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2015年1月 2日 (金)

2015年の幕明け

2015年が幕を明けました。本年もよろしくお願いいたします。

まずは賛美歌で始めましょう。


何度聴いても心に染み入り涙を誘われますね(ToT)/
素晴らしいですね!

さて(-_-;)、話は変わり年末年始、ちょっと気になったことを羅列してみようかと思います。

2014年のキーワードは harbinger  前兆、兆候であったような気がします。終わってみればそれなりに、日本においては平和であったと。
しかしながら前兆と思われるイベントは多々あったのではないかなと。

そこでまず第一に今年、要注意であろうことは、金融市場がかなりバブっていて、いつその膨らんだ風船が破裂するかわからないということ。

原油、天然ガスをはじめ商品市場が一足早く値を下げて下げ止まる気配がありません。
これは西側諸国によるロシア封じ込め作戦の一環もあろうかと思われます。
ガソリン、灯油の値段が下がることは我々一般市民にとっては吉報でしょうが、世の中そんな単純なものでもなさそうなのは安易に想像がつきますね。

あとは世界の中央銀行がどこまで輪転機を回し続けて金融緩和をするのか・・・いずれにせよ実体経済がボロボロの状態なのだから、このようないびつな関係を未来永劫続けることが出来るわけがなく、いずれ債券市場、株式市場にも波及するのではないでしょうか。

今度来た時は、もう既にリーマンショックの時に、すべての債務を国家、中央銀行が肩代わりしているわけでして、もうセオリー的には打つ手がない・・・
暴落のタイミングをNWOグローバリスト連中は見計らっているのではないのか?

かくもこの世は、サタニズム由来の錬金術の罠、マインドコントロールでがんじがらめ。
憂鬱な話しこの上ないとはこのことですね --;

次に気になった事例ですが、某ブログで「日本は戦後70年の年となる」というキーワードを見つけ、「これは無視できないな」と感じました。

今、エレミヤ書を読んでいる最中でしてちょっと気になった箇所を引用してみましょう。エレミヤ書はユダ王国の滅亡、バビロン捕囚を預言した書として有名ではありますが、このエレミヤ書は奥が深く、私にはどうしても終末の予表となる二重性を感じざるを得ないのです。

この地はみな滅ぼされて荒れ地となる。そしてその国々は七十年の間バビロンの王に仕える。
主は言われる、七十年の終った後に、わたしはバビロンの王と、その民と、カルデヤびとの地を、その罪のために罰し、永遠の荒れ地とする。
わたしはあの地について、わたしが語ったすべての言葉をその上に臨ませる。これはエレミヤが、万国のことについて預言したものであって、みなこの書にしるされている。
多くの国々と偉大な王たちとは、彼らをさえ奴隷として仕えさせる。わたしは彼らの行いと、その手のわざに従って報いる」。

エレミヤ 25:11~14

以前、このブログでも書いたのですが、「諏訪神社のイサク祭り」というのをご存知でしょうか?

参照:http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-d415.html

古代イスラエルはエフライム部族=日本人の可能性?

私は日ユ同祖論の急先鋒者ではありません、どう考えても面白くないと思われる方もいるでしょうが、やはり本家本元は好むと好まざるとに関わらず、現在のイスラエル国家でしょう。
国を動かしているのはシオニストのアシュケナジーではありますが、それを言ったら世界中どこの国家でも、そのトップ連中はサタンに魂を売り渡した外道であることは明白で、古今東西万国共通。まったく持って的外れのナンセンス。

これは鵜呑みには出来ませんが、パレスチナ在住のスファラディーにDNA鑑定において、一番近いのがアシュケナジーであるとの結果もあります。
カザール王国の歴史は釈然としないものが多々ありますが、ローマ帝国によってエルサレムが陥落し、ディアスポラがあった(なかったとする歴史研究家もいるようですが、私はあったとする説を支持します)わけですが、世界中に離散したユダヤ人が黒海方面へ行き、私はサンヘドリンもこちら方面へと移動したと睨んでいます。
じゃなければ、カザール王国において誰がユダヤ教を教えたのか?ラビはいなかったと言うのか?今のサバタイ派(フランキズム、カバラ主義など呼び方は様々)ユダヤ教=カバラ神秘主義、バビロン所縁のユダヤ教が全世界を席巻しているわけで、欧米を中心とする通称ユダ金、国際ユダヤ金融財閥などのルーツとなっているはずです。

