ISにより処刑されようとされておりますが、最善の結果となることを。安倍の中東訪問のタイミングとそこにおける言動を待ってましたとばかりの、卑怯なやり方であると思いますが、デリケートな問題なのでこれ以上、触れることは避けておこうと思います。

一つ前のエントリーでイスラエルがゴラン高原のヒズボラを空爆したとする情報をアップしたと思いますが、イラン革命防衛隊の兵士連中も犠牲になったようです。

北部シリア国境:厳戒態勢 2015.1.22
 2015-01-22

日曜、イスラエル空軍の攻撃で、ヒズボラ6人、イラン革命軍兵士6人(司令官1人を含む)の計12人が死亡したが、ヒズボラ、イランがそれぞれイスラエルへ報復すると言っていることから、北部シリア国境では厳戒態勢に入っている。

迎撃ミサイル配備の他、国境を走る国道は、閉鎖され、国境では、次々に配備される戦車や軍用車が目撃されている。

本日水曜には、国境を越えて不審者が侵入したとの情報があり、一時周辺住民は屋内から出ないようにとの指示が出た。こちらは午後6時の時点で解除となった。その前には国境で、ヒズボラの旗を掲げた車が、空中に威嚇射撃し、住民を恐怖に陥れていた。

ヒズボラはイスラエルに報復するとしながらも、イスラエルとの全面戦争は望んでいないと表明している。しかし油断はできない。イランでは、本日、死亡した司令官の葬儀が行われ、イスラエルの旗を群衆が踏みつけ、燃やす様子が伝えられている。

http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1047.html

これはちょっとあまりにも危険な臭いがします。
これは私の勝手なる独断と偏見による考えですが、ISは元々CIA、モサドが育て上げた言わばモンスターのテロリスト組織。
私が思うに、あの連中がいつまでも日本のように西側の従順なるポチでいるとも思えず、これまたどこまでが本気で、どこからがヤラセか判断が難しいところですが、アウトオブコントロールとなっているとしてもなんら不思議でないのは確か。

そのタイミングで起きたイスラエルの空爆・・・
そのまたタイミングを見計らったかのような情報が ↓

うがった見方をするならば、ISによるフランスでのテロは、一般大衆の視点を逸らすための煙幕だったのか?と思わず勘ぐりたくもなる・・・
かと言って、ISとロシア陣営が繋がっているとも思えず・・・様々な思惑が複雑に絡み合っているような気がします。

Russia and Iran Sign Military Agreement


これによって、ロシア、イランにおける軍事強化はますます強固となることでしょう。当然、イスラエルがこのまま大人しく黙っているとも思えない・・・

そんな情勢において本当に頼れるもの・・・今こそ再確認すべきでしょう。

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2015年1月19日 (月)

シオニスト VS イスラム=ジハーディスト

久々の更新・・・気まぐれブロガーの悪いくせです --;

ちょっと興味深い動画と記事を手始めに。


佐藤優氏も言ってますね。
「ネタニヤフは分かっている。イスラムによる宣戦布告だ」と。
イスラエル国内においてアラブ系住民の出生率が高く、このままでは人口比率が逆転してしまう、「だからイスラエルに移民なさい」という意図もあることでしょう。これはわかる。最終的な目的じゃないとしてもです。

動画が見終わったところで次です。
こんなニュースが。

イスラエルがゴラン高原で空爆、ヒズボラ幹部ら6人死亡

2015年01月19日 07:44 発信地:ベイルート/レバノン

【1月19日 AFP】中東・ゴラン高原(Golan Heights)のシリア側地域で18日、イスラエル軍による空爆があり、レバノンのイスラム教シーア派(Shiite)原理主義組織ヒズボラ(Hezbollah)の戦闘員6人が死亡した。この中には、2008年にシリア首都ダマスカス(Damascus)で暗殺されたイマド・ムグニヤ(Imad Mughniyeh)司令官の息子が含まれていた。

 イスラエル治安筋はAFPの取材に対し、ゴラン高原のクネイトラ(Quneitra)近くで「テロリスト」をヘリコプターで空爆したと明らかにした。その後、ヒズボラ系のテレビ局アルマナル(Al-Manar)は、「ヒズボラの聖戦士グループがクネイトラのユダヤ主義者のロケット攻撃で殉死した」と伝えた。

