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2014年1月15日 (水)

ソロモンの第三神殿最新情報か?

まず最初にお断り。

ソース元の「中東TODAY」、私は大変高く評価しております。佐々木氏も有能な人物であると思っております。

ただし、佐々木氏は「イスラムびいき」、特にトルコ。これは否定できない事実であります・・・この事を割り引いて読んでいただきたいと思います。

その証拠に、佐々木氏はあれほどの大事件?であるシャロン・イスラエル元首相の死に関してひと言もブログで触れてない。

NO・3074『ユダヤ第三神殿建設は吉兆か』

ダビデの子息ソロモンが、最初にユダヤの神殿を現在のエルサレムに建設したのは紀元前の話だ。それが破壊されたのが紀元前586年、今で言うイラクのネブカドネザル大王によってだった。そして再度建設されたのが、紀元後70年の事だと言われている。(注;私の歴史見解に間違いがなければ、この年にローマ帝国によって、第二神殿は崩壊させられたはずだが?

その後も何度かそれらしいものが建てられたのだが、最初のものとは比べ物にならなかったのかもしれない。ゼルバベルの神殿やユダヤ人ではないヘロデによって、ゼルバベル神殿が補修されヘロデの神殿と呼ばれている。
つまり、ユダヤ神の神殿はもうだいぶ前の話なのだが、ユダヤ人はこの神殿の再建を願ってきた。現在イスラエルの首相を務めている、ネタニヤフ氏の父親は、強烈なユダヤ主義者であったようだが、彼もユダヤの神殿再建を、強く望んでいた人物の一人だ。
一説によれば、ネタニヤフ首相の父親は、イスラエル建国の重鎮であったが、あまりにも強いユダヤ主義者であったことから仲間に嫌われ、失望してアメリカに移住している。
その彼がアメリカのユダヤ人に声をかけ、ソロモンの第三神殿を建てる石材をそろえている、ということのようだ。したがって、イスラエル政府がソロモンの神殿の再建を決定すれば、アメリカから石材が送られ、神殿はたちまちにして、完成する事になる。注;ウラは取れてませんが、フロリダにスタンバっているとの話もある。

ところが、ソロモンの神殿が建設されるべき場所には、現在ではイスラム教のモスクがあるのだ。しかも、ソロモンの神殿の立てられるべき正確な場所には、イスラム教では重要な、岩のドーム・モスクがあるのだ。
この岩のドーム・モスクが建てられる前に、イスラム教の預言者がその岩の上から、白馬にまたがり天に昇り、アッラーに拝謁したとされている。したがって、このモスクを壊して、その場所にソロモンの神殿を建てるとなれば、パレスチナ人ばかりではなく、世界中のムスリム(イスラム教徒)を敵に回すことになろう。
だが、イスラエルのウリ・アリエル住宅建相は、ソロモンの神殿再建を政府の委員たちと、再検討し始めているということのようだ。しかし、それは本格的なものではないようだ。
そもそも、ソロモンの神殿が建てられた後に、ユダヤ人はその都度、苦難の歴史を記している(注;今度はユダヤ人だけでなく、いよいよ全人類の悪い意味でのクライマックス、反キリストの世界帝国が完成か?エレミヤ 30:7 参照 通称=Jacob's Trouble)。今回、もしソロモンの第三神殿建設が、強引に進められるようなことになれば、イスラエル国家は崩壊し、ユダヤの民は再度世界に散らばるのかもしれない。(注;これは聖書的にはあり得ない

投稿者: 佐々木良昭 日時: 17:30 | パーマリンク

* 脚注は、私によるもの。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PS;その他、興味ある情報を「中東TODAY」より貼り付けておきましょう。

