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2014年7月 1日 (火)

満を持してイスラエルが動くか~ヨルダン川西岸地区奪回作戦

不明のイスラエル3少年遺体で発見、首相は報復を宣言

2014年07月01日 07:16 

【7月1日 AFP】イスラエルは6月30日、行方不明になっていた10代のイスラエル人3人を遺体で発見したと発表した。その上で、犯行に及んだのはイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)だと断じ、必ず代償を支払わせると宣言した。

 ベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相は緊急閣議の冒頭で閣僚らに対し、「今夜3遺体を発見した。あらゆる証拠が3人の若い拉致被害者の遺体であることを示していた」と述べ、「責任はハマスにあり、ハマスは代償を支払うことになる」と断言した。これに対しハマス幹部は、イスラエルが報復行為に出れば「地獄の門」が開くことになると警告した。

 17日前から行方が分からなくなっていた3人の遺体は、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸(West Bank)のヘブロン(Hebron)近郊で見つかった。ヒッチハイクをしている姿が目撃された場所から10分ほど離れた場所だったという。

 3人についてはこれまで大規模な捜索活動が行われ、その中でパレスチナ人5人が死亡、逮捕者は400人以上に上った。一方、ガザ地区(Gaza Strip)の武装勢力はイスラエル南部へのロケット攻撃を激化させ、イスラエル側もその報復としてほぼ毎晩空爆を行ってきた。

 イスラエル側は3人を拉致したのはハマスだと主張し、ヨルダン川西岸におけるハマスの活動の摘発を強化していた。しかし今までのところ、ガザ地区にあるハマス拠点への攻撃には踏み切っていない。(c)AFP/Hazem Bader
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

衝撃的なニュースが飛び込んできました。
いよいよ、真打というか火薬庫の本丸に引火するリスクがかなりの確率で高くなってきた気がします。
イスラエルにとっては、はじめから結果ありきで、ハマスをスケープ=ゴートにするつもりだったのではないでしょうか?ハマスが真犯人であるならば、確固たる証拠を提示するというのが筋ではないでしょうかね?
アメリカのユーチューブ伝道師連中は「イスラエルを祝福するものは祝福される」と二言目にはよく言いますが、このイスラエルの意味を充分、吟味検証すべきでしょう。この点がどうも気に入りませんが、ま、お国柄を考えると仕方がないのかな・・・と思えばしょうがないなともなりますがね。

その一方で、ウクライナにおいては、ポロシェンコ大統領が欧米、ネオナチ、ユーロ・マイダン連中の圧力に屈したのか、停戦延長を破棄・・・ロシアはウクライナをどうするつもりなのか?
状況次第では中東を視野に入れると、あまり時間をかけてる場合ではなくなるかもしれません。

その中東では、いよいよイスラエルがエルサレムの第三神殿再建を射程内に収めたのか、ハマスと統合したパレスチナ自治政府撲滅へと動き出したのかもしれず、もう一方で、ISISがイスラム国と最近、名称を変更したようです。あの死亡した敵兵士の内臓を食する狂気の写真がネット上を騒がせ、シリアで暴れまわった、あのアル=ヌスラ戦線も合流する模様です。
ナイジェリアのボコ=ハラムもそうですが、人間の姿をしたデーモン集団です。
あの生きているのか死んでいるのかもわからないバグダディーなる人物をカリフとして、イマーム=マフディ(イスラムの終末に現れるという救世主)に祭り上げ、まるで12イマーム派の本家、イランも真っ青なる暴挙と呼んでいいのかと・・・自分は再臨のキリストだとのたまった、統一協会の文鮮明といい勝負ですよ(ToT)/~~~

そろそろこのエントリーの仕上げといきましょうか。
なぜイスラエルの記事にイスラム国を持ってきたか?単なるイスラム教宗派間の争いではないのか?と思われる方もいるかもしれません・・・
ところがどっこい、まだ未確認ながら信憑性の高い情報で、イスラム国の連中が中東TODAY、べグレー師などの情報網によるとヨルダン、シナイ半島にも潜入しているらしいのです、これが。イスラエルと国境を接してますから事は重大なわけです。

これが何を意味するか?その最終目標として、イスラエルをターゲットにしているとしてもなんら不思議ではない。場合によっては、イラク、シリアばかりではなく、イスラエルにもいとも簡単に喧嘩を売ってくるでしょう、とにかく狂人集団だけにその思考回路は予測不能でもあります。人殺しが生きがいなわけですから。

このことはイスラム国を使い、NWOサタニスト連中の最終目標でもある、イスラエル在住のシオニスト連中を利用するだけ利用し、最後は孤立させ、包囲させ て料理するとする、イスラエル撲滅計画ともなんら矛盾しません。ナチスのホロコーストと同じ図式なわけです。同胞をサタンの生贄に差し出すことにまった くもって躊躇しない。

こうなったら中東は収拾がつかなくなります。イラクにはロシアが中古とはいえスホーイ戦闘機を供与したようですし、これ?まだ確固たる確信を持てませんが、いわゆる、詩篇83篇戦争(Psalm83War)、エゼキエル38章の大預言(ゴグ、マゴグの乱)の成就につながる可能性、決して低くありませんよ?

