2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 世を照らすまことの光 | トップページ | ロシア南部の連続テロ事件が与える影響は? »

2013年12月27日 (金)

悲しみの星=地球~唯一の希望はキリスト

最近、アメリカ在住の主に大いに用いられている証し人、Truth Seekerさん、我が掲示板にも投稿して下さり、HNーTSeekerさんとの出会い・・・私は主が引き合わせてくださったと確信を持っています。

http://www.truthseekerja.org/

そんな彼がブログエントリーから簡潔明瞭に書いてくださった事・・・共感できる書き込み・・・

>この世界。これは戦場です。
だから、良い人にも悪いことが起こるのです。
だから、悪い人がのさばるのです。

>この世界になぜ困難はあるのか? 苦難があるのか?
クリスチャンになったのに、なぜ困難はあるのか? 苦難があるのか?

私なりにいつも考えている永遠のテーマでもあります。クリスチャンになってから発病し、棘が与えられたので(涙;)
ちなみに若い頃は天真爛漫の遊び人だった過去があるだけに(色分けすれば真面目なほう、大人しいほうでしたけど) --;
このギャップは何なのか?!
その時が来れば、主御自身が完璧な回答を掲示してくださることでしょう。
まだ今は暗中模索状態・・・私なりの考えを書いてみようと思います。彼との共通項もありますが。

少しずつですが見えてきたものもありますね。

日本、欧米先進国ではまだそれほどでもありませんが、中東、アフリカではキリスト者が迫害され、殺害されていると言う事実、中国もそうでしょう。

日本にいる私たちの感覚ではまだ、「平和ではあるが、過酷なる戦場」と言う表現が的を得ていると考えます。

中東(例として、インド、シリア、エジプト、イラン、イラク、南スーダン、ナイジェリアなど)では文字通りの殺戮の渦中にある。
先進国ではマネーを武器にした、経済戦争の最中。
サタンは自らの敗北を承知しているので、何としても一人でも多くの霊を道連れに、永遠の滅びに導きたい、そのダークパワーが時とともに強大化している事実。

ま、率直に言ってしまえば、文字通りの戦争、経済戦争、霊的戦いを通して、我々を何とかして滅びに導きたい・・・その最先端の憎っくき獲物がキリスト者でもあるのです。

そして大事なのはそのような状態を神はあえて許しているということ。

なぜか?!
私はこう考えます。

神が必要以上に物質社会に介入するのは我々人間にとって必ずしも有益とは限らない。これは旧約聖書の出エジプト記を読めば納得できます。
神が人間に接すれば接するほど、人間という生き物は神に反逆し、離れていく。
罪である肉の性質を持つ人間が、神の聖を受け入れるのはなんと難しい事でしょうか。

神は人間に自由意志を与えられた・・・これは何人とも犯すことの出来ない聖域であって、神すらもあえてこの事をお許しになられた。なぜか・・・神は自分に従順に楯突かないよう人間を創造する事も出来た事でしょう、しかし、そうはしなかった。

聖書には明確に記述されてないので断言は出来ませんが、天使の創造の過程もそうだったのでしょうね(人間の創造以前に)。自由意志を与えたためにルシファーと1/3の堕天使が反逆した・・・それでも神は人間の自由意志を尊重なされた。

なぜだと思います?私はこう考えます。愛の性質とは・・・そこには強制、脅迫があっては真の意味での愛は存在しません。

従うのも自由、従わないのも自由。
自由・・・それこそが我々人間に与えられた神からのギフトでもあるのでしょう。
我々が苦しんでいる時、助けを求めている時、沈黙される・・・だから神はいない、いたとして、時に冷たいお方だと感じるわけなのですね。

そのような時、私は無理にでもキリストの十字架の贖いを思い起こすようにしております・・・少なくとも、地獄行きはないだろう、たぶん --;
贖いの信仰さえあればそれで十分ではないかと。
ところが現実なる物質社会はそんな甘いものではない。
毎日が苦しみとの戦いですわね。
ワタクシ程度の弱き信仰では涙ぐましい努力をしても(誰も言ってくれないので)、なかなかその真髄に達する事は出来ない・・・こうなったらなすがままに、時間がかかろうと、主に自分自身を変えてもらうしかない、もともと人間の努力でどうなるものでもないのですがね。

結局何が言いたいのか。
聖書に照らし合わせ物質世界を見る限り(いつもやっていること。ここ最近静かなのでこの手のエントリーを書いてませんけど)、これから世の中悪くなる事はあっても、かつてのような古きよき時代が再び訪れる事はないでしょう。
神は人間にやりたいことをやれるまで、それこそとことんまでやらせることでしょう。サタンの悪しき活動をあえて許しながらです。その手足となる悪魔に魂を売り渡した連中とともに。
その結果は言うまでもない、黙示録の世界ですよ・・・間違いなく。
私は、人間の力でデモニックパワーを一掃出来ると考えるほどおめでたくはありませんので。

その時こそ、サタンにたぶらかされた人間社会を、文字通り本当の意味での救いへと、全知全能の力を持って介入されると私は信じます。
すべての悪を一掃するはずですし、我々人間ではどう逆立ちしても不可能な事です。

キリスト教とは単なる気休めのいわゆる「宗教」ではないと私は思う。大宇宙の真理ではないかと。

私の信じるメシヤは霊的な贖い主だけではなく、来るべき王、政治的色彩も持ち合わせている、そういう意味ではユダヤ教徒が信じるメシヤ像でもあるわけです。

その時こそ、すべての問題が解決する。それまでそう遠くないと考えるのですが、この世という険しく厳しい、荒野の旅を耐え忍んで歩まねばなりませんね。

また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、 人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。
すると、御座にいますかたが言われた、「見よ、わたしはすべてのものを新たにする」。また言われた、「書きしるせ。これらの言葉は、信ずべきであり、まことである」。

黙示 21:3~5

« 世を照らすまことの光 | トップページ | ロシア南部の連続テロ事件が与える影響は? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント


御使い、御霊に感じたる我を携へて大いなる高き山にゆき、聖なる都エルサレムの、神の許を出てて天より降るを見せたり。
われ見しに、視よ、子羊シオンの山に立ちたまふ。十四萬四千の人これと偕に居り、

これらの場面を観ても法華経は聖書の黙示録や福音書からの情報から書かれたものと思われます。

大乗仏教の法華経28品は前期中期後期に分かれ編纂され、前期の作は紀元一世紀後半から二世紀前半とされています。

法華経は聖書のパクリ参照のこと。

>法華経は聖書のパクリ参照のこと

あら、そうなんですか。
こりゃどうも --;

知らなかったのですか?サタンの作品はみんなパクリばかりです。まるでTBSみたくね…
フジテレビの日曜夜九時からのドラマ、ナショナル劇場を猿真似して、同じ時間帯に東芝日曜劇場を放映する図々しさ。
NHKの朝昼の連続ドラマをパクって、同じ時間帯にポーラテレビ小説
3時のあなたのパクリが、3時にあいましょう!
なるほどザ ワールドのパクリが、世界不思議発見
まだまだアルアルパクリテレビと同じ

サタン悪魔は、神の設計した幕屋をパクリ神社仏閣をつくりましただ!?創世記からモーセ五書を読んでいくと不思議な記述にでくわします。後述できたらしますけど子羊村のほうで、幕屋の正面には赤青紫白の四色の布が掲げらていて、神社仏閣も必ず真似てカラーの配置は違うけど…笑うぐらいパクっていますしね

法華経は聖書のパクリ参照

http://mimizun.com/log/2ch/koumei/971035407/

副島隆彦氏も同じことを書いていましたよ。弥勒菩薩はマグダラのマリヤだと…か

阿弥陀は永遠の命、永遠の光なるキリストだとか…いろいろと

面白いですよ。

なるほど・・・

>弥勒菩薩はマグダラのマリヤだと…か

似たような話、聞いたことあります。
いずれ、何が真理であるか?近いうちにはっきりするでしょう。
否、はっきりせねばならない時が嫌でも来るでしょうね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/58831521

この記事へのトラックバック一覧です: 悲しみの星=地球~唯一の希望はキリスト:

« 世を照らすまことの光 | トップページ | ロシア南部の連続テロ事件が与える影響は? »