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なんでも&緊急連絡版

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2014年2月に作成された記事

2014年2月22日 (土)

愛を伝えるために

わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしなのだ。さわって見なさい。霊には肉や骨はないが、あなたがたが見るとおり、わたしにはあるのだ」。

そこでイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて言われた、「こう、しるしてある。キリストは苦しみを受けて、三日目に死人の中からよみがえる。
そして、その名によって罪のゆるしを得させる悔改めが、エルサレムからはじまって、もろもろの国民に宣べ伝えられる。

あなたがたは、これらの事の証人である。

ルカ 24:39、45~48

* 天においてキリストに会って来たと証しているアメリカのコルトン少年によると、今でも主なるイエスの手と足には十字架につけられた時の釘の痕があるという・・・

心に染み入る賛美歌を見つけました。

たまにはバランスとらないと・・・

サウジの悪童=バンダル情報長官が更迭されたらしい

本記事の命題とは論点がずれますが、ウクライナが燃えています。最新のVORの情報によるとウクライナ大統領、ヤヌコヴィッチの居場所が不明となったとか?

一部ではロシアに向かったのではないか?と言われていますが。

ソチ五輪もあと2日ほどでフィナーレとなりますし、無事終了となることを祈ります。

ウクライナ情勢の本番入りはソチ五輪が終わったあととなりそうな雰囲気であり、まだまだ予断を許さず、不確定要素が多くて流動的です。今は事態の推移を静観し何かしら見えてくるのを待とうと思います・・・よって今まで記事にもしませんでした。ロシアの裏庭で革命を仕掛けているということは、ロシアがメキシコで革命を仕掛けるようなもので、重大な意味があることでしょう。シリア型であるのは間違いないところ。

オレンジ革命の時とは、ロシアの国力は月とすっぽんであり、今度はそう簡単にことは運ばないと考えます・・・フォーカス先であるのは間違いないでしょう。

ということで本題。

結論から言うと、これで最近の中東における一連の不可解な事項が一部、氷解したような気がします。

さらにウラ読みするならば、その攻撃の矛先は間違いなくイスラエルへと向かいつつあるような・・・聖書預言的にも要注意です。

これでシリア、イラン、エジプトあたりの足かせが外れるとすれば・・・なお危険であると言えますね。リビアもカダフィ派が南部を拠点に盛り返しているようだし、カダフィの出来のいい息子であるセイフ=イスラム氏あたりが復権となれば・・・プテが水平線上に見えても来る・・・

以下、中東TODAYから。笹川財団が絡んでいるのがクセモノですが、この佐々木氏の情報は客観的で秀逸であるのは間違いないです。

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NO・3104『サウジアラビアのバンダル情報長官更迭』

 最近になって、どうやらサウジアラビアのバンダル情報長官が、更迭されたようだ。そして彼の後任には、ムハンマド殿下が就任した、という情報伝わってきている。
 今年の1月の始めに、バンダル情報長官が辞めさせられるのではないか、という記事を書いたが、どうやらそのとおりになったようだ。バンダル情報長官はやり過ぎで、あちこちから悪評が出ていた。
なかでもロシア訪問時の裏話を聞くと、ひどいものだったようで、彼の強気の発言が、ロシアがサウジアラビアに対し、ミサイル攻撃も辞さない、という発言をプーチンにさせたという話もあった。

一説によれば、バンダル情報長官はロシアのプーチン大統領に対し、シリアへの支援をやめなければソチ・オリンピックをテロで台無しにしてやる、と語ったというのだ。それを受け、プーチン大統領はサウジアラビアに対する、ミサイル攻撃を警告したというのだが?
ことの真偽のほどは分からないが、世界中で問題になっている、アルカーイダテロ組織の実質的なスポンサーであり、リーダーはサウジアラビアのバンダル情報長官だ、というニュースもあちこちから流れていた。
バンダル情報長官が仕組んだ、各種の過激な工作は、レバノンで起こった昨年11月の、イラン大使館を狙った爆弾テロ事件で、サウジアラビアがその裏にいたことが、明らかになってしまった。

