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2013年12月に作成された記事

2013年12月30日 (月)

ロシア南部の連続テロ事件が与える影響は?

2013年もこのまま大人しく過ぎ去ろうかという時、ロシアで連続テロが発生した模様。

駅で女自爆、15人死亡=五輪控えるロシア南部

時事通信 12月29日(日)18時13分配信

 【モスクワ時事】ロシア南部ボルゴグラードの鉄道駅で29日、爆発があり、ロシア通信によると、少なくとも15人が死亡、30人以上が負傷した。治安当局は、死者に含まれる女1人が自爆したとみている。ロシア南部のソチでは2014年2月に冬季五輪を控え、治安当局はテロ対策に当たっていたが、プーチン大統領は一段の警備強化と徹底捜査を指示した。
 交通機関を狙ったテロとしては、約3年前にモスクワの空港で37人が死亡した自爆テロ以来、最悪の惨事とみられている。 

ロシア、今度はバス爆発 自爆テロのボルゴグラード

朝日新聞デジタル 12月30日(月)14時28分配信

 【モスクワ=関根和弘】ロシア南部ボルゴグラード中心部の路上で、30日午前8時半(日本時間同午後1時半)ごろ、走行中のトロリーバスが爆発した。イタル・タス通信によると、少なくとも乗客ら15人が死亡、約30人がけがをした。ロシア連邦捜査委員会は男による自爆テロと断定。近くの鉄道駅で前日に起きた自爆テロに続く、連続テロ事件とみて調べている。

 プーチン政権は前日の自爆テロを受けて、ボルゴグラードの警戒態勢を最高レベルまで引き上げていたが、再びテロを許した。プーチン大統領はロシア全土での警戒態勢を強化するよう関係機関に指示を出した。2月7日開幕のソチ冬季五輪を控え、安全確保を懸念する声が出ている。ボルゴグラードはソチの北東約650キロ。

 ノーボスチ通信によると、爆発当時、トロリーバスはほぼ満員だった。朝のラッシュアワーで渋滞する道路を中心部に向けて走っていたところ、次のバス停まで約50メートルの地点で爆発したという。現場は商店や住宅アパートが並ぶ場所で、当時、路上は多くの車と通行人が行き交っていた。

Photo

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ソチ冬季オリンピックを目前に控え、きな臭いですね。

シリア、イラン、ウクライナと、プーチン・ロシアは目下3連勝。08年の北京オリンピック開幕のドサクサ紛れの時には、アメリカ・イスラエルにたぶらかされた、グルジアのサーカシビリを返り討ちしました。
このコーカサス地方は地雷原でして、チェチェンのイスラム武装組織にはCIAが背後から武器、資金を提供し、ロシア政府を揺さぶってきました。
おそらくMKウルトラとか、マインドコントロール技術で、自爆テロも厭わない、人間兵器も作り出していることでしょう・・・何とサタニックなことでしょう、言葉もありません。

シリア反体制派を支援してきたトルコは汚職問題の火消しで躍起、それどころじゃない。エルドアン首相の運命やいかに?
カタールは元々、虎の威を借るなんたらで、カネ持ちだが、小ずるい狐みたいなもの。

黒幕として最も臭いのはサウジでしょう。
何でもあの悪名高きサウジ王室のチンピラ、バンダル王子(情報相)はシリア、イラン情勢に絡み、「手を引かないとソチでテロを起こしてやる」とプーチンを脅迫したが、プーチンに「やれるものならやってみろ!油田地帯を火の海にしてやる」と、ミイラ取りがミイラになったという、あくまで「未確認の情報」まである始末 --;

最近、イラン情勢をにらみ、イスラエルとサウジの利害が一致し、タッグを組んだという話もあり、アメリカもサウジ、イスラエルと関係が冷えているように見えても、いくつかの勢力があるわけで、協力し合っている部署もあることでしょう。
しかしながら、腹の底まではわかりませんが、オバマ政権は明らかにイスラエルをけしかけて、暴発させようとしているとしか思えてならない。
聖書的にもイスラエルは世界的に孤立していく。それが本家本元、欧米在住のユダ金サタニストの本音でもあるかもしれません。もうその時期にさしかかっているのかもしれない。

今、アメリカ国務長官のジョン=ケリーは、元旦早々、イスラエルとパレスチナ和平工作にさっそくまい進するようです。

以前ブログでも取り上げましたが、パレスチナ和平の9ヶ月、イランの経済制裁緩和の6ヶ月、そのタイムリミットは2014年の4月ごろで一致。そう、ジョン=ヘイギーの4レッド・ブラッド・ムーンの最初の過ぎ越しの時期です・・・計画的でもありますわね?

