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2014年9月に作成された記事

2014年9月29日 (月)

これやったらマジやばいかも?

2014.09.28

米国の国防長官と統合参謀本部議長がシリアに飛行禁止空域を設定する可能性に言及、体制打倒へ

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201409280001/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それにしても昨夏、失敗しているのにマムシのようにしつこい連中ですね。
そしてこれがISをダシにした真の狙いでもあります。

ただわからないのは、アメリカとISは机の下で握手しているのか?(ISの誕生秘話からして通説らしい)
それとも・・・
部族イスラムは戦後の日本やドイツ、イタリアのようにはいかずアウト・オブ・コントロール、言うことを聞かなくなった。要するに飼い犬に手を噛まれた?(北野説他)

湾岸イスラム王族国家郡と違い複雑怪奇、純全なる砂漠の民、部族連中の頭の中の分析は難しいですわね --;

ついでにイラン、ロシアはどう出るのか?これまた長年、追跡調査してきましたが、連中の考えていることも複雑すぎて理解不能・・・それに比べアメリカのやることなす事は、なんと単純でわかりやすいことか。

ISの行動次第では、エレーツ=イスラエルが完成する可能性すらあることも頭の片隅に入れておきたいものです。


2014年9月26日 (金)

生きていくのって楽じゃない?~某姉妹の言

結論・・・どうしても私は「繁栄の神学」に対しアレルギー反応を起こしてしまう。

原始教会での信仰の先達達の迫害による「この世的には決して祝福されたとは言えない生涯」、映画化もされた「クオ=ヴァディス」の世界観が脳裏をよぎる。パウロ、ペテロの「生き様」を連想させられる・・・

「信じるだけで救われる、簡単でしょ?」・・・そんな単純なものではないと感じる日々・・・キリスト信仰を維持する厳しさを痛いほど痛感させられる・・・毎週、教会へと足を運び、礼拝を守れる人は幸せだとさえ感じる・・・

あまりにも「苦難の最中」を通され、現世の辛酸を舐めさせられる方々ばかりが私の周りには多すぎる・・・「なぜだ~!」と思わず叫ばずにはいられない。もちろん、元気一杯のキリスト者がいることも否定はしないが、うらやましいと言うしかない。

個人的な名前を挙げて恐縮なのですが、古くからの読者であればご存知のはず。

しばらく音沙汰がなくとも忘れられない方々・・・aguaさん、サマちゃん、わたぴ~さん、ガリラヤさん、たろさん、Taeさん、黒猫さん、・・・名前を挙げればキリがない。元気でやっているのだろうか・・・問題を抱えてはいないのだろうか?私にとっては、忘れようとしても忘れられない素晴らしい「主にある兄弟姉妹」である。

これも己の不徳の致すところ、至らなさ。別にウェッブ教会をやっているつもりはさらさらないが、一抹の寂しさを感じずにはいられない・・・

詩篇/ 126篇 005節
涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る。

詩篇/ 126篇 006節
種を携え、涙を流して出て行く者は、束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。

(私のブログはどちらかと言うと、信仰者向けであると思うので未信者向けの福音宣教とはちと、ニュアンス的には違う気がするが、共通する点がなくもない?)

テモテへの第二の手紙/ 03章 01節

しかし、このことは知っておかねばならない。終りの時には、苦難の時代が来る。

このような時代・・・どうしても古き良き時代、もちろん私は信仰のしの字も知らなかった。あのころの方が生き生きとしていて人生が楽しく、輝いていた・・・いい意味での自信に満ち溢れていた・・・この世的といってしまえばそれまでだが。でも辛く苦しいだけがこの世の人生でもなかろう・・・

我々日本人は今まで恵まれ過ぎていたのだろうか?相変わらずマスメディアは洗脳白痴番組を垂れ流し、人々を現実から逃避させようと必死である・・・一般大衆を騙すのは、赤子の手を捻るごとく簡単だと言うことだろう。

後どのくらい時間が残されているのか知らないが、私は生涯のすべての希望をキリストと心中するつもりで賭けてみたい、それしか希望が見出せないのだから。正直言って辛い日々かもしれないが。

+++++++++++++

番外編~

私の世代であれば知っているでしょう・・・ゆうべ、ふと思い出したかのようにノスタルジックにあの楽しかった時代を思い出しては、缶ビールを飲みながら涙が頬を伝った・・・かなりまいってそう --;・・・先が長くないね、きっと・・・
この先、仮に明日死のうと、もっと素晴らしい世界が約束されているというのに。今からこんな調子でこの先どうするというのよ?哀れ~(笑)

バカにつけるクスリはないとは、良くぞ言ったものです。


歳がわかってしまうが、上が14の時、下が18の時・・・
こういうところに、クリスチャンホームで生まれ育ったサラブレットの血筋の方々とは違った、敬虔とは程遠い俗世からなかなか離れられないガラの悪さが出てしまう(爆;)

2014年9月23日 (火)