こうなるとやはり、バンダル情報長官の責任問題が、サウジアラビア王家の内部で、取り上げられざるを得なかったのであろう。そのことに加え、今回のバンダル情報長官の更迭の裏には、サウジアラビア政府の対米関係、対ロシア関係の変化があったのではないか。
以前にも書いたが、サウジアラビア政府はアメリカの進める、中東問題への関与で、積極的に協力してきていた。イランに対するアメリカの締め付けや、シリアに対するアサド体制打倒で、サウジアラビアは本格的に絡み、果たして来た役割は少なくないたのだ。
 しかし、サウジアラビアが積極的に関与した、イランとシリアに対するアメリカの対応は、次第に腰砕けとなり、イランとの間では雪解けが始まっている。当初イランを攻撃するかのような、強硬な立場に立っていたアメリカは、最近になって、石油関係企業ばかりではなく、広範にわたるアメリカ企業のイラン進出が始まっている。
 シリアに対しても同様で、最初は明日にでもシリアを攻撃し、アサド体制を打倒するといきまいていたオバマ大統領は、その後、ロシアの助言もあり、化学兵器の処理を、国連に委ねることで妥協している。

 これではサウジアラビアの立場は無くなろう。それどころかイランやシリアは安心してサウジアラビアに対し、敵意をむき出しにすることが出来よう。イランは最近になり、サウジアラビア非難を強化している。
 バンダル情報長官が更迭された裏には、そうしたイランやシリアとの関係悪化、アメリカの両国に対する対応の変化などを受けた、サウジアラビア政府の外交方針変更に伴うものなのかもしれない。
 その方針変更の一端は、サウジアラビア政府がエジプトのロシアから輸入する兵器代金30億ドルを、肩代わりするという情報が、伝わってきている。これは明らかに、サウジアラビア政府のアメリカに対する、不満の表明であろう。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 18:12 | パーマリンク

2014年02月21日

2014年2月15日 (土)

ロシア議員の口からつい本音が!

久々の更新となりました。世は世界的な天変地異の中、日本もご多分に漏れず、関東地区では大雪となり、あちこちで被害が出ている模様です。

以前、MidーTrib. (艱難期中~7年の大艱難期のちょうど中間にあたる)の天のしるしとして、2017年9月23日に、黙示録12章の記述が星座を通して現われるという説(断言はまだすべきではないと思うので仮説とします)を紹介いたしました。

詳しくは

黙示録12章~ある仮説

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/12-03b0.html

黙示録12章 Mid-Trib. 前回投稿のタイムラインチャート

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/12mid-trib-5439.html

をご覧になってください。

もし?この説が正しいとするならば、タイムラインを逆算すると今年、2014年の春には大艱難期に突入する事になります。もう時間が無い、またそれなりの動きが見られるのも確かです。特に米国務長官ジョン=F=ケリーによるエルサレム分割、東エルサレムをパレスチナ国家の首都として認める。

また、ソロモンの第三神殿再建計画も、水面下では我々の想像を遙かに超えるスピードで進んでいるようです。また何度も書いてますが、2014~2015年にかけての4ブラッド・レッド・ムーン。

テサロニケ人への第一の手紙/ 05章 03節

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

今現在、直近で、一番成就する可能性の高い聖書預言であるには違い無い事でしょう。(同時参照、関連聖書箇所~詩篇83篇、エゼキエル38章)

この事を踏まえて、終末のメジャー=プレーヤーであるロシア議会でビッグ=サプライズな発言があったようです。時期的に言って、聖書預言を知る人には格別のサプライズというわけでもないのでしょうけど。

中東TODAYから引用~

NO・3097『ユダヤがロシアを2度破壊した』

ロシア与党の議員が、とんでもない発言をして、問題になっている。その問題発言をしたのは、オレグ・ボリチェフ議員で、議会の討議のなかで彼は『ユダヤ人どもがロシアを、1917年と1991年に破壊した。』と語ったようだ。 述べるまでも無く、1917年の破壊とはロシア革命のことであり、1991年の破壊とはソビエト連邦が、崩壊した年のことだ。つまり、彼の考えでは、1917年のロシア共産党革命は、ユダヤ人によって仕掛けられたものであり、1991年のソビエト連邦の崩壊も、ユダヤ人によって、仕組まれたということだ。

