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2014年8月14日 (木)

IS(イスラム国)とエレミヤ書50章の預言~バビロン=プロフェシー

見よ、一つの民が北の方から来る。大いなる国と多くの王が/地の果から立ち上がっている。

 

彼らは弓と、やりを取る。残忍で、あわれみがなく、その響きは海の鳴りとどろくようである。バビロンの娘よ、彼らは馬に乗り、いくさびとのように身をよろって、あなたを攻める。

 

バビロンの王はそのうわさを聞いて、その手は弱り、子を産む女に臨むような/痛みと苦しみに迫られた。

 

見よ、ししがヨルダンの密林から上ってきて、じょうぶな羊のおりを襲うように、わたしは、たちまち彼らをそこから逃げ去らせる。そしてわたしの選ぶ者をそ の上に立てる。だれかわたしのような者があるであろうか。だれがわたしを呼びつけることができようか。どの牧者がわたしの前に立つことができようか。

 

それゆえ、バビロンに対して主が立てた計りごとと、カルデヤびとの地に対してしようとする事を聞くがよい。彼らの群れのうちの小さい者は、かならず引かれて行く。彼らのおりのものも必ずその終りを見て恐れる。

 

バビロンが取られたとの声によって地は震い、その叫びは国々のうちに聞える」。

エレミヤ 50:41~46

この箇所の預言、いわゆるバビロン=プロフェシーと言われる預言は、最近知ったのですけど・・・当初、バカにしてました、こじつけじゃねえの?と --;
しかし、ここのところのIS(イスラム国)の米英イスラエル、サウジ、カタールといういわゆるNWOの中枢国とアラブの腐敗した裏切りコバンザメ外道国家の双璧によりスポンサードされ躍進を続けるある意味、摩訶不思議なイスラム国・・・

イラク北部、モスルにあるユーフラテス川の巨大ダムを掌握したという報道を聞き、バカにできなくなりました。おまけにこの箇所を読めば読むほど現実味が増してくるから怖い・・・

マリキ=イラク首相も退陣に追い込まれそうな雰囲気ですし(露骨なアメリカによる陰謀、いわゆる使い捨て、本人は抵抗中)、IS自体、NWOのチェスの駒でいうポーンであると私は考えますが、イスラムの狂犬集団を侮るべからず。利害が対立したら平気で飼い主に噛み付く制御不能の暴れ馬の性格を持ち合わせている。我々の常識が通用する相手ではない、連中もまたデーモンの支配下にあります。そこには秩序というより混沌を好む傾向ありです。

アメリカが形式的に空爆したと言っても、はて?ISの被害はどの程度のものなのか?当然疑問が湧きますね、砂漠の無人地帯を空爆して子飼いのマスコミを使って連中の拠点を空爆し、甚大なる打撃を与えたと言っている可能性すらあります。

巨大ダムを掌握されたとあってはその質としての価値は核爆弾級であり、空爆も難しく、ましてや地上部隊の派遣などやぶ蛇となることでしょう。

なってみなければわからないのでしょうが、何でもISがモスルのダムを爆破したとすれば、少なくとも10万~多くて100万人が犠牲になるだろうというシミュレーションが。

ダムの下流には、眼下のモスルと首都バグダッドと大都市が控えており、ノアの洪水のような現象が起こるだろうと言われています。まさか?とは思いますし、そんなこと考えたくもありませんが、その可能性がゼロであるとは断言できません(聖書には「洪水で二度と人類を滅ぼすことはない」とあるのでその被害は最小限に抑えられるかもしれないし・・・)

ここで一言、ギルガメシュ叙事詩というのをご存知の方は多いと思います。これにはユーフラテス川の度重なる氾濫が記載されているようです(読んだことないのでようですと記します)、これを元にノアの洪水神話が創作されたと。

逆ですよ!メソポタミア文明とはエジプト文明と同様、人類が創造される前に神に反逆したルシファーと1/3の堕天使、いわゆるデーモン連中が創り上げた文明です。YHWH、父なる神以上の存在は全宇宙を探しても見つかりません。

