2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« メッセージ名言集 | トップページ | イスラエルに楯突くオバマ&ケリーコンビ »

2013年11月 1日 (金)

シリアはどこまで忍従できるのか

イスラエルがシリアの基地空爆、ミサイル破壊狙い-CNNなど

Bloomberg 2013/11/1 07:10

 

10月31日(ブルームバーグ):イスラエルは、シリアのアサド政権が支援するレバノンのイスラム武装組織ヒズボラ向けのミサイルを破壊するため、シリアで空爆を実施した。CNNと衛星テレビのアルアラビーヤが報じた。

CNNが匿名の米当局者1人の話として伝えたところでは、イスラエルの戦闘機が地中海沿岸の港湾都市ラタキアに近いシリアの基地を攻撃した。イスラエルは30日遅く、ダマスカス周辺でも別の攻撃を仕掛けたと、アルアラビーヤが情報源を明らかにせずに報じている。イスラエル当局者は発言を控えており、米当局者からもコメントが得られていない。

イスラエルがシリアにある軍事目標を攻撃したとの報道は今年少なくとも5回目。そのいずれもイスラエルは確認していない。こうした攻撃を受けてシリア側は報復をちらつかせているが、実行していない。

報道によると、イスラエルはシリアで1、5、7月にシリアで空爆を実施。いずれもヒズボラ向けの武器がターゲットだったという。

原題:Israel Strikes Syrian Air Base to Destroy Missiles, CNNReports(抜粋

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20131101-00000016-bloom_st-nb

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワタクシ、先ほど Paul Begley 師のユーチューブ動画見るまで気にもしなかったのですが、時差、イスラエルの日没後の日付け変更、考慮に入れてもハロウィーン、もしくはハロウィーン・イブにやったわけでして・・・

それにしても、今年に入って、今回の空爆で4回目か?7月の時2回やられたような?うろ覚えですが、ま、4~5回空爆されてるわけですね・・・内戦というか、その実態はカタール、サウジにカネで雇われ、トルコが基地を提供、欧米が武器を提供、イスラエルが暗躍という構図であり、国内の不満分子、プラス血に飢えデーモンに憑依されたイスラム過激派による侵略戦争であるわけです・・・今なお戦闘は終結せず。アラブの春革命が聞いて呆れます。

シリア政府はイラン、ロシアの後ろ盾があるとはいえ、よく持ち堪えてます。

詩篇83篇の預言解釈が正しいとするなら、J=F=ケリーが音頭とって進めているパレスチナとイスラエルの和平交渉(そのスローガンは “Peace and Security” ~平和だ安全だ)もおそらくこじれるでしょうから、シリアもいつか堪忍袋の緒が切れて、周りのアラブ諸国、イスラム組織とともにイスラエルに攻め込むかもしれません。
なぜなら、シリアはエゼキエル38章のゴグの軍団国家に出てきませんので。
これが “Suddern Destruction”~突然の破壊、とする解釈があるようです。(第一テサロニケ 5:3)

また、イスラエルがこのままイランをおとなしく放っておくとも思えない。
べグレー師が言ってました。あのネタニヤフでさえ、「この終末における聖書預言がわかり始めている」と言ったそうな。

« メッセージ名言集 | トップページ | イスラエルに楯突くオバマ&ケリーコンビ »

黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

こんばんは ザアカイさん

気づけば2013年も残りわずか。あっという間ですね。いよいよ本番ですかね(^^;;
正直そうであって欲しい。はやく千年王国に入りたいです

そろそろ準備して、旅立ちたいものです。
ビューンと天に引き挙げられて、「イエス様、ずっと会いたかったです!(*^_^*)」となりたいです(笑)

ヒーブルンさん、いつもありがとうございます。

本当にあと2ヶ月ですね・・・今年は自然災害が過激化した年だった気が?
シリア危機とアメリカ財政危機も先延ばしされ、ソチオリンピックまでは何となくこのまま行くのかな?などと^^;

>はやく千年王国に入りたいです

同感です。
とはいえ --;・・・けっこう大変かもしれませんね(ToT)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/58495081

この記事へのトラックバック一覧です: シリアはどこまで忍従できるのか:

« メッセージ名言集 | トップページ | イスラエルに楯突くオバマ&ケリーコンビ »