しかし、そう簡単にあのイスラエルが首を縦に振るのか?ソチ五輪がらみでNWO連中が、何か仕掛ける可能性は充分ありそうです。このままプーチンにいい様にやらせておいて、大人しくしているような甘い連中ではないでしょう。

イスラエルに首を縦に振らせる為には、世界中が震撼するようなイベントが必要だと、どうしても考えざるを得ない。
現代における戦争、1ヶ月もあればハルマゲドンもどきをやり、反キリストを擁立することも、連中の軍事力、情報力、資金力等を総動員すれば可能かもしれない。

万が一、ソチ五輪中に壊滅的なテロでも起きれば、さすがのプーチンも怒り心頭で、ぶち切れるかもしれない --;
2月のソチオリンピック、要注意かも?しれません。

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エゼキエル書にもロシアはイスラエルだけではなくて、サウジ、米英を攻撃する可能性を示唆した箇所があります。

エゼキエル書/ 38章 13節

シバ、デダン、タルシシの商人、およびそのもろもろの村々はあなたに言う、『あなたは物を奪うために来たのか。物をかすめるために軍隊を集めたのか。あなたは金銀を持ち去り、家畜と貨財とを取りあげ、大いに物を奪おうとするのか』と。

これだとわかりづらいですが、KJVだと

13 Sheba, and Dedan, and the merchants of Tarshish, with all the young lions thereof, shall say unto thee, Art thou come to take a spoil? hast thou gathered thy company to take a prey? to carry away silver and gold, to take away cattle and goods, to take a great spoil?

シェバ、デダンは現在のサウジあたりであり、タルシシの商人は英国、そして若い獅子とはアメリカを筆頭にイギリス連邦諸国を指すとする聖書研究家の説もありますゆえ。

やはり来年、2014年・・・反キリストの登場の可能性、イスラエルをめぐる戦争と戦争の噂(バカの代名詞である安倍も実にタイミングよく?国益を損なうことを平気でやらかしましたが --;・・・やはりバカにつける薬はない。一番喜んでいるのは習金平でしょう。)・・・歴史の証明する過ぎ越し、仮庵の皆既月食の年(前後)には何かあるという既成事実も無視できないでしょう。

ただ覚えておきたいのは、すべての主権は神にあり、サタニスト連中が何を画策しようと、極端な話、聖書の預言を逆手に取り、世界統一を成し遂げようと、それは神の許しの範囲内、期間内であって、思惑通りにはいかないということ。
神の御心、権威を超えて、事を行うことは不可能であり、その最後は滅びであるということ。

おそらくこれが今年、最後のエントリーとなるでしょう。
更新頻度の低いブログながらも、今年いっぱい続けられたこと、主に感謝して2013年のブログ活動を終えたいと思います。

マラナタ~主よ、来たりませ。

2013年12月27日 (金)

悲しみの星=地球~唯一の希望はキリスト

最近、アメリカ在住の主に大いに用いられている証し人、Truth Seekerさん、我が掲示板にも投稿して下さり、HNーTSeekerさんとの出会い・・・私は主が引き合わせてくださったと確信を持っています。

http://www.truthseekerja.org/

そんな彼がブログエントリーから簡潔明瞭に書いてくださった事・・・共感できる書き込み・・・

>この世界。これは戦場です。
だから、良い人にも悪いことが起こるのです。
だから、悪い人がのさばるのです。

>この世界になぜ困難はあるのか? 苦難があるのか?
クリスチャンになったのに、なぜ困難はあるのか? 苦難があるのか?

私なりにいつも考えている永遠のテーマでもあります。クリスチャンになってから発病し、棘が与えられたので(涙;)
ちなみに若い頃は天真爛漫の遊び人だった過去があるだけに(色分けすれば真面目なほう、大人しいほうでしたけど) --;
このギャップは何なのか?!
その時が来れば、主御自身が完璧な回答を掲示してくださることでしょう。
まだ今は暗中模索状態・・・私なりの考えを書いてみようと思います。彼との共通項もありますが。

少しずつですが見えてきたものもありますね。

日本、欧米先進国ではまだそれほどでもありませんが、中東、アフリカではキリスト者が迫害され、殺害されていると言う事実、中国もそうでしょう。

日本にいる私たちの感覚ではまだ、「平和ではあるが、過酷なる戦場」と言う表現が的を得ていると考えます。

中東(例として、インド、シリア、エジプト、イラン、イラク、南スーダン、ナイジェリアなど)では文字通りの殺戮の渦中にある。
先進国ではマネーを武器にした、経済戦争の最中。
サタンは自らの敗北を承知しているので、何としても一人でも多くの霊を道連れに、永遠の滅びに導きたい、そのダークパワーが時とともに強大化している事実。

ま、率直に言ってしまえば、文字通りの戦争、経済戦争、霊的戦いを通して、我々を何とかして滅びに導きたい・・・その最先端の憎っくき獲物がキリスト者でもあるのです。

そして大事なのはそのような状態を神はあえて許しているということ。

なぜか?!
私はこう考えます。

神が必要以上に物質社会に介入するのは我々人間にとって必ずしも有益とは限らない。これは旧約聖書の出エジプト記を読めば納得できます。
神が人間に接すれば接するほど、人間という生き物は神に反逆し、離れていく。
罪である肉の性質を持つ人間が、神の聖を受け入れるのはなんと難しい事でしょうか。

神は人間に自由意志を与えられた・・・これは何人とも犯すことの出来ない聖域であって、神すらもあえてこの事をお許しになられた。なぜか・・・神は自分に従順に楯突かないよう人間を創造する事も出来た事でしょう、しかし、そうはしなかった。

聖書には明確に記述されてないので断言は出来ませんが、天使の創造の過程もそうだったのでしょうね(人間の創造以前に)。自由意志を与えたためにルシファーと1/3の堕天使が反逆した・・・それでも神は人間の自由意志を尊重なされた。

なぜだと思います?私はこう考えます。愛の性質とは・・・そこには強制、脅迫があっては真の意味での愛は存在しません。

従うのも自由、従わないのも自由。
自由・・・それこそが我々人間に与えられた神からのギフトでもあるのでしょう。
我々が苦しんでいる時、助けを求めている時、沈黙される・・・だから神はいない、いたとして、時に冷たいお方だと感じるわけなのですね。

そのような時、私は無理にでもキリストの十字架の贖いを思い起こすようにしております・・・少なくとも、地獄行きはないだろう、たぶん --;
贖いの信仰さえあればそれで十分ではないかと。
ところが現実なる物質社会はそんな甘いものではない。
毎日が苦しみとの戦いですわね。
ワタクシ程度の弱き信仰では涙ぐましい努力をしても(誰も言ってくれないので)、なかなかその真髄に達する事は出来ない・・・こうなったらなすがままに、時間がかかろうと、主に自分自身を変えてもらうしかない、もともと人間の努力でどうなるものでもないのですがね。

結局何が言いたいのか。
聖書に照らし合わせ物質世界を見る限り(いつもやっていること。ここ最近静かなのでこの手のエントリーを書いてませんけど)、これから世の中悪くなる事はあっても、かつてのような古きよき時代が再び訪れる事はないでしょう。
神は人間にやりたいことをやれるまで、それこそとことんまでやらせることでしょう。サタンの悪しき活動をあえて許しながらです。その手足となる悪魔に魂を売り渡した連中とともに。
その結果は言うまでもない、黙示録の世界ですよ・・・間違いなく。
私は、人間の力でデモニックパワーを一掃出来ると考えるほどおめでたくはありませんので。

その時こそ、サタンにたぶらかされた人間社会を、文字通り本当の意味での救いへと、全知全能の力を持って介入されると私は信じます。
すべての悪を一掃するはずですし、我々人間ではどう逆立ちしても不可能な事です。

キリスト教とは単なる気休めのいわゆる「宗教」ではないと私は思う。大宇宙の真理ではないかと。

私の信じるメシヤは霊的な贖い主だけではなく、来るべき王、政治的色彩も持ち合わせている、そういう意味ではユダヤ教徒が信じるメシヤ像でもあるわけです。

その時こそ、すべての問題が解決する。それまでそう遠くないと考えるのですが、この世という険しく厳しい、荒野の旅を耐え忍んで歩まねばなりませんね。

また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、 人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。
すると、御座にいますかたが言われた、「見よ、わたしはすべてのものを新たにする」。また言われた、「書きしるせ。これらの言葉は、信ずべきであり、まことである」。

黙示 21:3~5

2013年12月25日 (水)

世を照らすまことの光

「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは、「神われらと共にいます」という意味である。

マタイ 1:23

きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。
あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。
するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。

ルカ 2:11~14

すべての人を照すまことの光があって、世にきた。
彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた。
彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受けいれなかった。
しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。
それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、また、人の欲にもよらず、ただ神によって生れたのである。 そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。

ヨハネ 1:9~14

主の御降誕を祝います、ハレルヤ!
この際、誕生時期であるとか、異教であるミトラ(太陽神)、ニムロデの誕生日であるとか無視しろとは言いませんが、脇においておいて・・・何よりも大事である「世の罪を取り除く神の子羊」、「救いの御子=メシヤ」が、神であるが人となり、罪の贖いのため「我々の救い」のために地に来られた・・・この事実にフォーカスしようではありませんか。

そして本当の意味での救いの完成、キリストの再臨と我々の復活=栄光の体の成就・・・苦しくつらい・・・荒野の旅の先にはかすかながらも光が確かに見える・・・


2013年12月17日 (火)

中東~極東~そしてロシアを結ぶ点と線

久々のオリジナル投稿となります。

相変わらず中東が燻り続けています。
アメリカはイラン制裁をのらりくらりと誤魔化しながら、拡大したいようでやめるつもりなし。イランもそのあたりは古い歴史を持つ、かつてのペルシャ帝国の末裔、侮ってはいけません。欧米との核開発協議を一時棚上げする模様。ますます混沌としそうな雲行き。そんな中でイスラエルとサウジの利害が一致か、タッグを組むかもしれないという情報も。もちろんまだまだ流動的でしょうが。
シリアは相変わらず戦場と化していますし、好転し、和平のきっかけがつかめず。
そしてレバノン南部でイスラエル兵士が殺害されたとのニュース。イスラエルはレバノン側の仕業としていますが、まだ未確認と情報が錯綜している模様。一歩間違えると、ヒズボラもレバノンサイドには控えていますし、何がきっかけで暴発するかわかりませんね。

それからわが国も直接関係する、極東情勢。
北朝鮮でのサプライズもさることながら、それほど北朝鮮はマークしてこなかったので詳しくないのですが、中国がどう出るかでしょう・・・中国としては金正男を傀儡とし、張成沢を実質的な統治者としたがっている勢力がいる(今となっては過去形か)と聞いたことがありますが、あながちガセとも思えませんね。

そんな中での中国の対日強行防空識別圏・・・これも一歩対応を間違えるとえらいことに。阿倍、石破の戦争ヲタクのボンクラコンビ、あまり中国をなめないほうがいいかと。

2013年12月16日
危険水域に入った日中関係

>防空識別圏をめぐり、中国は安倍総理の発言に対して、以下のような談話を中国外務省の洪磊ホンレイ副報道局長が行っています。

国際的な場を利用し、中国を悪意をもって中傷した言論に強烈な不満を表明する

中国はメンツを重んじる国であり、その中国が「中傷された」という発言をしたことは、非常に重い意味を持ちます。

日本では、中国の防空識別圏設定につき、失敗であるとの意見が殆どですが、これは甘い見方であり、中国程の外交能力のある国であれば、他国の出方を十分分析し、その上で、今回の事態を予想していたはずです。

今や日本だけが中国の防空識別圏に反対しているような情勢になっており、特にアメリカは民間航空機に対して、中国に通報するようにとの指示を出しており、中国はアメリカには手を出せませんし、出しません。
これは中国にとり、勝利であり、最大の敵であるアメリカが従った以上、怖いものはありません。
韓国はどうにでもなる国であり相手にしておらず、台湾はもはや中国の一部ですから問題はなく、結果として、日本だけが、中国に対抗している格好になっているのです。

日本の報道は中国の政治・外交情勢を見ていない素人の分析をベースにしており、このような判断で、安倍政権が中国と対峙した場合、今後、きりきり舞いさせられ、挙句に重大な失敗を起こしかねません。

仮に、JALの日本・香港便にスクランブルをかけられた場合、日本はどうするのでしょうか?
アメリカの民間航空機には、ミサイルかく乱システムが装備されていますが、日本の航空機にはそのような装置はないはずであり、仮に警告発射された場合、どうなるでしょうか?

また、自衛隊機と人民解放軍が尖閣上空でニアミスを起こせばどうなるでしょうか?

アメリカは日中が限定紛争・戦争に入るという前提で動いており、その場合、どのような「犠牲」が民間に出るか分かりません。

「チェックメイト」

この時期が近づいているかも知れません。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4591054.html

相変わらずのマモニスト(拝金主義者)・ブログですが、最近いい記事も書くようになりましたので、良いものは使わせてもらいます。私もアメリカの真の狙いがどこにあるか?・・・本気で中国と一戦交えるつもりはないような気がします。はしごを外され痛い目にあうのはわが国=日本です・・・要注意であるのは間違いないでしょう。

霊的なる世界の中枢たる中東、そして東の王が絡んでくる極東と来て、欧米がウクライナでのオレンジ革命よもう一度とばかりに、ロシアのプーチンに対し揺さぶりをかけているようです。ロシアとしてもソチ冬季五輪を控えているだけにあまり派手な動きはしたくないところでしょうが(欧米NWO陣営はその隙狙いか?)、先だってロシアは「先制核攻撃も辞さない」と全世界にアナウンスしたばかり。

ロシアもオレンジ革命時のロシアとは明らかに今は違う・・・このままおとなしく欧米に裏庭を荒らされ、黙っているとも思えません。

ウクライナ:反体制派、革命広場で年越しかも
15.12.2013, 16:02

>キエフ中心部で反体制派のデモが続いている。要求は政府の退陣と議会の総選挙の実施。拠点は革命広場だ。そのすぐ横、ヨーロッパ広場では、ヤヌコヴィチ大統領支持派が同じく演説を繰り広げている。

   反体制派は外国政治家らからウクライナ内政への積極的な干渉を求めている。反体制派リーダーは先日、対露強硬路線で知られるジョン・マケイン米議会上院議員と会談した。反体制派は平和市民デモに武力を行使した政権側の役人を個人的に処罰することにつき支援を求め、上院議員はこれを確約した。

   革命広場では15日もミーティングが開かれた。いつまでこの広場を占拠するのかという点も議題に上がっている。デモの終了日としてこれまで17日が予定されていたが、この情勢では新年やクリスマスを広場で迎えることもありうる。

   Vesti.ru

http://japanese.ruvr.ru/2013_12_15/125959018/

ということで、2014年に向け秒針が進んでいることには違いないようです。

しかし、このことは知っておかねばならない。終わりの時には、苦難の時代が来る。

テモテ 3:1

最後に言う。主にあって、その偉大な力によって強くなりなさい。

エペソ 6:10



2013年12月13日 (金)

ニュー=エルサレム

2013年12月11日 (水)

終着駅



2013年12月 6日 (金)

12月初旬、終末のサインあれこれ

ヨーロッパ北西部でもの凄いウィンター=ストームが発生したようです。
フィリピンのスーパータイフーンといい、アメリカのブリザード、カリフォルニアまで雪が降る、まさしく天変地異のオンパレード、終末の予表であるかのようです。

北欧を暴風襲う、航空・鉄道輸送が麻痺
6.12.2013, 09:10

北ヨーロッパを暴風が襲い、陸上輸送が混乱し、沿岸部は浸水している。既に4人の死亡が報告されている。
オランダ、ドイツ、スコットランドの空の便数十が欠航、数ヶ国、特にスコットランドでは全域で鉄道輸送が停止している。数千世帯が停電にあっている。
風速228km毎時に及ぶ突風がスコットランドを襲った。エジンバラ付近の道路でトラックが横転、運転手が死亡した。ロンドンではテムズ河口に堤防が急設され、その他警戒措置がとられている。
オランダでもシェルト河口が封鎖された。オランダ政府は国内の4地域(北部・北西部)に洪水警報を発令した。オランダの航空会社KLMはアムステルダムのスキポール空港を出発する84の便をキャンセルした。ドイツのハンブルグでも20便がキャンセルされた。
BBC

http://japanese.ruvr.ru/2013_12_06/125502976/

風速228Km/hの突風って・・・開いた口が塞がりません。

そして、アイソン彗星の続報ですが、健在のようです・・・そして一つの大きな物体ではなく、21個の岩の集合体らしいです。来年の1月20日頃、地球に再接近するとかべグレーさんは別のユーチューブビデオでアナウンスしてました・・・
地球接近時に何もないことを願いますが、黙示録七つのラッパの1~3の前兆みたいな事にはならないとも言い切れない。
これだけ前代未聞、近代において我々が経験したことのないようなことが起こる時代。一応気に留めておこうと私は感じます。

Comet ISON Update: Large Powerful Moving Fast
http://www.youtube.com/watch?v=PpLzscFiHFI

それからあまり国内政治にはこのブログでは触れてきませんでしたが、特定秘密保護法案・・・委員会で強行採決、どうやら今夜あたり、参院可決も時間の問題でしょう。

私の考えを述べさせていただきますと、この法案のすべてが間違いだとは言いません。国益のためというのも一理あるのは認めます・・・しかしどうです?国を動かしているあの連中。
あんな外道連中に任せていたら国益もへったくれもあったものじゃない。私利私欲のために悪用するのは目に見えている。あのバカボン似の石破に至っては、穏便なデモをテロ呼ばわりし、要するに「自分が法律であり正義、体制に歯向かう者はすべて悪である」とする思考回路のイカレた狂人である事を自ら暴露しました。
そもそも自公政権が半○系勢力、統○協会、創○に乗っ取られているわけで(○を入れたのは露骨に書くと禁止キーワードに引っかかるようなので)、左翼がどうのこうのとかナンセンスなわけで、親米売国奴(BKDと表記するそうな)似非右翼と五十歩百歩でしょう。リチャード=コシミズ氏によると、欧米ユダ金財閥は半島系勢力を使って、日本の政治をコントロールしているそうな。
あと別ルートとして、アメリカ大使館、CIAを通してアメリカ本国からジャパンハンドラーによる直接統治もあるのでしょう。
そもそもこの法案は、アメリカの愛国者法(その後継が国防権限法)のコピーでしょう。日本もうかうかしているとアメリカのように、強制収容所の建設が始まるかもしれません。
歴史は繰り返す。「かつてあったことは今後もある、世の常だ。」(例外的に、今だかつてない今後もないような事態が起こると聖書には記されていますが)とするならば、ファシズムへの道をまっしぐらと言うところでしょう。

「こんな法律たいしたことない、時代は変わった。戦前の治安維持法ふたたびだなんてヒステリーだ」と言う方もいるでしょうが、私はアメリカで反NWOの急先鋒を務めていた旗手、フリッツ=スプリングマイヤー氏が冤罪をでっち上げられ、まともな裁判も受けず、悪徳弁護士しか雇わせてもらえずカネを巻き上げられ、10年間刑務所にぶち込まれた事実を忘れません・・・舐めちゃいけません。

ま、それにしてもわかっていたことですが、民主はダメ、自公もダメ、日本の政治には受け皿がないわけです・・・もっともこれは万国共通でしょうけどね・・・民主と共和、保守と労働米英見たってオーナーは同じで、どちらに転んでも一般国民のためになどならない。ご主人様の利益のためだけの政治なのだから。

あなたがたは鼻から息の出入りする人に、たよることをやめよ、このような者はなんの価値があろうか。

イザヤ書/ 02章 22節

これが真理というものでしょう。

次のように書いてある、/「義人はいない、ひとりもいない。
悟りのある人はいない、/神を求める人はいない。
すべての人は迷い出て、/ことごとく無益なものになっている。善を行う者はいない、/ひとりもいない。
彼らののどは、開いた墓であり、/彼らは、その舌で人を欺き、/彼らのくちびるには、まむしの毒があり、彼らの口は、のろいと苦い言葉とで満ちている。
彼らの足は、血を流すのに速く、彼らの道には、破壊と悲惨とがある。
そして、彼らは平和の道を知らない。
彼らの目の前には、神に対する恐れがない」。

