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2014年7月21日 (月)

Showdownの導火線~パレスチナとウクライナ

テサロニケ人への第一の手紙/ 05章 03節

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

エゼキエル38:1~4

主の言葉がわたしに臨んだ、「人の子よ、メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグに、あなたの顔を向け、これに対して預言して、 言え。主なる神はこう言われる、メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。

わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。彼らはみな武具をつけ、大盾、小盾を持ち、すべてつるぎをとる者で大軍である。

ナホム2:3~4、13

その勇士の盾は赤くいろどられ、その兵士は紅に身をよろう。戦車はその備えの日に、火のように輝き、軍馬はおどる。

戦車はちまたに狂い走り、大路に飛びかける。彼らはたいまつのように輝き、いなずまのように飛びかける。

万軍の主は言われる、見よ、わたしはあなたに臨む。わたしはあなたの戦車を焼いて煙にする。つるぎはあなたの若いししを滅ぼす。わたしはまた、あなたの獲物を地から断つ。あなたの使者の声は重ねて聞かれない。

同3:2~4

むちの音がする。車輪のとどろく音が聞える。かける馬があり、走る戦車がある。

騎兵は突撃し、つるぎがきらめき、やりがひらめく。殺される者はおびただしく、しかばねは山をなす。死体は数限りなく、人々はその死体につまずく。

これは皆あでやかな遊女の恐るべき魔力と、多くの淫行のためであって、その淫行をもって諸国民を売り、その魔力をもって諸族を売り渡したものである。

これまた一週間ぶりの更新・・・やる気あるんかいな?われ~!と言われそうですが --;
ハマスとイスラエル、マレーシア航空機撃墜事件を巡り、ユダ金連中がウクライナをチェスのポーンとして利用しながら、あるいはいわくつきのボーイング777、リモートコントロールによりウクライナ東部に誘導された可能性も捨てきれない。

我々素人では真犯人を特定し、証明するのは不可能でしょうが、明らかなるロシアを貶める罠であるくらいはわかります。これ、ちょっと?やりすぎのような気がしますが・・・と言ってもサタニズムに耽るユダ金連中には別にどうってことないのか?

いよいよ連中は、フリーメーソン=イルミナティの裏切り者、異端児であり、そのリーダー格であるウラジーミル=プーチンにロック・オンし、追い込むかのようにも見えます・・・そう、かつてのナポレオン=ボナパルト、エイブラハム=リンカーン、ジョン=F=ケネディ、ヨシフ=スターリンがそうであったように。

ロシア人もナショナリズムが強く、かつてのロシア革命、旧ソ連時代の共産党一党独裁による恐怖政治、ひいてはエリツィン時代の新興ユダヤ=オリガルヒにより散々、苦汁の歴史を通され、ユダ金に関しては日本人以上に熟知しているから、イラク、アフガンのようにはいかないことでしょう。

また、南米帰りの帰途、航路が似通っていたから、プーチンが乗った大統領機を狙ったとする陰謀説まである始末。

今頃、プーチンは口には出さずとも、「あれは自分に対する脅迫の意味もあった・・・殺らなければ、オレが殺られる・・・」くらい、感じ取っていることでしょう。まさしく「プーチン最後の聖戦」の奥義が成就するかの情勢です。

そのような中で、ふと脳裏をよぎったのが上記の聖書箇所です。第一テサロニケ、エゼキエル書からは何度も引用しているのでご存知でしょう。

必ずしも今の状況が上記聖書箇所の成就になると断言するものではありませんが、要警戒ではあるでしょう。

そして、故デビッド=メイヤー師が指摘していたナホム書の箇所・・・いかにもアメリカを彷彿とさせます・・・私はエゼキエル書の箇所と照らし合わせて、イスラエルとアメリカへの同時侵攻かな?と考えてましたが、ひょっとしたら?アメリカと先に Showdown となる可能性も高くなった気もしなくもなく・・・まだ結論を出すには早いですがね --;?

当然、日本も無関係なわけがない、米軍基地は真っ先に狙われることでしょう。

本当に大変な時代になってきました、心の準備だけはしておきたいものです。そしてガザ地区でこの世的には何の罪もないのに殺された多くの方のために、旅客機事故で亡くなった、これまたこの世的には何の罪もない無垢な方々のために、主が彼らの霊を丁重に扱ってくださいますように。

あなたにとって来るべきメシヤは誰ですか?少なくとも自助努力でやっていける時代でなくなったのは確かです。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

キリストがわたしたちのために死んでくださったことにより、
神はわたしたちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。
ですから、今すでにキリストの血によって義と認められた私たちが、
彼によって神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。
(ローマ5・8-9)

御怒りの日から救われるのはキリストの血による以外ありません。
他に救いの道が用意されていないと聖書が言っています。
ご自身の愛を現されたのはキリストの肉としての証を通して。
差し出された愛が深く大きく広いほど、御怒りも大きいのだと。
神の愛の忍耐は、私たちが考えるよりはるかに恵みに満ちています。
愛は耐え忍ぶから。
神の愛の限界が来たとき、放出される神の怒りもまた激しいのだと。
恵みの時が終わろうとしている現在、神の救いを受け入れるのは
何にも勝って急務です。
真剣に求めて、御怒りからの救いを受け入れられますように。
罪から救われて、永遠の命を受けますように。
罪にまみれた私たちの愚かな姿をどこまでも救いたいと手を差し出す
イエスの愛に触れることができますように。

enjeruさん、いつもコメントありがとうございます。
重い内容の投稿でした・・・

愛は耐え忍ぶ~そうですね、今主イエスは天上において血の涙を流しておられるかもしれませんね。
何の役にも立たない無能で主に申し訳ない限りです。

それでも主について行くしか他に選択肢はなさそうですね。

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