2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月に作成された記事

2014年6月22日 (日)

イラク情勢が少し透けてきた

シリアで自動車爆弾がリモートコントロールにより爆発、35名死亡(AFP他)、ウクライナはポロシェンコ大統領がする気もない停戦を提案、南東部では相変わらず戦闘が収束する気配なし・・・

イランは既にイラク国内において隠密裏に、軍事支援をマリキ政権に対し開始したという情報も入ってます。
そしてワシントンポストによると、ロシアのプーチン大統領がイラクのマリキ首相支援を表明した模様です。

http://www.washingtonpost.com/world/europe/putin-speaks-to-iraqi-pm-expresses-support/2014/06/20/97651afa-f897-11e3-af55-076a4c5f20a0_story.html

これって、シリア、ウクライナの延長戦上にあるとは考えられないでしょうか?
ISISをヨルダンの秘密基地においてアメリカが軍事訓練しているという未確認情報もありますし、これで田中宇氏のイランによるイラク三分割統治説は、ウラ読み、深読みのし過ぎである可能性が高くなってきた気がします。

マリキはアメリカの言うことを聞かない、シリア、ウクライナで思うように事が運ばない。そこでISISを使っての侵略第三弾、イラクへといったところでしょうか?アメリカがなんやかんや口実つけて、軍事介入に及び腰なのもこれで合点がいく。オバマは与えられた役を忠実に演じているだけかもしれない。
ワシントンポストの情報が確かならば、軍事フォーメーションはここでも完成したことになる。

いわゆる欧米とサウジ、カタールを中心とするスンニー派の腐れ外道イスラム国家 VS シリア、イラク、イラン、一応バーレーンも入れて、ヒズボラのシーア派連合とボスであるロシア、おまけとして気を許せない中国 という図式。

ISISは、とにかく話し合いで解決するような相手ではない、動き出したら早いかもしれない。殺るか、殺られるかの二者択一となる非常に危険な臭いがします。

ISISは化学兵器を手に入れたという情報もあり。イスラエルは今のところハマス相手にイスラム同士で勝手にやってくれと、高みの見物でいられるかもしれませんが、何せ相手はケダモノ同然なので、いつその矛先がイスラエルに向いてくるかわかったものじゃない。

フランク=ディ=モーラ師によると、エゼキエル書38章におけるペルシャにはイラクも含まれるかもしれないと言います。

このイラク動乱、この先どうなっていくのか・・・ちょっと嫌な感じがしないでもありません。

Are you serious?
Are you saved? 
Something Biblical is going on the sign of the second coming of Jesus Christ.
The time is running out!

By Pastor Paul Begley

2014年6月19日 (木)

イラク・シリアのイスラム国-Ⅱ

まるで突如として降って湧いたかのような、今現在進行中のイラクにおける戦乱・・・サウジ黒幕説やら、イランによるイラク三分割統治陰謀説、アメリカにおいても軍産複合体のスポークスマン的な共和党右派のマケイン、チェイニ-らが吠え出し、「オバマ腰抜け」こき下ろしの集中砲火と、なかなか真相が見えて来ません --;

いくら外野からのサポートがあるとは言え、一国の軍隊が1000人足らずのテロ集団に恐れをなして逃げ去るという摩訶不思議現象・・・砂漠の中を進軍中なわけで、これまたいくらテロリストが散在しているとは言え、空爆すりゃある程度の打撃を与えられそうなものですが、どないなっとるねん?

と、いくら想像力をたくましくして、知ったかぶりして偉そうに講釈たれてもここはあまり意味を成さないと思われますので、一たん違った切り口であらゆる先入観を捨て、ちょっと聖書的視点から見てみるのも面白いかと。

なかなか面白いユーチューブ動画を参照させてもらいながら。

Iran And Iraq Wars Coming Daniel 8 / Jeremiah 50:46
"Babylon Prophecy" Joel Richardson is taking another look at Daniels vision in chapter 8


バーの右側、左から2番目の「字幕キャプチャー」を使い日本語訳も出るには出ますが、私のヒアリング力並に日本語訳が頼りないので、そこはよろしくお願いします^^;

