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2014年6月19日 (木)

イラク・シリアのイスラム国-Ⅱ

まるで突如として降って湧いたかのような、今現在進行中のイラクにおける戦乱・・・サウジ黒幕説やら、イランによるイラク三分割統治陰謀説、アメリカにおいても軍産複合体のスポークスマン的な共和党右派のマケイン、チェイニ-らが吠え出し、「オバマ腰抜け」こき下ろしの集中砲火と、なかなか真相が見えて来ません --;

いくら外野からのサポートがあるとは言え、一国の軍隊が1000人足らずのテロ集団に恐れをなして逃げ去るという摩訶不思議現象・・・砂漠の中を進軍中なわけで、これまたいくらテロリストが散在しているとは言え、空爆すりゃある程度の打撃を与えられそうなものですが、どないなっとるねん?

と、いくら想像力をたくましくして、知ったかぶりして偉そうに講釈たれてもここはあまり意味を成さないと思われますので、一たん違った切り口であらゆる先入観を捨て、ちょっと聖書的視点から見てみるのも面白いかと。

なかなか面白いユーチューブ動画を参照させてもらいながら。

Iran And Iraq Wars Coming Daniel 8 / Jeremiah 50:46
"Babylon Prophecy" Joel Richardson is taking another look at Daniels vision in chapter 8


バーの右側、左から2番目の「字幕キャプチャー」を使い日本語訳も出るには出ますが、私のヒアリング力並に日本語訳が頼りないので、そこはよろしくお願いします^^;

この動画によると、今イラクで起こっているのはエレミヤ書50章41節から46節の成就の可能性がある、またダニエル書8章から、旧約に起こったことは終末にも再び起こる可能性が高い。バビロンは現代のイラク、メド=ペルシャが現代のイランであるならば、イラクはイランの統治下になる可能性を示唆してます。

聖書は、文字通りの解釈とたとえの解釈、物質的側面と霊的側面の双方から読まねばならないというのがセオリー。
とは言うものの・・・いざ終末的預言解釈となると、ましてや現実との兼ね合いとなると・・・故デビッド=メイヤー師を倣い、心もとない英語力を頼りに、ユーチューブ伝道師の方々からヒントをいただきながら、散々このブログでやってきましたが、これほど難しい作業はなく、ドンピシャで正解が導き出せるならば、それこそ預言者一歩手前ですわね --;
なってみなけりゃ、過ぎてみなけりゃわからないというのが、凡人の限界でしょう。

確かにエレミヤ書のこの箇所は示唆深く、読みようによってはかなりの確率で可能性は高そうですが・・・結論は保留とします、わからないものはわからない。

で結局何が言いたいのよ?と最近このパターンでのオチが多いのですが、ただ一つこれだけは間違いなさそうだということ・・・すべての道はローマ・・・じゃなくてイスラエルに通じるということでしょう。ミステリアスなだけに要警戒な事象のような気がします。

イスラエルでも3人のユダヤ人少年誘拐事件をきっかけに、ハマス狩りが始まっているようです。

今回の聖書箇所。バチカンの動きとリンクさせると・・・

テサロニケ人への第一の手紙/ 05章 03節

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

やはりどうしてもここが気になりますね・・・

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

いつの日にかイスラエルも主イエスを仰ぎ見る日が来ると思います。

わたしは、ダビデの家とエルサレムの住民の上に、恵みと哀願の霊を注ぐ。
彼らは、自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見、ひとり子を失って嘆くように、
その者のために嘆き、初子を失って激しく泣くように、その者のために激しく泣く。(ゼカリヤ12・10)

ユダヤの人々が突き刺した方。
「十字架につけろ。」と叫んでイエスを十字架につけた。
神のひとり子を突き刺した。

悪者どもの群れが、私を取り巻き、
私の手足を引き裂きました。(詩篇22・16)

悪者どものことを主イエスは私の愛人と言われる。

だれかが彼に、
「あなたの両腕の間にあるこの打ち傷は何か。」
と聞くなら、彼は、
「私の愛人の家で打たれた傷です。」と言おう。(ゼカリヤ13・6)

この方はご自分のくにに来られたのに、ご自分の民は受け入れなかった。
                     (ヨハネ1・11)
イエスの愛は悪者にも注がれている。
受け入れなかった愛人が、イエスを受け入れるときの天の喜びはいかばかりでしょうか。

疑い深いトマスに復活のイエスは言われた。

「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。
手を伸ばして、わたしのわきに差し入れなさい。
信じない者にならないで、信じる者になりなさい。」(ヨハネ20・27)

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enjeruさん、いつもありがとうございます。
私もそうなると信じますね。
ユダヤ人が東の果てに来た可能性も高いので、日本人にも当てはまる可能性を期待します。

雨大丈夫ですか?
主の守りがありますように。

Thanks for your comment,Mr.Johnf400.
Not at all,no problem.This weblog is free and open for all of you.
I pray for your working. Thanks again.

By the way,do you understand Japanese?

>雨大丈夫ですか?

全て主によって守られています。
感謝!

>全て主によって守られています

本当に感謝ですね。
良かった、良かった。

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