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2013年11月に作成された記事

2013年11月30日 (土)

アイソン彗星は消滅していない模様

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http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3000H_Q3A131C1CC0000/?dg=1
アイソン彗星の一部残る? NASAが画像公開
2013/11/30 9:43 (2013/11/30 11:53

Comet ISON "Survives It Is A Sign In The Heavens
http://www.youtube.com/watch?v=wXZi7iB-zNw

Comet ISON "Tail And Debris" Revelation Moment Possible..
http://www.youtube.com/watch?v=0_PjpxASrOU

どうやらアイソン彗星、生き残ったようですね。
しかし、あれだけ太陽に接近して、どの程度ダメージを受けたかまだはっきりしませんが、太陽の周りをUターンして戻ってくるとは --;

一度はギリシャ神話の「イカロスの翼」よろしく消滅したのではないか?と言われましたがどっこい生きていた・・・
こりゃ、べグレーさんじゃありませんが、「キリストの十字架上での死と復活の再現だ、再臨は近い!天のしるしだ。」との持論・・・案外、侮れないかもしれません。

中東での戦争と戦争の噂、中国の防空識別圏設定、特別秘密保護法案(間違いなく施行されるでしょう)、消費税増税etc・・・暗い話題ばかりの世の中、希望の光が見える話題です。

しかし油断は禁物 --;、不確定要素も多々ある・・・ベツレヘムの流れ星の再現、再臨の予表と取れなくもないが、絶対だとも言えない。散々、偽預言のガセを掴まされて来たのでここは慎重に行きましょう。もっとも預言とはちと違いますけどね。

引き続きワッチしていきましょうかね。

来年4月15日のペサハ、最初のレッド・ブラッド・ムーン・・・パレスチナ中東和平の9ヶ月、イランの核開発の6ヶ月のお試し期間と、時期が数え方にもよりますが、一致するゆえ・・・これまた無視できない論点です。

2013年11月29日 (金)

アイソン彗星関連情報

板(子羊村、私が管理しているのは、このブログと板の二つだけです)の方には投稿したのですが、今後、重大な意味を持つ可能性が無きにしも非ず?なので、こちらにもまとめて記事にしておこうかと。

まずこちらの情報から。

アイソン彗星、蒸発か NASA「もはや見えない」

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2900A_Z21C13A1000000/

私、以前ブログに11/28~29日頃に地球に最接近と書いた覚えがありますが、太陽が正しかったようで --;・・・聞き間違いだったかな?べグレーさんも昨日は太陽に最接近と言っていた --;
それともべグレーさんが間違って発言していた?? SunとEarthの違いくらいは聞き取れるので --;?

ところがちょっと待った!とばかりの情報も。


NASA情報は、NWOのツールなので意図的に嘘をつくし、もうちょっと結論は先延ばしにしましょうか。 仮に彗星がいくらかでも破壊されているとするならば、多くの破片の地球への落下の可能性にも以前、触れています。これが黙示録第七の封印、第一~第三のラッパとなる可能性があると言ってましたが、う~ん?これはどうだろうか??

個人的には反キリストが登場(これが第一の封印だと考える)したあとのような気がするのですけどね。それとも水面下では既に動いており、全世界に向けてアナウンスしてないだけとか?わからないものはわからない。もしそうであるならば、第六の封印まで既に開いている事になるし・・・解釈次第ですが、これがまた難しい。

べグレーさんの言うように、ベツレヘムに現われた主の初臨の時よろしく、アイソン彗星が再臨近しのしるしであるならば言うことなしなのですけどね --;?

ついでにイランでのブシェール原発近くでのM5.6でしたっけ?の地震。犠牲者も出ている模様。ブシェール原発から40マイルの距離なんだとか。にも触れています。
40とはノアの洪水40日40夜、荒野の40年など「裁き」のシンボル的数字です。