その反面、貧しくも律法を守り、まだ来ぬメシヤを待ち続ける正統派ユダヤ教徒もまた、少数派のマイノリティーではありますが現代においても存在する。

そうして考察してみると、どの程度であるかはわかりませんが、東の果てまで流れ流れて日本に移住したユダヤ人がいても不思議ではない、上記のイサク祭りを見る限り、否定すべき余地はまったくと言っていいほど・・・ない --;

前置きが長くなりましたが、何が言いたいのかと言いますと、2015年は太平洋戦争終結からジャスト70年。アメリカは現代におけるバビロンであるとよく言われる。エレミヤ書のバビロンを、たとえとして解釈するのであれば、的外れであるとも私は思えず。
いよいよジャイアンとのびたの腐れ縁に終止符が打たれる可能性がある?

じゃあ、どうやって?私が考えるに、アメリカの国家としての国力が削がれる以外に考えられません。

奇しくも今年はジョナサン=カーン(時間がある人は検索してどのような人物か見てください。これがネタニヤフのような白人との混血のアシュケナジー=ユダヤとは違う、純粋なるパレスチナ系のスファラディー=ユダヤの顔つきですので)というアメリカのメサニック=ジューのラビが言うように、シュミター(安息年)であり、また、ブラッド=ムーン=テトラッドの残り二つがペサハ、スコットのユダヤの祭りの日に出現する年でもあります。

何度もこのブログでも触れましたが、これらの現象が起きた年には、最近ではイスラエル建国、エルサレム奪還とイスラエルにおいて何かが起こっている。

ソロモンの第三神殿建立も着々と計画は進んでいるようですが、どう常識的に考えても間に合うわけがなく、やはり私が危惧するのは・・・バカの一つ覚えと言われようと、今の米露の水面下での戦争状態(と言っていいでしょう、まだ経済戦、情報戦でしょうが)とそれに伴うステルス性イスラエル包囲網、いわゆる詩篇83篇とエゼキエル38章の預言の成就の可能性ですね。

この聖書におけるイスラエルにおいてまだ成就していない歴史を覆すような大イベントには間違いなく米ロが関わってくるはず。

そうなれば、日本もアメリカの呪縛から解き放たれる可能性が無くも・・・ない。
しかしながら、喜んでばかりもいられない。日本が無関係である保障などどこにもないし、黙示録に登場する「東の王」であろう中国という困った隣人もいることでして・・・このよく言われる第三次世界大戦(あまり使いたくない言葉ですが、きれいごとばかりも言ってられず)を終結させるべく現れる偽救世主こそ反キリストであろうかと思われます。

おそらく短期間で終結するのでしょう、そうじゃなきゃ、冗談抜きで全人類は絶滅してしまうでしょうから。しかし、聖書預言的にそれはありません。

2015年は、その可能性が非常に高い年であるとは言えるでしょう。
このような情勢になった時に、あなたは誰を頼りとしますか?
答えはもう出ている筈です・・・人智を超えたお方、まだ間に合ううちに、自我を捨て、トマスのように「我が神、我が主よ」と・・・私は言いたい・・・

91814phil_2911

追記;
最近、ユーチューブにおいて、反キリスト=ムスリム・マフディ説を良く見かけますが、これは個人的にはミスリード、惑わしであると私は考えます。
イスラムとの対立を煽りたい敵陣営の思惑を感じる、騙されてはいけない。

イラン、サウジ、エジプト、トルコなどのイスラム大国にそれだけの力があるとは思えない。連中の煙幕でしょう。
そもそもIS、これらイスラム大国と言われる背後にいるスポンサー、ご主人様は誰なのか?答えは明白です。
あくまで反キリストを誕生させるための道具、前座、使い捨ての駒でしょう。
これらの国ではイスラエルには適わない。

反キリストはおそらく、サタニック=ユダヤの本拠地、欧米(セオリーから言えば、アメリカはおそらくロシアにやられるだろうから、ロシアもイスラエルに攻め込み自滅するとエゼキエル書にあるので、ヨーロッパか?)から登場するであろう、というのが我が持論です。

その後、ヨーロッパ、イスラエル、中国が世界の三極として終末に至るのではないかと --;?

欧米の中国に対する姿勢が、ロシアに対するその姿勢と異なることからも何となくわかる。欧米ユダ金連中は中国を今以上に育てることでしょう。

そしてキリストの再臨を阻止すべくイスラエルをスケープ=ゴートに。いわゆるハルマゲドンへと、たぶん?

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