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なんでも&緊急連絡版

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2014年3月20日 (木)

戦争か?和平か?

ウクライナが相変わらず熱い情勢ですが、不確定要素が多々あるのもまた事実・・・
相手が相手だけにアメリカとしても、アフガン、イラク、リビアのように簡単にはいかない事でしょう。
よって、なかなか断定的に先読みをするのが難しくもありますゆえ、ここは慎重に見極める必要があろうかと。

相反する二つの報道がありました。

NATO、ロシアと開戦準備か?

NATOは核兵器が使用できる戦略航空機の再装備を開始した。地政学問題アカデミーの会長をつとめるコンスタンチン・シヴコフ軍事学博士はこれについて、ロシアとの戦争準備を示す兆候である可能性を指摘している。

  クリミアのロシアへの編入は全世界で、ウクライナの政権交代を図った米国の手痛い大敗と捉えられている。編入に対する米国の報復はロシアにはほとんど痛くも痒くもない制裁発動にとどまらなかった。米指導部は欧州に戦略核兵器ポテンシャルを拡大する事を突如決め、戦闘機F16と空軍のトルネードをNATOの5カ国(ベルギー、オランダ、トルコ、ドイツ、イタリア)に配備する提案が行われている。これらは核兵器B61-12の使用が可能。

   シヴコフ博士は、これらの兵器でロシアに優位に立とうとする現われであり、米国が対露戦の準備を始めたことを示すものとの見方をしめし、その理由として、欧州はロシア以外に戦略核兵器を用いる相手をもたないと語っている。

   http://vpk-news.ru/news/19567
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_03_20/269866145/

この手の報道は国内メディアではおそらくされない可能性もあるかと。
その一方で、同じく VOR には

オバマ:米国はウクライナに軍派遣しない

とも。

ただ、私は聖書を信じる人間ゆえ、早かれ遅かれ、ロシアがイスラエルに侵攻するのであれば、順番はどうなろうとも、米ロの対決は避けがたい気がしてならないというのが本音です。

よく今回のウクライナ危機は欧米露のNWO陣営が机の下で握手している猿芝居だとする論客がいますが、私にはどうしてもそうは思えません。

「殺らねば、俺(プーチン)が殺られる」との覚悟が見え隠れするかのような。

その根拠を散々、ロシアの歴史を中心に、特にプーチンが大統領になってからの経緯をブログで書いてきましたが、今一度、ジョン=コールマン氏の著書からの過去記事より抜粋してみます。それにしても地雷原として、これまでシリア、イランはマークしてきましたが、ウクライナはそれほどマークして来ませんでした・・・己の無能さをいやと言うほど知らしめられますね。

トゥルチノフ大統領代行(バプテスト派の牧師らしいが --;・・・どうもサタンに魂を売り渡している気がしてならない)、ヤツェニュク暫定首相(元ウクライナ中銀総裁)、それにネオナチを標榜する右派連中と、どのような人脈か推して知るのは簡単ですね。

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/7-8875.html

1. ロシア人民には自分達を亡き者にしようとする環境の中を生き抜いてきた歴史がある。

2. 1960年代末、ソ連の軍部を中心に、反ユダヤ、反フリーメーソン、反シオニズムの旗印を掲げたロシア民族主義運動が生まれ、1980年代にはそれは数百万人を影響下に置く、非常に重要な勢力に成長した。その動きを、「300人委員会」は阻止できなかった。
この歴史的過程をほとんどの人は気づいてないが、コールマン氏は「ロシアの第二革命」と名づけている。ゴルバチョフ、エリツィンというユダ金陣営の忠実なるエージェント=売国奴が登場したことはあったが。

本書によれば、反ユダヤ反フリーメーソン反シオニズム思想に目覚め たロシアが、このようなイルミナティ300人委員会の構想に対抗する勢力として登場した。ここのところは、本書の最も重要な論点であり、また、今の日本人 には最も理解しがたい内容であろう。しかし、我々はその難問を解かなければならない。

 

レーニンはイルミナティの完全なエージェントである。しかしレーニ ン死後、スターリンとトロツキーの権力闘争に際して、イルミナティがスターリンを支持したにもかかわらず、スターリンは、イルミナティの忠実な傀儡とはな らず、両者のあいだに深刻な対立が発生した。最晩年のスターリンが大規模なユダヤ人追放政策をまさに実行に移そうとしたその直前に、ユダヤ人ベリアを首謀 者とするスターリン暗殺クーデターが発生した。しかもそのあと、第二次大戦の国民的英雄ジューコフを長とするソ連軍は、ベリアを逮捕銃殺して逆クーデター を敢行するのである。

ロシア帝国とその継承者ソ連の完全解体と、マッキンゼー地政学の言 うところの世界島(ユーラシア大陸、アフリカ大陸、アラビア半島を含む)の心臓部をも直接武力による占領支配下に置く。これは、18世紀以来の大英帝国 (の姿をかりたイルミナティ世界権力)の、一貫した大戦略であり、米国を使役してイルミナティ300人委員会が、なお追及し続けている目標である。

 

そしてそのことを、現在のロシア軍部は十二分に認識しており、米英 (300人委員会)の侵略攻撃がロシア民族の生存そのものを危機に瀕せしめる場合には、対米無制限世界全面戦争作戦を発動することを決定済みであると、 コールマン博士は述べる。日本人にはそのような事態を正視する用意がないことはいうまでもない。

注;既に外した予想、今となっては古い情報、読み違い等ありますが、↑の分析は今なお健在だと私は思います。

なるほど。マッキンゼー地政学から言っても、ウクライナの重要性がわかろうというものです。

なお、ゴラン高原でもイスラエル空軍が報復攻撃をシリアに対し行った模様。
戦線がこちらに拡大してくる事になると、これまた厄介な事に。

すべてが点と線で繋がっていて、一つのベクトルへと収斂しているかのようです。

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コメント

米国もNATOも、結局はロシアと戦争することはできない・・・
ロシアは核大国だからね!

日本も、ロシアを見習って核武装するべきだと思う・・・!

いま、日本は、中国・韓国と戦争中!情報戦という、武器を使わない戦争をしている最中!武器を使った本格的な戦争にならないようにするためには、日本も核武装することがとても重要・有効な方法だと思う!


やはり、ロシアはエゼキエル書のとおり、イスラエルを攻撃する日が来るのだろうか・・・?

よしゅあさん、コメントありがとうございます。

>やはり、ロシアはエゼキエル書のとおり、イスラエルを攻撃する日が来るのだろうか・・・?

→解釈が間違っていなければ、個人的には起こると考えております。


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