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2014年2月15日 (土)

ロシア議員の口からつい本音が!

久々の更新となりました。世は世界的な天変地異の中、日本もご多分に漏れず、関東地区では大雪となり、あちこちで被害が出ている模様です。

以前、MidーTrib. (艱難期中~7年の大艱難期のちょうど中間にあたる)の天のしるしとして、2017年9月23日に、黙示録12章の記述が星座を通して現われるという説(断言はまだすべきではないと思うので仮説とします)を紹介いたしました。

詳しくは

黙示録12章~ある仮説

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/12-03b0.html

黙示録12章 Mid-Trib. 前回投稿のタイムラインチャート

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/12mid-trib-5439.html

をご覧になってください。

もし?この説が正しいとするならば、タイムラインを逆算すると今年、2014年の春には大艱難期に突入する事になります。もう時間が無い、またそれなりの動きが見られるのも確かです。特に米国務長官ジョン=F=ケリーによるエルサレム分割、東エルサレムをパレスチナ国家の首都として認める。

また、ソロモンの第三神殿再建計画も、水面下では我々の想像を遙かに超えるスピードで進んでいるようです。また何度も書いてますが、2014~2015年にかけての4ブラッド・レッド・ムーン。

テサロニケ人への第一の手紙/ 05章 03節

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

今現在、直近で、一番成就する可能性の高い聖書預言であるには違い無い事でしょう。(同時参照、関連聖書箇所~詩篇83篇、エゼキエル38章)

この事を踏まえて、終末のメジャー=プレーヤーであるロシア議会でビッグ=サプライズな発言があったようです。時期的に言って、聖書預言を知る人には格別のサプライズというわけでもないのでしょうけど。

中東TODAYから引用~

NO・3097『ユダヤがロシアを2度破壊した』

ロシア与党の議員が、とんでもない発言をして、問題になっている。その問題発言をしたのは、オレグ・ボリチェフ議員で、議会の討議のなかで彼は『ユダヤ人どもがロシアを、1917年と1991年に破壊した。』と語ったようだ。 述べるまでも無く、1917年の破壊とはロシア革命のことであり、1991年の破壊とはソビエト連邦が、崩壊した年のことだ。つまり、彼の考えでは、1917年のロシア共産党革命は、ユダヤ人によって仕掛けられたものであり、1991年のソビエト連邦の崩壊も、ユダヤ人によって、仕組まれたということだ。

この発言はユダヤ人議員の発言に対して、返答したものであり、彼は日本風に表現するならば『薄汚いクソッタレ・ユダヤ人』と怒鳴り、次いで『ユダヤ人どもがロシアを、1917年と1991年に破壊した。』という発言になったようだ。当然のことながらユダヤ議会は、オレグ・ボリチェフ議員の発言を問題とし、査問するよう要求した。与党の議員仲間からも、オレグ・ボリチェフ議員を与党から追放すべきだ、という声が上がっている。 オレグ・ボリチェフ議員は後に、非難したのはユダヤ人ではなく、当時、ロシアを崩壊に導いた、裏切り者たちのことを言ったのであり、反セム発言ではない、という内容の言い訳をしているようだ。

問題は、オレグ・ボリチェフ議員がどう語ったのか、ということにもあるが、そのような内容の発言が、公の場面で語られるということだ。もちろん、一般人や仲間同士の内輪の会話のなかでは、相当厳しいユダヤ人非難が、語られているということであろう。 ロシア帝国の時代には、ユダヤ人に対する大量虐殺が続いた時期があり、ユダヤ人虐殺はポグロムといわれて、いまだに伝わっている。その後にはドイツのヒトラーが先導した、ホロコーストと呼ばれる、ユダヤ人に対する大量虐殺がある。 今回のロシアでのオレグ・ボリチェフ議員発言が、今後問題化していくのか、あるいは時間が消し去ってしまうのかが、重要な点であろう。

最近になって、ヨーロッパ各国でもネオ・ナチ・グループが誕生した、というニュースが頻繁に伝わって来るし、イスラエルに対する学者会議などへの、参加を拒否する動きも、何度と無く起こっている。このところ、イスラエルに対するおおっぴらな拒否行動は、イスラエル製品の不買運動であり、それには『ユダヤ人による非合法なヨルダン川西岸地区への入植と、そこで生産されたものに対する不買』という説明がなされている。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 15:53 | パーマリンク

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私も長年、ウラの歴史を調べてきましたが、結論から言って、ボリチェフ議員の弁は真実であると思われます。

ロシア帝政=ロマノフ朝はNWOにとって邪魔な存在であり、共産主義国家の実験場として必要であったのです。

この事はプーチンをはじめ、ロシアのシロビキ、FSB(旧KGB)を中心とするロシア=エスタブリッシュメントの間では周知の事実でしょう。

このブログでも散々書いてきたことです。

なおスターリンに関してはグルジア出身のユダヤ人説、皇帝の密偵説と、バッティングするところですが、あれだけのユダヤ人を虐殺し、フリーメーソン=イルミナティはスターリンにはナポレオン同様、手こずったとする研究家もいるしで、私は後者の説を支持しております。飼い犬に手をかまれる事だってあるし、ある程度の権力を持てば、人間お上に楯突きたくなるものですしね。

この国の歴史は特殊で、完全にNWO陣営の飼い犬ではないと言うのが私の見解です。その際たる人物がプーチンでしょう、「殺らなければ、こちらが殺られる」とするのがプーチンのポリシーであるとは、ロシア在住ジャーナリスト、北野幸伯氏のセリフ。プーチンもまた終末のゴグとして、メジャー=プレーヤーを演じる事になるでしょう。