NO・3073『イラン議員サウジアラビアのテロ支援が中東に危険』

イランの国会議員がサウジアラビアによる、テロリスト・グループ支援について言及した。同議員はこれを国連に提訴すべきだと述べている。
サウジアアビアによるテロリスト・グループ支援で、いま一番被害を受けているのはロシアであろう。昨年12月31日ロシアのプーチン大統領は、テロリストと全面的に戦うと語っている。それはロシアが開催する、ソチ・オリンピックの安全確保問題があるからだ。
サウジアラビアの王族は公に、テロリスト・グループの一つ、タクフィール組織に対して、支援していると語っている。このタクフィール組織は現在、シリア、イラク、レバノンなどでテロ活動を展開しているのだ。
こうしたサウジアラビアの動きは、サウジアラビア国家にとって、決して得策ではない。国連はサウジアラビア政府に対し、中東地域でテロ活動を展開しているテロ・グループ支援を、止めさせるべきだ。
イランはレバノンのベイルートにある、自国の大使館に対するテロ攻撃を受け、多数の死傷者を出していることから、国連安保理に対し、サウジアラビアのテロリスト・グループに対する支援について、提訴する意向だ。
レバノンのイラン大使館を狙ったテロ事件では、マジェド・アルマジェドと名乗るサウジアラビア国籍の人物が、犯行を行ったアブドッラ―・アッザームグループの背後にいたが、彼は逮捕されたのち死亡している。
国連の播事務総長も、サウジアラビアによるテロリスト・グループ支援問題を重く受け止め、『サウジアラビアのテロリスト・グループ支援報告』を討議する方針だ。
このサウジアラビアのテロリスト・グループに対する支援問題が、国連安保理で討議されるようになれば、当然のこととしてロシアは、多くの情報を提供することになるであろう。
このことはサウジアラビアにとっては、極めて不利な状況を創り出すことから、サウジアラビア王室内では、テロリスト・グループを支援している、バンダル情報長官の処遇が、検討されるのではないか。
どうもテロリスト・グループを支援しているのは、サウジアラビア政府というよりも、バンダル情報長官による単独行動、のような気がしてならない。そのことは、サウジアラビア王室内で、何らかの問題が発生しているからではないか。つまり、王室内に問題があり、バンダル情報長官の独走を、抑えきれなくなっているということだ。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 13:03 | パーマリンク

NO・3072『ソチ・オリンピックは危険・ロシアがサウジを攻撃も』

昨年の7月に、サウジアラビアのバンダル情報長官が訪ロした折、同長官はプーチン首相に対し取引を持ちかけた。それは『ソチ・オリンピックを成功させたければシリアから手を引け』というものであったと言われている。これに激怒したプーチン首相は、『報復する』と語ったと伝えられた。
最近になってロシアのボルゴグラードで、テロ事件が発生し32人が死亡し100人以上が負傷している。これは明らかなバンダル情報長官の指図による、ロシアへのテロ攻撃であろう。
ロシアの情報機関はこのテロの新犯人探しをしてきたが、ほぼ間違いなくサウジアラビアが背後で操る組織によるものだ、と断定したようだ。犯行組織はコーカサスを拠点とする、コーカサス・カリフェト組織によるもののようだ。
この組織のスポンサーはサウジアラビアであり、2010年、2011年に起こったロシアの地下鉄爆破事件の、犯人だとも目されている。サウジアラビアあるいは、バンダル情報長官個人と言った方が、正確かもしれないが、パキスタン、イラク、シリア、レバノン、イエメンなどで、これまでテロを行った各組織の、背後にいるとされている。この犯行はタクフィール組織によるものだとされているが、タクフィール組織とコーカサス・カリフェト組織は関係深いようだ。
この情報をもとにして、考えなければならないことが二つある。
:ソチ・オリンピックは相当危険なものになる可能性がある。つまりテロ事件が起こる確率が高いということだ。
:ロシアがサウジアラビアの関与を確定した場合には、ロシアによるサウジアラビアに対する、軍事攻撃が実施される可能性が、極めて高いということだ。
ソチ・オリンピックがテロによる犯行で、危険度が高くなった場合には、日本の選手団の派遣をどうするか、今から検討しておく必要があろう。危険を承知で選手団を派遣することは、まさに自殺行為であろう。
ロシアによるサウジアラビアに対する、軍事攻撃が実施された場合、その攻撃対象は首都リヤドなのか、あるいは軍事施設なのか、あるいは石油施設なのか、いずれの場合でも日本の政財界には、相当な衝撃が起こるだろう。
サウジアラビアのバンダル情報長官の火遊びは、両刃の剣であり、サウジアラビアにとっても、大きな打撃を与えることになることを、覚悟すべきであろう。バンダル情報長官はパパ・ブッシュと親しかったこと、彼が相当の資金を握っていることで、自身の能力を過信したのであろうか。はた迷惑な話ではないか。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 14:12 | パーマリンク