イランとイスラエルの開戦からエゼキエル38章の成就も近いということでしょうか?
アフマディネジャドだか、ハメネイだか、故チャベスだか、ネタニヤフだったか --;?忘れましたが、アメリカを Great Satan、 イスラエルを Little Satan と国連演説だったかと?(これまたうろ覚え<(_ _)>)、呼びましたが、最近の欧米とイランとの核協議、怪しげなパレスチナ和平の動きを見ていると、どうもイスラエルを裏切るかのようにスケープゴートにして暴発させようとしている気がしてなりません・・・イスラエルのシオニスト政権を切り捨ててもいい、目的のためには手段を選ばない、サタニストの本家本元は欧米に今なお拠点を置いていて、イスラエルに移住はしていませんゆえ。
それでもイスラエル、特にエルサレムが聖書的に滅亡する事はあり得ません。なぜならキリストの再臨の地ですから。ここにローマ書にあるパウロの同胞であるユダヤ人(一般的なこの世的には善意なるという意味での)への救いに対する魂の叫びが見て取れなくもありませんね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
注;最近、ユースタス=マリンズの著書から引用して、すべてのユダヤ人がサタニストであるかのような極端な印象を与える方がいますが、マリンズ氏の著書は私も数冊読みましたが、偏向した誤解を与える論調が見受けられるので注意が必要です。まるで故太田龍氏のアメリカ版ですね・・・と言うか、故太田龍氏が翻訳、監修、解説しているせいなのかもしれませんが。
このような人物に限って聖書にケチをつけ、奇跡大好き、「イエスは信じるけど、クリスチャンじゃない」などとあいまいな態度をとり、たとえキリスト者じゃなかったとしても自分がイエスを信じれば、救いは先祖まで遡及する、実際に幻を見たなどと、聖書に書いてないことをまるで真理であるかのように平気で言う・・・気持ちはわかりますが、聖書を超越して、自分のインスピレーションが義であるとする信仰に私は同意しません。(いい記事も書くだけにもったいない)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
話を戻します。
サタンの好むのは秩序ではなく混沌でもあります、そこに思いやりとか、自己犠牲とかいう神、すなわちキリスト的愛は存在しません。 

ちょっと論点が飛躍しましたが、ここは注意深く、願望優先に陥らず、ニュートラルに行きましょう。

時間とともに黙示のベールが剥がされて、真実が見えてくるかもしれませんから。

2013年11月26日 (火)

ここ一週間の雑感

更新が滞ってしまいました。
それにしても、次から次へと火の粉が飛んできて振り払うので精一杯。頼むから放っておいてくれ、おとなしくしていてくれ・・・と願っても、この世に生きている限り、ちょっと出来ない相談のよう。
とにかく日本政府は我々に凶暴な牙を向け出し、前々からわかっていたことですがその本性を露骨に現し始めた。
もっとも私みたいな零細個人のフリーランサーは、95年頃から、使い捨てのぼろ雑巾のごとく、行政からいじめられ続けて来たから、今更驚くことではありませんけどね。ついにくるべき所まで来てしまったということでしょう・・・

猪瀬都知事の事件を見ても感じますが、私などが生きていける世界などでは決してないし、仮に贅沢できる身分になれるにせよ、ごめんこうむりたいものです。プチ・デモニック・ワールドで生きていきたいとは思わない。藤原ネットラジオでも言ってましたが大病院経営って、あんなに儲かるんでしょうかね?かなり闇は深そう。

私は確信しました。サタンのヒエラルキーは確かに存在すると。そして、それに打ち勝てるのは聖書の全知全能の神しかいないと。

おかげさまで体調不良、メンタル不調、ドーピングによる副作用も出始めたようで、廃人一歩手前の半病人状態 --;

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことに感謝しなさい。
と聖書にはありますが、なんと難しい要求か・・・

こんなコンディションなので、あの複雑怪奇、狐と狸の化かし合い状態のミドルイーストを探ってみても、考えが一向にまとまるはずもない・・・断片的な情報を集めるだけで分析など出来やしない。
来年の春ごろまでには、世界がひっくり返るような何かが見えてくるかもしれませんけど。どのようなシナリオなのか不確定要素が多すぎますね。今は黙っていよう・・・記事のアップデートどころじゃありませんでした。
もっとも来年の春まで強制閉鎖されずにすむのか?ま、それほどアクセス数が多いブログじゃないから大丈夫でしょうかね(笑)
天下の悪法が通ったようで、閉鎖を告知するブログも早速出ているのだとか?