この発言はユダヤ人議員の発言に対して、返答したものであり、彼は日本風に表現するならば『薄汚いクソッタレ・ユダヤ人』と怒鳴り、次いで『ユダヤ人どもがロシアを、1917年と1991年に破壊した。』という発言になったようだ。当然のことながらユダヤ議会は、オレグ・ボリチェフ議員の発言を問題とし、査問するよう要求した。与党の議員仲間からも、オレグ・ボリチェフ議員を与党から追放すべきだ、という声が上がっている。 オレグ・ボリチェフ議員は後に、非難したのはユダヤ人ではなく、当時、ロシアを崩壊に導いた、裏切り者たちのことを言ったのであり、反セム発言ではない、という内容の言い訳をしているようだ。

問題は、オレグ・ボリチェフ議員がどう語ったのか、ということにもあるが、そのような内容の発言が、公の場面で語られるということだ。もちろん、一般人や仲間同士の内輪の会話のなかでは、相当厳しいユダヤ人非難が、語られているということであろう。 ロシア帝国の時代には、ユダヤ人に対する大量虐殺が続いた時期があり、ユダヤ人虐殺はポグロムといわれて、いまだに伝わっている。その後にはドイツのヒトラーが先導した、ホロコーストと呼ばれる、ユダヤ人に対する大量虐殺がある。 今回のロシアでのオレグ・ボリチェフ議員発言が、今後問題化していくのか、あるいは時間が消し去ってしまうのかが、重要な点であろう。

最近になって、ヨーロッパ各国でもネオ・ナチ・グループが誕生した、というニュースが頻繁に伝わって来るし、イスラエルに対する学者会議などへの、参加を拒否する動きも、何度と無く起こっている。このところ、イスラエルに対するおおっぴらな拒否行動は、イスラエル製品の不買運動であり、それには『ユダヤ人による非合法なヨルダン川西岸地区への入植と、そこで生産されたものに対する不買』という説明がなされている。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 15:53 | パーマリンク

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私も長年、ウラの歴史を調べてきましたが、結論から言って、ボリチェフ議員の弁は真実であると思われます。

ロシア帝政=ロマノフ朝はNWOにとって邪魔な存在であり、共産主義国家の実験場として必要であったのです。

この事はプーチンをはじめ、ロシアのシロビキ、FSB(旧KGB)を中心とするロシア=エスタブリッシュメントの間では周知の事実でしょう。

このブログでも散々書いてきたことです。

なおスターリンに関してはグルジア出身のユダヤ人説、皇帝の密偵説と、バッティングするところですが、あれだけのユダヤ人を虐殺し、フリーメーソン=イルミナティはスターリンにはナポレオン同様、手こずったとする研究家もいるしで、私は後者の説を支持しております。飼い犬に手をかまれる事だってあるし、ある程度の権力を持てば、人間お上に楯突きたくなるものですしね。

この国の歴史は特殊で、完全にNWO陣営の飼い犬ではないと言うのが私の見解です。その際たる人物がプーチンでしょう、「殺らなければ、こちらが殺られる」とするのがプーチンのポリシーであるとは、ロシア在住ジャーナリスト、北野幸伯氏のセリフ。プーチンもまた終末のゴグとして、メジャー=プレーヤーを演じる事になるでしょう。

その証拠に、クレムリンのゴッド=ファーザーと呼ばれた、英国で変死したボリス=ベレゾフスキー、最近シベリアの刑務所から恩赦で釈放された、ユコス事件で有名なミハイル=ホドルコフスキー(この人物のウラにはロスチャイルド家がいた)を双璧とするユダヤ金融オリガルヒを追放しましたから。

この記事からも、また一つ終末の秒針が1秒進んだかのような気がします。近いうちに必ずやロシアは動いてくるはずです。着々とイスラエル包囲網は拡大してますゆえ。

注意補足;

