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2014年6月10日 (火)

世界統一教会がベールを脱ぎだした

6月8日のペンテコストのバチカンでのミサにおいて、法王フランチェスコはコーランを持ち出して引用、朗読したようです。

折りしも中東和平へ向けて、シモン・ペレス=イスラエル大統領、マフード・アッバス=パレスチナ議長を招待し、平和の祈りと称し、どのような祈りか知りませんが、祈りも捧げた模様。

ここに「唯一の救いはキリストによる」という真理は捨てられ、エキュメニズム=背教に向かって、アクセルを吹かし始めたようです。

私はイスラム教に関してはよく知らないのですが、ハワイのカルバリー=チャペルの牧師であるJD=ファラグ師によると、あの有名な「アラーホ=アクバル」とよくイスラム過激派が自爆攻撃の時、口にするセリフ・・・英語に直すと Allah is greater となるそうです。

当然ながら何より偉大なのか?という疑問が湧きますね。要するに隠されている部分 than Jehovah (YHWH) が隠されているのだといいます。

レバノン出身のハワイ在住のアメリカ人ならではの見解となるのでしょうか。まったくの出鱈目だとは言い切れないでしょう。

タリバン、アルカイダ、そして今現在、あの悪名高きナイジェリアのボコ=ハラム・・・背後にどのようなスポンサーが潜んでいるのか?だいたい察しはつきますが、完全にデーモンのスピリットにやられているのは間違いないところ。

仮に、いくら人間の歴史においてイスラム教が変質したとしても、あの連中のすることはいくらなんでも度を越しており、畜生以下の外道であることに異議を挟む人はいないでしょう。

どうも法王フランチェスコに与えられたミッションは、仏教、ヒンズー教、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の統一であるかのように見受けられます。

もう10年以上も前から警告されてきたことが地平線上に姿を現しつつあるということですね。

そして、ワタクシは知らなかったのですが、プロテスタント側からも、あのアメリカ最大のメガ=チャーチと言われているヒューストンのレイクウッド教会、そう、あの繁栄の神学の旗手でもあるジョエル=オースチン率いる教会です。

なんと --;・・・同じ日に法王フランチェスコとバチカンで会っているそうで。

なんと用意周到なことか・・・ここまでの大宴会だったとは知らなんだ(涙;)

ジョエル=オースチン、見た感じ爽やか系の好青年牧師ですが、「やはりそうだったか」とウラが取れた思いです。

参照ユーチューブ=ビデオ(英語わかる方、見てください) ↓

第二の獣=偽預言者=法王フランチェスコではないか?という説が出てきましたが、個人的にはまだ特定、結論付けるのは早計であると思いますのでここでの断言は避けておきます。

しかしこれだけは言えるのではないでしょうか。

反キリストの登場は秒読み段階に入った、そのための動きであるのは間違いないところでしょう。

今後ますます警戒が必要とされるところです。

最近バカの一つ覚えのごとく、この箇所ばかりブログ、掲示板で引用してますが、大事なことなのでこの聖書箇所で締めたいと思います。

このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。

この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。

使徒 4:11~12

追記:

あ、もう一人!大物を忘れてました --;

東方正教会のコンスタンチノープル総主教バルトロメオ1世もバチカンを訪問していたのでした。

2014年6月8日 ペンテコステ(教会歴で、ユダヤ歴では6/4) ・・・ ターニング・ポイントとなるのか?

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar552228
ロシアのプーチン大統領の次女、エカテリーナ・プーチナさん(27)が6月4日まで極秘に日本を訪れていたことが、週刊文春の取材により明らかとなった。かねてから親日家として知られるエカテリーナさんは今回、お台場の大型ショッピングモールを訪れ、屈強な体格の男性たちに見守られながら買い物を楽しんだ。

ザアカイさん、皆さん、こんばんんは。

だれでも、イエスを神の御子と告白するなら、
神はその人のうちにおられ、その人も神のうちにいます。
私たちは、私たちに対する神の愛を知り、また信じています。
神は愛です。
愛のうちにいる者は神のうちにおり、神もその人のうちにおられます。
このことによって愛がわたしたちにおいても完全なものとなりました。
(ヨハネⅠ4・15-17)

愛は目に見えないけれど存在します。
その人自身が人を愛することを知っているから。
また愛されていることも信じることができます。

風は目に見えないけれど存在します。
風に揺れるこの葉を見るとき、
また頬に当たる風を感じるときその存在を知っています。

人がイエスを「神の御子」と告白するなら、
目には見えないけれど神がその人のうちにおられ、その人も神のうちにおられると
聖書の言葉が約束してくださっています。
すなわち、愛である神がその人のうちにおられ、
私たち自身も神の愛の中にいるという事実。神の愛が実在するということを
私たちの中におられる神が証し、
完全なものとしてくださったことに感謝!

enjeruさん、こんにちは。いつも投稿ありがとうございます。

神の愛=アガパオ、我々人間ではどう逆立ちしても及ばない崇高な愛。
ただただ感謝ですね。

ザアカイ様

 最新HPにも書きましたが、経度であっても広汎性発達障害の傾向がある牧師たちは、惑わされやすいので、注意が必要な時代に成ったと思います。

 聖霊に満たされ、産まれた魂は、主イエスを信じなくとも、黄泉で全員が救われ、全ての人が天国に入る、この世での信仰など無関係、全ての魂が全部が必ず天国に入る・・・と、Oとか言う変な牧師?が大胆に説教しました。米国の牧師達に教えてもらったと、自慢してました。

 ちなみに、セカンドチャンスですが、ギリシャ語本文から、100%完璧に否定できます。構文を分析すれば、いとも容易く出来るんですが、変な雑誌を出してる牧師も含め、知能がちょっと・・・、そして、経度であっても広汎性発達障害の傾向があると確信しています。