ついに魔の手がシリアに

イスラエル、シリア軍機を撃墜

時事通信 9月23日(火)19時17分配信

イスラエル軍は23日、占領地ゴラン高原の上空を飛行していたシリア軍機1機にミサイルを発射し、撃墜した。シリア軍機に対する迎撃は1989年以降初めてという。写真は炎に包まれるシリア軍機。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00000054-jijp-int.view-000

ロシア、米主導のシリア空爆を批判

ロイター 2014/9/23 20:47 ロイター

[モスクワ 23日 ロイター] - ロシア外務省は23日、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」への攻撃が目的でもシリアに空爆する場合は、シリア政府の同意を得なければならず、そうしなければ周辺地域との緊張を高めることになると指摘した。

ロシア外務省は声明で「そのような行動は国際法に則らなければならない」とし「周辺諸国の主権を侵害して、独自の地政学的目標を達成しようとするのは、緊張を高め状況をさらに不安定化させるだけだ」と指摘した。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140923-00000040-biz_reut-nb

* かと思いきや?このような報道も。もっとも、フジサンケイグループなので、鵜呑みには出来ませんが --;

米軍、「イスラム国」のシリア国内の拠点へ14回に及ぶ空爆

フジテレビ系(FNN) 9月23日(火)21時59分配信

アメリカ軍は22日、過激派組織「イスラム国」のシリア国内の拠点に対して初めて空爆を行い、今回の空爆は14回に及んだことを明らかにした。
アメリカ中央軍は、シリアにあるイスラム国の拠点に対して、22日に行った空爆について、アラブ首長国連邦やサウジアラビアなど、周辺の5カ国の協力を得て行ったと発表。
イスラム国が拠点としている、シリア北部のラッカなど複数の都市に、あわせて14回の空爆を行ったことを明らかにした。
アメリカと敵対するシリア政府は、これまで、「政府の了解なしに空爆を行えば、侵略とみなす」としていたが、今回については、アメリカ側から事前に通告を受けていたことを明らかにし、テロと戦う全ての国際的な取り組みに協力する準備があるとの声明を発表した。
一方、今回の空爆についてアメリカは、イスラム国だけなくシリア国内のアルカイダ系の過激派組織の拠点も攻撃したことを明らかにしているが、インターネットには、誤爆によって犠牲となった市民とされる映像が公開されるなど、一般の住民らへの被害の拡大も懸念されている。
ホワイトハウスは、アメリカおよび同盟国と、今後、アメリカ主導で育てるシリアでの対抗勢力、そしてアサド政権のあわせて3つの勢力が、イスラム国と対峙(たいじ)する状況をつくり出したい考え。
アメリカ軍はこれまで、イラクにあるイスラム国の拠点に、合計194回に及ぶ空爆を行ってきたが、3万人以上とされるイスラム国の兵力の3分の2は、シリアにあることから、9月10日にオバマ大統領がイスラム国のシリアの拠点に空爆を拡大すると表明。
その直後に、ケリー国務長官は、今回空爆に参加した中東各国を訪問して、協力を取りつけていた。
一方、シリアのアサド政権は「敵対するイスラム国の支配地域といえども、政府の了解なしに空爆することは侵略である」と反発していたが、アサド政権の後ろ盾ともいえるロシアが、「アサド政権の了解さえあれば、反対しない」との立場を示したとされるほか、アメリカ側も、今回の空爆を事前にアサド政権側に伝えており、空爆実施の条件が整ったといえる。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140923-00000221-fnn-int

* なお、ロックウェイさんのブログによると、米軍はISの空爆のドサクサに紛れ、イラクにおいてイラク軍を空爆しているとも。
あれだけ精密機器のような米軍の最新鋭の戦闘機による誤爆って??
これはシリアに対しても言えることではないでしょうか?
この記事に対しては、どうも日本における安倍政権に対する報道と同じ匂いがしてなりません。

ここは慎重に、事の成り行きを見ていくしかありませんね。

2014年9月20日 (土)

まさかね?~マゴグの地のゴグ

とは思うのですが、とりあえず書いておきます。
単なるブラフ、脅しでしょう・・・たぶん?

プーチン発言;その気になれば、二日もあれば、ポーランドに侵攻出来る

https://www.youtube.com/watch?v=-JW3qaGdxzk

Putin "I could Be In Poland In Two Days" Pope Says "WW 3"

http://www.washingtontimes.com/news/2014/sep/18/putin-says-he-could-have-troops-inside-poland-in-t/

Putin says he could have troops inside Poland ‘in two days’: report

ただ気になる事象として、ロシア戦闘機がカナダ、アラスカ上空を領空侵犯したり、なぜ極東でなのかわからないのですが、大規模軍事演習をやっていたり・・・

またハリウッドでリメイク版の"Left Behind"が公開間近だったり?

