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2014年4月 7日 (月)

For nation shall rise against nation, and kingdom against kingdom~マタイ伝24章から見えること

ええ・・・最近、ロシアとイスラエル関連の記事ばかりで恐縮なのですが、今年のメジャー=プレーヤー、キー国となりそうなので、マークし、書かないわけにはいきません。

今、ロシア、ウクライナ間で起きている出来事はエジプト、リビア、シリアなどの所謂、アラブの春と似たような背景がありますが、今度ばかりは欧米(NWO)も相手が悪い・・・調子に乗り過ぎロシアを侮り、読みを間違えた・・・あのオレンジ革命の時のロシアとは違う。たとえが悪いですが、いわば時至り、力をつけ強くなりすぎたマフィアのボスの情婦に手を出してしまったようなもの --;

ウクライナ東部が動いてきました。これは予想されてきたことで、ウクライナ分裂、もしくはクリミアに続き、ウクライナ併合の可能性すらあるでしょう。

ウクライナ情勢悪化 親ロシア派 ドネツク、ルガンスク、ハリコフで行政庁舎を占拠

ウクライナ東部および南東部の状況が著しく先鋭化した。

  ハリコフ、ドネツク、マリウポリ、ルガンスク、オデッサで大規模なデモが開かれ、デモの参加者たちは、各地域の住民投票の実施を要求した。
  通信社が伝えたところによると、ドネツクではウクライナ新政権に反対するデモの参加者たちが、ウクライナ保安庁の庁舎を占拠した。これより先には、新ロシア派の活動家たちが行政庁舎を占拠している。
  またハリコフとルガンスクでもデモ隊が行政庁舎を占拠した。ハリコフでは、地元の活動組織「アンチマイダン」の指導者エゴール・ログヴィノフ氏が、ハリコフの立法議会の議員は非合法であると発表した。またログヴィノフ氏は、デモの参加者たちは暴力や略奪を行わないと指摘した。
  先週、ウクライナ東部および南東部の町で抗議デモが始まった。これらの地域の大多数の住民は、首都キエフで2月にクーデターが発生し、その結果政権を握ったウクライナ民族主義者の指導者たちがつくるウクライナ新政権を認めていない。
  ウクライナ新政権は、ロシア系住民がウクライナ語と同等に母国語のロシア語を使用する権利を保障するロシア語の地位に関する法律などを廃止した。

   インターファクス
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_04_07/270879288/

☆ 歴史上、以下のようなマタイ伝24章の聖句が見事にフィットする時代もそうそうないでしょう。

また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。
民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。 しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。

マタイ 24:6~8

特に
>民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう
そしてイエロー=ストーンが要注意であると毎日のように騒いでます。
バイソン、バッファローに続き、今度はヘラジカが群れをなして逃げ出しているそうです。
しかしながら、これらは生みの苦しみの初めであって、本番はこれから来ると。

7 Years Tribulation ~ダニエルの失われた1週~7年の大艱難期 と言われる終末の本番はこれからなのだろうと。

何を信じるかは自由ですが、我々人間は次元上昇し神人になるとか、UFO船団がやってきて人類を救うとか、あのエデンの園でエバがサタンに騙された愚を人類は再び犯そうとしています・・・これらニューエイジャーは宗教であるとは思ってないらしく、サタン的性格の淫祠邪教であることに気づかない。
「引き寄せの法則」が魔術の一種であり呪文となり、それがサタンと取引する事すら気づかない。世の中にはプライド高い人がいて聞く耳持たず、己の非を素直に認められない人が多いのもまた事実・・・危険だからやめたほうがいい、ポジティブ思考とは似て非なるものです。この事が傲慢と言う罪であるとすら思わないから始末が悪いのです。

原罪を認めることは、決して自己を卑下することではありません。そんなに我々人間って立派で欠陥のない生き物でしょうか?叩けばいくらでも埃が出てくるではありませんか。少なくとも私に限ってはそうです。
そのことがマインドコントロールの手段だなどと言う方々がいますけど、私にはそうは思えない。どう逆立ちして頑張っても、イエスは手本であり教師、基準とするにはあまりにも遙か彼方の存在です。次元上昇して神人となり、同じ土俵の上に立てるわけがない。

御子の十字架が岩の上に建てられた土台であり、主は人間の自助努力ではどうしようもない罪状書を我々の目前で破り捨ててくださり、信じる者は誰でも罪には問わないよとまで言ってくださる。これほどの愛があるでしょうか。
私はこの恵みをムダにはしたくありません。

それほど時間がないかもしれません。おそらくですが、中東和平も今月末をもって失敗に終わる事でしょう・・・その時が非常に危ないと考えられます。
イエス=キリストの十字架はすべてを超越するオールマイティーなる神のリーザル=ウェポンです。どうか間に合ううちに悔い改めていただきたく思います。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

病に伏せっていた。
肉体の苦悩の中で横になりながら、
主の御心を思う。

主の力は人の言葉ではなく、
神の言葉に働く偉大な力。
祈りも神の言葉の中に慰めの答えを下さる。
人の暴言や神への暴言を聞くとき、
何も答えられない。
ただ神と共に聞く。
ののしられる時、
ただ神と共に聞く。

霊も肉も弱くなるとき、
イエスさまへの愛が見えてきた。
どんな人でも抱き上げて支えてくださる
至高の愛に信頼し、全てを預ける。
貧しい者の全てを知ってくださる方。

罪は四方から
自我のいかに醜いかを見せる。
もがいている時、
涙を流している時、
心の思いを知られる方。

こんな者の罪さえ赦し、
無効にしてくださった方をただ見上げる。
私の思いがどうであっても、
季節が来ると、
風は吹き、春の花の満開を迎え、
新芽は新しい芽を木の先端に伸びて開かせる。
鳥は朝のさえずりをこの者に耳に届けてくれる。
そこにただ深い神の愛を見る。

神の変わらない御手は
どんな時でも支えて助けることがおできになる。
その心がイエスに信頼するとき、
助けは必ず来ると神が約束してくださった。
今日もまた一日が終わろうとしている。
主の守りを感謝して瞼を閉じる。

わたしはあなたに命じたではないか。
強くあれ。
雄雄しくあれ。
恐れてはならない。
おののいてはならない。
あなたの神、主が、
あなたの行く所どこにでも
あなたとともにあるからである。(ヨシュア1・9)

enjeruさん、回復中のようで感謝です。

私も常々思いますが、弱らないと神がなかなか見えてきませんね。
私など弱ってもなかなか見えませんが --;
それでもすべてをご存知で憐れんで下さると信じたいですね。

時間は何事もないかのように無情に過ぎ去っていく・・・
本当の意味での救いの訪れが待ち遠しいですね。

掲示板のほうでめちゃくちゃに叩かれたので書くのに勇気がいるのですが尋ね人です。
場所を変えて書き込んでおります。
私はいまだに神を信じられず死後の無におびえる日々を過ごしています。
神様とイエス様が本当にいるという証拠が欲しいのです。
そうすれば信じられます。
何かありますか?

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