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2014年1月 2日 (木)

終末の予兆?アリエル=シャロン元首相の容体悪化

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年早々、気になるニュースが飛び込んできました。

イスラエルのシャロン元首相の容体が悪化

CNN.co.jp 1月2日(木)10時26分配信

エルサレム(CNN) 2006年に脳出血で倒れ、約8年間植物状態が続いているイスラエルのアリエル・シャロン元首相(85)の容体が悪化していることが1日、入院先の病院関係者の話から明らかになった。

シャロン氏が入院するシェバ医療センターの広報担当者は、シャロン氏の容体が「ここ数日間に」悪化したと述べた。また国営ラジオを含むイスラエルのメディアも、「情報筋」の話として、シャロン元首相は重度の腎障害を患っており、危機的状態にあると伝えた。

シャロン氏は2006年1月に脳卒中で倒れ、入院した。医師団はシャロン氏に麻酔をかけ、人工呼吸器を装着。以後、シャロン氏は昏睡状態が続いている。地元メディアによると、シャロン氏の親族は4日に、シャロン氏の入院8年目を節に、入院先のシェバ医療センターに集まる予定だったという。

2006年1月、シャロン氏の発病直後に副首相だったエフード・オルメルト氏が首相代行に就任した。シャロン氏は翌2月に大腸を50センチほど切除し、4月にイスラエルの内閣は、シャロン氏が永久に再起不能であると宣言した。

シャロン氏が意識不明の間、容体は一進一退が続いた。2013年1月、シャロン氏の治療に当たっている医師団は、シャロン氏に家族の写真を見せたり、息子の声を聞かせたところ、脳の特定部位が明るくなり、脳の活動が示されたことを明らかにした。

なぜこのニュースがシリアスなのか?
ブログの過去記事のおさらいから。詳しくはここ ↓
一部抜粋します。

メシヤ再臨の日時計となるのか?アリエル=シャロン

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-9176.html

>2008年1月17日付イスラエルトデイ紙は有名なウルトラ・オーソドックス・ユダヤのラビ・イツハーク・カドリ師が108歳で亡くなられたが、彼は彼が死ぬまで開いてはならないと言い残した手紙を書いていた。彼の息子のラビ・デイヴィッド・カドリが父の親書を受け取っていた。父カドリは死の数ヶ月前に幻の内にメシヤに会った。息子が言うには父はメシヤとその来臨についてだけ言っていた。
 そして、“そのメシヤはイエス・キリストだ”と書いていた。父カドリは手紙の中に沢山の十字を書いていた。これはオーソドックス・ユダヤにとってはショッキングなことである。オーソドックス・ユダヤは決して十字を使わない。彼らはプラスのサインすら書かないのである。それはキリストの十字架と間違えるからである。

また、以前貼り付けた以下のユーチューブ・ビデオ。
アリエル=シャロンが逝くと、キリストの再臨が shortly であるとも預言していたようです。
ただ、ここで言う shortly というのがクセモノで・・・具体的に時期を特定する事は愚の骨頂でしょう。我々の感覚と神の感覚での時間の捉え方は明らかに違うようなので。私などは願望が優先し、1~2年以内?などと捉えがちですが、7~10年のスパンかもしれない。

しかしまあ、2014年は話題山積ですね・・・
もし、近いうちにシャロンが本当に逝く様なことがあれば、今年は本当に何が起こるかわかったものじゃないかも?・・・英語わかる方、見てください。



そしたらさっそく、ポール=べグレー師もユーチューブ・ビデオで触れてました。

Ariel Sharon Near Death As Rabbi Kaduri Prophecy Unfolds!
http://www.youtube.com/watch?v=E2TJlffaVzI

