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2014年2月 4日 (火)

戦争と平和への長い道のり~道なお険し

昨日、掲示板の方に彩色兼備の某姉妹からの投稿にショックを受けました・・・これは拡散せねばならないと。

言葉が見つからなかった・・・そして寝床で主に問いかけました・・・と、ここまでは良かったのですが、知らないうちに寝てしまった --;

http://tocana.jp/2014/02/post_3595.html

元記事 ↓

シリア内戦で亡くなった3歳の少年が最後に残した言葉! 世界中が心を揺さぶられた

>混迷の度を深めるシリア情勢。「アラブの春」がこの歴史ある国へと波及したのは2011年のこと、その後1年と待たずに、シリアは政府軍と反体制組織による内戦状態へと突入する。それから現在に至るまでの間、戦局は日々激しさを増し、多くの死者を出す最悪の事態へと進展してしまった。戦闘員のみならず、子どもや女性たちも含めた民間人までもが多数犠牲となっており、現時点で死者は13万人を超え、数百万人に上る難民も発生していると伝えられる。

 そのような中、シリア内戦で傷付き、その後死亡した3歳の少年が最後に残したとされる言葉が、現在インターネット上を駆け巡り、世界中に大きな反響を呼んでいることをご存知だろうか。

「ぜんぶかみさまにいいつけてやるんだから……」

 この印象的な言葉を残した直後に息を引き取ったのは、上の写真に収められた3歳の少年であるとされている。彼が暮らしていた場所や名前は判明していない。しかし彼の言葉は、この内戦が引き起こす痛みと苦しみ、人々の悲しみと怒り、さらには背景にある不条理と矛盾までも想起させる強力な言葉だ。

少年は、互いに傷つけあう人間に対して怒っている。時に神を都合よく解釈し、利用する大人たちに、それは違うと訴えている。これが信仰を持つ人間のすることかと問いかけている。そして彼は、不条理にも自らがもうすぐ死ぬという事実を悟っている。

 確かにシリア内戦勃発の直接の背景には、アサド政権の独裁があったかもしれないが、内戦が激化した現在、その周囲にはさまざまな国家の思惑と関係性が見え隠れする。シーア派とスンニ派、クルド人、イラン、サウジアラビア、ロシア、米国、イスラエル、そしてアルカイダ系武装組織などの、根深い対立と利害が絡み合った、代理戦争の様相を深めているというのがシリア内戦の現実だ。3歳の少年が残した言葉は、このような現状すらも糾弾しているように感じられる。

 今こうしている間にも、多くの人が戦火の中で命を落としていることを決して忘れてはならない。今月に入り、シリア情勢は以前にも増して混迷の度を深めているとも伝えられている。3歳の少年が残した衝撃的な言葉は、シリアの現状を世界中に向けて訴えている。
(グリーン・M)

私も欧米ピラミッド情報網ではまったく報道されない、これが隠された真実だと思う。

そして、彼女は以下のように投稿文を載せておりました・・・

>あまりに心が痛むニュースを目にしてしまいました。
どうかサタンの策略の犠牲になっている弱い人たちのために、ともに祈って下さい。


「ごめんね・・・ごめんね・・それしか言えない。」

少年は無念だったことでしょう、そしてこれこそ、「天国はこのような子供たちのものだ」と書いてあるマタイ伝の箇所を思い浮かべました。

一点の曇りもない純真無垢な、はるか昔の幼少期を思い出させてくれる、この世の毒に犯されてしまった、我々大人にはない魂の叫びであったと。

「ぜんぶかみさまにいいつけてやるんだから・・・」

なんと重い言葉であったろう・・・涙なくしては読めませんね。

でも私は、この少年に土下座して詫びねばならないだろう・・・別の思いをここに記さねばならないから。

「ごめんな・・・ほんとうにごめん。
でもわかってくれるよね。おじちゃんはね、何も知らない人たちに、きれいごとだけでは通用しない、薄汚れた目の前の現実を言わなきゃならない時もあるんだ・・・おじちゃんと限らず、誰かが汚れ役のドブネズミを演じなけりゃならないんだ。偽善者になりそうな時は遠慮なく言いつけてくれな。」

と。

さてここから、音楽で言えば転調となります。

2月~5月あたりに非常に危険な兆候が見え始めてきたと感じます。もちろん、いつも言うように不確定要素が多すぎるので断言はいたしませんが。

金融市場の崩壊がいよいよ最後の仕上げに入ろうとしているかのようです。

リーマンショックの時と違いもう後がない、すべての債務を国家、中央銀行に肩代わりさせてしまったのでもう打つ手がない・・・あってもあの連中がやるはずがない。合法的に強奪したオフバランスの私財を投げうってまで世界の危機を救う気などないから。