 ヒズボラに近い筋がAFPに伝えたところでは、死者の中には、ヒズボラのシリアとイラク内活動の責任者であるモハメド・イッサ(Mohammed Issa)上級司令官が含まれている。また、2008年にシリアで自動車に仕掛けられた爆弾によって殺害されたヒズボラのイマド・ムグニヤ司令官の息子、ジハド・ムグニヤ(Jihad Mughniyeh)司令官もこの空爆で死亡した。イスラエルの宿敵であるヒズボラは、イマド・ムグニヤ司令官暗殺はイスラエルの仕業だと主張している。

 ヒズボラは、シリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権が続けるスンニ派(Sunni)の反体制派との戦いを支援するため、レバノンからシリアに数千人の戦闘員を派遣している。イスラエル筋は空爆の標的を明らかにしなかったが、標的となったグループがイスラエルへの攻撃を準備していたと語った。また、ヒズボラの指導者ハッサン・ナスララ(Hassan Nasrallah)師は数日前、シリアへの度重なるイスラエルの攻撃に対する復讐を脅迫していた。
(c)AFP/Mohamad Ali Harissi

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あまりにも絶妙なタイミングでの空爆です。ちょっと前のブログ記事にもヒズボラがイスラエル攻撃に対しスタンバってるという情報を載せましたが、この経緯からすると本当かもしれませんね。

そして、一つ前の記事に書いたアルバート=パイクからジュゼッペ=マッツィーニへの手紙。

○ 世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ

○ 3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう

私がこれを知ったのはもう既に15年以上も前・・・なんかいよいよ地平線上に姿を現しつつあるという感じがしてなりません。ただし、注意したいのは最終戦争(ハルマゲドン)ではなくて、世界帝王である反キリストを登場させるお膳立てのような気が私はしますね。

やはり今回の一連のテロ事件の根底にあるのは、シオニスト(一般的なユダヤ人ではなくて)とムスリム=ジハーディストの対立を煽るのが目的であったのかもしれません。

欧米を支配するのはユダヤ国際金融財閥=NWOグローバリストです。
そして、アラブの地に楔のごとく打ち込まれたシンボル的国家がイスラエル・・・もちろん、イスラエル建国に関しては、そのような単純なものではなく、神の深遠なる計画があったのかもしれない。サタンとは言え、しょせん神の許しの範囲内でしか動くことは出来ない。

そしてこれまた援護射撃よろしく、中央銀行の中の中央銀行と言われるBIS(世界銀行)からの指令なんでしょう。絶妙のタイミングで、スイス中央銀行が1スイスフラン=1.2ユーロの上限枠を撤廃。エコノミストの学者先生方は何だかんだと御託を並べてますが、はて?これがブラック=スワンとなり、糸の切れた凧のようにユーロはなるのか?・・・
これまた深遠なる権謀術数渦巻く魑魅魍魎の世界なのでしょう。我々が知ったかぶりして講釈などたれる命題ではなさそうです。

スイスフランの信用が地に落ちたなどと寝ぼけたことをメディアは書いているようですが、錬金術を駆使するオカルト魔術師=パリ・ロスチャイルド分家を侮らないほうがいい。
スイスという国は、観光資源豊かな、ほのぼのとしたアルプスの少女ハイジ、スイス民謡ヨーデルのイメージはあくまで表の顔で、その裏の顔は、どす黒いオカルト金融錬金術師が牛耳る人工国家であるということです。ナチスがスイスを侵略しなかった理由は、スイスが国民皆兵制で険しい山岳に囲まれた大陸の中の海洋国家であったからではなく、このような理由によるのですね。侵略できなかったのではなく、「しなかった」のです。

さて、いろいろと書いてきましたが、いよいよ時満ちようとしているのか?私ごときにはわかりませんが、またまたくどく書かねばならぬようです。

詩篇83篇
エゼキエル38章

黄色信号から赤信号へと変わるのか?これまたわかりませんが、要警戒であるのは確かでしょう。

2015年1月11日 (日)

パリは燃えているか?