ローマ書:3:10~18

だから私は政治などには何も期待しません。利用するだけ利用して、利用価値がなくなりゃお払い箱、我が生業、業界がそうなので痛いほどよくわかる。
よって国内政治ネタにはあまり触れないのです。無知、関心がないわけではないのですけどね。書くだけの値打ちがないから必要以上に、国内政治ネタを書かないだけなのです。

あと聖書を持ち出すので、アレルギーを感じる方も多々いる模様。実際に以前、「国際政治経済を語るに当たり、聖書を絡めるのはどうでしょう?」というコメントを頂いた事もあります。
よって、一応?陰謀系ブログに分類されている中ではすこぶるアクセス数が低く、閑古鳥が鳴いてると言うのが実態(笑)

また補足として人間を描写するならば、もちろん、自分も含め、

わたしは自分のしていることが、わからない。なぜなら、わたしは自分の欲する事は行わず、かえって自分の憎む事をしているからである。
もし、自分の欲しない事をしているとすれば、わたしは律法が良いものであることを承認していることになる。
そこで、この事をしているのは、もはやわたしではなく、わたしの内に宿っている罪である。

ローマ書:7:15~17

私の価値観を他人に押し付けるつもりは毛頭ありません。客観的に、冷静に、ご自分で判断なさってください。私はバブル崩壊後、何かおかしい?と感じて経営、政治、経済から入り、歴史、宗教から陰謀論に突き当たり、その先に聖書とキリストが見えたわけでして、我が人生においてこう結論付けただけですので。

人間の力で世の中良くなるなら、とうの昔に理想郷が出来上がっていたはずです。ところがどうでしょう?その実態は

わたしはわが愛する者のために、そのぶどう畑についてのわが愛の歌をうたおう。わが愛する者は土肥えた小山の上に、一つのぶどう畑をもっていた。
彼はそれを掘りおこし、石を除き、それに良いぶどうを植え、その中に物見やぐらを建て、またその中に酒ぶねを掘り、良いぶどうの結ぶのを待ち望んだ。ところが結んだものは野ぶどうであった。

それで、エルサレムに住む者とユダの人々よ、どうか、わたしとぶどう畑との間をさばけ。
わたしが、ぶどう畑になした事のほかに、何かなすべきことがあるか。わたしは良いぶどうの結ぶのを待ち望んだのに、どうして野ぶどうを結んだのか。

万軍の主のぶどう畑はイスラエルの家であり、主が喜んでそこに植えられた物は、ユダの人々である。主はこれに公平を望まれたのに、見よ、流血。正義を望まれたのに、見よ、叫び。

イザヤ:1~4,7

旧約の時代からとりあえず6000年とします、その本質においては全然変わってないではないですか。旧約のイスラエルは人類の縮図であったことがここからもわかります。確かに物質的に豊かになり、便利になり、ハイテク時代になった。
あの時代の人から見れば、我々はマジシャンに見えることでしょう。それでも何か空しさを感じるのが現代でしょう。

神は人間がとことんやれることをやるまで、行き着くところまで行き着かないと介入はされないことでしょう。
そして繰り返します、特に政治家、官僚、財界人、学者、マスコミの権力の権化など頼りにならない。そうでないと惑わされ、近々現われるであろう、反キリストなる偽メシヤを拝む結果になり、裁きへの道が待つばかりですから。

あなたの真実なる主を見出してください。あなたの主は誰ですか?少なくとも己自身の力で乗り切れる時代はとうの昔に過ぎ去りました。
私は時事評論に聖書を持ち出すなと言われようと、聖書的視点から物質世界を見る事をやめるつもりはありません。
私の主はイエスただ一人であり、どこまでもついて行くつもりです。

イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

ヨハネによる福音書/ 14章 06節

これ以外に希望があるという方、もしいらっしゃいましたらどうぞ教えて下さい。

主イエスよ、来たりませ
マラナタ

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