あの思い出すだけでもおぞましいリーマン・ショック・・・あの時は「もはやこれまで」と覚悟した。あれがトドメとばかりにストレスが沸点に達し翌年、発病してしまったサタンの宴、思い出したくもないというのが正直なところ。今度はあんなものじゃすまないのは少しの金融経済知識があれば容易に想像がつきます。

とにかく今の経済は金融という錬金術が主導権を握り、マネーが支配し、主従関係が逆転している本末転倒状態。そんな時に消費税増税の愚策と来た。今度ばかりは自信がない・・・神の奇跡を期待するしかないかもしれない。

あの少年のエピソードのあとに、このようなことを書くのは正直言ってつらいものがある。

歴史はセオリー通りなのか・・・金融経済崩壊、世界の株式市場、為替市場、国債市場がいよいよ持って危機モード入りしたと見ていいのか?新興国と先進国経済はリンクしないとするディカップリング論は、前回ペテンであるということを見事に露呈してます。こんなのちょっと考えれば当たり前のことなのに、エコノミストとは気楽な稼業ですね・・・私も出来たらあやかりたかった、無責任の極みであって、経済予測など当たったためしがない。それでカネもらえるんだからうらやましいですわねえ~、年末までに日経平均株価は20000円を目指す・・・って!そんなペテン、素人でも見破れますわね。

そして問題はその後、春節明けの中国にはよくよく注意が必要でしょう。日中の確執はもう後戻りできないレベルに達してます、なんとか最悪の事態は回避してもらいたいものです。

そして、それ以上に危ないのがパレスチナ情勢。

日々、日本のメディアが報道しないような海外発の中東情報が入ってきます。

それらの情報から見えて来るもの。

欧米に拠点を置くユダヤ国際金融財閥を核とするNWO陣営は、あの第二次世界大戦の時に、ヒトラーを利用して同胞のユダヤ人をホロコーストし、イスラエルを建国したように、今度は逆バージョン、国家であるイスラエルを用済みとしてスケープゴートにするかのように私の目には映って仕方がないのです。

もちろん地政学的勢力図は複雑怪奇なので、コトはそう単純ではありませんがね。

サタニスト連中にとって、目的のためには手段を選びません。同胞を生贄に差し出すことくらいなんとも思わない。

どうも今のアメリカ(オバマ=ケリー陣営)のやっていることは、そのように考えないと説明がつかない。このアメリカもいくつかの陣営があるので、今後の動きに要注意ではありますが。ケースバイケースで使い分けているのでしょうね。

最終的にエルサレムを破壊すれば、キリストの再臨を阻止できるわけですから(ゼカリヤ書参照)サタンのこと、私ですら考えつくのですから、オプションの一つであっても不思議じゃないでしょう。うまく硬軟使い分けて。

聖書を読む限り、終末には再び、イスラエル、エルサレム、ユダヤ人は周囲を敵に囲まれ苦難に会うと考えられます。

神の選びと神への信仰、大枠の神学論でカルビニズムとアルミニズムとありますが、私に言わせれば結論は大同小異、どちらがどうとは言えないのでここでは触れません。

今後の展開次第では、ユダヤ人の救いへの最終段階、「イエスこそ我々に遣わされたメシヤであったのだ」とする悔い改めへの道が見えてくるかもしれない。イスラエルとユダヤ人に対する先入観を捨て、サタニスト=ユダヤとの誤解を解かねばならない時が来るかもしれません、否、ローマ書のパウロの慟哭からはそのようになるのでしょう・・・

本当に今は生みの苦しみの初めなのでしょうね。

そして最後にもう一度、パラダイスで休んでいるシリアの少年君・・・ごめんな、書かないわけにはいかなそうだよ、おじちゃんを許してくれな・・・

また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。

民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。

しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。

マタイ 24:6~8

「起こらねばならない」そうだ・・・まだまだ戦争はなくなりそうにない、むしろこれからが本番かもしれない・・・残念だけど、本当に申し訳ない、ごめんな。

平和への道、主イエスの神権によるパラダイスの訪れは、今しばし先のようだ・・・でも、そう遠くないかもだ・・・その時はよろしく頼むよ。笑顔で握手しような。

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