ちなみに今年のユダヤ歴新年=ロシュ・ハシャナーは9月25日のようです。


2014年9月16日 (火)

気になる情報を二つほど

<対露追加経済制裁>露外相「対抗措置」 続くルーブル下落

毎日新聞 9月12日(金)21時15分配信

 【モスクワ田中洋之】ロシアはウクライナ東部での政府軍と
親ロシア派武装勢力の停戦合意を仲介し、緊張緩和への取り組
みを見せていただけに、欧州連合(EU)と米国の追加制裁に
反発を強めている。

 ロシアのプーチン大統領は12日、訪問先のタジキスタンで
欧米の追加制裁について「ウクライナ危機の平和的解決に向け
た努力を損なう。制裁は実際は非効率であり、決して望んだ結
果を生まない」と述べた。

また、停戦合意に基づいて捕虜交換などが始まったことを念頭
に「和平プロセスが気に入らない者がいるようだ」と、痛烈に
批判した。

ラブロフ露外相は同日、「国益保護のため対抗措置を取る」と
言明した。>


「和平プロセスが気に入らない者」というのは、いうまでもなく
アメリカのことです。

プーチンは、「アメリカはウクライナを救いたいのだ」とは思って
いません。

「アメリカは、ウクライナを使って、ロシアを国際社会で孤立させ
たいのだ」

こう考えている。

北野氏のメルマガアーカイブから
http://archive.mag2.com/0000012950/20140916000000001.html

もうひとつは、ISのシリア侵略を口実にアメリカがシリアを空爆しようとしているという情報。

これにはシリア自身がシリア政府の許可があるわけでもないので当然のごとく猛反対、ロシアも「国際法違反だ!」と猛反発・・・イランも言葉を濁してますがシリア空爆には本音では反対の模様。

ISがフランケンシュタイン博士の創り上げた怪物フランケンシュタインと化したかどうか?まだ断定すべきではないでしょうが、ゴラン高原、ガザ、シナイ半島あたりでも活動しているようで、イスラエルにもブーメラン現象が起こるリスクあり。

何となくアメリカとロシアは "Point of No Return゛ まで来てしまったかもしれない?

* 今月に入ってから、これでやっと2本目のエントリー記事 --;・・・
情けない限りです・・・とほほ。

2014年9月 9日 (火)

あれから8年が過ぎ去り

お久しぶりです、ヨレヨレながらとりあえず生きてます --;

なかなか調子が戻らず、更新も滞り気味でなんとも情けない限りの現状・・・
思い返せば、「子羊通信」を立ち上げて8年が過ぎ去ったわけです・・・

いろいろなことがありました・・・多くの方々とウェッブ上とはいえ、知り合え情報を共有できたり、共に励ましあい、時にはバッティングしたり、オフ会も数回ではありますが出来ましたし、メール交換、電話で直接お話できたり・・・本当に祝福も受けたなと心から感じることが出来ます。

かつてはあれだけ血の気が多かった私も、だいぶ砕かれ(今なお進行中 --;)・・・少しずつ、スローペースではありますが、晩年のヤコブの姿がイメージ出来るようにもなった。

これだけは言えるかと思います・・・主なるイエス=キリスト、我々の罪を十字架上で一身に負ってくださり、まさしく世の罪を取り除く神の子羊、来るべき再臨のメシヤ、今の私には唯一の生きる希望であります。

ただ・・・私に与えられたわずかなる1ミナを果たして?運用できたのだろうか?地中に埋めている状態にはないだろうか?もともと私に福音宣教の賜物などこれっぽっちもない、正攻法と言うよりは型破りな方法でやってきたと言われても反論できない・・・
でも私には、このような不器用な方法でしか出来なかったのも事実・・・
自分の能力のなさ、ヒビだらけの出来損ないの失敗作の器であるなと思わずにはいられません・・・

非常に困難で身の丈を超えた、特に現実世界で起こっている事柄を聖書預言に照らし合わせ検証してみるという事を中心にやってきた・・・残念ながら思うような結果は何一つ出ていない、もっともそれがドンピシャで当たれば預言者ですが(苦笑;)

失敗に失敗を重ね今に至る、まさしく役立たずとはこのことかもしれませんね・・・

さて、なぜこのような遺言もどき、いよいよブログ閉鎖か?と詮索されるようなことを書いたのか?今の自分を見つめ直すいい機会だと思ったのですよ。

困難な時代の本番、嫌でもウェイクアップ・コールが鳴らされるのはこれからだと言う時に・・・今までのように記事を書けない状態でいる・・・そんな自分を責めてもしょうがないのですがね。

無力感・・・これが今の私の最大の敵であると。調子が悪いから気力が充実しない・・・このような時にサタンの下僕の雑魚クラスのデーモン連中は一気呵成に攻め立てて来る。

「お前なんぞに何がわかる、無駄だ無駄だ、やめちまえ。50ちょっとでお前、もう半分ポンコツだろう?もうよくならねえよ。」

という高笑いが聞こえてきそうですわ(爆;)

と、ぐだぐだと駄文を書き連ねてきましたが、スランプ続きでもはやこれまで・・・とも思いましたが・・・更新頻度はこの先どうなるかわかりませんが、まだやめられないでしょう。

聖書は、「すべて彼(キリスト)を信じる者は、失望に終わることはない」と言っている。

ローマ書 10:11

Photo

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