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2014年3月30日 (日)

4月の第一弾~ファースト・ブラッド・レッド・ムーンに向けて

さて、3月も明日で終了・・・今年に入り、それなりに大きな動きが世界中でありました。
そしていよいよ来月、4月14の日没、イスラエルとの時差を考慮するならちょうど、日本時間の夜中の12時、日付が変わる頃・・・4ブラッド・レッド・ムーンの第一弾がやってきます。

参照箇所:創世記、ヨエル書、使徒行伝

1月~アリエル=シャロン元イスラエル首相の約7年間の植物状態からの死。ウルトラ=オーソドクス=ジューのラビの回心の遺書とキリスト再臨が近いとの預言??

2月~ソチ・オリンピックとウクライナの西側NWO陣営によるウクライナでのクーデター及びロシアによるクリミア併合。

3月~マレーシア航空機失踪事件・・・本日のVOR、ディエゴ=ガルシア島着陸説をついに?報道しました。前々から噂はありましたが、可能性はゼロではなさそうということでしょうか?

不明ボーイング機、米国の指導でディテゴ・ガルシアに着陸?
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_03_30/270431538/

失踪したマレーシア航空のボーイング機は米国に捕まえられ、ディエゴ・ガルシアの米軍基地に着陸させられたとの浮説が流れている。

同基地は重量級爆撃機を収容可能なものである。

それによれば米国は、乗客の中の20人の中国人に目をつけていた。彼らは中国の研究者だった。最近彼らは飛行機を100%見えなくする技術で特許をとっていた。この技術の創案者を確保するために米国がボーイングを掠奪した可能性も排除されない。

Vesti.ru

☆ そして、このボーイング機が、イラン?もしくはテル・アビブの格納庫にあるという相反する説も流布しているようです。要は、イスラエル系メディアはイランにある、イラン系プレスTVは、テル・アビブにあるということらしいですが真相はいかに??

そして、イスラエル大使館の全世界的閉鎖。
まだ閉鎖中のようです、日本のイスラエル大使館のHPで確認しました。

http://embassies.gov.il/TOKYO/Pages/default.aspx

ISRAEL DIPLOMATIC NETWORK
駐日イスラエル大使館

【重要】ストライキのお知らせ
2014.03.04
イスラエル外務省は、3月4日付でストライキを開始しました。ストライキ中は、生命に関わる緊急事態を除き全ての領事業務の受付を停止いたします。ご不便・ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

☆ 臭いますね --;・・・・イラン攻撃が近いとの噂、また4月を期限とするパレスチナ和平と関係してくるのでしょうか?イランとの核交渉の期限と一致するのがどうも解せないですが。
5月にはローマ法王フランチェスコがエルサレムを訪問する予定らしく、これをもって中東和平が成立するのではないか?この推測からか?法王フランチェスコ=反キリスト説まで展開する御仁まで登場していますが、はて?・・・わからないものはわからない。

とまあ、ざっと見てきましたが、重要な事。

まず、ウクライナでのクーデター劇。
これでついに!プーチンがぶちキレたということ。
この西側主導の陰謀が、北の凶暴な白熊の目を覚ましてしまったということです。
ロシアと欧米に限っては茶番劇などではないと私は考えます。切れ者の自称クリスチャンの中でも、茶番劇の猿芝居だという人がいますが、ダニエル書、エゼキエル書をよく読んでくださいと申し上げたい。もっともこの手の人はこの世の情報を優先し、自分の頭脳を過信し、聖書は参考書程度などと言っているので・・・まあ、いいでしょう。

未だにウクライナ国境に10万ほどのロシア軍が展開中のようですが、ウクライナ暫定政権が内輪もめで自壊する可能性も見え隠れしています。プーチンもここから先は、慎重にかつスピーディーに事を進めていくのではないでしょうか。

何はともあれ、ロシアが覚醒したという意義は重要な事を意味すると思いますね。

もう一つの論点としてのイスラエル・・・これがまた・・・この国ほど何を考えているか、手の内が簡単に読めない国もありませんね --;

3月4日に既に表向き?ストを決行していたにもかかわらず、巷に情報が流れたのはここ一週間ほど前。
オバマ政権の圧力に屈する様子も見えない、単独でもイランとやるつもりのようです。今年度はかなりの対イラン軍事予算も組んでいるようです。

パレスチナ囚人の最終的な釈放に応じるつもりもなさそうですし、ヨルダン川西岸地区への入植もやめるつもりもなし。中東和平は頓挫する事でしょう。イランとは別に、ハマス、ファタハのパレスチナとの確執を筆頭に、神殿の丘を巡ってのヨルダン、はたまた空爆されても忍従しているシリア、ヒズボラ、ひょっとしたらエジプト、サウジあたりまで敵とする可能性すらあり。

ということは、4月末から5月あたりが、直近では要注意期間と推定できそうです。
4月15日の皆既月食に何かが起こるとするのはフライングでしょう、なってみなけりゃわからない。

とにかく個人的にキーワードはいよいよ、「ロシア」、「アメリカ」、「イスラエル」、「イラン」と来て、チェックメイトが近いかもしれない。散々このブログで書いてきたことです。

おそらくその後のメジャー=プレーヤーとして、EU、中国が台頭してくると思われます。
そしてその前に、反キリストのベールが取り去られると考えられます・・・・

最後になりますが、これだけは言っておきたい(これ大事!)
もはや世の中はご存知の通り、我々人間の自助努力、ガンバリズムでどうにかなるという次元を超えようとしております。この世的に頼れるものは皆無といってもいいかと。

このブログの読者は、キリスト者の比率が高いように見受けられます。そういう意味では、未信者への福音宣教というより、キリスト者向けかもしれません・・・しかしながら、一人でも多くの方々に対し、救いの福音を受け入れていただきたいという気持ちに嘘偽りはありません・・・
キリスト信仰の三本柱=十字架の贖い(罪の赦し)、復活、再臨。
このすべてが成就してこそ、本当の意味での救いが完成します。
死んだら天国に行けるだけでは、気休めのおとぎ話のいわゆる文字通りの「気休めの宗教」に過ぎません・・・それだけで終わってしまうとしたら、信仰など必要ありません。悠久の人類の歴史に存在する真理を見出していただきたい。

そこで、真理に目が開かれる一歩手前の方々に申し上げたい。
その土台となるのは、キリストによる罪の赦しを信じ、救いを無条件で受け入れること。そこに自助努力は必要ありません。上からの一方的な恵みを純粋な気持ちで受け入れればいい。
まずは徹底的に自我が砕かれ、キリストだけが主であると信じることから始めて下さい。
いよいよ持って、それほど時間は残されてないかも知れませんから・・・

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http://www.noah-movie.jp/

ノア 約束の舟

>この映画が今の世界に公開される意図は?

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