2014年01月13日

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

『第三神殿』についてのいくつかの情報共有です。

https://www.youtube.com/watch?v=31ZEKpRvasE
http://www.youtube.com/watch?v=pwCec8-TgEA

The Temple Instituteのサイト
https://www.templeinstitute.org/main.htm
この組織は、文部省などから資金援助を受けて第三神殿建設の準備を進めているようです。

ダヴィデ王は戦争によって多くの血を流した故に、主なる神に「あなたはわたしの名のために家を建ててはならない」と言われ(Ⅰ歴代22:8)、結局息子ソロモンがそれを建てることになりました。
しかし第三神殿は「血の上に建てられる」か、もしくは「血をもたらす」かが避けられないとは・・・
まさに「世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難」と言われるわけです。
アルバート・パイクの「計画」を思い出します。

皆さん、主の再臨を待ちましょう。

今、思いついたのですが、おそらく反キリストはキリストのマネをして「平和の君」と人々に思わせ、「血を流す時は終わった。今、ソロモンが第一神殿を建てたように、私が第三神殿を建てるのだ」と演出する計画なのかもしれません。推測ですが。

ミヤサカさん、貴重な情報ありがとうございます。

いよいよ近いのか・・・しかし、動画にもありましたが、タダじゃすまない結果を伴うと私も思います。

今、ケリーが進めているように、握手で「平和だ、安全だ」とはならないような気がします。
その帰結として考えられるのが、2番目のコメント内容となるのでしょうかね・・・出来るなら流血、黒焦げの遺体の山など見たくないですが。

日本においても、中国との確執が燻っているしで、決して他人事ではありませんね。

こちらも神殿建設を強烈にプッシュしている団体です。
http://templemountfaithful.org/index.php

当然、このムーブメントに反対するイスラム系団体も色々「準備」しているでしょうし、やるせないですね。

う~む・・・やはり4月の中東和平の最終期限・・・侮れないかも知れませんね。
数あるシナリオの一つとして破談するとして、このままシャンシャンと手打ちにはならないような・・・
ユダヤ人の深層心理には第三神殿の建立があるでしょうし、最近、ネタニヤフも聖書の勉強をしているのだとか?

ザアカイさん、ミヤサカさん、みなさん、こんばんは。

私も第三神殿関連の記事を見つけました。

2013年11月10日付Israel Newsの記事によれば、エルサレム第三神殿の建築がはじまるとの事です

ソース↓

http://beforeitsnews.com/prophecy/2013/11/3rd-Jerusalem-temple-ready-to-be-built-israel-newsnov-10-2013-says-Islam-sheik-2455630.html


YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=xvextfQLwNg

http://www.youtube.com/watch?v=zrM-AW33p1U

携帯から貼ったので見れなかったらすみません。

記事は見つけたものの、実は英語が苦手なので内容がよくわかりませんでした。

英語が得意な方、訳して頂けると助かります。

お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

ソースのアルファベット表記に大文字が…すみません。

正しくはこちらです。

http://beforeitsnews.com/prophecy/2013/11/3rd-jerusalem-temple-ready-to-be-built-israel-newsnov-10-2013-says-islam-sheik-2455630.html

ミカエルさん、こちらにも初投稿ありがとうございます。
貴重なユーチューブ動画ありがとうございます。

最初の動画で興味深いのは反キリスト=ローマ教皇説ですね、これは私も聞いています。
詳しくはわかりませんが、ペレス大統領はバチカンともタイアップしているのでしょうか?ユダヤ第三神殿を建てるために利用する目的があったりして?
お互いに、狐と狸の化かし合いのような気がしなくもありませんが?

