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2014年3月 2日 (日)

メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグ~ついに動くか?ーⅡ

さて続きです。

いよいよロシア軍が、あの北京オリンピックの時、欧米イスラエルにたぶらかされ、フライングしてロシアに返り討ちを喰らった、グルジアのサーカシビリを髣髴とさせるウクライナですが、コトはグルジア事変とは比べ物にならないくらいシリアスなはず。

しかしながら、何と言っても最高司令官が、マゴグの地のゴグ(であると私は考える)であろうウラジーミル=プーチンゆえ、あらゆる駆け引き、権謀術数、そしておそらくはベールに包まれた欧米を凌ぐ最先端兵器を使用する可能性も高いゆえ、我々が考えるような軽率な行動にはなかなか出ない気がしないでもありません。

とにかく、今回はアメリカとの全面対決をも辞さないとするような確固たる覚悟が見受けられます。

露上院 プーチン大統領に駐米大使召還を要請
http://japanese.ruvr.ru/2014_03_01/129305289/

↓もVORより

露上院副議長「オバマ発言は、ロシアに対する直接的脅迫」
1.03.2014, 19:41

ロシア議会・上院(連邦会議)のヴォロビヨフ副議長は「ウクライナでの出来事に関連してロシアは、自らの政策に高い代償を支払うだろうとのオバマ米大統領の発言は、直接的な脅迫である」と述べ、次のように続けた―

「もし我々が、しかるべき決定を取らなければ、ウクライナ国民にとって悲劇となるだろう。私は米大統領の発言は、直接的な脅迫であると見做しており、彼はレッド・ラインを踏み越え、ロシア国民を侮辱した。

マイダンの戦闘員らが、リトアニアやポーランドで養成されていた事は明らかだ。今や彼らは、その行動をウクライナ東部やクリミアにも広げようと欲している。

私は、大統領に、米国からロシア大使を召還するよう要請する必要があると思う。」

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レッドラインを踏み越え、ロシア国民を侮辱した・・・って!あ~た!!
アメリカに対してここまで言える国家は世界広しと言えど、ロシアとイスラエル、あとは影の宗主国のイギリスくらいではないでしょうかね --;?
中国はまだ力不足、まだ時満ちてないかな?と。

そして今現在、これが最新の情勢を報道しているかと。
クレムリン系メディアからばかり引用していると、ロシアびいきだと思われるのもシャクなので、フランス系メディア、AFPBBニュースからにしましょう。
どちらかと言うと西より報道(いわゆる欧州大陸系メディア)ですが、CNN、FOX(英米系メディアで、もろユダ金、NWO系のプロパガンダ・メディアですね。)ほど露骨ではないので毎日チェックしております。

ロシア上院、ウクライナへの軍の派遣を承認
2014年03月02日 09:02 発信地:モスクワ/ロシア

【3月2日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は1日、欧州連合(EU)寄りの暫定政権が発足したウクライナの南部に位置するクリミア(Crimea)半島で親ロシア派の暴動が続いていることを受けて、ウクライナにロシア軍を派遣する方針を表明し、上院はこれを承認した。

ロシア政府によると、プーチン大統領は上院に対し、「ウクライナにおける異常事態でロシア国民の生命が脅かされている」として、軍の派遣を承認するよう求めた。また、クリミアのセバストポリ(Sevastopol)で「国際法に完全に準拠して」駐屯しているロシア黒海艦隊(Black Sea Fleet)の軍人らを保護しなければならないと述べた。

上院は短い議論の末、プーチン大統領の提案を全会一致で承認した。

一方、ワレンチナ・マトビエンコ(Valentina Matviyenko)上院議長は外交委員会に対し、米国駐在のロシア大使を呼び戻すようプーチン大統領に求めるよう命じた。これに先立ちバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領はロシア政府に対し、ウクライナに軍を派遣すれば代償を払うことになると警告していた。

派遣部隊の規模について、マトビエンコ上院議長は、「限定的な部隊」としているが、ある上院議員は、プーチン大統領次第と述べている。

(c)AFP/Stuart WILLIAMS and Dmitry ZAKS in Kiev

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まさしくメドベージェフ・ドクトリンを忠実に実行に移しているわけです。

それにしても2014年は 

新年早々のシャロン・イスラエル元首相の死

ユダヤの祭りにおける 4ブラッド・レッド・ムーン(第一弾が4月15日のペサハです)

二国間中東和平~キーワードは「ピース&セキュリティ」~平和だ安全だ~第一テサロニケ 5;3 参照

ソロモンの第三神殿建立の噂の現実味(中東各国、イランの動きも依然として要注意)

世界的な異常気象

ソチ・オリンピックの隙を突いたかのような降って湧いたような(一般人にはこのように見える)ウクライナ革命

と・・・このウクライナ情勢は引き続きワッチしていかねばならない命題でしょう。

もちろんその他、尖閣問題、ローマ法王=フランチェスコの暗躍の噂?、金融マーケットバブルと・・・どこから火が吹くかわかりませんので、こちらも要チェックですね。

主よ、来たりませ
マラナタ

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