騙されてはいけない、唯物論者、無神論者はギルガメシュ叙事詩を信じるでしょうが、私はあくまで聖書と全知全能の神の立場に立ちます。いずれどちらが真理であるかはっきりとわかる時が来ることでしょう、その時を私は楽しみにしております。とにかく歴史、考古学、天文学、経済学ほど嘘と欺瞞と捏造に満ちた学問はありませんのでね・・・そうして考えてみると、学校教育による洗脳は深いと言わざるを得ませんね。

さて、話を戻します。この預言が今現在起こっているISのことかどうか?今しばし様子を見ないと断言は出ない事でしょう。そこまでの大惨事を神が許すのかどうか?という命題も生じます・・・もし成就してそうだとするならその結末はあまりにも悲惨なので考えたくはありません、解釈の間違いであると思いたいところですが・・・

バベルの塔のニムロデ(古バビロニア)、バビロン捕囚のネブカデネザル(新バビロニア)で有名な古代バビロンのあったメソポタミア文明発祥の地(あなたはニムロデとキリスト、どちらを信じますか?)、イラクの運命・・・終末の重要な兆候の一つであり、この行く末は重要であるには違いないはずです。

最後に英語のわかる方、参考までにユーチューブ動画の資料を。




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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

すべての悪の起源バビロン
ニムロデとセミラミス タンムズの悪の三位一体こそ あらゆる悪魔崇拝 バビロン宗教の起源ですよね。ご存知だと思いますが

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/him9.html

あら、きぼうさん、こちらは初めてですね。
変なところに入ってたので出しておきました。

よくキリストの三位一体はパクリでメソポタミアがオリジナルだなどというばか者がいますが、サタンの得意技、猿真似からすればどちらがオリジナルかは明白ですわね。元祖偶像崇拝ということで。

世界は混沌としてどこに向かっているのか、不安な日々を送っています。
しかし、実は世界は壮大な筋書の枠組みの中で完璧に計画され、スケジュール通りに動いている。
わたしの言いたい事は イルミナの最近失敗だらけなプロセスではなくて
やはり「聖書」からの聖なる神の働きを指していますです。
もしかしたら、三年半前のあの時に絶望せずに死を覚悟し自己を犠牲とすることを厭わなかった方々がいなかったなら 人類がかつて経験したことのない怪物に立ち向かった名もなきヒーローたち
彼らのことをイルミナアメリカは計算しなかったのが彼らの失敗だった 本来なら原発から半径三百キロ圏内を無人地帯にするバビロンたちの計画は 日本を護る神の見えざるみ手の前に呆気なく頓挫した

しかし、ともかく三十キロさらに二十きろ圏で済んでしまった。日本は名もなきヒーローと神の慈悲憐れみにより救われたのです!

不思議な国 日本 こんな人びとがいる限り 日本はイルミナアメリカに滅ぼされることは決してないと確信します。

う~む --;?・・・またしてもおかしなところに入ってました。
別にスパムになるような内容ではないのですがね・・・

確かに日本は不思議な国ですわね。
踏みつけられ、蹴りいれられてぶっ倒れても、どっこい止めを刺されることがないのだから。

それはそうとイラクのマリキ首相、ついにギブアップ宣言をした模様。

アメリカとしてはとりあえずの目的を達成したのだろうか??
まだ何ともいえませんが、ISは用済みとして見捨てられるかも?・・・だからこそ何しでかすかわからないというリスクも同時にあるわけですが・・・

何でもあのISのバグダディーが空爆を恐れてシリアにとんずらしたという情報も?当然、ガセの可能性アリですが。
情報戦の様相も呈してきましたね。

はじめまして
最近、聖マラキの予言が気になって、イスラムにも終末予言めいたことがあるのかと、ネットをさまよっている者です
マヤとエジプトの終末予言は来年という話、法王も現在の方で最後、加えて、ヒトラーの予言まで、現在の世相をかすめている有様
何が起きても不思議ではない段階に、世界はきているのかもしれません
そんな末法の世でも、やはり誠実に生きていきたいものですね
それでは

通りすがりさん、コメありがとうございます。

>何が起きても不思議ではない段階に、世界はきているのかもしれません
そんな末法の世でも、やはり誠実に生きていきたいものですね

→はい、本当にそう思います。

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