この動画によると、今イラクで起こっているのはエレミヤ書50章41節から46節の成就の可能性がある、またダニエル書8章から、旧約に起こったことは終末にも再び起こる可能性が高い。バビロンは現代のイラク、メド=ペルシャが現代のイランであるならば、イラクはイランの統治下になる可能性を示唆してます。

聖書は、文字通りの解釈とたとえの解釈、物質的側面と霊的側面の双方から読まねばならないというのがセオリー。
とは言うものの・・・いざ終末的預言解釈となると、ましてや現実との兼ね合いとなると・・・故デビッド=メイヤー師を倣い、心もとない英語力を頼りに、ユーチューブ伝道師の方々からヒントをいただきながら、散々このブログでやってきましたが、これほど難しい作業はなく、ドンピシャで正解が導き出せるならば、それこそ預言者一歩手前ですわね --;
なってみなけりゃ、過ぎてみなけりゃわからないというのが、凡人の限界でしょう。

確かにエレミヤ書のこの箇所は示唆深く、読みようによってはかなりの確率で可能性は高そうですが・・・結論は保留とします、わからないものはわからない。

で結局何が言いたいのよ?と最近このパターンでのオチが多いのですが、ただ一つこれだけは間違いなさそうだということ・・・すべての道はローマ・・・じゃなくてイスラエルに通じるということでしょう。ミステリアスなだけに要警戒な事象のような気がします。

イスラエルでも3人のユダヤ人少年誘拐事件をきっかけに、ハマス狩りが始まっているようです。

今回の聖書箇所。バチカンの動きとリンクさせると・・・

テサロニケ人への第一の手紙/ 05章 03節

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

やはりどうしてもここが気になりますね・・・

2014年6月17日 (火)

ISIS(イラク・シリア(レバント)のイスラム国)というミステリアスな過激派組織

またまた想定外の不確定要素が中東に出現しました。

これをシーア派とスンニー派の宗派間の内ゲバ闘争とするのは、表層的で浅はかな見解に過ぎないことでしょう。
ISISは、おそらくはCIAなどが中心となり、訓練し組織化したアルカイダ的な、アメリカが育て上げた中東における別働隊、錯乱装置なのでしょう、たぶん?

そうでなければいくら少数精鋭にせよ、数千人の部隊が、3万人近くのイラク国軍に常識的に考えていくらなんでも勝てるわけがない。しかもバグダットまで60キロ地点まで進軍しているそうな。これは用意周到に仕組まれた八百長試合のようなものでしょう。

とは言え、あまりにも複雑怪奇、わけわからん現象です・・・

ここ数日、ちょいと探りを入れてみました。私の考えが正しいかどうかはわかりません。あくまで仮説レベルのものですが、今後、この組織が大いなる影響を与えかねないと考えますので、とりあえず記事にしておこうかと思います。

この二つの記事が真実に迫っていると感じたので参考にさせてもらいました。

http://www.asyura2.com/14/warb13/msg/235.html

米国から軍事支援を受けているISISがイラクで進撃、現政権を揺さぶるのは計算に入っているのか?(櫻井ジャーナル)

http://www.asyura2.com/14/kokusai8/msg/822.html

隠然と現れた新ペルシャ帝国/田中 宇(2014年6月16日 )

マスコミでは、「アメリカとイランの利害が一致したため手を結んだ」というような論調ですが、手を結んだふりはしても、お互い狐と狸の化かし合いで、これまた核心をついてないような気がします。これから先もお互い手を結ぶことはないと思われます。
サタンは混沌を好みます、決して一枚岩ではありません。民族国家がどうなろうと知ったこっちゃないのです。利用できるものはうまく利用し、結果として壊滅させ、地獄に道ずれにすればそれで満足するので、何でもかんでも机の下で握手しているとは私は思いません。もちろん、アメリカとロシアもです(確かにソ連はウォール街の金融ユダヤ人が作ったのでしょう、しかし、その苦い歴史をナショナリズムが強いロシア人は決して忘れておりません)・・・お互いその上にはアメリカの君、ロシアの君がいて操っているわけですがね。あわよくば共倒れしてくれればくらいに、デーモン連中は考えていることでしょう。

