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2013年12月17日 (火)

中東~極東~そしてロシアを結ぶ点と線

久々のオリジナル投稿となります。

相変わらず中東が燻り続けています。
アメリカはイラン制裁をのらりくらりと誤魔化しながら、拡大したいようでやめるつもりなし。イランもそのあたりは古い歴史を持つ、かつてのペルシャ帝国の末裔、侮ってはいけません。欧米との核開発協議を一時棚上げする模様。ますます混沌としそうな雲行き。そんな中でイスラエルとサウジの利害が一致か、タッグを組むかもしれないという情報も。もちろんまだまだ流動的でしょうが。
シリアは相変わらず戦場と化していますし、好転し、和平のきっかけがつかめず。
そしてレバノン南部でイスラエル兵士が殺害されたとのニュース。イスラエルはレバノン側の仕業としていますが、まだ未確認と情報が錯綜している模様。一歩間違えると、ヒズボラもレバノンサイドには控えていますし、何がきっかけで暴発するかわかりませんね。

それからわが国も直接関係する、極東情勢。
北朝鮮でのサプライズもさることながら、それほど北朝鮮はマークしてこなかったので詳しくないのですが、中国がどう出るかでしょう・・・中国としては金正男を傀儡とし、張成沢を実質的な統治者としたがっている勢力がいる(今となっては過去形か)と聞いたことがありますが、あながちガセとも思えませんね。

そんな中での中国の対日強行防空識別圏・・・これも一歩対応を間違えるとえらいことに。阿倍、石破の戦争ヲタクのボンクラコンビ、あまり中国をなめないほうがいいかと。

2013年12月16日
危険水域に入った日中関係

>防空識別圏をめぐり、中国は安倍総理の発言に対して、以下のような談話を中国外務省の洪磊ホンレイ副報道局長が行っています。

国際的な場を利用し、中国を悪意をもって中傷した言論に強烈な不満を表明する

中国はメンツを重んじる国であり、その中国が「中傷された」という発言をしたことは、非常に重い意味を持ちます。

日本では、中国の防空識別圏設定につき、失敗であるとの意見が殆どですが、これは甘い見方であり、中国程の外交能力のある国であれば、他国の出方を十分分析し、その上で、今回の事態を予想していたはずです。

今や日本だけが中国の防空識別圏に反対しているような情勢になっており、特にアメリカは民間航空機に対して、中国に通報するようにとの指示を出しており、中国はアメリカには手を出せませんし、出しません。
これは中国にとり、勝利であり、最大の敵であるアメリカが従った以上、怖いものはありません。
韓国はどうにでもなる国であり相手にしておらず、台湾はもはや中国の一部ですから問題はなく、結果として、日本だけが、中国に対抗している格好になっているのです。

日本の報道は中国の政治・外交情勢を見ていない素人の分析をベースにしており、このような判断で、安倍政権が中国と対峙した場合、今後、きりきり舞いさせられ、挙句に重大な失敗を起こしかねません。

仮に、JALの日本・香港便にスクランブルをかけられた場合、日本はどうするのでしょうか?
アメリカの民間航空機には、ミサイルかく乱システムが装備されていますが、日本の航空機にはそのような装置はないはずであり、仮に警告発射された場合、どうなるでしょうか?

また、自衛隊機と人民解放軍が尖閣上空でニアミスを起こせばどうなるでしょうか?

アメリカは日中が限定紛争・戦争に入るという前提で動いており、その場合、どのような「犠牲」が民間に出るか分かりません。

「チェックメイト」

この時期が近づいているかも知れません。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4591054.html

相変わらずのマモニスト(拝金主義者)・ブログですが、最近いい記事も書くようになりましたので、良いものは使わせてもらいます。私もアメリカの真の狙いがどこにあるか?・・・本気で中国と一戦交えるつもりはないような気がします。はしごを外され痛い目にあうのはわが国=日本です・・・要注意であるのは間違いないでしょう。

霊的なる世界の中枢たる中東、そして東の王が絡んでくる極東と来て、欧米がウクライナでのオレンジ革命よもう一度とばかりに、ロシアのプーチンに対し揺さぶりをかけているようです。ロシアとしてもソチ冬季五輪を控えているだけにあまり派手な動きはしたくないところでしょうが(欧米NWO陣営はその隙狙いか?)、先だってロシアは「先制核攻撃も辞さない」と全世界にアナウンスしたばかり。

ロシアもオレンジ革命時のロシアとは明らかに今は違う・・・このままおとなしく欧米に裏庭を荒らされ、黙っているとも思えません。

ウクライナ:反体制派、革命広場で年越しかも
15.12.2013, 16:02

>キエフ中心部で反体制派のデモが続いている。要求は政府の退陣と議会の総選挙の実施。拠点は革命広場だ。そのすぐ横、ヨーロッパ広場では、ヤヌコヴィチ大統領支持派が同じく演説を繰り広げている。

   反体制派は外国政治家らからウクライナ内政への積極的な干渉を求めている。反体制派リーダーは先日、対露強硬路線で知られるジョン・マケイン米議会上院議員と会談した。反体制派は平和市民デモに武力を行使した政権側の役人を個人的に処罰することにつき支援を求め、上院議員はこれを確約した。

   革命広場では15日もミーティングが開かれた。いつまでこの広場を占拠するのかという点も議題に上がっている。デモの終了日としてこれまで17日が予定されていたが、この情勢では新年やクリスマスを広場で迎えることもありうる。

   Vesti.ru

http://japanese.ruvr.ru/2013_12_15/125959018/

ということで、2014年に向け秒針が進んでいることには違いないようです。

しかし、このことは知っておかねばならない。終わりの時には、苦難の時代が来る。

テモテ 3:1

最後に言う。主にあって、その偉大な力によって強くなりなさい。

エペソ 6:10



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コメント

ザアカイさん。こんばんは^ ^

最近ニュースを全く見ていなかったので、わかりませんでしたが、
着々と終末に向けて動いてますね。安心できません。

早くイエス様が来て欲しいですが、まだ多くの人に福音を伝えたいという気持ちもあります。

クリスマスというこの時期、未信者の心も開いてると思います。伝道に最適な時期(≧∇≦)

いっちょ、福音のサンタクロースになって、クリスマスイブの日に、そこらじゅうの郵便受けにトラクトツッコミやろうかなと考えてます(笑)

>早くイエス様が来て欲しいですが、まだ多くの人に福音を伝えたいという気持ちもあります。

→ヒーブルンさん、いつもありがとうございます。
ジレンマが生じるところですね。
モトイさんとこのコメ欄から察するにまだお若い学生さんのようですね。
その若さを発揮して、ヒーブルンさんの働きが多くの実を結ばせますように。


ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

主イエスのご降誕。
本当に暗い暗い世の中に光がまばゆいばかりに
昇ったのですね。
暗い気持ちや心にはやはり光が必要。
その灯火を見ているだけで、
心は癒され、希望が輝くから。
その光がこの時代でも輝き続けるのは
神さまの憐れみと力と愛なのですね。
苦難に耐える力は神の愛なしにはないです。
その最後の希望は、
神には約束されたことを成就する力があるということ。
ただそれがいつか誰にもわかりません。
けれど光を希望として信じ続けるとき、
愛と希望が生まれるのだと思います。

enjeruさん、お久しぶりです。
気になってましたがコメント入ったのでとりあえず安心しました。
主の初臨の預言は成就してます。あとは再臨と私たちの復活の預言の成就・・・今日は素直に御降誕を祝いましょうか。

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