追記として重要なので書いておきましょう。前々から書こうとして書きそびれていたので。

注意したいこと。

極端で過激な陰謀論者は、「ユダヤ=絶対悪」と方程式を作りたがりますが、これは極端です。その典型例が、故ユースタス=マリンズ、故太田龍氏など。もちろん素晴らしい働きも生前しました。しかし、すべてを鵜呑みにすると道を誤りますので注意が必要。

すべてのユダヤ人が、ワルではありません。

またイスラエル国家はシオニズム(パレスチナの先祖の地にユダヤ人国家を建国しようとする運動)、欧米のユダ金(代表例としてエドモン=ド=ロスチャイルド)の支援によって、シオニスト連中によって建国されました。オーソドクス=ジューは、シオニズムによって人工的に作られたイスラエルを国家として認めません。

彼らの言う事は、確かに理にかなってます・・・しかし、そうであっても全面的に否定するわけにもいかない。なぜならたとえそうであっても、そこには神の主権が存在し、すべてを司っておられるはずで、そのような方法での建国をお許しになられたとも取れるからなのです。そうじゃないかもしれませんがね・・・神のみぞ知るの世界です。

そしてエルサレム(オリーブ山)は、キリスト再臨の地でもあり、絶対かつ神聖。今ケリーが躍起になってやってますが、エルサレムを分割するなどもってのほか。連中は知ってるのです。エルサレムを破壊すればキリストの再臨を阻止できると --;・・・ま、逆立ちしても無理でしょうけど。

神の計画は深遠です、ローマ書のパウロの慟哭、福音書でエルサレムに対し涙した主の心境を考えれば、なお聖書の預言によれば、選民であるユダヤ人は全員・・・とは言いませんよ。しかし、悔い改めイエスをメシヤであると認め救いに与る筈です。

フリーメーソン=イルミナティ、ユダヤ国際金融財閥、NWO、ユダヤ地下サンヘドリン、400人(300人)委員会、13ドルイトカウンセル、トップ13血流 etc~と呼ばれるユダヤ人連中は、ユダヤ=カバリスト、フランキスト=ユダヤ、サバタイ派ユダヤなどと呼ばれ、何のことはない、サタン=ルシファーを神として崇める悪魔崇拝者=サタニストなわけです。言い換えるならば背教者なのです。神の存在を知っていながら反逆している連中と定義づけできるでしょう。

そうして考えると、アシュケナジー(混血して薄くともDNA鑑定の結果、全世界のどの民族よりもスファラディーに近いという結果も出ています。そりゃ、そうでしょう、誰がカザール帝国においてユダヤ教を教えたのでしょう?明らかにアブラハムの血を引く子孫のラビのはずです)、スファラディーとの色分けはあまり意味を成さないかもしれません。

もちろんイスラエルのエスタブリッシュメントの多くはアシュケナジーで、スファラディーは冷や飯食わされているようですが。そう単純ではないと言う事です。

日本人にもいいヤツもいれば悪いヤツもいるくらいに捉えましょう。ただ、連中はワルのレベルが日本人に比べ比較対照外なほどに、えげつなく外道なのですね、これが。その典型的な例が「異邦人はゴイム(家畜)である」とするタルムードの言葉なりき --;

2014年2月 6日 (木)

アメリカはもはやイスラエルのパートナーではない?

ジョン=ケリーが中東和平工作を必死こいて敢行している中・・・う~ん?たぶん失敗すると思うのですが。

以下、気になる情報。ご存知、中東TODAYから。

NO・3088 『T・フリードマン第3インテファーダ開始を告げる』

中東に関心のある人のほとんどが知っている、トーマス・フリードマンというジャーナリストがいる。彼の書く中東記事は、極めて正確なことで評価が高い。
そのトーマス・フリードマンがニューヨーク・タイムズ紙で、重要な見解を発表している。彼の説によれば、これまで何度となく語られてきた、第3インテファーダが既に始まっているというのだ。
インテファーダとは1987年だったと思うが、パレスチナ人たちが武器を持たずに、イスラエルの占領政策に抵抗する、と立ち上がった運動だ。それは当初穏健なものであったが、次第にエスカレートしていき、インテファーダを取り締まる、イスラエル軍側にも被害が出ている。
インテファーダは第2次まで続いたが、イスラエル側の弾圧により、その後途絶えていた。しかし、パレスチナ人の不満が消えたわけではなく、相変わらず続く占領と入植地の拡大の前に、逆に不満が高まっている。
その具体的な表れは、ガザ地区からのイスラエル領土内に発射される、ロケット攻撃であろう。イスラエルはこの場合も徹底した報復を行っているが、だからといってガザからのロケット攻撃が止んだわけではない。

今回トーマス・フリードマン氏が語るインテファーダとは、どのようなものなのであろうか。彼は第3インテファーダが、ガザやヨルダン川西岸地区という、パレスチナの地から起こっているだけではないと言うのだ。
今回のインテファーダは極めて穏健であり、巧妙なものだということだ。それはイスラエル製品のボイコットを主体としている。ヨルダン川西岸地区ではイスラエル製品の不買運動が、静かに進行しているようだ。

加えて、ヨーロッパ諸国でもイスラエルの強引な、入植政策に対する反発から、入植地製品に対するボイコット運動が広がっている。それは特定の国家の方針によるというよりは、市民運動のレベルで広がっているようだ。
加えて、ヨーロッパの年金を運用する基金などが、イスラエルの銀行に対する投資を、再考する動きが出てきている。例えば、オランダの年金基金はイスラエルのバンク・ハポリアとの取引を、やめる方向で動いているし、スエーデンの銀行も入植活動の推移を、監視し始めている。

イスラエル政府はこうしたヨーロッパの動きを無視して、強引な入植活動を続けており、つい最近では、パレスチナ側が将来の首都と訴えている、東エルサレムでの558戸の住宅建設を許可している。こうしたイスラエルの強硬な対応は、ますます穏健なインテファーダを、国際的に拡大させて行くことになるのではないのか。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 2014年02月06日 12:38 | パーマリンク

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これに私が入手した情報を少し追加しましょう。日本のメディアだけ追っていたのでは決してわかりません。

○ アメリカ国務長官、ジョン=F=ケリーがイスラエル製品のボイコットをするとイスラエルを脅迫した。
これに対しネタニヤフは、毅然とした態度でケリーの脅迫を退けた。

Netanyahu hits back at Kerry: Boycott threats won’t work Prime Minister Benjamin Netanyahu hit back at Secretary of State John Kerry on Sunday, over the top American diplomat’s warning of further sanctions against Israel should the current peace talks with the Palestinians fail. Kerry, speaking at an international security conference in Munich, said Saturday that Israel’s security would be “illusionary” and “momentary” should the US-led negotiations come to nothing. http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-

○ イスラエルのラビ(様々なグループがあろうと思われるが、詳細は不明。べグレー師によると right wing と言うから右派の、国内でもそれなりの影響力を持った一派だと思われる)が、「ジョン=F=ケリーには神の天罰が降る」と呪いをかけて脅したそうな。

Rabbis Threaten Kerry with 'Divine Wrath'
 

http://www.israelnanalnews.com/News/News.aspx/177114#.UvKKR7TGDkY

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これらの情報からわかること、イスラエルは孤立への道へとまっしぐらに進んでいるのは間違いないと思われます。

これも神の深遠なる配慮、計画の一環なのでしょうか?

誤解のないよう言っておきますが、私は無条件にイスラエルを応援しようとするアメリカの福音右派、和製シオニストの姿勢には反対です。

神の選民を驕り、選民だから何をやっても許されるとする姿勢には賛同いたしません。

しかしながら最近考える事・・・イスラエルへと帰還したユダヤ人(スファラディ、アシュケナジーに関係なく)もまた、サバタイ派=ユダヤ、欧米の通称ユダ金、別名サタニスト=ユダヤの犠牲者なのではないのか?と考えるようになりました。

4福音書、ローマ書を読めばわかるとおり、最終的な福音的救いの完成(マタイ 23:37~39参照)、イスラエル、エルサレムの回復は、悔い改めは、正統派ユダヤ教徒のためのものであり、その絶対必要条件は「イエスこそメシヤであった」とへりくだって認めることなのではないかな?と・・・

これに関してはたまた補足、メサニック=ジュー(イエスをキリストだと認めるユダヤ人)、これは大変に喜ばしい事ですが、マラノ(キリスト教徒を装う偽善的ユダヤ人)との見分けが状況によっては、非常に難しいです。

ローマ書、ガラテヤ書を読めばわかりますが、連中は律法主義を大義名分とする、「神の一方的な恵みによる信仰義認に巧妙な毒を混ぜ、異なった福音を宣べ伝え」、躓きの石を置きたがり、モーセでさえ達しなかった、重いくびきを負わそうとしています。(使徒 15:8~10参照)

我々はイエスの尊き血で罪許され、律法からも解放されているとガラテヤ書にはあります。

このような、マラノだかメサニックだかわからないような、メサニック=マンセー!の罠に陥ることなく、神の恵みをムダにしないようにしたいものです。

この件に関しては、ミヤサカ氏のブログに詳しいです。

http://eastwindow18.hatenadiary.com/entry/2014/02/03/001833

この記事のコメント欄には、私も簡単にコメさせていただきましたが、その後の展開をフォーカスしていただきたいです。なかなか面白そうな方が登場します。ただ、最後に逆切れして、相手を呪うのはいただけないと思いますが --;

先入観を与えてもいけませんので、私個人の信仰としては、律法主義的な自分こそ義で、福音の恵みから遠ざけようとする、あまり極端な信仰は好きではないとだけ、ここでは述べさせていただきます。

マタイによる福音書/ 18章 06節

しかし、わたしを信ずるこれらの小さい者のひとりをつまずかせる者は、大きなひきうすを首にかけられて海の深みに沈められる方が、その人の益になる。

もちろん、何を信じるかは個人の自由であるのは言うまでもありません。

時間は我々が思っているより早く進行しているかもしれません。

話が脱線してしまいましたが、今回はこの辺で。

2014年2月 4日 (火)

戦争と平和への長い道のり~道なお険し

昨日、掲示板の方に彩色兼備の某姉妹からの投稿にショックを受けました・・・これは拡散せねばならないと。

言葉が見つからなかった・・・そして寝床で主に問いかけました・・・と、ここまでは良かったのですが、知らないうちに寝てしまった --;

http://tocana.jp/2014/02/post_3595.html

元記事 ↓

シリア内戦で亡くなった3歳の少年が最後に残した言葉! 世界中が心を揺さぶられた

>混迷の度を深めるシリア情勢。「アラブの春」がこの歴史ある国へと波及したのは2011年のこと、その後1年と待たずに、シリアは政府軍と反体制組織による内戦状態へと突入する。それから現在に至るまでの間、戦局は日々激しさを増し、多くの死者を出す最悪の事態へと進展してしまった。戦闘員のみならず、子どもや女性たちも含めた民間人までもが多数犠牲となっており、現時点で死者は13万人を超え、数百万人に上る難民も発生していると伝えられる。

 そのような中、シリア内戦で傷付き、その後死亡した3歳の少年が最後に残したとされる言葉が、現在インターネット上を駆け巡り、世界中に大きな反響を呼んでいることをご存知だろうか。

「ぜんぶかみさまにいいつけてやるんだから……」

 この印象的な言葉を残した直後に息を引き取ったのは、上の写真に収められた3歳の少年であるとされている。彼が暮らしていた場所や名前は判明していない。しかし彼の言葉は、この内戦が引き起こす痛みと苦しみ、人々の悲しみと怒り、さらには背景にある不条理と矛盾までも想起させる強力な言葉だ。

少年は、互いに傷つけあう人間に対して怒っている。時に神を都合よく解釈し、利用する大人たちに、それは違うと訴えている。これが信仰を持つ人間のすることかと問いかけている。そして彼は、不条理にも自らがもうすぐ死ぬという事実を悟っている。