さて、ここ数日の怒涛のごときパリでのテロ事件・・・まだブラインドで隠された要素が多く、裏にフィクサーがいるのはわかりますが、今ひとつ・・・どうもすっきりしないことが多いですね。

そこでヒントとなろう記事をいくつか紹介。

パリのテロ事件とユダヤ人社会 2015.1.10
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1037.html
 2015-01-11

シャルリー・エブド社で12人、パリのユダヤ系食品店が占拠され人質4人が殺害されたテロ事件。10日夕刻現在、ユダヤ系食品店を襲撃した犯人の妻はまだ逃走中で、フランスでは今も高い警戒態勢が続けられている。

この事件発生直後、警察は、万が一に備え、パリの最も著名なシナゴーグを閉鎖。そのまま土曜日も閉鎖したままとなった。このシナゴーグが、安息日に閉鎖されるのは第二次世界大戦以来とイスラエルのメディアが報じている。

http://www.jpost.com/International/Landmark-Paris-synagogue-closes-on-Shabbat-for-first-time-since-World-War-II-387262

アムステルダムでは、親イスラエルラリーが、予定されていたが、テロの懸念があるため、中止となった。

フランスTV局の電話インタビューで、スーパーを占拠したアムディ・クリバリ容疑者は、犯行はイスラム国の支持であったこと、ユダヤ系食品スーパーを襲撃した理由はユダヤ人だからであり、(イスラエルが)イスラム国やパレスチナの領土を抑圧しているからだなどと述べている。

http://digital.asahi.com/articles/ASH1B66C1H1BUHBI02V.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH1B66C1H1BUHBI02V

フランスにはヨーロッパで最大のイスラム教コミュニティとユダヤ教コミュニティがあるが、特に2014年のガザとの戦争以来、ユダヤ人に対する反ユダヤ主義暴力が悪質化しながら多発するようになっている。

ネタニヤフ首相は、オーランド大統領に電話をかけ、多数の犠牲者に対する追悼を述べ、事件が落ち着いた後も、ユダヤ人社会の保護に務めるよう要請した。

2014年、イスラエルへ移住したユダヤ人の中で最大の移住元は、フランスだった。今年もフランスはじめ、ヨーロッパのユダヤ人たちが早くイスラエルへ帰還するよう、とりなし必要。

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次行きます。ユダヤ人とムスリムの相互の憎悪をあおり、これが最終的な目的な気がしなくもなく --;?・・・

「KKK」の創始者アルバート・パイクが残した世界大戦の計画書
http://cybervisionz.jugem.jp/?eid=2

~一部抜粋~

アルバート・パイクの“予言”
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html
 

弁護士、詩人、多作な作家として活躍していたアメリカ南部連邦の将軍

           「KKK」の創始者であり
           「黒い教皇」と呼ばれていた

       Albert_Pike

       アルバート・パイク (1809~1891年)

       1857年 ( パイク48歳 )には
秘密結社イルミナティの最高幹部(最高位33階級)にまで登り詰めたという。

           33
          ( 確かに..「33」になってるな ^^; )

   彼は なんと第一次世界大戦の40年以上も前(1871年)に
        既に 3つの世界大戦.. すなわち

          ・第一次世界大戦
          ・第二次世界大戦
           及び
          ・第三次世界大戦 に関する
            
   具体的な『戦争の計画書』を書いていた。(パイク62歳)

 それによると、

 まず、「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ」とあり、

「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」

ということで 。
予言的言いまわしによる その内容は つぎの通り..

Photo

1871年に、イタリア建国の父であるジュゼッペ・マッチーニに送った
  書簡(手紙) に書かれていたとされる「未来戦争計画書」
 
これは予言の形式をとった作戦の計画書であり、予言の形式をとったのは組織的な戦争犯罪としての追求を避ける為であることは明白だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前ワタクシ、アルバート=パイクの箇所を、イルミナティ創設の父と言われているアダム=ヴァイスハウプトと勘違いして書いたことがあろうかと --;・・・この場を借りて訂正します。

これがソロモンの第三神殿建立への布石となるのか?
今はまだ、結論を急がずこの辺にしておこうと思います。

2015年1月 8日 (木)

我々の希望って何だろう?