だから私は、狂人安倍と自公政権の集団的自衛権にも断固反対なのです。わざわざ中東まで出向いて行って、飛んで火に入る夏の虫のごとく、将来ある若者の命を断じて粗末にしてはならないと考えるのは私だけではないでしょう?
ロシアが本気になったらアメリカだってタダじゃすみません。当然、日本の米軍基地も攻撃対象となりますわね。中国とロシアを同時に敵に回して勝てるはずがない。

もちろん、私の考えに異論を唱える方がいるのは当然のことでもあるでしょう。
そこで、人間的判断が困難な場合、聖書は何と言っているのか?
控えめな言い方をしますけど、少なくとも人間の判断、良心よりはあてになるはずです。

マタイによる福音書/ 26章 52節

そこで、イエスは彼に言われた、「あなたの剣をもとの所におさめなさい。剣をとる者はみな、剣で滅びる。

剣をもとの所におさめなさい~と言っております。捨てろとは言ってません。ということは、自衛権は本土防衛に限るべきです。刑法でも自己防衛である正当防衛は認められますが、過剰防衛は認められてないのと似てますわね。

何ですって?正当防衛と過剰防衛の線引き、解釈の範囲の違いはどう説明するのかって?そのあいまいさ、抽象性、拡大解釈、類推解釈が可能なように、自分たちに都合のいいように作られているのが法律の条文というものです。しかしながら、憲法までないがしろにされようとしているこの国もまさに末期状態ですね。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

今更言っても仕方がないことかも知れませんが、日本はさっさと欧米に背を向けてBRICSに加盟するべきだったんじゃないかと思います。
でも長年操り人形で来た日本の政治リーダーたちの中には、アミテージらの恫喝に太刀打ちできる器の人間は、誰もいないということなのでしょうね。
副島氏の定例会に参加した主人から聞いた話ですが、講義中に副島氏は日本の若者の将来を思って泣いたそうですよ。言葉が発せなくなるほど・・。
日本が立ち直るには、若者を育てて行くしかないのに、その若者たちの命を生け贄にしようとしている。
原発50基も抱えたこの日本。軍隊作って自主自衛も何もないんじゃないですか?
戦争以前の問題で、テロが入って来たら、ちょっと小細工されただけで、いとも簡単にニッポン壊滅になると考えるのは私だけでしょうか。

添付し忘れました。
今、日本全国の高三男子に個人宛で、自衛隊から入隊募集がどんどん来ているらしいですよ。そのうち、本物の赤紙が届くようになるんでしょうか。

http://matome.naver.jp/odai/2140429499827623501

  ↑ 訂正:上記の投稿文で「高三男子」と書きましたが、女子高生たちにも届いているそうです。失礼しました。

アンジェリックさん、コメ投稿ありがとうございます。
私も同じ考えです、異論ありません。

それにしても・・・

>副島氏の定例会に参加した主人から聞いた話ですが、講義中に副島氏は日本の若者の将来を思って泣いたそうですよ。言葉が発せなくなるほど・・。
>今、日本全国の高三男子に個人宛で、自衛隊から入隊募集がどんどん来ているらしいですよ。そのうち、本物の赤紙が届くようになるんでしょうか。

→やるせないですね・・・いつものことですが自分の無力さが恨めしくなることがあります・・・

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

台風が発生していますが、皆様の上にイエスさまの守りがありますように。
主の守りと盾、御手の陰の守りに信頼します。

目の見えない盲人。
生まれた時から何も見えなかった。
一度も光を見たことのない暗闇の世界。
その世界が彼の全てだった。
手さぐりで前に進まなければならない。
そこへ神の御子イエスが現れて、つばを土につけて泥をぬり、
盲人の目につけた。
見えない目は汚い泥で覆われた。
土は目を覆い、重く覆いかぶさる。
まるで罪の重荷を目が荷っているように。
イエスさまは言われた。

「行って(訳していえば、遣わされた者)の池で洗いなさい。」
そこで彼は行って洗った。
すると、見えるようになって、帰って行った。(ヨハネ9・7)

御子イエスの言葉の権威は優しく、彼の心に響いた。
彼は言われた通りに従った。
池の水は覆いかぶさった泥を洗い流し、
目が軽くなってゆっくり目を開いた。
闇の世界に初めて光がともされた。
初めて見る見える世界。
シロアムの池。自然の緑、人の姿。
鮮明に映る映像は彼の霊も生き返らせ、
新しい人に作り変えた。
彼は目を開けたのが神であると知る。

盲目に生まれついた者の目をあけた者があるなどとは、
昔から聞いたことがありません。
もしあの方が神から出ておられるのでなかったら、何もできないはずです。」
(ヨハネ9・32-33)

目が見えていても見えない人々。
心が鈍くなり、神の救いが全く見えない盲人。

イエスの救いが現れて光が照っている。
心の盲目に光が照らされて、イエスの救いが見えますように。

やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。
死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。(イザヤ9・3)

enjeruさん、いつもありがとうございます。

台風が西日本に接近していますね・・・どうぞ、主の御護りがありますように。
特に沖縄、九州の方々のためにお願い申し上げます。

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