上記の二つの記事を読んでみますと、ISISなるイスラムテロ組織を育成したのはアメリカ(資金をカタール、サウジあたりも拠出してるんでしょう)で間違いないところでしょうが、現時点においては、田中宇氏の分析のように、イランが懐柔し乗っ取った可能性も否定できない。イランはアメリカの無人偵察機をハッキングし着陸させ分析、そのコピーを作るくらいなので、決して侮れないのです。

もう少しすれば、真実が見えてくるかもしれません・・・それまでは結論を急がないのが賢明でしょう。おそらく裏で糸を引いているのは、アメリカかイランのどちらかであるのは間違いないところだとは考えますがね。

問題はそのあと。黒幕がどちらであろうと、その根底にあるのはアラーフ=アクバル、アラーはより偉大なり、誰より?何となく一つ前のエントリーで書いたように YHWH であると思う。何とも言えませんが、イスラム過激派テロ組織を見ていると、アラーとはルシファーのことだというのは本当かもしれない?と思ってしまう。
深層心理の中にはイスラエルを地図上から抹消せよがあるでしょうから。

これは何もイスラム教に限ったことではありませんが、その実で判断せよと聖書にはありますゆえ。
ムスリムにはあまりにも邪悪な腐った実が多過ぎます。デーモンのスピリットに憑依され、洗脳されている連中のなんと多いことか。

もちろん上には上がいて、ユダヤ=カバラ教(サタニズムの極致)が存在しますが。

で結局、何が言いたいのかというと、この状況を民族国家存亡にかかわる危機と捉えている国があるということです。いわずと知れたイスラエルです・・・

背後にイランがいるとするならば当然のことで、アメリカであるとするならば、オバマ政権はイスラエルを追い詰め、暴発させるような政策ばかり打って出ている。

聖書預言にあるように、もう既に「ヤコブの苦難」(エレミヤ 30:7)は目前に迫っている気がしてなりません。イスラエル包囲網は着々と出来つつある。

また、これは私個人の考えですが、イスラエル国家=偽ユダヤ国家と結論付けるのはフライングです。すべてのユダヤ人がワルではない。アブラハムの血を引く末裔が確かにいる、ローマ書を読めばそう解釈するのがセオリーで、現代においては純潔なるユダヤ人など皆無でしょう。

そのことに異議を挟む方がいるとするならば、ダビデは既に、ルツ=モアブの血が混じっていたことを思い起こすべきです。極端な思い込みには注意すべきですね。

ちょっと論点から外れた、余計なことを書いてしまいましたが、ウクライナにせよ(ロシアがその気になれば2~3日でケリがつくのに・・・ロシア人というのは忍耐強いと言われますがやはりそのようで、策士プーチンもこれまた煮ても焼いても食えない男のようで --;)、中東にせよ、引き続き注視していくべきですね。

もちろん、この隙を中国が突いて来ることもあるので、わが国、日本を含む極東も要注意・・・世界中で安全地帯などどこにもありません、サタンに操られたNWOは我々を放っておいてなどくれません。

嗚呼~、何と言う世の中か・・・

主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも あなたの家族も救われます。

使徒 16:31

2014年6月10日 (火)

世界統一教会がベールを脱ぎだした

6月8日のペンテコストのバチカンでのミサにおいて、法王フランチェスコはコーランを持ち出して引用、朗読したようです。

折りしも中東和平へ向けて、シモン・ペレス=イスラエル大統領、マフード・アッバス=パレスチナ議長を招待し、平和の祈りと称し、どのような祈りか知りませんが、祈りも捧げた模様。

ここに「唯一の救いはキリストによる」という真理は捨てられ、エキュメニズム=背教に向かって、アクセルを吹かし始めたようです。

私はイスラム教に関してはよく知らないのですが、ハワイのカルバリー=チャペルの牧師であるJD=ファラグ師によると、あの有名な「アラーホ=アクバル」とよくイスラム過激派が自爆攻撃の時、口にするセリフ・・・英語に直すと Allah is greater となるそうです。

当然ながら何より偉大なのか?という疑問が湧きますね。要するに隠されている部分 than Jehovah (YHWH) が隠されているのだといいます。

レバノン出身のハワイ在住のアメリカ人ならではの見解となるのでしょうか。まったくの出鱈目だとは言い切れないでしょう。

タリバン、アルカイダ、そして今現在、あの悪名高きナイジェリアのボコ=ハラム・・・背後にどのようなスポンサーが潜んでいるのか?だいたい察しはつきますが、完全にデーモンのスピリットにやられているのは間違いないところ。

