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2014年5月に作成された記事

2014年5月25日 (日)

世界統一宗教への布石か?ローマ教皇イスラエルへ

久々の更新です。
ちょっと気になるニュースです。

中東歴訪中のローマ法王、ベツレヘム到着

AFP=時事 5月25日(日)18時22分配信

【AFP=時事】3日間の日程で中東歴訪中のローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王は25日、パレスチナ自治区ベツレヘム(Bethlehem)に到着した。中東の平和を祈願するとともに、長年続いたキリスト教会内の対立解消を目指す今回の歴訪は、最も微妙で慎重を要する局面を迎えた。

ローマ法王、復活祭でウクライナの暴力阻止呼び掛け

 歴訪日程は24日のヨルダンから始まり、法王は長期化しているシリア内戦の終結を呼び掛けた。この後はイスラエルとパレスチナ自治区で「祈りの巡礼」を行うとされている。

 バチカン(ローマ法王庁)は法王のエルサレム訪問の主な理由について、東方正教会のコンスタンチノープル総主教バルトロメオス1世(Bartholomew I)と会い、「多数の苦難を経た、かの地の平和を祈るため」と説明した。

 ただ歴訪に先立ち、バチカンの国務長官であるピエトロ・パロリン(Pietro Parolin)枢機卿は、パレスチナ人が「主権を有し独立した」国家を樹立する権利を擁護する姿勢を示し、法王の歴訪が平和に向けた「勇気ある決断」につながることに期待を表明した。

 政治や宗教の対立が絶えない現地情勢を踏まえ、警備面の不安が指摘されていたが、群衆との交流を希望する法王はオープンカーで移動した。

 その際、法王はイスラエルが建設した高さ8メートルの分離壁の前で車を降りるという予定になかった行動をとった。心配そうな顔をしたパレスチナの警備兵に囲まれた法王は落書きされた壁に近づいて祈りをささげ、数分間そこにとどまった後、再びオープンカーに乗った。

【翻訳編集】 AFPBB News

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このニュースから読み取れそうなことをざっと箇条書きに。

★ べグレー師によると、ユダヤ教のラビとムスリムの高位の学者?と、行動をともにしている・・・エキュメニズム(世界統一宗教運動)が狙いなのかと勘ぐってしまう。

★ そして現在、バチカン国務長官の要職にあるピエトロ=パロリン枢機卿。
わがブログの読者であれば大半の方はご存知でしょうが一時期、イタリア人でピエトロ、それなりの地位であったことから彼が、ローマ人ペテロではないかと騒がれた経緯のある人物・・・

バチカンの今後のこともあわせて考えると、まだ無視できない人物ではあると思われますね。

★ それから何らかの天からのしるし、harbinger(前兆)とも思える?偶然にしては出来過ぎくん的なことが起こったようです。日本のマスコミではまず報道しないのではないでしょうか?これが何を意味するのか?・・・ここまではさすがにわかりませんが。

ローマ法王がイスラエル入りした時、M4.1の地震が起こったとか。


これだけならまだしも、あのNYのワン・ワールド・トレード・センターの頂上(避雷針でもついているのでしょうかね??)にも時間差はあるようですが、落雷があったとか --;
そう言えばベネディクト16世が退位した時もサンピエトロ寺院に落雷がありましたっけ。

これを偶然の一致と片付けるには・・・ちょっとためらいますね。



★ ネタニヤフがヨルダン川西岸地区から「協議なき撤退」を検討しているとか?
何でもテンプル=マウント(神殿の丘)のアル=アクサ=モスク寺院のある場所に、ソロモンの第三神殿を建立する計画がゴー・サインを待つばかりだという噂もあるくらいで、バチカンとイスラエルで何らかの密約をした可能性もゼロではなさそう。

当然、神殿の丘の管理権を有するヨルダン国王=アブドゥラー2世とも、もしそうであるならば?話は水面下で進んでいるはず。

ここにも世界三大宗教の大物の影が見え隠れしますね。
仮に人工地震なり、自作自演の?ミサイル着弾なども考えられるでしょうが、もしこうなったらタダじゃすみそうにない・・・それこそ詩篇83篇、エゼキエル38章を念頭に置く時が来るのかという感じでしょう。