ローマ人への手紙/ 08章 10節

もし、キリストがあなたがたの内におられるなら、からだは罪のゆえに死んでいても、霊は義のゆえに生きているのである。

どんな逆境にあってもこうありたいものですが・・・

2013年11月18日 (月)

聖書にケチをつけるキリスト者

大事な事だと思うので、私も援護射撃じゃありませんが黙ってないで、ちょこっと心が騒いだので書いてみようかと。

ある人物は、聖書は長い歴史の中でサタンに毒されて改竄されていて信用ならない(こんなこと言うと福音派の連中は怒るだろうけど)とか言う。もっともこのような人物は自分のインスピレーションが神からのものなのか悪霊からのものなのかも吟味せず、霊の見分けの作業を怠り、自分のインスピレーション、もっとストレートにいうならば妄想の自己満足か。断言しちゃいけませんよ・・・ましてや聖書より自分の霊感を上においては。そんな風だから、スーパーサイエンス的なもの、奇跡、しるしばかり追い求め、ベニー=ヒン、トッド=ベントレーなどの、あんなわかりやすい偽善者を見抜くことすら出来ないでいるのも事実。トッド=ベントレーは悔い改めたから再び神に用いられ始めただって??嘘を信じちゃいけません。あそこまで腐った実はしょせん腐った実のままです。

また、ギリシャ・ローマ文化そのものが、そのはじめからサタンの文明なのでギリシャ語新約聖書など信ずるに足らず、ヘブライ語の新約聖書のみ信じねばならないとか言う人も。クリスチャンでありながら、パリサイ派、マムシの末よろしく、パウロいわく「異なった福音」を述べる、その実、メサニックなのか、マラノなのかわからない連中の提灯持ちをする。救いを求め、飢え乾く霊を躓かせるいわゆる律法主義者のフレーズ=「ねばならない」を自ら進んで好む傾向がある。

そのような人たちは、その悠久の歴史において、ましてや何億万年前だかわかりませんが、天地が創造され、御使いが創造され、のちに人類が創造される前からおられる絶対者(全能なる父なる神)の権威というものを侮っているのでしょうか?

「我々は新約時代、2000年近くサタンに騙されていたのだ」などと、まさしくバカにつけるクスリはないですね。

確かに1~2%の毒が混じっているのは認めますよ、ただし、それすら神の許しの範囲内、その根幹が揺るがされる事はないと私は信じますね。

私もそれほど聖書に精通しているわけではないので偉そうな事は言えませんが、これだけは言えます。

聖書を人間的メガネのみで読むのではなく、聖霊の助けを借りて読まねばなりません。誤訳、それゆえだと思われますが矛盾があると感じる箇所、ましてやすべてを詳細に語っているわけではないので、わからない箇所があって当たり前。極端な話、雑音、シミ、くらいにスルーすればいいのです。その一貫性、連続性は文句のつけようがないくらいに文字通り神業のごとく、編纂されてますので。のちになってわかる時もあります。また、時が来るまで隠されている場合だってあるはずですから。

そうであれば、その言わんとしている事を理解出来る場合があり、高等批評などに陥るはずがありません。能力の高い頭脳明晰な人ほど批判したがる傾向もこれまた真なりです。

兄弟たちよ。あなたがたが召された時のことを考えてみるがよい。人間的には、知恵のある者が多くはなく、権力のある者も多くはなく、身分の高い者も多くはいない。

それだのに神は、知者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選び、 有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や軽んじられている者、すなわち、無きに等しい者を、あえて選ばれたのである。それは、どんな人間でも、神のみまえに誇ることがないためである。

第一コリント 1:26~29

聖書はすべてを語ってはいない。隠されている真理があるはずだ。しかしながら「人間の救いのため」には聖書一冊で必要十分である。これが一番重要な聖書のメッセージではありませんか?