ちょっといつもチェックしている某ブログを読んで感じたこと。

素晴らしい情報を提供してくれていたインテリジェンスあふれるブログだったのですが、諸事情でしばらく更新せず、今後の更新も未定の模様。

いわゆる、世界情勢の裏事情、陰謀の数々の暴露を主眼としたブログだっただけに残念です・・・

ブロガー主いわく「陰謀を暴くことに疑問を感じてきた、暴いたからと言ってどうなる?日本政府に上程したとして何が出来る?」

と言うようなことも書いておりました・・・

この気持ちは私もわからなくもない。いや、痛いほどわかる・・・人間の力ではどうしようもないのだから。

私が信仰を持つきっかけとなったのは、サラリーマンをやめ家業を継ぎ、それなりに順調で順風満帆、「もう少しの我慢だ(-_-;)・・・おふくろから財布を預かればそれなりの生活は送れるだろう。うまくいけばフェッラーリの中古くらい乗れるかもしれない^^;」(爆;)などと考えながら、何度ぎっくり腰をやったか(涙;)腰を痛め、接骨院に通いながらも、耐えながら少ない休みの中、仕事をしつつ、ホンダ・プレリュードで自分を満足させ、転がしながら生活していた時代・・・突如として襲い掛かったバブル崩壊、それに続く、規制緩和による大型店の出店ラッシュ、及び価格破壊・・・いわゆるデフレ商法華やかだった90年代後半ですね。

そんな時でした、「何かがおかしい?いわゆる循環性の好不景気の波ではなさそうだ?」と気づいたのがことの始まりでした。

さすがに危機感を覚え、政治、経済、経営関連の本を50冊は読んだでしょう。しかし答えはそこには見つからず、さらに一歩進んで?あの頃毎日のように本屋さんに行ってたので、故太田龍氏、宇野正美氏、ヤコブ=モルガン氏、山陰基央氏、ユースタス=マリンズ氏、ジョン=コールマン氏などのいわゆる陰謀論の大家と呼ばれる方々の本をこれまた50冊近くは読みましたね^^;

これである程度の答えがわかった。「我々の受けてきた教育というのは洗脳教育でまったくの綺麗ごと、嘘で固められた人類家畜化計画、世界人間牧場の世界を創設するのがその目的。バビロン所縁のサタニスト=ユダヤ国際金融資本による歴史的暗躍がその真実だったのだ。そんな中で、我々日本人はそれなりのご褒美をいただき、そこそこの生活が出来たのだ。しかし今や時熟し、「豚は太らせて食え」との西洋の格言のごとく、日本人屠殺が始まろうとしているのだ」と。

しかしながらこれでも消化不良状態・・・満足する答えはまだ与えられませんでした。そこには絶望感、恐怖、不安というマイナスの要素しか見出せなかったからです。

そんな時です、ついに希望、解決策が与えられたのでした。今は天においておそらくはイエス様の下で来るべき御国において祭司として用いられるべく修行中であろうと(勝手に思い込んでますが)思われる、故小石泉牧師の著書を本屋の平台で見つけたのは。

これが福音、全知全能の聖書の神による人類救済計画、まさしく文字通りの福音であったのでした!

少々回り道しましたが、それから聖書を紐解き、キリスト教の基本教理、自分が罪人に過ぎないのだと認識し、メシヤなるキリストの罪の贖いと赦し、復活、再臨・・・神は唯一、このお方を信じ固く契約を交わさねば、その先にあるのは滅びのみであると目から鱗が落ちた瞬間でしたね。

これがわからないと、そこには絶望感しか残らない。我々人間の持つ力のなんと無力なことかを知り、へりくだらないとキリストの救いはわかろうはずがない。そんなこんなで教会へと通うようになり、洗礼にまで至ったという、直近の過去であります。

だから私は陰謀を暴き、世界の闇を知り、知っていることは堂々とウェッブ上で公開すればいいと思いますね。

それが闇の囚われ人に希望を与えることになるし、たとえこの先、天変地異、戦争に巻き込まれ肉が滅びようと、我わらに死という悪魔の最終兵器は通用しないのだから。

来るべきメシヤが誰か知っているから、世間から蹴り入れられ、冷や飯食わされても、地べた這いずりながらでもなんとか前進できるのです。

この幻はなお定められたときを待ち、終りをさして急いでいる。それは偽りではない。もしおそければ待っておれ。それは必ず臨む。滞りはしない。

見よ、その魂の正しくない者は衰える。しかし義人はその信仰によって生きる。

ハバクク 2:3~4

この希望を一人でも多くの人に知っていただきたいのです。

それにしても、先月に再び痛めた腰は良くならんし、ヤク中で断薬難しいし(麻薬中毒患者のジャンキーのあの断薬時の苦しみ・・・わかるようになってしまった・・・ありゃ、拷問に等しいから)、楽して手に入るものでないのは確かですねえ~!主は至上の愛ある御方でもありますが決して甘やかさず、雪のように白くなるまで練り続ける厳しい御方でもありますからね --;

早く楽にならねえかなあ~?(笑)

0013517m

2015年1月 6日 (火)

ドイツがギリシャをEUから切り捨てる?