そうなるとダニエル書9:27にある「一週(7年)の契約」が目前であると・・・

ま、いずれにせよまだ断言は出来ませんし、教皇フランシスの力量次第でしょう。現教皇は出身母体がイエズス会であることを忘れてはなりません。現イエズス会総長はアドルフォ=ニコラスという人物ですが、これまた噂の域を出ませんけど、投票で選ばれない「黒き教皇」がいるとか?・・・いわゆる表の教皇が「白き教皇」なのに対しそのいでたちから「ブラック=ポープ」と呼ばれ、バチカンの事実上のトップらしい・・・さて?真相やいかに?
いずれ真実がわかるとは思われますがね。

しかしながらこれだけは言えるのではないでしょうか・・・時は近いかも知れないと。

2014年5月17日 (土)

プロジェクト=ルシファー

これはあくまで私の妄想に過ぎないかもしれません・・・が、結果はともかくとして、このような計画があるというのは本当のような気がします。

結論から申し上げてしまうと、いわゆるスターゲイト=コンスピラシー、UFO(made in USA)を飛ばしてエイリアンとしての宇宙人(私は堕天使だと思ってますが)を、このシナリオによると法王フランシスがバプテスマを授け、偽メシヤとして反キリストが登場するというもの --;

↓の二つの情報を点と線でつなぐと、そのような可能性もゼロではない?と言うものですが、実際にバチカンはアメリカのアリゾナ州に「ルシファー」という名の高性能テレスコープを所有して、世界的な天才天文学者を抱えているようです。
前法王ベネディクト16世も、「地球外生物はいる」と発言していますしね。

まさか円盤の中から人間の姿をした?(デスラー総統みたいな感じかな?)堕天使が宇宙人を装って降りてきて、ローマ法王が油注ぎをするなどと・・・これでは黙示録に出てくる第二の獣ではないですか。

今まで私は反キリストの人物像に関して、ここまでのシナリオは考えたことなかったですが、一応、根拠のない御伽噺ではない可能性も残されているという程度に、頭の片隅にでも入れておいて損はないかと。

16 5月 2014, 14:10

ローマ法王 宇宙人も洗礼する用意あり

ローマ法王フランシスコは、宇宙人も含め、あらゆる人々にバチカンの扉は開かれていると述べた。英国の新聞「Mirror」が報じた。

この多くの人々にショックを与えたセンセーショナルな発言は、異教徒に洗礼を施した聖ペテロについての説教の中でなされた。

法王フランシスコは「明日あなた方の所に、火星の人が来ると想像して見て下さい。彼らは、子供達が描くように、緑色で大きな耳をしています。その中の1人が突然『私もキリスト教徒になりたい』と言ったとしたら、その時私達は、どうすべきでしょうか?」と集まった人達に問いかけ「聖書は、相手がどんなものであろうと、信者を差別する事を拒否しています」と述べた。

なお新聞「Mirror」のジャーナリストは、この発言について「火星のスポークスマンは、この法王の発言に関するコメントを控えた」とユーモアをこめて報道した。

   Vesti.ru

続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_16/272446000/

★ この記事を読んだときは、バチカンのやること、思わずガクッ!と来ましたが、「たいしたことない、想定内だ」くらいに思ってました・・・が!

確か去年見て忘れていた↓のユーチューブ=ビデオ・・・私はバチカンを侮っていたようです・・・バチカンの闇はかなり深そうです。
上記の記事と見事にリンクしました。ただし、絶対そうだとは断言できないのがつらいところか・・・このブログの読者の大半はご存知でしょうが、情報提供はモトイさんのユーチューブチャンネルから。感謝申し上げますm(__)m

40分超で全編英語、日本語訳がないのがネックですが、示唆深い聖書談義もありますし、お勧めなのでとりあえず貼り付けます。ビデオプレーヤーの右下の1つ目か、2つ目の機能で、英語文字起こし、日本語訳(あまり正確ではない --;)が出来ると思いましたが?