仮に、いくら人間の歴史においてイスラム教が変質したとしても、あの連中のすることはいくらなんでも度を越しており、畜生以下の外道であることに異議を挟む人はいないでしょう。

どうも法王フランチェスコに与えられたミッションは、仏教、ヒンズー教、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の統一であるかのように見受けられます。

もう10年以上も前から警告されてきたことが地平線上に姿を現しつつあるということですね。

そして、ワタクシは知らなかったのですが、プロテスタント側からも、あのアメリカ最大のメガ=チャーチと言われているヒューストンのレイクウッド教会、そう、あの繁栄の神学の旗手でもあるジョエル=オースチン率いる教会です。

なんと --;・・・同じ日に法王フランチェスコとバチカンで会っているそうで。

なんと用意周到なことか・・・ここまでの大宴会だったとは知らなんだ(涙;)

ジョエル=オースチン、見た感じ爽やか系の好青年牧師ですが、「やはりそうだったか」とウラが取れた思いです。

参照ユーチューブ=ビデオ(英語わかる方、見てください) ↓

第二の獣=偽預言者=法王フランチェスコではないか?という説が出てきましたが、個人的にはまだ特定、結論付けるのは早計であると思いますのでここでの断言は避けておきます。

しかしこれだけは言えるのではないでしょうか。

反キリストの登場は秒読み段階に入った、そのための動きであるのは間違いないところでしょう。

今後ますます警戒が必要とされるところです。

最近バカの一つ覚えのごとく、この箇所ばかりブログ、掲示板で引用してますが、大事なことなのでこの聖書箇所で締めたいと思います。

このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。

この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。

使徒 4:11~12

追記:

あ、もう一人!大物を忘れてました --;

東方正教会のコンスタンチノープル総主教バルトロメオ1世もバチカンを訪問していたのでした。

2014年6月8日 ペンテコステ(教会歴で、ユダヤ歴では6/4) ・・・ ターニング・ポイントとなるのか?

2014年6月 3日 (火)

この時代から既にBig=Brotherが・・・ショック~!

書ける時に書きましょう。
私と同世代の方であれば知らない人はおそらく・・・いない --;
少なくとも、一度はどこかで聞いたことのあるメロディーであることと思います。

The Police というブリティッシュ・バンド。
スティング、アンディー=サマーズ、スチュワート=コープランドと、天才肌の三人。
時は80年代前半、私はまだ学生、青春時代真っ只中、わが青春の一ページとしてのミュージック=ブック・・・

その Police の中でも一番売れた曲、Every Breath you take ・・・ビルボードだか何だか忘れましたが、確か年間チャート1位に輝いた曲・・・意味もわからずいい曲だなあ~♪と聞いていましたが・・・なんと!かなり危ない曲だと知ったのは今日この頃 --;

あの頃はメロディーしか聴かず、歌詞などついてりゃ良かったという感じでしたので・・・
邦楽で言えば、サザンみたいなもの(笑)

知らない方が良かったのかもしれない、でも知ってしまったからにはアナウンスすべきではないかとジレンマを感じる自分がいる。

だがしかし、嗚呼~!わが脳もNWOの3S政策でかなりダメージを受けている模様(涙;)
ポップ=ミュージックから足を洗うのは難しい・・・

論より証拠、以下のPV・・・わかる人にはわかる。元祖「ルシファーの万物を見通す目」を強調しています、レディー=ガガほどこの頃はまだ露骨じゃありませんでしたが。

そして歌詞を載せておきます・・・ただただ愕然としました。ヘビメタ(ヘビー・メタリック・ロックの略で、あの騒がしいシャウト音楽)と違って怪しくないと思っていたのが甘かった (-_-;)・・・
嗚呼~!スティングよ、お前もか(涙;x3)





シリアで大統領選挙始まる

このイベントもこの先、重要なキーポイントとなるかもしれないので、こちらにも投稿しておきましょう。

おそらくアサドの圧勝でしょうが、欧米がいちゃもんつけてくるかもしれない。
パレスチナ、ヒズボラの動きとともにこちらも要チェックか?

