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2014年4月20日 (日)

女よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか

しかし、彼らは死人のうちからイエスがよみがえるべきことをしるした聖句を、まだ悟っていなかった。

それから、ふたりの弟子たちは自分の家に帰って行った。
しかし、マリヤは墓の外に立って泣いていた。そして泣きながら、身をかがめて墓の中をのぞくと、 白い衣を着たふたりの御使が、イエスの死体のおかれていた場所に、ひとりは頭の方に、ひとりは足の方に、すわっているのを見た。

すると、彼らはマリヤに、「女よ、なぜ泣いているのか」と言った。マリヤは彼らに言った、「だれかが、わたしの主を取り去りました。そして、どこに置いたのか、わからないのです」。
そう言って、うしろをふり向くと、そこにイエスが立っておられるのを見た。しかし、それがイエスであることに気がつかなかった。

イエスは女に言われた、「女よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか」。マリヤは、その人が園の番人だと思って言った、「もしあなたが、あのかたを移したのでしたら、どこへ置いたのか、どうぞ、おっしゃって下さい。わたしがそのかたを引き取ります」。
イエスは彼女に「マリヤよ」と言われた。マリヤはふり返って、イエスにむかってヘブル語で「ラボニ」と言った。それは、先生という意味である。


ヨハネ 20:9~16

今日はイースターでしたね。
この際、律法主義的にセミラミス=ヴィーナス=女神崇拝というローマ的異教がルーツであるとか、過ぎ越し=ペサハ(この分野においては教会暦よりユダヤ暦のほうが信用性においては高い)から数えて、日数が合わねえじゃん?ということは脇にいったん置いておいて、純粋なる気持ちで主なるイエスの復活を祝いましょう。

ここの箇所は、復活の場面でも特に好きな箇所です。
自分がマグダラのマリヤの立場として、背後に主が現れたなら・・・もう恐れるものなどないもない!となったことでしょう。病気など吹っ飛んじゃう(笑)

贖い、復活は既に成就してます。あとは再臨を待つだけです・・・本当の意味での救いの完成はそれほど遠くないと感じます・・・Amen!



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主イエス=キリストの愛」カテゴリの記事

コメント

女神崇拝というローマ的異教がルーツであるとか

すみません。
これ初耳なのですが。
キリスト教の復活って女神崇拝から来ているのですか?
オリジナルじゃないのですか?

>キリスト教の復活って女神崇拝から来ているのですか?

これは解説が必要ですね。
コンスタンティヌス帝がキリスト教を国教化しましたよね。
この時代になると既にローマ教会は変質してしまい、ローマ皇帝に媚びへつらい(ローマの宗教は多神教でした)、ペテロやパウロが指導した頃の原始教会からの純粋なる信仰から遠く離れてしまっていたのです。
その名残がすり替わって、カトリックにおけるマリヤ信仰へとつながっているのです。

要するにキリストの復活の事実に、体制維持のためローマの宗教を取り入れたための妥協の産物とでも捉えてください。足して2で割るという政治家が良く使う手法です。

わかります?だから私は人間が都合よく作り上げた宗教は嫌いだという理由が。

ただし、行き過ぎた極端な一方通行にも注意が必要で、キリストの復活は事実なので、ここは主の復活を純粋なる気持ちで祝いましょうという理屈なわけなのです。

本来であれば、ユダヤの過ぎ越し(ペサハと言います)の羊がちょうど屠られている時間にキリストが磔刑にかかられ、人類の罪を贖ってくださったので(人類の罪を取り除く神の子羊とバプテスマのヨハネは言いましたよね)、その3日後・・・今年は4月14日の日没前(そのあと日没後、イスラエルでは過ぎ越しの祭りが一週間続きます)なので、16日に復活とするのが正しいのでしょうね。なお当時は太陰暦で(ユダヤ暦は今でも太陰暦)、我々が使っている太陽暦とは違うので、毎年、日付と曜日が変わります。

ここに旧約聖書と新約聖書は一体であり、見事なる整合性があるのですね。

PS:そういうわけで私はサタンの働き、惑わしにも気をつけましょうと言うわけなのです。
サタンは99%の真水に1%の毒を入れて惑わすのが得意なので。

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