反キリストの正体は人間の姿をした堕天使(もしくはハイブリット?)・・・であるならば・・・惑わされてはいけない。



2014年5月15日 (木)

ウクライナ=ドンバス地方、キエフに謀反を起こす

う~む?・・・やはりウクライナはバイタル=キーですね。
おそらく、ロシアは冷たい態度を取ってますけど、策士プーチンのこと、おそらく水面下では話がついているのかもしれません。
2008年当時のグルジアにおける南オセチア、アブハジアの青写真でも描いているのか?
これから情報を貼り付けますが、そうでなければウクライナ東部ドネツク、ルガンスク両州が、ここまで強気になれるとは思えません。ロシア人はナショナリズムが強い。途中ではしごを外すような事はしないでしょう。

そして最終的に、NWOの駒であるトゥルチノフ大統領代行、ゴールドマン・サックス出身でウクライナ中銀総裁であったヤツェニュク首相をあのまま好き勝手にさせておくとも思えません。ウクライナとは国境を接しているわけで、ヨーロッパ向けのガスパイプラインのほとんどがウクライナ経由であり、グルジアに比べ地政学的に言っても重要度が違う。(こちらも地政学的に重要ではありますが。)

そこからじわりじわりと、オセロゲームを始めればいいといったところか?
ただし、予測不能のエマージェンシーということもあるので、対岸の火事などと思わない方がいいです。

今後を予測する上でも、ウクライナは中東と並んで、要注目地域であるには違いありません。

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ドンバス ウクライナ軍に撤退のため24時間の猶予

ウクライナ東部ドネツク、ルガンスク両州などドンバス地方の義勇軍は、もし24時間以内にウクライナ軍が、占拠したドネツク州内の検問所から軍部隊を引き上げなければ、武力作戦を開始する。14日、リア-ノーヴォスチ通信に、ドンバス人民義勇軍のセルゲイ・ズドリリュク副司令官が伝えた。

副司令官は「もし装甲車両の撤退がなされ、キエフの合法政権なるものの検問所が無くされなければ、私には、十分な力と手段がある。司令官は今日、私を支持してくれた。それらすべては、破壊され燃やされる事になる」と警告した。

ドネツク、ルガンスク両州では、11日、地域の地位に関する住民投票が行われ、住民の多くが独立路線に賛意を表した。

   リア-ノーヴォスチ
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_15/272391885/

ドネツク人民共和国政府 ウクライナ大統領選挙の実施を拒否

11日に実施された住民投票の結果独立を宣言したドネツク人民共和国政府は15日サイトで、ウクライナは隣国となったため、ウクライナ大統領選挙は行わないと再度発表した。

ドネツク州とルガンスク州で11日、地域の地位に関する住民投票が実施され、約90パーセントがウクライナからの独立に賛成票を投じた。

ドネツクとルガンスクでは、独自の政府機関と軍の創設が開始された。

   リア・ノーヴォスチ
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_15/272402552/

2014年5月10日 (土)

米露の代理戦の舞台~シリアからウクライナへ

ウクライナ情勢がエスカレートしてます・・・「アラブの春」の総仕上げでもあったシリアでしくじったから、今度はウクライナでカラー革命をふたたびですか。もっともシリアは今でも悲惨な状態ですけど。いいかげんにして欲しいものです、いつの世も犠牲になるのは末端の一般大衆。

そういえばオバマの指南役でもある(あった?過去形?)ズビグニュー=ブレジンスキーの「イランを飛び越えて、直接ロシアをたたく」との言を思い出します。

これもマタイ24章の For nation shall rise against nation の成就と見ていいのかどうか?
個人的にはどうも最終局面、そんな気がしてなりません。

明日のウクライナ東部での親ロシア派による住民投票次第でしょうか・・・専門家によると、この地域はクリミアと違い、ウクライナ系の人口の方が多いので、八百長なしでいけば、ウクライナからの分離、独立は難しいだろうと。ロシアにとってもメリットはない、ウクライナに留まり連邦制が望ましいとも。
もっとも住民投票の内容自体があいまいなので、自治権拡大、イエスかノーかとなれば、また違った結果も・・・もっとも、まともな住民投票として認めていいのか?という懸念が残りますがね。

ちょっとここで、西側メディアではお目にかかれない記事などを。鋭いところ突いてますよ。

ウクライナ情勢―CIS諸国への警告

ウクライナで起こっている出来事は、米国のロシアに対する直接侵略であり、ロシアの近隣諸国に対する視覚的な警告に他ならない。ウクライナの政治学者ユーリー・ゴロドネンコ氏は、こう考えている。独立国家共同体(CIS)諸国でクーデターが起こる危険性がある。米国は自国の目的のために、ウクライナの民族問題を巧みに利用した。そして「ユーロマイダン」は、始まりにすぎない。

~中略~

   「現在、米国のロシアに対する直接侵略が行われている。ウクライナで起こっていることの全ては、ウクライナに対して行われているものではない。米国は、主要なライバルであるロシアの排除を望んでいる。米国は、直接ロシアを攻撃することはできない。すでにモスクワのボロトナヤ広場での抗議集会や野党を通じて試したが、成果は皆無だった。そのため米国は、ロシアの近隣諸国の情勢を不安定化しようと努めている。国境は開放されており、経済問題はまずロシアに影響を及ぼすからだ。」

   米国は、実証済みの方法に従って行動している。ゴロドネンコ氏は、米国は過去にイラクで民族敵意をあおることに成功していると指摘し、米国の行動がウクライナ1国だけにとどまることは恐らくないだろうとの見方を示している。CIA諸国のあらゆる国が、次のターゲットになる恐れがある。

続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/2014_05_10/272217778/

もう一つ、こりゃ~本音だろう?という記事を。

ロシア副首相を乗せた飛行機 ドニエストル沿岸から飛び立てず 「次に来る時は、爆撃機でここにやって来る」

ロシアのドミトリイ・ロゴジン副首相は、9日、自ら独立を宣言している「ドニエストル沿岸共和国」で戦勝記念日を祝ったが、彼が自分のTwitterに書き込んだところによれば、彼の乗った飛行機は、ドニエストル沿岸から飛び立てないでいる。

   この状況について副首相は「次に来る時は、戦略爆撃機ツポレフ160でここにやって来る」とブラック・ジョークを交え、コメントした。

   副首相によれば、ウクライナに続き、ルーマニアも米国の要請に従い、自国上空を閉鎖した。

   ロゴジン副首相は、8日に「ドニエストル沿岸共和国」の行政の中心地ティラスポリに到着したが、彼の飛行機はウクライナ上空を通過していないと主張している。なおウクライナ外務省は、自国上空を閉鎖した事を否定した。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_10/272216275/

ここで旧ソ連、モルドバ共和国内のロシア編入を望んでいる、沿ドニエストルに関して解説をウィキペディアより。

沿ドニエストル・モルドバ共和国(えんドニエストル・モルドバきょうわこく)、通称沿ドニエストルは、東ヨーロッパ、モルドバの東部ドニエストル川東岸のウクライナ国境に接する地域。

国際的にはモルドバ共和国の一部とみなされており、主権国家として承認されていないが、現在、モルドバ共和国政府の実効統治は及んでおらず、事実上の独立状態にある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以前、誰だか忘れましたがコラムで読んだ記憶が。アメリカも人種のるつぼ、移民国家であるが、英語という共通語、キリスト教という精神的支柱(今現在は揺るがされているが --;)が存在する。しかしソ連という国家はアジアでたとえるならば、中国からインドネシアまでの地域を無理やり国家として編入成立させたものと考えればよいと。う~む?確かに。

NWOの戦闘マシーン国家であるアメリカ、その上に立つ国際ユダヤ銀行家連中、そのまた上に君臨する堕天使ルシファーことサタン・・・すべてお見通しというわけですね。

聖書的には、ロシアの最終的な狙いはイスラエルであるのでしょうが、どうしてもアメリカとの最終決戦は避けられない運命にあるのかもしれません・・・順番的にはこちらが先か?とも考えてしまうような情勢。

これこそ、人間の本質からしてあり得ない、絶対不可能なことでしょうが、本来なら、無益な血をこれ以上流さないために、この世での悲劇、苦悩、悲しみから開放されるためにも、世界のトップリーダーたちが先頭に立ち、全世界を挙げて、神に悔い改めの祈りを捧げるのがベストの選択肢だと思うのです・・・「主よ、我々人類ではどう逆立ちしても理想郷を創り上げることは出来ませんでした。すべてをお返しします。どうぞ、我々を牧して下さい」と。

でも無理でしょうね、その連中がサタンに魂を売り渡した私利私欲に駆られた外道連中なのですから。

テモテへの第二の手紙/ 03章 16節

聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。

ちょっと応用すれば、このような見方も聖書をベースに可能なわけです。
まさしく今の状態は産みの苦しみ・・・本当の意味での救いが完成するためにも。
主よ、来たりませ、マラナタ。

2014年5月 5日 (月)

いざ鎌倉へ~ --;

まずはくだらない日記の前にこの曲で盛り上げましょう(笑)

昨日は家内の実家へ(一石二鳥の別の目的もあり)行く予定だったのですが、先方の都合でオジャン・・・GW中、仕事オンリーでも悔しいので急遽、湘南ツアー(サブタイトル=「最後から二番目の恋~中井喜一と小泉キョンキョンになりきってツアー」 --;、東京キー局では木曜10時フジテレビで第二弾放映中)へ。

このドラマだけ面白くて毎週見てます(笑)

何十年ぶりでしょうか・・・湘南へ行くの --;
たまには家内のご機嫌取りもせねばなりません、辛い所です(涙;)
今さら二人で湘南の浜辺を歩いても古民家同士で^^;

周りからの激しい反対、バッシングにも耐え、激しい熱愛の末いっしょになった記憶などどこへやら・・・嘘です^^;、間に受けないでくださいね。単なる気の迷い、一瞬の判断ミスが命取りだっただけ(-_-;)・・・

久々に湘南へ行くというのに・・・あまりの人の多さに江ノ電長谷駅、JR鎌倉駅で乗車規制・・・未だかつてあり得ない状況。コンサート会場並みの人の多さに絶句・・・歩くスペースがない(涙;)

新宿から湘南新宿ラインで大船へ→湘南モノレールで湘南江の島へ。ここまではスムーズ・・・しか~し!この先、江ノ島まで歩くのに --;・・・人が多すぎてまともに歩けない(ToT)
江ノ島で、しらす丼でも食べようと思ってましたが、どこの店もゆうに1時間以上待つ雰囲気だったので江ノ島に足跡をつけあえなく退却 --;

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★ 江ノ島と江ノ島東海岸から江ノ島駅方面(西日本在住の方々のために --;?)

江ノ電江ノ島駅まであの恐ろしいほどの雑踏の中戻る気もせず、一つ先の腰越駅までR134をテクテクと。
車では何度か江ノ島まで来てるので知ってはいましたが、道路はGWがブーストかけて相変わらずの殺人的な渋滞 --;・・・車で来ていたら江ノ島着くのに日が暮れるところでした(汗;)、藤沢方面、ぜんぜん動いてねえ~
腰越駅から極楽寺駅へ。これがまた江ノ電が通勤ラッシュ並みの混雑・・・絶景を写メるどころか、植草教授みたいに冤罪で痴漢にデッチ上げられたらかなわないと、両腕上げ(笑)体制保持で精一杯^^;

目的の極楽寺に着き、ドラマのロケ現場の古民家を探しましたが、ドラマのモデルになった「カフェ=坂ノ下」とドラマで使われている見覚えある路地を見つけただけ・・・おそらく?プライベート上まずいのでしょうね・・・一般の民家を借りてロケをしているのかも??室内はセットとか?
テレビの影響は大きいと見えて、観光客らしき人たちが狭い路地裏をウロウロと。不審者と間違われるのも忍びないので、ほどほどでこれまた退却。長谷駅まで再びテクテクと。

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★ この駅、普通こんなに人いねえぞ?ドラマの影響か?

長谷は長谷寺と鎌倉大仏があるので人が多いのは覚悟してましたが、これまた江ノ島に続き、歩くスペースが・・・ない --;
それどころか乗車規制していてディズニーランドのアトラクションに乗るごとく並ばせられ・・・あり得ねえ~(ToT)/~~~
やっと江ノ電に乗れたと思いきや再び、社蓄運搬列車のごとく鎌倉駅へ。

やっと鎌倉駅へ着いたぜ、ベイベ~と思いきやまたしても・・・ギョエ~!!
夏の豊島園のプールのごとく芋洗い状態!!
時間は午後三時・・・腹減ったとなり、駅前の和食屋でやっと、湘南名物しらす丼セットを・・・これが期待はずれで、スーパーで買ってきたしらすに大根おろしを大量に混ぜて食べるのと変わらない(ToT)/~~~・・・「茹で過ぎとるやないかい!ぼったくりとちゃうか~?われ~!」と心の中で絶叫し、ニコニコして退散 --;

この時点で家内の狂気的なお土産の買出しがまだ残っていたのです --;
ご存知の小町通ですが、歩くどころか、道を挟んで対面の店に行くのも人通りが多くて至難の業・・・鶴岡八幡宮方面まで行けるはずもなく、入り口近辺の店で何とか完了。

家内が「これからどうする?」と聞くので、「こんなに人が多くちゃどこにも行けねえじゃん、新宿に戻ろう」と。
北口へ向かいきや・・・恐ろしいほどの人間が券売機の前に・・・顔から血の気が引き・・・「南口のほうが空いてる、戻ろう」となり、南口の売店でミニたい焼き(中身は様々、一口サイズ8個で300円^^;)を買い、食べながらやっとの思いで切符が買えた・・・そしたらなんと!!

駅のアナウンス、「ホームが大変混み合っており、安全確保のため入場規制いたします、何卒ご理解のほどを。この電車が行きましたら入場再開いたします。」

あり得ねえ~!狂ってる!湘南に来てこんなこと今まで経験なかった・・・GWも一度だけ来ているけど嘘だろ?と。やはり世は終末じゃ~ --;

というわけで、極楽寺を最後に写メる気力も失せ --;
鎌倉駅から新宿駅まではそれほどの車内の混雑はなく。
運動不足のせいか、歳のせいか?・・・足が重く、いつも拠点にしている新宿センタービルの地下駐車場まで新宿駅から歩くのが苦痛でした。
それにしても随分歩いたです。

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8時間駐車していても、上限土日祭日最大1500円というのはうれしい(^_^)v

おまけに赤のフェラーリF430が止まっていました。カネがなく、宝くじでも当てないと買えないので見るだけで目の保養をする。
これが本日最大の収穫か?(爆;)

くだらない徒然日記にお付き合いくださりありがとうございました。
こんな軽薄短小なキャラだから福音宣教が私は下手なのか?(涙;)

エンディングを忘れていました、やっぱこれですね。

2014年5月 1日 (木)

中東和平が事実上破綻

早いもので5月へと突入 --;
久々にまともな?記事が書けそうな予感・・・

この先、動きがあるかも?しれません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140430-00000021-mai-int

<中東和平協議>交渉が期限切れ…中断・決裂状態のまま

毎日新聞 4月30日(水)10時31分配信

 【エルサレム大治朋子、ワシントン和田浩明】 昨年7月に米国の仲介で約3年ぶりに再開したイスラエルとパレスチナによる中東和平協議は交渉期限の29日 を過ぎ、決裂状態のまま中断に入った。パレスチナ自治政府の主流派ファタハと自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスは暫定統一政府を発足さ せることで一致しており、ハマスを「テロ組織」とみなすイスラエルや米国は当面、事態の推移を注視する方針だ。

 米国務省のサキ報道官は29日の会見で、「我々は中断が必要となった」と述べた。イスラエル政府は、パレスチナが23日、暫定統一政府樹立で合意したこ とに反発し、翌24日、交渉の中断を宣言している。サキ報道官は、米国として今後も「双方がエスカレートするような措置を互いに取らないよう強く促す」と 話し、今後も両者と連携を図る方針を改めて示した。

 また、パレスチナ統合機関のパレスチナ解放機構(PLO)は29日の期限に合わせて声明を出し、イスラエルの対応次第で、交渉を再開する用意があるとの 見解を示した。再開条件には(1)イスラエルが3月末に中止したパレスチナ服役囚の釈放(2)ユダヤ人入植(住宅)活動の凍結(3)3カ月をめどに将来の パレスチナ国家との国境を画定--などを提示した。(2)と(3)はイスラエルにとって、受け入れ困難だ。