その証拠に、クレムリンのゴッド=ファーザーと呼ばれた、英国で変死したボリス=ベレゾフスキー、最近シベリアの刑務所から恩赦で釈放された、ユコス事件で有名なミハイル=ホドルコフスキー(この人物のウラにはロスチャイルド家がいた)を双璧とするユダヤ金融オリガルヒを追放しましたから。

この記事からも、また一つ終末の秒針が1秒進んだかのような気がします。近いうちに必ずやロシアは動いてくるはずです。着々とイスラエル包囲網は拡大してますゆえ。

注意補足;

追記として重要なので書いておきましょう。前々から書こうとして書きそびれていたので。

注意したいこと。

極端で過激な陰謀論者は、「ユダヤ=絶対悪」と方程式を作りたがりますが、これは極端です。その典型例が、故ユースタス=マリンズ、故太田龍氏など。もちろん素晴らしい働きも生前しました。しかし、すべてを鵜呑みにすると道を誤りますので注意が必要。

すべてのユダヤ人が、ワルではありません。

またイスラエル国家はシオニズム(パレスチナの先祖の地にユダヤ人国家を建国しようとする運動)、欧米のユダ金(代表例としてエドモン=ド=ロスチャイルド)の支援によって、シオニスト連中によって建国されました。オーソドクス=ジューは、シオニズムによって人工的に作られたイスラエルを国家として認めません。

彼らの言う事は、確かに理にかなってます・・・しかし、そうであっても全面的に否定するわけにもいかない。なぜならたとえそうであっても、そこには神の主権が存在し、すべてを司っておられるはずで、そのような方法での建国をお許しになられたとも取れるからなのです。そうじゃないかもしれませんがね・・・神のみぞ知るの世界です。

そしてエルサレム(オリーブ山)は、キリスト再臨の地でもあり、絶対かつ神聖。今ケリーが躍起になってやってますが、エルサレムを分割するなどもってのほか。連中は知ってるのです。エルサレムを破壊すればキリストの再臨を阻止できると --;・・・ま、逆立ちしても無理でしょうけど。

神の計画は深遠です、ローマ書のパウロの慟哭、福音書でエルサレムに対し涙した主の心境を考えれば、なお聖書の預言によれば、選民であるユダヤ人は全員・・・とは言いませんよ。しかし、悔い改めイエスをメシヤであると認め救いに与る筈です。

フリーメーソン=イルミナティ、ユダヤ国際金融財閥、NWO、ユダヤ地下サンヘドリン、400人(300人)委員会、13ドルイトカウンセル、トップ13血流 etc~と呼ばれるユダヤ人連中は、ユダヤ=カバリスト、フランキスト=ユダヤ、サバタイ派ユダヤなどと呼ばれ、何のことはない、サタン=ルシファーを神として崇める悪魔崇拝者=サタニストなわけです。言い換えるならば背教者なのです。神の存在を知っていながら反逆している連中と定義づけできるでしょう。

そうして考えると、アシュケナジー(混血して薄くともDNA鑑定の結果、全世界のどの民族よりもスファラディーに近いという結果も出ています。そりゃ、そうでしょう、誰がカザール帝国においてユダヤ教を教えたのでしょう?明らかにアブラハムの血を引く子孫のラビのはずです)、スファラディーとの色分けはあまり意味を成さないかもしれません。

もちろんイスラエルのエスタブリッシュメントの多くはアシュケナジーで、スファラディーは冷や飯食わされているようですが。そう単純ではないと言う事です。

日本人にもいいヤツもいれば悪いヤツもいるくらいに捉えましょう。ただ、連中はワルのレベルが日本人に比べ比較対照外なほどに、えげつなく外道なのですね、これが。その典型的な例が「異邦人はゴイム(家畜)である」とするタルムードの言葉なりき --;

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コメント

「フリーメーソン=イルミナティ、ユダヤ国際金融財閥、NWO、ユダヤ地下サンヘドリン、400人(300人)委員会、13ドルイトカウンセル、トップ13血流 etc~と呼ばれるユダヤ人連中」とありますが、彼らこそ、黙示録2:9「ユダヤ人だと自称しているが、実はそうでなく、かえってサタンの会衆である人たち」あるいは黙示録3:9「サタンの会衆に属する者、すなわち、ユダヤ人だと自称しながら実はそうでなくて、うそを言っている者たち」ですよね。
人類は彼らの魔術にだまされているのでしょう。真理にたちたいものです。

エゼキエルさん、コメントありがとうございます。
はい、私もそのように理解しております。

最近になって多いですね。
アンチユダヤ思想、、、
かつてはたしは、ユダヤ人を尊敬してました。
けど、実際は、ユダヤの書く本は、アンチ日本であるし日本脅威を隠していた。ノーベル賞も胡散臭くて、、。
秀吉公の歴史が破壊され事実がねじ曲げられ多くの恨みを1000年以上引き継ぐ執念、ハムラビ。徳川家と取引。スウェーデンや、世界的に優位な国は全てユダヤの民族的歴史的恩賞の関与がありますね。外交上手だとか、私も数年前まで、ネットレベルの馬鹿な解析でした。全てはユダヤの教典に結びついてしまい悲しい事実です。

ユダヤ人と言っても安易に一括りには出来ませんよね。
ただ、古今東西万国共通ですが、上の連中はどこの国でも --;

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