次の動画では、ソロモンの第三神殿は岩のドームの隣に建立されるだろうとのこと。これまた、実は岩のドームと位置が微妙に違うとする専門家がいるので聞いて知っていました。
問題はその次で、反キリスト=ムスリム説、シーア派は12イマーム派が待ちわびる救世主=マフディとしてますね。
たま~に、このような説も聞いたことがあります。

あまりにも不確定要素が多くて、予測が難しいです(涙;)
でも何となく、ここに来て第三神殿建立計画は本気モードに突入したのかもしれませんね --;?

上記URLの英文記事を簡単に要約しますと、

“大変な世の中になった、明日どうなるかわかったものではない。我々は正しい選択(結論)をせねばならない、時は迫っている。
イエス=キリストこそ唯一のメシヤであって、その贖いと復活によって、我々は罪から解放され救われた。それはあなた自身のために十字架に架かって下さったのです。今日にでもすぐ、あなた自身の救い主として受け入れてください。”

という内容のようですよ。

ザアカイさん、訳して頂いて本当にありがとうございました。

反キリストについては今すでに目立った活動をしている人物なのか、またはこれから終末に向けて出てくる人物なのか、今はまだわからないので決めつける事は出来ないですよね。

ただ第三神殿に関しては本当に近いような気がします。

いえいえどういたしまして。
ワタクシ、英文学部、外国語学部出身ではないのですけど、このような分野でこのような形で、学生時代あまり授業出なかった不良学生だったので至りませんが(笑)、少しも役に立つ時が来るとは夢にも思いませんでした^^;

やはりどうしても海外記事にもアクセスしないと限界がありますね --;

おっしゃるとおり、反キリストは現時点で特定するのはどう逆立ちしても無理だと私も感じます。
でも、第三神殿に関しては想像以上に早いかもしれませんね。

反キリストの降臨
管理人者さま、初めまして、

早速本題に入ります。
さて、終末の時期が近づいていることは、現在の社会情勢からして、肌身に感じます。
そうすると、ヨハネの黙示録の預言通りになるならば、終末の世に、獣と呼ばれる反キリストがまもなく出現することになるだろう。

では、その反キリストとなる人物は誰であるか?
これまで、さまざまな人物が反キリスト候補者として挙げられてきた。
(そう言えば元マイクロソフト会長のビル・ゲーツが反キリストになると言われたこともありました。)
現在最有力候補者と目されるのが、”ロード・マイトレーヤ”と
名乗る人物だ。
ところで、”マイトレーヤ”=弥勒菩薩(ミロクぼさつ)と名乗る人物が世界でもう1人いる。
それが、UFO&フリーSEXカルト教団、ラエリアン・ムーブメントの教祖である(本名クロード・ボリロン)弥勒菩薩(マイトレーヤ)・ラエルだ。

私は、このラエリアン・ムーブメント教祖のマイトレーヤ・ラエル師は、これまで世間に殆んど注目されていなかったが、彼こそが本命の獣であり、反キリストになる人物だと思う。
ヨハネの黙示録をよく読めば、獣は第一の獣と第二の獣の2匹現れる。
つまり、第一に獣が弥勒菩薩ラエル師であり、第二の獣がロード・マイトレーヤということになり、役者が揃っている。

ところで、弥勒菩薩の”ミロク”は、666の意味が込められているように思われる。これは偶然ではなく、意図的に考えられているのではないだろうか?もちろん666=獣の数字ですね。

皆様、ラエリアン・ムーブメントとマイトレーヤ・ラエル師の言動にぜひ注目して下さい。

忍法無名さん、コメントありがとうございます。
ロード・マイトレーヤ=ラーマッド・アーマッドは知ってましたが

>UFO&フリーSEXカルト教団、ラエリアン・ムーブメントの教祖である(本名クロード・ボリロン)弥勒菩薩(マイトレーヤ)・ラエルだ。

はお恥ずかしながら初耳。

早けりゃ、今年中にも反キリストの正体がわかるかも??かも?

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