あとは、このウルトラ・オーソドクス・ジューのラビが、本物のキリストから幻を見せられたのか?それとも惑わしだったのか?という論点が残りますけど。

以前、某氏からミゲール=アタラージャという南米在住の自称、真実なるメサニック=ジューが「カドリはカバリストである」と言ったそうですが(明確なる根拠は示してなかった)、このアタラージャ氏本人が、ローマ書、ガラテヤ書で言うところの反パウロ的極端な律法主義的な「異なった福音」を宣べ伝えている怪しげな人物の疑いがあると私的には感じてなりません。
自分こそ義であるとする人物は、必要以上にやたらと外野を攻撃したがる。
そう、主の御名は「ヤシュア」以外は異教の呼び名だと言って認めず、ジーザスは馬の名前だとか言っている人物です --;、ペガサスと間違っているのではないのか??

この件に関して “an east window” のブログ記者=ミヤサカさんが鋭い切り口で検証しております、必見です。
アタラージャ氏がマラノである可能性すらあると私は感じる・・・
自称メサニック=ジューを簡単に信用するとえらい目に会います。油断も隙もあったものじゃない。

ヘブライ語新約聖書が原典?
http://eastwindow18.hatenadiary.com/entry/2013/12/04/000648

ということで、アリエル=シャロンの死が終末預言の手がかりとなるのかどうか?
まだ結論を出すのは早いでしょう、時とともにその真偽がわかってくるとは思いますが。
私的にはウルトラ・オーソドクス・ジューの重鎮が死の瀬戸際で「イエスこそメシヤだった」とする発言を軽くは見ておりませんが、聖書吟味、結果吟味をこれからも続けていく価値はあると感じますので、新年第一弾の記事はこれになりました。
ちなみにアタラージャ氏が否定する「イエシュア」は当時、シリア地方で主も使われたれっきとしたアラム語読みです。

断言は危険ですのでここではしません、それにしても自分の詰めの甘い役立たずの無能ぶりには辟易としますわね・・・やれやれ。これが己の限界か・・・ふ~(ため息;)

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
2014年を象徴するような「ヘビー」な記事の中で弊ブログを紹介していただき、感謝です(笑)。
アタラージャ氏の思想・行動パターンは、かなり典型的で単純なので識別しやすいのですが、大きな潮流の一部でしかありませんが、WEB上では驚く程多くの人が、その大きな流れに巻き込まれている印象です。特に日本人で真理を求めている方々が、そのような影響を受けているのを見ると、心が痛みます。
ヘブライ的解釈に関してウンチクを語る「教師・預言者」に出会ったら、ヨハネやペテロを始め、イエス・キリストを命を懸けて証しした人々は、正真正銘の「メシアニック・ジュ―」であり、パウロに至っては福音のために5度もユダヤ人から「40-1」回の鞭打ちの刑を受けた程であったこと、そのような神の僕たちが新約聖書を書き残していることを想い出すといいのではないでしょうか。

ミヤサカさん、こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。
いつもながら核心を突いたコメント、さすがですね。
なんと言っても、キリストの教えをワールドワイドにした最大の功労者はパウロですからね。
裏切り者とされながらも、ダマスコ途上でのあの回心劇は、疑いの余地なくキリスト御自身が臨んだとしか思えませんね。

使徒行伝におけるエルサレムでの会議、15:8~11を彼らはどう説明するのでしょうか?

ギリシャ語だからその根源からして信用できないと屁理屈こねて、我々は2000年間近く、サタンにだまされ続けてきたと、それこそ全能なる神の絶対的権威を侮るのでしょうかね?

本日のシャロン首相が亡くなったニュースはあまりに悲報。Sharonがもしあそこで倒れず生きていたら…中東和平はきっと進んでいた…まったく違う中東が生まれていたのではないか…この8年間、私はしょっちゅうそのことを考え、奇蹟が起きてシャロンが目覚めないかと思っていた。あまりに悲報だ。I don't to think I'm overly opportunistic. そう考える人はかなり多いのではないか。

小熊さん、コメントありがとうございます。
私も先ほど知りました。朝の出足が遅いもので。

それにしても今年は新年早々、重大ニュースが多いですね。

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