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2013年11月 8日 (金)

イスラエルに楯突くオバマ&ケリーコンビ

と銘打ったエントリーで、以前のアメリカでは考えられなかった事が起きているようです。何でもかんでもイスラエルのいいなりでしたので。

察するに、オバマ、ケリーごときで、イスラエルを脅迫する事など出来やしない。考えられる可能性として、バックに空恐ろしい大物フィクサーがついているのでしょう。それもおそらく欧米在住のユダヤ系財閥の。

そもそもユダヤ人のシオニズム運動は、ロスチャイルド家の支援なくしては成功はしなかった。エドモンド・ロスチャイルドがイスラエル建国の父と言われる所以でもあります。

ここに来て、以前このブログでも少し触れましたが、今年の7月にスタートした「中東和平に向けた最後の9ヶ月」、キーワードは「Peace and Security] の最後の追い込みに入ったのでしょうか?

オバマ、ケリーごとき小者では出来るわけないにしても、ロスチャイルドクラスがスポンサーに加わったとなると、これまた話は別。

ホロコースト(ただし、600万人は大嘘でしょう)を見てもわかるように、連中にとって目的のためにはイスラエル一国をスケープゴートにする事くらい平気なのでしょう。サタニスト=ユダヤ(カバリスト、サバタイ派、フランキスト等呼び名はさまざま)は、同胞すら平気でサタンの生贄に差し出しますので。

それでもイスラエルは国際的に孤立しながらも生き残ると私は見ますが。少なくとも聖書的にはそうなるはずです。

ここで私の考えを述べておきますが、確かにイスラエル国家は権謀術数、姦計を巡らし、NWOに繋がるシオニスト連中が無理やりと言う表現が正しいか?建国しました。

しかしユダヤ人すべてがサタニストと言うわけではなく、キリストが見えないだけで、純粋にメシヤを待望する一般的な血肉においては生粋のアブラハムの子孫であるユダヤ人も多々、イスラエルにはいるはずです。

このような契約の民を神がそう簡単に見捨てるとも思えない。ホセア書を読むとわかりますが、そこに登場する姦淫の女は、まるで「悪女の深情け」のよう --;、そこには背教に走った旧約のイスラエルの民をそれでも見捨てないとする神の御心が見えます。これは何も旧約のイスラエルに限った事ではなく、新約の時代においても同じでしょう。旧約のイスラエルは全人類の縮図であったのだとするのが私の理解です。

『わたしが好むのは、あわれみであって、いけにえではない』とはどういう意味か、学んできなさい。わたしがきたのは、義人を招くためではなく、罪人を招くためである」。

マタイによる福音書 / 9章 13節

そうして考えてみると、現代のイスラエルが「神の計画に基づいて建国された国家ではない」と断言は出来なくなる。オーソドクス=ジューはそうアナウンスしてますがね。あくまで神が遣わしたメシヤによって建国されねばならないと考えているようです。

確かに私もシオニズムの欺瞞性には辟易としてますが、だからと言って、まったく神の計画では断じてないとは言い切れず、ひょっとしたら?そうかも知れない。

イスラエル建国に関しては、我々人間の人智をはるかに超えた要素がありそうな気がしてならないのです。イスラエル建国後の短い歴史を見てもそんな気がするのです。

そこで、ディ・モーラ師の11/7付けのブログからキーとなるものを抜粋してみます。

http://endtimesresearchministry.com/prophecy-up-date-for-the-7th-of-november/

Headline:Report: Kerry Threatening Israel With Sanctions

Pressing Netanyahu to give up crucial land

ケリーは、ネタニヤフに困難なる地(エルサレム)をあきらめるよう圧力をかけ、制裁をちらつかせ脅している。

Headline:Obama Plans To Force Israel To Accept A Palestinian State With Jerusalem As The Capital

オバマはエルサレム(東エルサレムでしょう)を首都とするパレスチナ国家を認めるようイスラエルに強要する計画でいる。

Headline:Kerry extends Mideast trip in effort to salvage peace talks

ケリーは、平和的対話を得ようと中東行脚を拡大している

Headline:Kerry warns of violence if peace talks fail

ケリーは、もし平和的対話が失敗に終わるなら、暴力(戦争でしょう)の警告をしている。

Israeli settlements are illegitimate, Kerry says

イスラエルの入植活動は非合法だとケリーは言った。

* 詳しくはブログへとジャンプしてください。

う~む?どうですかこれ?ブッシュJr.時代までのアメリカでは考えられなかった。これらの報道に間違いがなければ、アンビリーバボーなことです。イランとの柔軟路線もイスラエルを刺激せずにはいないでしょう。もっともそれが狙いかな?