既に3年間で16万もの尊い人命が失われてます・・・裏から手を回したサウジ、カタール、トルコ、アメリカをはじめとする欧米諸国の罪は大きいと言えるでしょう。
イザヤ17章から、更なる破壊がシリアを襲うのでしょうか??
もう既にダマスカスはかなり荒廃しているので、このへんで成就したものと思いたいところですが。これ以上の悲劇は見たくないものです。
サウジの悪名高き、シリア殲滅の陣頭指揮を執ったとされるバンダル元情報長官が毒を盛られて暗殺未遂されそうになったという情報も。外道というのは悪運が強い --;

ついでながら、ガセの可能性がありますが、イスラエルの核ミサイル搭載原潜が3隻ペルシャ湾へ向かっているとか・・・なんでも7/20までにイランに対する制裁が解除される可能性が高いらしい。

ウクライナも完全なる内戦状態、中東も相変わらず一触即発状態のようです。

2014年6月 2日 (月)

私たちを救いうる名はイエスのみ

どうも更新間隔が空いてしまいいけません。この絶不調状態、何とかならないものでしょうか --;
それにもかかわらず、ブログをチェックしてくださっている方の数はほぼ一定、ただただ感謝申し上げるほかありませんm(__)m

前回のエントリーと関連しますが、このブログの読者であれば説明不要な

One World Government
One World Currency
One World Religion

へと向けた影が何となく肉眼でも見え始めたような気がします。
特に世界統一宗教へと向けた布石がもっとも顕著に、水平線上に現れたかのような。

5月27日の法王フランチェスコの一連の中東訪問、それに続く、イスラエル大統領シモン・ペレス、パレスチナ議長であるマフード・アッバスの6月8日のバチカン訪問・・・奇しくも、その日はペンテコステ。
平和への祈りを捧げるのが目的で、政治的な意味合いはないといってますが、鵜呑みには出来そうもない。

ここで思い浮かぶのが

ダニエル書/ 09章 27節

彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。また荒す者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう。こうしてついにその定まった終りが、その荒す者の上に注がれるのです」。

ヘブル語原文は私は知りませんがここのところ。

荒す者憎むべき者の翼に乗って来る」

これって、荒らす者が第一の獣なる反キリストで、憎むべき者が第二の獣である偽預言者と解釈することは出来まいか?
ということは、ここから察するに、第二の獣は偽バプテスマのヨハネ的役割を兼ねるとも取れる。もちろん、別人かもしれませんが。
ということは、第二の獣の登場が先と、ここからは解釈できまいか?

誤解して欲しくないのは、法王フランチェスコが第二の獣だと断定しているわけではありません。ただ、世界統一宗教へ向けてそれらしき動きをしているのは確か。
宗教的争いがなくなれば世界は平和になる、めでたしめでたし・・・とはならないことくらい、この世のメカニズムを見れば容易にわかる。一見、素晴らしいようだけど、そこには罠が張り巡らされている。

ダニエル 3:4~7

時に伝令者は大声に呼ばわって言った、「諸民、諸族、諸国語の者よ、あなたがたにこう命じられる。
角笛、横笛、琴、三角琴、立琴、風笛などの、もろもろの楽器の音を聞く時は、ひれ伏してネブカデネザル王の立てた金の像を拝まなければならない。
だれでもひれ伏して拝まない者は、ただちに火の燃える炉の中に投げ込まれる」と。
そこで民らはみな、角笛、横笛、琴、三角琴、立琴、風笛などの、もろもろの楽器の音を聞くや、諸民、諸族、諸国語の者たちはみな、ひれ伏して、ネブカデネザル王の立てた金の像を拝んだ。

こういうことです。
ここはシャデラク、メシャク、アベデネゴの信仰に学ばねばならないでしょう。

ここで我々はもう一度、聖書は何といっているか?確認しておきましょう。

ヨハネによる福音書/ 14章 06節

イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

使徒4:11~12

このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。
この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。

そうです、救いは主なるイエスを通してのみと聖書は語っております。
エキュメニズムの罠、動きが見えてきた今こそ、よくよく警戒が必要です。

それにしても・・・たかだかブログ記事1本書き上げるのに命が削られるかのよう。
あまり先が長くないのかも --;?

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »