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2014年1月12日 (日)

新年早々、今年は動きが早そうだ

このあたりで一度、直近の命題をまとめてみようと思います。

1月11日だから昨日ですね。イスラエルのアリエル=シャロン元首相が逝ったようです。8年にも渡る植物人間状態、シャロン氏に対しては賛否両論あるようですし、脳卒中で倒れる寸前、変節しニ国家共存路線に舵を取った経緯も・・・しかしながら、その真相は謎と言っていいでしょう。

イスラエルのシャロン元首相死去
2014年01月11日 21:37 発信地:エルサレム/イスラエル

【1月11日 AFP】2006年に脳卒中で倒れ8年間昏睡(こんすい)状態にあったイスラエルのアリエル・シャロン(Ariel Sharon)元首相が11日、入院先のテルアビブ(Tel Aviv)郊外の病院で死去した。イスラエルのメディアが報じた。85歳だった。

 シャロン首相は2006年1月4日に重度の脳卒中で倒れ、一度も意識が戻ることなく昏睡状態が続いていた。手術後に深刻な腎障害を起こして今月1日に容体が急激に悪化し、極度に危険な状態に陥っていると報じられていた。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3006345?ctm_campaign=topstory

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さっそくガザからイスラエル南部に祝(呪)砲?としてカッサムロケット弾がシャロン氏の出身地近くに発射されたとの未確認情報も・・・いくら「シャロン憎し」と言えども、何もこんな時にやらなくても・・・と思いますが。

これをきっかけに、ファタハ、ハマスと動いてくるかもしれません・・・新年早々、シャロン氏の訃報はかなりの衝撃となるかも?
なお、カドリ師の預言?めいた発言がどうなるかも注目していく必要があるでしょう。
今はまだ、結論急がずでいこうかと考えます。

次に4月末を満期期日、「Peace&Security」をスローガンとして、パレスチナ中東和平に動いているアメリカの代理人、ケリー国務長官・・・ヨルダン川西岸地区、東エルサレムへのイスラエルの入植活動、ネタニヤフはエルサレム分割には断固としてノーの姿勢。私的に二国間合意は難しいのではないかな?と考えますが・・・

「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。
その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。

ゼカリヤ 12:2~3

私、サバタイ派ユダヤ=カバリストは断固として敵であると思ってますが、聖都エルサレム・・・ユダヤ人すべてが敵ではない。エルサレムは我々、人間的思考の範疇を超越したアンタッチャブルな神の領域なのかもしれません。

ニ国家間合意が破綻したとして、あとが怖い・・・詩篇83篇、イザヤ17章、エゼキエル38章の預言が気になりますね。

そしてこの聖書箇所 ↓

テサロニケ人への第一の手紙/ 05章 03節

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

それから何度も触れていますが2014~2015年にかけての過ぎ越し、仮庵の祭りの4ブラッド・レッド・ムーン・・・天からのしるしの可能性が非常に高い。

5月24日頃のローマ法王フランチェスコのエルサレム訪問予定と・・・何か出来すぎじゃないの?と、勘ぐってしまいます。
ちなみにかつて、ペテロ2世候補として名前が挙がった、イタリア人枢機卿、ピエトロ=パロリンはバチカンの国務長官のポジションに現在あるようです。

いよいよ反キリストの登場、エルサレムの第三神殿の建立も近いのか・・・

以上4点、気になる命題のまとめとして。

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コメント

ザアカイさん、初めまして。
2014年は鍵となる年になりそうですね。
今までもいろんなことが聖書通りに起こってきましたが、
聖書通りになったと驚くやら、
聖書を読んできて心の準備ができていたので、
別の意味で驚かないような…(^^;;。

ともかく、主の再臨が近くなってきているんだ〜
この時代に生きてるんだ〜と感慨深いのと同時に
これからもいろんなことがあるかもしれないけど
落ち着きを失ったり
一緒に集まることをやめたりしないで
祈りのために、心を整え身をつつしんで
互いに熱心に愛し合いたいな〜と思ってる次第です。

ではでは、失礼しました〜。

みかんさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

はい、仰るとおりで。
おそらくこれから先、楽な歩みが待っているとはとてもじゃないけど思えませんが、希望を握り締めて歩んでいきたいものですね。

聖霊の助けを借り、聖書を紐解いて、祈れればと思います。
未熟者の私ではかなりの困難が伴いますが --;

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