・・・可能性を示唆するニュースがあるようです。さて、メルケルさん・・・再び火を噴きそうなギリシャ債務危機をどうするのか?ECBのマリオ=ドラキ総裁はどう出るのか?

私が以前から借りているミニストリー関連のDVDに面白い箇所を見つけました。
ちょっと、ダニエル書から引用してみます。

更にわたしは、第四の獣について知りたいと思った。これは他の獣と異なって、非常に恐ろしく、鉄の歯と青銅のつめをもち、食らい、かみ砕き、残りを足で踏みにじったものである。

その頭には十本の角があり、更に一本の角が生え出たので、十本の角のうち三本が抜け落ちた。その角には目があり、また、口もあって尊大なことを語った。これは、他の角よりも大きく見えた。

ダニエル 7:19~20

言うまでもなく第四の獣とはローマ帝国であり、生え出る一本の角とは反キリストのことであります。
そこで「十本の角のうち3本が抜ける」との記述ですが、私的には終末に再建されるネオ=ローマ帝国と反キリストの預言であると理解しておりますが、このことはローマ帝国が東西に分裂した後、西ローマ帝国が滅亡し出来た、西欧の元となる10カ国、そのうちの3カ国は滅亡していて、この預言は過去に一度成就していると言います・・・お恥ずかしながら私は知りませんでした(^^ゞ

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この図を見ていただければわかるとおり、イギリス、フランス、スイス、ポルトガル、スペイン、イタリア、ドイツで7カ国ですね。

ただ個人的には、スイスは欧州、しいては世界中のオフショア=マネーの総本山、ヨーロッパの王侯貴族の隠し財産のために造り上げた人工国家であり、現代においては、フランス=ロスチャイルド分家の総帥、ベンジャミン=ロスチャイルドが牛耳る銀行郡を有する世界最強とも噂される金(ゴールド)とスイス=フランの国家ですので、由緒正しきハプスブルグ家のオーストリアじゃねえの?とも思うのですがまあ、いいでしょう。

このミニストリーではさらに、反キリスト=ローマ教会と断言(仮説じゃありません)してますが、可能性はゼロではないと私も思いますが、どうでしょう?
まだ結論付けるには早いのではないかな?と --;?

サタニスト=ユダヤ(ユダヤ国際金融財閥)、シオン長老の議定書(ユダヤ人の王の記述)なども考慮せねばならんでしょうし。

要するに、私的には旧約の時代、使徒の時代に起きたことは繰り返される、これは予表の可能性もあるということでして(いわゆる聖書の二重性)、今のドイツとギリシャの関係、もし、ギリシャがユーロから離脱し、さらにプラス2ヶ国離脱すれば3カ国となり、7ヶ国でネオ=ローマ帝国が完成するかもしれない?ということが言いたいわけなのですね。

当然、そこから反キリストが登場する可能性は高いし、ひょっとしたら?宗教的ミステリーバビロンであるバチカン、ローマ教皇かも?しれないし、隠し玉としてすでにNWOグローバリスト陣営はその人物を用意しているかもしれない。ブリュッセルの欧州議会は666番目の椅子に座る人物として。この席は現在、空席であると言います。

そんなことを考えさせられたギリシャの債務危機、メルケルはギリシャのユーロ圏離脱を容認する意向であるとのニュースでした。

あくまで仮説として、イタリア首相=マッテオ・レンツィ、ローマ法王のコンビなども興味深いと言っちゃ、興味深い??

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若くて爽やかな青年として反キリのイメージとしては合格なのですがね --;?
ベルルスコーニ、マリオ・モンティとは明らかに違うし・・・
若くて爽やかと言えば、イギリスのキャメロン首相なんかもそうですが・・・ちょっと力量不足を露呈したかも?

2015年1月 2日 (金)

2015年の幕明け

2015年が幕を明けました。本年もよろしくお願いいたします。

まずは賛美歌で始めましょう。


何度聴いても心に染み入り涙を誘われますね(ToT)/
素晴らしいですね!