後略~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

予想はされてましたが、想定どおり中東和平はケリー国務長官の独り相撲で、事実上ジ・エンド・・・

そんな中 ↓ の動画を私の情報ソースの一つ F=Dimora 師のサイトで発見。



なんか危険な雰囲気です・・・今度こそパレスチナサイドは、自分たちの存亡をかけてイスラエル国家に戦いを挑むかもしれない。

私が終末聖書講解の参考にさせてもらっている、アメリカの牧師さんの間では通説となっている

第一テサロニケ 5:3

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

及び~

詩篇83編 1~8

神よ、沈黙を守らないでください。神よ、何も言わずに、黙っていないでください。

見よ、あなたの敵は騒ぎたち、あなたを憎む者は頭をあげました。

彼らはあなたの民にむかって巧みなはかりごとをめぐらし、あなたの保護される者にむかって相ともに計ります。

彼らは言います、「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、イスラエルの名を/ふたたび思い出させないようにしよう」。

彼らは心をひとつにして共にはかり、あなたに逆らって契約を結びます。

すなわちエドムの天幕に住む者とイシマエルびと、モアブとハガルびと、

ゲバルとアンモンとアマレク、ペリシテとツロの住民などです。

アッスリヤもまた彼らにくみしました。彼らはロトの子孫を助けました。〔セラ

果たして、この時代、この時期、このような結果を踏まえ、これらの聖句を今回のパレスチナ和平の崩壊を持って適用できるのかどうか・・・
今しばし様子を見ないと断定は出来ませんが、可能性としてそれなりに高いと私も考えます。

おまけにウクライナを巡って、ロシアと実質アメリカが睨み合い、だらだらと膠着中。
NATOなり、ロシアなりが軍事介入する結果となるにせよ、ならないにせよ、今のオバマの様子からシリアに続き今回も、プーチン・ロシアに軍配が上がりそうな気配です。

はっきり言って、資源、食料、軍事力、情報収集力、外交政治力において、ロシアはアメリカに決して引けを取らず、それどころか軍事力においてアメリカを遥かに凌駕するとする専門家もいるほど。
分が悪いのは、国際ユダヤ金融財閥の牙城である金融経済分野くらいでしょう。
それでも、確認は取れてませんが、ロシアはいざとなったら石油、天然ガスの取引をサンクトペテルブルグに取引所を立ち上げ、ルーブルで決済するというウルトラCのカードを持っているという噂も --;?

いずれにせよ、今後のこの中東情勢次第では、いよいよイランを尖兵として(イスラエルかイランか、どちらが先に手を出すにせよ)、ロシアが南下する可能性大です(エゼキエル38章)、それまでには聖書にある国々のフォーメーションも完成するかもしれません。

現在のところ、ロシア(メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグ=おそらく99%の確立でプーチン)、イラン(ペルシャ)、エチオピア(旧約の世界ではスーダンも含まれるらしくイスラエルに軍事工場を爆撃されており、イスラエルに恨みがある)はフォーメーションが完成してます。

プテ=シリアが混乱の最中ですが、イザとなったらイスラム=ジハーデストの巣窟、変わり身も早いかも?

ベテ、トガルマは、トルコ、アルメニアあたりとされており、アルメニアは旧ソ連で、トルコも今エルドアンが汚職疑惑その他もろもろで揺れてますが、イスラム教国には違いないのでどう転んでくるか?

問題はゴメルで、ドイツ東部(私的には意味不明?)という説と、旧ソ連の国家郡という説があるようです。もし後者が正しいならば、ルカシェンコのベラルーシ、中央アジアのカザフスタン、キルギスタンなどはカラー革命の苦い経験からたやすくロシアにつくでしょう。ウクライナ東南部、沿ドニエストルなどもどうなることか??

エゼキエル書によると、ダビデとゴリアテの対比のように、イスラエルの勝利となるようですが、遅くともこの時点でアメリカとロシア(旧ソ連)の2大超大国の争いにも終止符が打たれ、その後真打・・・反キリストが弱いふりしてますが、狡猾なるローマ帝国の末裔であるEUから出てくるのではないかな?と一つのシナリオとして提示しておきます。

アメリカも間違いなく、嫌でも引き釣り出されるはずです・・・

日本のメディア報道を見ていると、「アメリカはアジアにシフトしており、もはや中東にはあまり興味がない」などと的外れな報道をしているようですが、世界の日時計はあくまで中東=イスラエルであると私は考えます・・・

Keep on watching!

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