我々人間には絶対的権威を持つ絶対基準が必要なのです。それが人間の良心であるという方もおられるでしょう。しかしながら、この人間の良心というものが当てにならないのは周知の事実なのは言うまでもないでしょう。どうしたって自分に甘くなりますし、周りの影響から目が曇る事もありますゆえ。

私たちは旧約の預言者であったモーセやエリヤのように直接、神から日本語でわかるように声を聞くことは出来ません。だったら聖書を人生の羅針盤にしたいと思うわけなのです。たとえ完全に読み込んで消化できないとしてもです。それ以上のものがないのだから仕方がありません。

あるというなら、誰かそれを教えて欲しいものです。

しかし、わたしを信ずるこれらの小さい者のひとりをつまずかせる者は、大きなひきうすを首にかけられて海の深みに沈められる方が、その人の益になる。

マタイ 18:6

私たちも他人事ではなく、十分に気をつけたいものです。

さて、ここで補足として、実例を私がいつも眼を通している主にあるツワモノお二人のブログから一部引用させていただきます。全文読みたい方は、直接URLからジャンプしてください。

教えてはならない教え

http://eastwindow18.hatenadiary.com/entry/2013/11/13/080656

相変わらず「パリサイ派から信仰にはいってきた人たち」の末裔が、ヘブライ語の新約聖書とやらを片手に「異邦人にもモーセの律法を守らせるべきである」と主張し、キリストによる救いを求めている人々の魂を混乱させ、自分たちの奴隷にしている。この偽りの主張を聖書によって検証することもなく、表層的な聖書理解で塗り固め、宣伝している者が日本人のなかにもいるから気をつけなければならない。

 彼らは「キリストが律法を成就した」という意味を理解していないから、安息日や食べ物に関する戒めを守るべきだと主張し、さらには「今現在、神を信じる者が生贄を捧げないのは、ただ単にエルサレムの神殿が存在していないからだけだ」と言って、キリストの尊き十字架の犠牲をないがしろにする教えを広めている。使徒パウロが言うように彼らの口を封ずることはできないなら、せめて耳を貸さないようにしなければならない。あなたの魂の救いのためである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アーメンです。使徒行伝、ローマ書、ガラテヤ書からはそう取れますからね。またマタイ伝のヘブライ語新約聖書を日本語に訳したものをいくつか読みましたが、大勢には影響ないと感じましたがね?大同小異は、聖霊の助けを借り、心眼で読めばいいだけです。

以前のエントリーにも書きましたが、国によって文化も習慣もましてや言語、発音・・・違って当たり前です。イエス=キリストは日本語なのですよ。イエシュアは主も使っていたれっきとしたアラム語です。ギリシャ語だとイエースース=フリストス、ジーザス=クライストの何が悪い?

ヤシュア=ハ=マシヤのヘブライ語発音以外はサタンに繋がるだなどと --;・・・洗脳されてるから何を言ってもムダであり、そのような極端に走りすぎている、メサニックかぶれのサイトには近づかず、無視するしかありませんね。

一部引用させていただいたブログのライターは、聖書学者クラスの知識の持ち主ですので、聖書の勉強をするにはもってこいです。実際そうだったりして??

次いきます。

さすがは私が一目置いてきた方のHPから。陰謀臭には相変わらず敏感で、かつ判断力が鋭いです。

2013-11-17 英語聖書はどれ?
KJV聖書か? GENEVA聖書か?

http://www.truthseekerja.org/notes/note2013_11.html

フランシスベーコンKJV関与説について:
KJVの挿絵に関わっているのは確かなようです。

聖書本文ではどの程度か? というのが問題点ですが、もう既に結論づけされています。
(KJVの聖書の本文は安全)

ここ:
http://www.cuttingedge.org/defendingKJV.html

まず、ここを確認: 
『キング・ジェームズ訳では、創世記1章1節から数えて46番目の言葉はLight(光)である。
ジュネーブ聖書では、46番目はGod(神)である。』
というクレームを調べました。

コメント:これには読む者に心理的インパクトがある。(ショック)

比較参照しました:(一行が節。数えやすいように行頭の書章節は日本語訳を除外、e-sword 聖書ソフト使用)


(GENEVA) *赤い文字 God が46番目 
In the beginning God created the heauen and the earth.
And the earth was without forme and voide, and darkenesse was vpon the deepe, and the Spirit of God moued vpon ye waters.
Then God saide, Let there be light: And there was light.
And
God sawe the light that it was good, and God separated the light from the darkenes.
And God called the light, Day, and the darkenes, he called Night. So the euening and the morning were the first day.

