2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« スランプ? | トップページ | いざ鎌倉へ~ --; »

2014年5月 1日 (木)

中東和平が事実上破綻

早いもので5月へと突入 --;
久々にまともな?記事が書けそうな予感・・・

この先、動きがあるかも?しれません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140430-00000021-mai-int

<中東和平協議>交渉が期限切れ…中断・決裂状態のまま

毎日新聞 4月30日(水)10時31分配信

 【エルサレム大治朋子、ワシントン和田浩明】 昨年7月に米国の仲介で約3年ぶりに再開したイスラエルとパレスチナによる中東和平協議は交渉期限の29日 を過ぎ、決裂状態のまま中断に入った。パレスチナ自治政府の主流派ファタハと自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスは暫定統一政府を発足さ せることで一致しており、ハマスを「テロ組織」とみなすイスラエルや米国は当面、事態の推移を注視する方針だ。

 米国務省のサキ報道官は29日の会見で、「我々は中断が必要となった」と述べた。イスラエル政府は、パレスチナが23日、暫定統一政府樹立で合意したこ とに反発し、翌24日、交渉の中断を宣言している。サキ報道官は、米国として今後も「双方がエスカレートするような措置を互いに取らないよう強く促す」と 話し、今後も両者と連携を図る方針を改めて示した。

 また、パレスチナ統合機関のパレスチナ解放機構(PLO)は29日の期限に合わせて声明を出し、イスラエルの対応次第で、交渉を再開する用意があるとの 見解を示した。再開条件には(1)イスラエルが3月末に中止したパレスチナ服役囚の釈放(2)ユダヤ人入植(住宅)活動の凍結(3)3カ月をめどに将来の パレスチナ国家との国境を画定--などを提示した。(2)と(3)はイスラエルにとって、受け入れ困難だ。

後略~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

予想はされてましたが、想定どおり中東和平はケリー国務長官の独り相撲で、事実上ジ・エンド・・・

そんな中 ↓ の動画を私の情報ソースの一つ F=Dimora 師のサイトで発見。



なんか危険な雰囲気です・・・今度こそパレスチナサイドは、自分たちの存亡をかけてイスラエル国家に戦いを挑むかもしれない。

私が終末聖書講解の参考にさせてもらっている、アメリカの牧師さんの間では通説となっている

第一テサロニケ 5:3

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

及び~

詩篇83編 1~8

神よ、沈黙を守らないでください。神よ、何も言わずに、黙っていないでください。

見よ、あなたの敵は騒ぎたち、あなたを憎む者は頭をあげました。

彼らはあなたの民にむかって巧みなはかりごとをめぐらし、あなたの保護される者にむかって相ともに計ります。

彼らは言います、「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、イスラエルの名を/ふたたび思い出させないようにしよう」。

彼らは心をひとつにして共にはかり、あなたに逆らって契約を結びます。

すなわちエドムの天幕に住む者とイシマエルびと、モアブとハガルびと、

ゲバルとアンモンとアマレク、ペリシテとツロの住民などです。

アッスリヤもまた彼らにくみしました。彼らはロトの子孫を助けました。〔セラ

果たして、この時代、この時期、このような結果を踏まえ、これらの聖句を今回のパレスチナ和平の崩壊を持って適用できるのかどうか・・・
今しばし様子を見ないと断定は出来ませんが、可能性としてそれなりに高いと私も考えます。

おまけにウクライナを巡って、ロシアと実質アメリカが睨み合い、だらだらと膠着中。
NATOなり、ロシアなりが軍事介入する結果となるにせよ、ならないにせよ、今のオバマの様子からシリアに続き今回も、プーチン・ロシアに軍配が上がりそうな気配です。

はっきり言って、資源、食料、軍事力、情報収集力、外交政治力において、ロシアはアメリカに決して引けを取らず、それどころか軍事力においてアメリカを遥かに凌駕するとする専門家もいるほど。
分が悪いのは、国際ユダヤ金融財閥の牙城である金融経済分野くらいでしょう。
それでも、確認は取れてませんが、ロシアはいざとなったら石油、天然ガスの取引をサンクトペテルブルグに取引所を立ち上げ、ルーブルで決済するというウルトラCのカードを持っているという噂も --;?

いずれにせよ、今後のこの中東情勢次第では、いよいよイランを尖兵として(イスラエルかイランか、どちらが先に手を出すにせよ)、ロシアが南下する可能性大です(エゼキエル38章)、それまでには聖書にある国々のフォーメーションも完成するかもしれません。

現在のところ、ロシア(メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグ=おそらく99%の確立でプーチン)、イラン(ペルシャ)、エチオピア(旧約の世界ではスーダンも含まれるらしくイスラエルに軍事工場を爆撃されており、イスラエルに恨みがある)はフォーメーションが完成してます。

プテ=シリアが混乱の最中ですが、イザとなったらイスラム=ジハーデストの巣窟、変わり身も早いかも?

ベテ、トガルマは、トルコ、アルメニアあたりとされており、アルメニアは旧ソ連で、トルコも今エルドアンが汚職疑惑その他もろもろで揺れてますが、イスラム教国には違いないのでどう転んでくるか?

問題はゴメルで、ドイツ東部(私的には意味不明?)という説と、旧ソ連の国家郡という説があるようです。もし後者が正しいならば、ルカシェンコのベラルーシ、中央アジアのカザフスタン、キルギスタンなどはカラー革命の苦い経験からたやすくロシアにつくでしょう。ウクライナ東南部、沿ドニエストルなどもどうなることか??

エゼキエル書によると、ダビデとゴリアテの対比のように、イスラエルの勝利となるようですが、遅くともこの時点でアメリカとロシア(旧ソ連)の2大超大国の争いにも終止符が打たれ、その後真打・・・反キリストが弱いふりしてますが、狡猾なるローマ帝国の末裔であるEUから出てくるのではないかな?と一つのシナリオとして提示しておきます。

アメリカも間違いなく、嫌でも引き釣り出されるはずです・・・

日本のメディア報道を見ていると、「アメリカはアジアにシフトしており、もはや中東にはあまり興味がない」などと的外れな報道をしているようですが、世界の日時計はあくまで中東=イスラエルであると私は考えます・・・

Keep on watching!

« スランプ? | トップページ | いざ鎌倉へ~ --; »

黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/59564684

この記事へのトラックバック一覧です: 中東和平が事実上破綻:

« スランプ? | トップページ | いざ鎌倉へ~ --; »