 私は以前、何度も学会発表をしております。
学問なら身に付いています。しかし、全く欠片も見に付いていない牧師たちが、あれやこれやと、的外れな稚拙な、インチキ解釈や妄想説を唱えて、自分すら見えていません。

『あなた方の間では、誰も先生と呼ばれてはなりません。』 マタイ23:8

聖書を正しく読む能力が殆どない牧師達なのに~教員でも何を教えてるかチンぷんかんぷんが多いように~、先生、先生、と呼ばれているうちに、勘違いしているんじゃないでしょうか。(「先生」と言う用語を禁止ではなく、先生と言われて勘違いして、律法学者やパリサイ人の様に思い上がらないように、二の舞は避けなさい・・・の意味。)

1ペテロ3:18の死者への福音・・・ですが、
『述べ伝える』:ゲッリュッソーは、目的語が後に来ます。福音でも行事でも法律でもいいんです。宣言する・発布する・公表する・・・などが意味です。
新改訳は「福音を述べ伝え・・・」と誤訳してますが、原文には、「福音」は抜けてます。書くと長くなるので止めますが、基本的なことがめちゃくちゃで、聖句の解釈が、インチキデタラメのオンパレードです。
 彼らの言い分は、完璧に論駁できます。
 何故、文章を正しく理解できないのかと言いますと、経度であっても広汎性発達障害の傾向があると、言葉の理解がおぼつきません。文章が苦手で、単語だけの理解、一文だけの解釈をして前後の文脈を無視する、加えて、書かれた背景や状況などを完全に無視するんです。

 イエスが祈り終えられて山から降りて来た=低くなった=謙遜さの現れ・・・だなんて、恐ろしい説教を堂々と語ります。助言しても、絶対正しいと、意固地になるばかりです。
 では、祈りに山に登ったときは、高いので、高慢な状態であったのでしょうか。
 米国のメガ教会でも、これを妄信して、説教の講壇が一番低くなるように、すり鉢状の会堂にしている教会もあります。

 そして、最も恐ろしいのは、経度であっても広汎性発達障害の傾向があると、お互いを賞賛しあうので、おかしな信仰者が集結してしまうことです。
 オームもこの様に成長しました。

 主イエスを信じなくとも、魂は、黄泉で一人残らず全員が救われて、滅びる魂が一人もいない・・・と言う牧師が、ペンテコステ派代表・・・、認めた覚えがありませんが。以前から、殆ど、カルトだし、ニューエージのロバート・シューラーの子分だし・・・

 目に見える信仰ではなく、目に見えない~1:悪魔・悪霊と、2:脳の機能障害、が、特に、後者は余り重要視されていないだけに、深刻であると思います。

>>経度
<<軽度  でした。

 先日は、オーストラリアのヒル・ソング教会が、旧約を信じてるからイスラムも同じ信仰・・・であると言わんばかり・・・そのように受け止めざるを得ない内容です。

 極端に偏る傾向は、広汎性発達障害の傾向を持つ方に多く、二次障害を発症すると、うつや統合失調、境界性人格障害になりますと、尾崎豊の様に自殺だったり、逆に、無差別殺人に走ります。

 ベースに広汎性発達障害の傾向を持つ方が教会にはかなり多くおられます。それが元で、社会に馴染めない、周囲とうまく付き合えない、夫婦関係や親子関係が拗れる・・・ことで悩み、教会にやってきます。他の宗教でも共通しています。

 しかし、牧師にこのタイプが多過ぎるので、例えば、離婚してから教会を訪れた人などに、慰めを説き、相手を赦してとりなしをしましょう・・・と暴挙に出ます。いえいえ、本人の軽度の広汎性発達障害が原因で、ズバズバ言い過ぎたり、相手の悪口を近所中に言い触らしたり、人前で平気で夫の頭を殴ったりと、他人を慮れない、空気を極端に読めない~(人が骨折して血だらけなときに、ラーメン食べに行こうと平気で言い出す:会社の主任が怪我した時の先輩の発言したように)~ことに対し、一方的に同情して慰めていたなら、余計に気付かなくなり、火に油を注ぎ、その信徒は益々職場でも嫌われ者になり、教会に引きこもる~熱心に集会に出席:現実逃避~になるのですが、牧師自信が同じ病気なので、助長し合い、遂には、互いを賞賛し合います。

 挙句の果てには、自分の問題で、ご近所でも、職場でも、皆に避けられていることを、信仰の故の試練・・・と言い出します。牧師もそのように説教する人が多過ぎて、唖然某全です・・・。

 広汎性発達障害の傾向を持つ方だから、極端で、「ば○」の一つ覚え的な方は、特に牧師ですが、信仰に固執してるのは、秋葉系のオタク・・・と同じ病気であって、見かけ上は、信仰熱心と勘違いされます。
(牧師の全員が広汎性発達障害の傾向を持つは、一言も言っていません。広汎性広汎性発達障害の傾向を持つ方々を蔑視しているわけではありません。教会はしっかり対応すべきで、これだけでも多くの問題が解決されるのに・・・と言いたいのです。ここまで言わないと、勘違いする人が多いようで、ザアカイ様と同様に、批判が溢れるかもしれません。何を伝えんとしてるか、読み取れない、単語や短文しか理解できない広汎性発達障害の傾向を持つ方は、結構に多いんです。)

 【 《隠れ》広汎性発達障害の牧師】が少なくないことは、異端やカルトの中心的な原因なのかもしれません。

誤字が多くて直しませんが、ご了承くださいますようお願いします。

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