(KJV1611) *赤い文字 light が46番目
In the beginning God created the Heauen, and the Earth.
And the earth was without forme, and voyd, and darkenesse was vpon the face of the deepe: and the Spirit of God mooued vpon the face of the waters.
And God said, Let there be
light: and there was light.
And God saw the light, that it was good: and God diuided the light from the darkenesse.
And God called the light, Day, and the darknesse he called Night: and the euening and the morning were the first day.

(KJV) *スペルが現代英語
In the beginning God created the heaven and the earth.
And the earth was without form, and void; and darkness was upon the face of the deep. And the Spirit of God moved upon the face of the waters.
And God said, Let there be
light: and there was light.
And God saw the light, that it was good: and God divided the light from the darkness.
And God called the light Day, and the darkness he called Night. And the evening and the morning were the first day.

(KOUGO) *これは参考のため
Gen 1:1  はじめに神は天と地とを創造された。
Gen 1:2  地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。
Gen 1:3  神は「光あれ」と言われた。すると光があった。
Gen 1:4  神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。
Gen 1:5  神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である。

結果: 確かにGENEVAではGod、そしてKJVではlight ではある。
だが、上を節ごとに読めばわかるが、節の行で文字数が違うから結果として46番目がGodや Light になっただけ。

この、「46番目」の比較の意味は無い。 重要性はまったく無い!
  

結論: これは最初のクレームがそもそも意味をなさない。
この手法で、人々を混乱させ、信仰を失わせるのが目的だと思います。

結局サタンとサタン礼拝者達NWOグローバリスト達のやり方
もっともらしい情報の中に嘘を入れるということなのでしょう。
クリスチャンが、聖書を信じなくするように仕向けている。その工作なのでしょう。
私達はだまされないようにしなければ。