さて(-_-;)、話は変わり年末年始、ちょっと気になったことを羅列してみようかと思います。

2014年のキーワードは harbinger  前兆、兆候であったような気がします。終わってみればそれなりに、日本においては平和であったと。
しかしながら前兆と思われるイベントは多々あったのではないかなと。

そこでまず第一に今年、要注意であろうことは、金融市場がかなりバブっていて、いつその膨らんだ風船が破裂するかわからないということ。

原油、天然ガスをはじめ商品市場が一足早く値を下げて下げ止まる気配がありません。
これは西側諸国によるロシア封じ込め作戦の一環もあろうかと思われます。
ガソリン、灯油の値段が下がることは我々一般市民にとっては吉報でしょうが、世の中そんな単純なものでもなさそうなのは安易に想像がつきますね。

あとは世界の中央銀行がどこまで輪転機を回し続けて金融緩和をするのか・・・いずれにせよ実体経済がボロボロの状態なのだから、このようないびつな関係を未来永劫続けることが出来るわけがなく、いずれ債券市場、株式市場にも波及するのではないでしょうか。

今度来た時は、もう既にリーマンショックの時に、すべての債務を国家、中央銀行が肩代わりしているわけでして、もうセオリー的には打つ手がない・・・
暴落のタイミングをNWOグローバリスト連中は見計らっているのではないのか?

かくもこの世は、サタニズム由来の錬金術の罠、マインドコントロールでがんじがらめ。
憂鬱な話しこの上ないとはこのことですね --;

次に気になった事例ですが、某ブログで「日本は戦後70年の年となる」というキーワードを見つけ、「これは無視できないな」と感じました。

今、エレミヤ書を読んでいる最中でしてちょっと気になった箇所を引用してみましょう。エレミヤ書はユダ王国の滅亡、バビロン捕囚を預言した書として有名ではありますが、このエレミヤ書は奥が深く、私にはどうしても終末の予表となる二重性を感じざるを得ないのです。

この地はみな滅ぼされて荒れ地となる。そしてその国々は七十年の間バビロンの王に仕える。
主は言われる、七十年の終った後に、わたしはバビロンの王と、その民と、カルデヤびとの地を、その罪のために罰し、永遠の荒れ地とする。
わたしはあの地について、わたしが語ったすべての言葉をその上に臨ませる。これはエレミヤが、万国のことについて預言したものであって、みなこの書にしるされている。
多くの国々と偉大な王たちとは、彼らをさえ奴隷として仕えさせる。わたしは彼らの行いと、その手のわざに従って報いる」。

エレミヤ 25:11~14

以前、このブログでも書いたのですが、「諏訪神社のイサク祭り」というのをご存知でしょうか?

参照:http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-d415.html

古代イスラエルはエフライム部族=日本人の可能性?

私は日ユ同祖論の急先鋒者ではありません、どう考えても面白くないと思われる方もいるでしょうが、やはり本家本元は好むと好まざるとに関わらず、現在のイスラエル国家でしょう。
国を動かしているのはシオニストのアシュケナジーではありますが、それを言ったら世界中どこの国家でも、そのトップ連中はサタンに魂を売り渡した外道であることは明白で、古今東西万国共通。まったく持って的外れのナンセンス。

これは鵜呑みには出来ませんが、パレスチナ在住のスファラディーにDNA鑑定において、一番近いのがアシュケナジーであるとの結果もあります。
カザール王国の歴史は釈然としないものが多々ありますが、ローマ帝国によってエルサレムが陥落し、ディアスポラがあった(なかったとする歴史研究家もいるようですが、私はあったとする説を支持します)わけですが、世界中に離散したユダヤ人が黒海方面へ行き、私はサンヘドリンもこちら方面へと移動したと睨んでいます。
じゃなければ、カザール王国において誰がユダヤ教を教えたのか?ラビはいなかったと言うのか?今のサバタイ派(フランキズム、カバラ主義など呼び方は様々)ユダヤ教=カバラ神秘主義、バビロン所縁のユダヤ教が全世界を席巻しているわけで、欧米を中心とする通称ユダ金、国際ユダヤ金融財閥などのルーツとなっているはずです。

