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2014年5月10日 (土)

米露の代理戦の舞台~シリアからウクライナへ

ウクライナ情勢がエスカレートしてます・・・「アラブの春」の総仕上げでもあったシリアでしくじったから、今度はウクライナでカラー革命をふたたびですか。もっともシリアは今でも悲惨な状態ですけど。いいかげんにして欲しいものです、いつの世も犠牲になるのは末端の一般大衆。

そういえばオバマの指南役でもある(あった?過去形?)ズビグニュー=ブレジンスキーの「イランを飛び越えて、直接ロシアをたたく」との言を思い出します。

これもマタイ24章の For nation shall rise against nation の成就と見ていいのかどうか?
個人的にはどうも最終局面、そんな気がしてなりません。

明日のウクライナ東部での親ロシア派による住民投票次第でしょうか・・・専門家によると、この地域はクリミアと違い、ウクライナ系の人口の方が多いので、八百長なしでいけば、ウクライナからの分離、独立は難しいだろうと。ロシアにとってもメリットはない、ウクライナに留まり連邦制が望ましいとも。
もっとも住民投票の内容自体があいまいなので、自治権拡大、イエスかノーかとなれば、また違った結果も・・・もっとも、まともな住民投票として認めていいのか?という懸念が残りますがね。

ちょっとここで、西側メディアではお目にかかれない記事などを。鋭いところ突いてますよ。

ウクライナ情勢―CIS諸国への警告

ウクライナで起こっている出来事は、米国のロシアに対する直接侵略であり、ロシアの近隣諸国に対する視覚的な警告に他ならない。ウクライナの政治学者ユーリー・ゴロドネンコ氏は、こう考えている。独立国家共同体(CIS)諸国でクーデターが起こる危険性がある。米国は自国の目的のために、ウクライナの民族問題を巧みに利用した。そして「ユーロマイダン」は、始まりにすぎない。

~中略~

   「現在、米国のロシアに対する直接侵略が行われている。ウクライナで起こっていることの全ては、ウクライナに対して行われているものではない。米国は、主要なライバルであるロシアの排除を望んでいる。米国は、直接ロシアを攻撃することはできない。すでにモスクワのボロトナヤ広場での抗議集会や野党を通じて試したが、成果は皆無だった。そのため米国は、ロシアの近隣諸国の情勢を不安定化しようと努めている。国境は開放されており、経済問題はまずロシアに影響を及ぼすからだ。」

   米国は、実証済みの方法に従って行動している。ゴロドネンコ氏は、米国は過去にイラクで民族敵意をあおることに成功していると指摘し、米国の行動がウクライナ1国だけにとどまることは恐らくないだろうとの見方を示している。CIA諸国のあらゆる国が、次のターゲットになる恐れがある。

続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/2014_05_10/272217778/

もう一つ、こりゃ~本音だろう?という記事を。

ロシア副首相を乗せた飛行機 ドニエストル沿岸から飛び立てず 「次に来る時は、爆撃機でここにやって来る」

ロシアのドミトリイ・ロゴジン副首相は、9日、自ら独立を宣言している「ドニエストル沿岸共和国」で戦勝記念日を祝ったが、彼が自分のTwitterに書き込んだところによれば、彼の乗った飛行機は、ドニエストル沿岸から飛び立てないでいる。

   この状況について副首相は「次に来る時は、戦略爆撃機ツポレフ160でここにやって来る」とブラック・ジョークを交え、コメントした。

   副首相によれば、ウクライナに続き、ルーマニアも米国の要請に従い、自国上空を閉鎖した。

   ロゴジン副首相は、8日に「ドニエストル沿岸共和国」の行政の中心地ティラスポリに到着したが、彼の飛行機はウクライナ上空を通過していないと主張している。なおウクライナ外務省は、自国上空を閉鎖した事を否定した。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_10/272216275/

ここで旧ソ連、モルドバ共和国内のロシア編入を望んでいる、沿ドニエストルに関して解説をウィキペディアより。

沿ドニエストル・モルドバ共和国(えんドニエストル・モルドバきょうわこく)、通称沿ドニエストルは、東ヨーロッパ、モルドバの東部ドニエストル川東岸のウクライナ国境に接する地域。

国際的にはモルドバ共和国の一部とみなされており、主権国家として承認されていないが、現在、モルドバ共和国政府の実効統治は及んでおらず、事実上の独立状態にある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以前、誰だか忘れましたがコラムで読んだ記憶が。アメリカも人種のるつぼ、移民国家であるが、英語という共通語、キリスト教という精神的支柱(今現在は揺るがされているが --;)が存在する。しかしソ連という国家はアジアでたとえるならば、中国からインドネシアまでの地域を無理やり国家として編入成立させたものと考えればよいと。う~む?確かに。

NWOの戦闘マシーン国家であるアメリカ、その上に立つ国際ユダヤ銀行家連中、そのまた上に君臨する堕天使ルシファーことサタン・・・すべてお見通しというわけですね。

聖書的には、ロシアの最終的な狙いはイスラエルであるのでしょうが、どうしてもアメリカとの最終決戦は避けられない運命にあるのかもしれません・・・順番的にはこちらが先か?とも考えてしまうような情勢。

これこそ、人間の本質からしてあり得ない、絶対不可能なことでしょうが、本来なら、無益な血をこれ以上流さないために、この世での悲劇、苦悩、悲しみから開放されるためにも、世界のトップリーダーたちが先頭に立ち、全世界を挙げて、神に悔い改めの祈りを捧げるのがベストの選択肢だと思うのです・・・「主よ、我々人類ではどう逆立ちしても理想郷を創り上げることは出来ませんでした。すべてをお返しします。どうぞ、我々を牧して下さい」と。

でも無理でしょうね、その連中がサタンに魂を売り渡した私利私欲に駆られた外道連中なのですから。

テモテへの第二の手紙/ 03章 16節

聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。

ちょっと応用すれば、このような見方も聖書をベースに可能なわけです。
まさしく今の状態は産みの苦しみ・・・本当の意味での救いが完成するためにも。
主よ、来たりませ、マラナタ。

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