学んだこと
サタンとサタン礼拝者達のやりかたはいつも同じ。
聞いたこと、読んだことをただ鵜呑みにせず、自分で調べる。

~~~~~~~~~~~~~~~~

これまたアーメン、まったく同感です。

サタンの方が人間より一枚も二枚も上手でして、ウラ、そのまたウラを突いて来る・・・

だからと言って、逆に何でもありの極端なリベラル路線にも私は気をつけていただきたいと申し上げます。たとえばハロウィンとか。あれは以前にも記事にしましたが、アイルランドに起源を発する、ドルイト教の悪魔崇拝の儀式ですので。

我々人間では確かに限界と言うものがあり、あらゆる面において、さじ加減、線引きが難しいのですけど、最終的には主の憐れみを請うしかないのかなと。何らかの形で示してくださる事が今までも多々ありましたのでね。

かく言う私も、聖書を元に世界の動きをワッチしながら、ブログを書いているということに収斂します。

2013年11月13日 (水)

2014年春に向けて~時計は動き始めているか?

また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、 人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。

ルカ 21:25~26

先だってのフィリピンでの台風30号ハイヤン、個人的には独断と偏見で、今世紀に入り、9.11テロ、リーマンショック、3.11東日本大震災及びフクイチ原発のカタストロフィと並ぶほどの、インパクトのある災害であると感じられてなりません。
AFPの報道によると、被災した人々が死人の脇を食料を求めて彷徨っている、場合によっては死体からさえ、生活に役立つものを強奪している、まさしくゾンビのごとし、この世の地獄であるとレポートしてます・・・何とも言葉がありません。

一説によると、マイクロウェーブビーム照射による人工台風であると分析している人もいますが、私には・・・これだけでは何とも結論付ける事は出来ません。そうかもしれないし、違うかもしれない・・・今の時点ではわからないとしておきます。

まるで黙示録の厄災の予表であるかのようで、黙示録を文字通りに解釈するならば、本番に至ってはこんなものではすまないのでしょう。

そんな中、今月の28~29日ごろ、コメット・アイソンが地球に最接近とか。アメリカでは日中でも月の明るさの15倍なので、肉眼で見えるだろうとか。
そして奇しくも、ユダヤ教のハヌカとキリスト教のサンクス・ギビング・デイが重なるようです --;
単なる天体ショーで終わるのか?それとも星のしるしとなるのか?一応、無視しない方がいいかもしれません。

また日と月のしるしに関して言えば、度々触れてきたので詳しくは繰り返しませんが、2014~2015年のペサハ、スコットのドンピシャ・マッチの皆既月食、フォー・ブラッド・ムーンですね。

ここに参考となるユーチューブ・ビデオを貼り付けておきます。

何言ってるかわからない人は、ユーチューブにダイレクトにジャンプして(プレーヤー下部右側のユーチューブロゴをクリック)
プレーヤー下部の右側にある左から2番目の字幕(キャプション)をクリックしてオンをクリックすると英語文字起こしが出来ます。さらに英語→字幕を翻訳→言語をクリックして日本語を選択→OKをクリックで日本語に翻訳できます、ちと不完全な訳ですが --;


ちょっと補足情報を付け足すならば

果たして?どういう経緯で?どのような形で3月末くらいまでに、要するに4月15日のペサハ、最初のブラッドムーンに間に合うように、現在イラン核交渉 5+1 VS イラン、そして同時進行のパレスチナとのエルサレム分割案=コードネーム・ピース&セキュリティを必死こいて画策中であるとべグレー説。
イラン核交渉問題が先にとりあえず妥結してからパレスチナ和平合意だろうと。

でも私としては、本当にそんなんでイスラエルが納得するの?それともイランとイスラエルで狐と狸の化かし合いをするのか?あるいは反キリスト候補がすでに水面下で動いており、圧力でもかけるの?という疑問がありますが、これまたなってみなけりゃわからないとしておきましょう。預言者でもない限り、もしくはインサイダーのトップクラスでもなければ、わかろうはずもないので --;
今は、このような計画があるようではある・・・としておきましょう。

また欧米で流行っているようですが、同姓婚の立法化が進んでいるようです。つい最近もハワイで法制定だとか。そもそもアメリカでは一国の大統領でもあるオバマが同性愛を認めているくらいですので --;

ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水が襲ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。
ロトの時にも同じようなことが起った。人々は食い、飲み、買い、売り、植え、建てなどしていたが、ロトがソドムから出て行った日に、天から火と硫黄とが降ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。人の子が現れる日も、ちょうどそれと同様であろう。

ルカ 17:27~30

同性愛が社会的に国家レベルで認可される。これがまさしく今現在、ロトの日、ノアの日であるとハワイの牧師(教会名を失念 --;)、JD ファラグ師は解釈してますが、確かにいくつかある解釈の一つとして妥当性はあるなと私も感じます。
そしてこの方、筋金入りの艱難期前掲挙論者ですので、黙示録の裁きが始る前に、反キリストの登場さえ見ることなく、真性のキリスト者は掲挙される、その時期は我々が考えている以上に早いだろうと・・・私は相も変わらずニュートラル路線ですが。艱難期中というシナリオもありかな?とか。

そしてこれらにリンクする箇所をヨエル書から引用してみます。

わたしはまた、天と地とにしるしを示す。すなわち血と、火と、煙の柱とがあるであろう。
主の大いなる恐るべき日が来る前に、日は暗く、月は血に変る。
すべて主の名を呼ぶ者は救われる。それは主が言われたように、シオンの山とエルサレムとに、のがれる者があるからである。その残った者のうちに、主のお召しになる者がある。

ヨエル書 2:30~32

憂鬱になるのであまり考えたくはないのですが、おそらくは来年あたり・・・

金融市場クラッシュ
戦争(詩篇83篇、エゼキエル38章)
さらなる自然(人工?)災害

最悪のケースを想定しておいたほうがいいかもしれません。
しかし希望はいつもあります、主イエスはいつも御自ら手を差し伸べておられます。

>すべて主の名を呼ぶ者は救われる。それは主が言われたように、シオンの山とエルサレムとに、のがれる者があるからである。その残った者のうちに、主のお召しになる者がある。

とあるように、残りの者=レムナントは何らかの形で文字通り残るはずです。
そのためにも、唯一の希望であるキリストの十字架の前に跪き、信じない者とならずに信じる者となりたいものです。

なかなか神が見えず、感じる事すら難しい時代ですが、復活の主がトマスの前に現われ

「信じない者にならないで、信じる者になりなさい」 ヨハネ 20:27 

と言われたように、我々も

「我が主よ、我が神よ」同 28節 のように、素直に一片の疑いも持たずに応えられるのならなんと幸いな事でしょうか。

(と・・・偉そうに〆ましたが、口で言うほど現実は簡単ではなく、迷える羊状態な私であります・・・とほほ)

2013年11月 8日 (金)

イスラエルに楯突くオバマ&ケリーコンビ

と銘打ったエントリーで、以前のアメリカでは考えられなかった事が起きているようです。何でもかんでもイスラエルのいいなりでしたので。

察するに、オバマ、ケリーごときで、イスラエルを脅迫する事など出来やしない。考えられる可能性として、バックに空恐ろしい大物フィクサーがついているのでしょう。それもおそらく欧米在住のユダヤ系財閥の。

そもそもユダヤ人のシオニズム運動は、ロスチャイルド家の支援なくしては成功はしなかった。エドモンド・ロスチャイルドがイスラエル建国の父と言われる所以でもあります。

ここに来て、以前このブログでも少し触れましたが、今年の7月にスタートした「中東和平に向けた最後の9ヶ月」、キーワードは「Peace and Security] の最後の追い込みに入ったのでしょうか?

オバマ、ケリーごとき小者では出来るわけないにしても、ロスチャイルドクラスがスポンサーに加わったとなると、これまた話は別。

ホロコースト(ただし、600万人は大嘘でしょう)を見てもわかるように、連中にとって目的のためにはイスラエル一国をスケープゴートにする事くらい平気なのでしょう。サタニスト=ユダヤ(カバリスト、サバタイ派、フランキスト等呼び名はさまざま)は、同胞すら平気でサタンの生贄に差し出しますので。

それでもイスラエルは国際的に孤立しながらも生き残ると私は見ますが。少なくとも聖書的にはそうなるはずです。

ここで私の考えを述べておきますが、確かにイスラエル国家は権謀術数、姦計を巡らし、NWOに繋がるシオニスト連中が無理やりと言う表現が正しいか?建国しました。

しかしユダヤ人すべてがサタニストと言うわけではなく、キリストが見えないだけで、純粋にメシヤを待望する一般的な血肉においては生粋のアブラハムの子孫であるユダヤ人も多々、イスラエルにはいるはずです。

このような契約の民を神がそう簡単に見捨てるとも思えない。ホセア書を読むとわかりますが、そこに登場する姦淫の女は、まるで「悪女の深情け」のよう --;、そこには背教に走った旧約のイスラエルの民をそれでも見捨てないとする神の御心が見えます。これは何も旧約のイスラエルに限った事ではなく、新約の時代においても同じでしょう。旧約のイスラエルは全人類の縮図であったのだとするのが私の理解です。

『わたしが好むのは、あわれみであって、いけにえではない』とはどういう意味か、学んできなさい。わたしがきたのは、義人を招くためではなく、罪人を招くためである」。

マタイによる福音書 / 9章 13節

そうして考えてみると、現代のイスラエルが「神の計画に基づいて建国された国家ではない」と断言は出来なくなる。オーソドクス=ジューはそうアナウンスしてますがね。あくまで神が遣わしたメシヤによって建国されねばならないと考えているようです。

確かに私もシオニズムの欺瞞性には辟易としてますが、だからと言って、まったく神の計画では断じてないとは言い切れず、ひょっとしたら?そうかも知れない。

イスラエル建国に関しては、我々人間の人智をはるかに超えた要素がありそうな気がしてならないのです。イスラエル建国後の短い歴史を見てもそんな気がするのです。

そこで、ディ・モーラ師の11/7付けのブログからキーとなるものを抜粋してみます。

http://endtimesresearchministry.com/prophecy-up-date-for-the-7th-of-november/

Headline:Report: Kerry Threatening Israel With Sanctions

Pressing Netanyahu to give up crucial land