その反面、貧しくも律法を守り、まだ来ぬメシヤを待ち続ける正統派ユダヤ教徒もまた、少数派のマイノリティーではありますが現代においても存在する。

そうして考察してみると、どの程度であるかはわかりませんが、東の果てまで流れ流れて日本に移住したユダヤ人がいても不思議ではない、上記のイサク祭りを見る限り、否定すべき余地はまったくと言っていいほど・・・ない --;

前置きが長くなりましたが、何が言いたいのかと言いますと、2015年は太平洋戦争終結からジャスト70年。アメリカは現代におけるバビロンであるとよく言われる。エレミヤ書のバビロンを、たとえとして解釈するのであれば、的外れであるとも私は思えず。
いよいよジャイアンとのびたの腐れ縁に終止符が打たれる可能性がある?

じゃあ、どうやって?私が考えるに、アメリカの国家としての国力が削がれる以外に考えられません。

奇しくも今年はジョナサン=カーン(時間がある人は検索してどのような人物か見てください。これがネタニヤフのような白人との混血のアシュケナジー=ユダヤとは違う、純粋なるパレスチナ系のスファラディー=ユダヤの顔つきですので)というアメリカのメサニック=ジューのラビが言うように、シュミター(安息年)であり、また、ブラッド=ムーン=テトラッドの残り二つがペサハ、スコットのユダヤの祭りの日に出現する年でもあります。

何度もこのブログでも触れましたが、これらの現象が起きた年には、最近ではイスラエル建国、エルサレム奪還とイスラエルにおいて何かが起こっている。

ソロモンの第三神殿建立も着々と計画は進んでいるようですが、どう常識的に考えても間に合うわけがなく、やはり私が危惧するのは・・・バカの一つ覚えと言われようと、今の米露の水面下での戦争状態(と言っていいでしょう、まだ経済戦、情報戦でしょうが)とそれに伴うステルス性イスラエル包囲網、いわゆる詩篇83篇とエゼキエル38章の預言の成就の可能性ですね。

この聖書におけるイスラエルにおいてまだ成就していない歴史を覆すような大イベントには間違いなく米ロが関わってくるはず。

そうなれば、日本もアメリカの呪縛から解き放たれる可能性が無くも・・・ない。
しかしながら、喜んでばかりもいられない。日本が無関係である保障などどこにもないし、黙示録に登場する「東の王」であろう中国という困った隣人もいることでして・・・このよく言われる第三次世界大戦(あまり使いたくない言葉ですが、きれいごとばかりも言ってられず)を終結させるべく現れる偽救世主こそ反キリストであろうかと思われます。

おそらく短期間で終結するのでしょう、そうじゃなきゃ、冗談抜きで全人類は絶滅してしまうでしょうから。しかし、聖書預言的にそれはありません。

2015年は、その可能性が非常に高い年であるとは言えるでしょう。
このような情勢になった時に、あなたは誰を頼りとしますか?
答えはもう出ている筈です・・・人智を超えたお方、まだ間に合ううちに、自我を捨て、トマスのように「我が神、我が主よ」と・・・私は言いたい・・・

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追記;
最近、ユーチューブにおいて、反キリスト=ムスリム・マフディ説を良く見かけますが、これは個人的にはミスリード、惑わしであると私は考えます。
イスラムとの対立を煽りたい敵陣営の思惑を感じる、騙されてはいけない。

イラン、サウジ、エジプト、トルコなどのイスラム大国にそれだけの力があるとは思えない。連中の煙幕でしょう。
そもそもIS、これらイスラム大国と言われる背後にいるスポンサー、ご主人様は誰なのか?答えは明白です。
あくまで反キリストを誕生させるための道具、前座、使い捨ての駒でしょう。
これらの国ではイスラエルには適わない。

反キリストはおそらく、サタニック=ユダヤの本拠地、欧米(セオリーから言えば、アメリカはおそらくロシアにやられるだろうから、ロシアもイスラエルに攻め込み自滅するとエゼキエル書にあるので、ヨーロッパか?)から登場するであろう、というのが我が持論です。

その後、ヨーロッパ、イスラエル、中国が世界の三極として終末に至るのではないかと --;?

欧米の中国に対する姿勢が、ロシアに対するその姿勢と異なることからも何となくわかる。欧米ユダ金連中は中国を今以上に育てることでしょう。

そしてキリストの再臨を阻止すべくイスラエルをスケープ=ゴートに。いわゆるハルマゲドンへと、たぶん?

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