事実、ネオコン陣営で、イスラエル寄りのユダヤ系、元国連大使のジョン=ボルトンは、「イスラエルはイランに対し重大なる決定をするのに残された時間は非常に少ない」とインタビューで警告を発してます。

2014年4月15日の過ぎ越し、秋の仮庵、続く2015年の過ぎ越し、秋の仮庵と見事に皆既月食、これをフォー・ブラッド・レッド・ムーンと呼んでいますが、ぴったりと重なります。その第一弾となる来年の春の過ぎ越しに向けて、どのように展開していくのか?・・・要注目ではあります。

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

テサロニケ人への第一の手紙 / 5章 3節

その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。

ゼカリヤ書 / 12章 3節

上記のゼカリヤ書の預言に関して、おもしろいブログ記事を紹介します。

http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/379637355.html

【ゼカリヤ12章3節の成就?】
重い石エルサレムを担いだ93年のオスロ合意。イスラエルのラビンだけでは無く、PLOのアラファトも暗殺だった(?_?;)
「アラファト氏の骨からポロニウム検出、暗殺の可能性高まる」 TBS News i:

これは無視できない --;

ディモーラ師、べグレー師によると、アメリカが先導する今の中東情勢は、この聖書の預言のごとく進んでいるように見えると言います・・・果たして?

これまた、「終末の日時計イスラエル」として、ユダヤの祭りと重なる皆既月食とともに総合的に見ていく必要があろうかと。

2013/11/9 UP DATE

追加情報

イスラエル首相、イラン制裁一部緩和の動きを牽制

2013年11月08日 22:07 発信地:ベングリオン/イスラエル

【11月8日 AFP】イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相は8日、イスラエル・テルアビブ(Tel Aviv)近郊のベングリオン(Ben Gurion)国際空港で中東を歴訪中のジョン・ケリー(John Kerry)米国務長官と会談し、米国のイラン制裁一部緩和の動きを強く牽制した。

 ケリー長官は、イランのモハマド・ジャバド・ザリフ(Mohammad Javad Zarif)外相、欧州連合(EU)のキャサリン・アシュトン(Catherine Ashton)外交安全保障上級代表との三者会談が行われるスイス・ジュネーブ(Geneva)へと向かう途中でベングリオン空港に立ち寄り、ネタニヤフ首相と会談した。

 ジュネーブでは7日から、国連安全保障理事会(UN Security Council)の常任理事国(米英中仏露)にドイツを加えた6か国とイランとの間でイランの核開発問題をめぐる協議が行われている。今回の協議では、長年こう着状態にあったこの問題で何らかの進展があるとの見方が一部関係者の間で広がっており、対イラン制裁の一部緩和の可能性も出ている。

 しかし対イラン制裁の解除に強硬に反対するネタニヤフ首相は、ケリー長官との会談後の記者会見で、「歴史的な協定」を締結すべくイランとの協議に臨む国際社会への不満を表明。「イランの核問題でいかなる国際合意がなされようとも、イスラエルは受け入れない」と述べ、いつ何時でも必要とあれば自国を防衛できる権利を保持するとし、先制攻撃の可能性をちらつかせ警告を発した。

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コメント

がはは( ´ ○ ` )ノ
リンクで紹介、有り難う御座います。

面白いブログ記事だなんてご紹介、照れますです。

アメリカが反イスラエル化するだなんて、一昔前には考えられなかった事ですね。支配勢力がオバマさんによってNWOを実現したいと言う噂は本当なのかもしれませんね。

女性の産みの苦しみが、出産の時が近付くと頻度も強度も大きくなるように、世の終わりの産みの苦しみも時が近付くと強く大きくなるかもですね。これからもっと沢山の事が見えて来るのでしょう・・・。

まだ世の人々は「平和だ、安全だ」という感じですが、だからこそ主イエスにしがみつかなきゃ、ですよね( ̄^ ̄)ゞ

モトイさん、いつもどうもです。
明日の主日メッセージ楽しみにしてます。

なんとなくですが、思いがけない感じで一気に突如として、世界的なイベントが起こるような気がしなくもありません --;

仰るとおり、ここまで来たらキリスト本願しかありませんね!

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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