 確かにシリア内戦勃発の直接の背景には、アサド政権の独裁があったかもしれないが、内戦が激化した現在、その周囲にはさまざまな国家の思惑と関係性が見え隠れする。シーア派とスンニ派、クルド人、イラン、サウジアラビア、ロシア、米国、イスラエル、そしてアルカイダ系武装組織などの、根深い対立と利害が絡み合った、代理戦争の様相を深めているというのがシリア内戦の現実だ。3歳の少年が残した言葉は、このような現状すらも糾弾しているように感じられる。

 今こうしている間にも、多くの人が戦火の中で命を落としていることを決して忘れてはならない。今月に入り、シリア情勢は以前にも増して混迷の度を深めているとも伝えられている。3歳の少年が残した衝撃的な言葉は、シリアの現状を世界中に向けて訴えている。
(グリーン・M)

私も欧米ピラミッド情報網ではまったく報道されない、これが隠された真実だと思う。

そして、彼女は以下のように投稿文を載せておりました・・・

>あまりに心が痛むニュースを目にしてしまいました。
どうかサタンの策略の犠牲になっている弱い人たちのために、ともに祈って下さい。


「ごめんね・・・ごめんね・・それしか言えない。」

少年は無念だったことでしょう、そしてこれこそ、「天国はこのような子供たちのものだ」と書いてあるマタイ伝の箇所を思い浮かべました。

一点の曇りもない純真無垢な、はるか昔の幼少期を思い出させてくれる、この世の毒に犯されてしまった、我々大人にはない魂の叫びであったと。

「ぜんぶかみさまにいいつけてやるんだから・・・」

なんと重い言葉であったろう・・・涙なくしては読めませんね。

でも私は、この少年に土下座して詫びねばならないだろう・・・別の思いをここに記さねばならないから。

「ごめんな・・・ほんとうにごめん。
でもわかってくれるよね。おじちゃんはね、何も知らない人たちに、きれいごとだけでは通用しない、薄汚れた目の前の現実を言わなきゃならない時もあるんだ・・・おじちゃんと限らず、誰かが汚れ役のドブネズミを演じなけりゃならないんだ。偽善者になりそうな時は遠慮なく言いつけてくれな。」

と。

さてここから、音楽で言えば転調となります。

2月~5月あたりに非常に危険な兆候が見え始めてきたと感じます。もちろん、いつも言うように不確定要素が多すぎるので断言はいたしませんが。

金融市場の崩壊がいよいよ最後の仕上げに入ろうとしているかのようです。

リーマンショックの時と違いもう後がない、すべての債務を国家、中央銀行に肩代わりさせてしまったのでもう打つ手がない・・・あってもあの連中がやるはずがない。合法的に強奪したオフバランスの私財を投げうってまで世界の危機を救う気などないから。

あの思い出すだけでもおぞましいリーマン・ショック・・・あの時は「もはやこれまで」と覚悟した。あれがトドメとばかりにストレスが沸点に達し翌年、発病してしまったサタンの宴、思い出したくもないというのが正直なところ。今度はあんなものじゃすまないのは少しの金融経済知識があれば容易に想像がつきます。

とにかく今の経済は金融という錬金術が主導権を握り、マネーが支配し、主従関係が逆転している本末転倒状態。そんな時に消費税増税の愚策と来た。今度ばかりは自信がない・・・神の奇跡を期待するしかないかもしれない。

あの少年のエピソードのあとに、このようなことを書くのは正直言ってつらいものがある。

歴史はセオリー通りなのか・・・金融経済崩壊、世界の株式市場、為替市場、国債市場がいよいよ持って危機モード入りしたと見ていいのか?新興国と先進国経済はリンクしないとするディカップリング論は、前回ペテンであるということを見事に露呈してます。こんなのちょっと考えれば当たり前のことなのに、エコノミストとは気楽な稼業ですね・・・私も出来たらあやかりたかった、無責任の極みであって、経済予測など当たったためしがない。それでカネもらえるんだからうらやましいですわねえ~、年末までに日経平均株価は20000円を目指す・・・って!そんなペテン、素人でも見破れますわね。

そして問題はその後、春節明けの中国にはよくよく注意が必要でしょう。日中の確執はもう後戻りできないレベルに達してます、なんとか最悪の事態は回避してもらいたいものです。

そして、それ以上に危ないのがパレスチナ情勢。

日々、日本のメディアが報道しないような海外発の中東情報が入ってきます。

それらの情報から見えて来るもの。

欧米に拠点を置くユダヤ国際金融財閥を核とするNWO陣営は、あの第二次世界大戦の時に、ヒトラーを利用して同胞のユダヤ人をホロコーストし、イスラエルを建国したように、今度は逆バージョン、国家であるイスラエルを用済みとしてスケープゴートにするかのように私の目には映って仕方がないのです。

もちろん地政学的勢力図は複雑怪奇なので、コトはそう単純ではありませんがね。

サタニスト連中にとって、目的のためには手段を選びません。同胞を生贄に差し出すことくらいなんとも思わない。

どうも今のアメリカ(オバマ=ケリー陣営)のやっていることは、そのように考えないと説明がつかない。このアメリカもいくつかの陣営があるので、今後の動きに要注意ではありますが。ケースバイケースで使い分けているのでしょうね。

最終的にエルサレムを破壊すれば、キリストの再臨を阻止できるわけですから(ゼカリヤ書参照)サタンのこと、私ですら考えつくのですから、オプションの一つであっても不思議じゃないでしょう。うまく硬軟使い分けて。

聖書を読む限り、終末には再び、イスラエル、エルサレム、ユダヤ人は周囲を敵に囲まれ苦難に会うと考えられます。

神の選びと神への信仰、大枠の神学論でカルビニズムとアルミニズムとありますが、私に言わせれば結論は大同小異、どちらがどうとは言えないのでここでは触れません。

今後の展開次第では、ユダヤ人の救いへの最終段階、「イエスこそ我々に遣わされたメシヤであったのだ」とする悔い改めへの道が見えてくるかもしれない。イスラエルとユダヤ人に対する先入観を捨て、サタニスト=ユダヤとの誤解を解かねばならない時が来るかもしれません、否、ローマ書のパウロの慟哭からはそのようになるのでしょう・・・

本当に今は生みの苦しみの初めなのでしょうね。

そして最後にもう一度、パラダイスで休んでいるシリアの少年君・・・ごめんな、書かないわけにはいかなそうだよ、おじちゃんを許してくれな・・・

また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。

民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。

しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。

マタイ 24:6~8

「起こらねばならない」そうだ・・・まだまだ戦争はなくなりそうにない、むしろこれからが本番かもしれない・・・残念だけど、本当に申し訳ない、ごめんな。

平和への道、主イエスの神権によるパラダイスの訪れは、今しばし先のようだ・・・でも、そう遠くないかもだ・・・その時はよろしく頼むよ。笑顔で握手しような。

2014年2月 1日 (土)

溶けない雪?~プラスティック=スノー?

アメリカでの大寒波、ジョージア、ルイジアナ、テキサスと南部諸州まで降雪、交通事故の多発。ハイランクの異常気象と言えるでしょう。
そんな中で当然、雪が降るわけですが、その雪がいわく付きというミステリー・・・--;

http://endtimesresearchministry.com/computers-troubles/

実は昨日、いつもチェックしているブログで知ったのですが、今日見たらさっそく削除されてますね・・・確か、アトランタで降った雪だったと思います。

そしたら別のいつもチェックしているユーチューブ=チャンネルにもありました。こちらはインディアナポリスですね。
百聞は一見にしかず、ご覧あれ。


なんと!雪が溶けずに黒焦げに?!
プラスティックがこげた臭いがするとか?

このアメリカの大寒波・・・人工的なものなのか?はたまた自然現象に細工したのか?すべてがそうではないにしろ、アトランタとインディアナポリスと、ラージスケールには違いありません。
さて、
ここで当然、疑問符がつきます。誰が?はだいたい見当つくとして、何の目的で?

comet dust? 彗星の置き土産であるゴミ?とも言ってますね。
確かにアイソン彗星が地球に接近した時、アメリカ各地で火の玉が多く目撃されたとは聞いてますが・・・わからんものはわからんですわねえ~?

とは言えやはり今年、2014年は要注意か?

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