ケリーは、ネタニヤフに困難なる地(エルサレム)をあきらめるよう圧力をかけ、制裁をちらつかせ脅している。

Headline:Obama Plans To Force Israel To Accept A Palestinian State With Jerusalem As The Capital

オバマはエルサレム(東エルサレムでしょう)を首都とするパレスチナ国家を認めるようイスラエルに強要する計画でいる。

Headline:Kerry extends Mideast trip in effort to salvage peace talks

ケリーは、平和的対話を得ようと中東行脚を拡大している

Headline:Kerry warns of violence if peace talks fail

ケリーは、もし平和的対話が失敗に終わるなら、暴力(戦争でしょう)の警告をしている。

Israeli settlements are illegitimate, Kerry says

イスラエルの入植活動は非合法だとケリーは言った。

* 詳しくはブログへとジャンプしてください。

う~む?どうですかこれ?ブッシュJr.時代までのアメリカでは考えられなかった。これらの報道に間違いがなければ、アンビリーバボーなことです。イランとの柔軟路線もイスラエルを刺激せずにはいないでしょう。もっともそれが狙いかな?

事実、ネオコン陣営で、イスラエル寄りのユダヤ系、元国連大使のジョン=ボルトンは、「イスラエルはイランに対し重大なる決定をするのに残された時間は非常に少ない」とインタビューで警告を発してます。

2014年4月15日の過ぎ越し、秋の仮庵、続く2015年の過ぎ越し、秋の仮庵と見事に皆既月食、これをフォー・ブラッド・レッド・ムーンと呼んでいますが、ぴったりと重なります。その第一弾となる来年の春の過ぎ越しに向けて、どのように展開していくのか?・・・要注目ではあります。

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

テサロニケ人への第一の手紙 / 5章 3節

その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。

ゼカリヤ書 / 12章 3節

上記のゼカリヤ書の預言に関して、おもしろいブログ記事を紹介します。

http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/379637355.html

【ゼカリヤ12章3節の成就?】
重い石エルサレムを担いだ93年のオスロ合意。イスラエルのラビンだけでは無く、PLOのアラファトも暗殺だった(?_?;)
「アラファト氏の骨からポロニウム検出、暗殺の可能性高まる」 TBS News i:

これは無視できない --;

ディモーラ師、べグレー師によると、アメリカが先導する今の中東情勢は、この聖書の預言のごとく進んでいるように見えると言います・・・果たして?

これまた、「終末の日時計イスラエル」として、ユダヤの祭りと重なる皆既月食とともに総合的に見ていく必要があろうかと。

2013/11/9 UP DATE

追加情報

イスラエル首相、イラン制裁一部緩和の動きを牽制

2013年11月08日 22:07 発信地:ベングリオン/イスラエル

【11月8日 AFP】イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相は8日、イスラエル・テルアビブ(Tel Aviv)近郊のベングリオン(Ben Gurion)国際空港で中東を歴訪中のジョン・ケリー(John Kerry)米国務長官と会談し、米国のイラン制裁一部緩和の動きを強く牽制した。

 ケリー長官は、イランのモハマド・ジャバド・ザリフ(Mohammad Javad Zarif)外相、欧州連合(EU)のキャサリン・アシュトン(Catherine Ashton)外交安全保障上級代表との三者会談が行われるスイス・ジュネーブ(Geneva)へと向かう途中でベングリオン空港に立ち寄り、ネタニヤフ首相と会談した。

 ジュネーブでは7日から、国連安全保障理事会(UN Security Council)の常任理事国(米英中仏露)にドイツを加えた6か国とイランとの間でイランの核開発問題をめぐる協議が行われている。今回の協議では、長年こう着状態にあったこの問題で何らかの進展があるとの見方が一部関係者の間で広がっており、対イラン制裁の一部緩和の可能性も出ている。

 しかし対イラン制裁の解除に強硬に反対するネタニヤフ首相は、ケリー長官との会談後の記者会見で、「歴史的な協定」を締結すべくイランとの協議に臨む国際社会への不満を表明。「イランの核問題でいかなる国際合意がなされようとも、イスラエルは受け入れない」と述べ、いつ何時でも必要とあれば自国を防衛できる権利を保持するとし、先制攻撃の可能性をちらつかせ警告を発した。

2013年11月 1日 (金)

シリアはどこまで忍従できるのか

イスラエルがシリアの基地空爆、ミサイル破壊狙い-CNNなど

Bloomberg 2013/11/1 07:10

 

10月31日(ブルームバーグ):イスラエルは、シリアのアサド政権が支援するレバノンのイスラム武装組織ヒズボラ向けのミサイルを破壊するため、シリアで空爆を実施した。CNNと衛星テレビのアルアラビーヤが報じた。

CNNが匿名の米当局者1人の話として伝えたところでは、イスラエルの戦闘機が地中海沿岸の港湾都市ラタキアに近いシリアの基地を攻撃した。イスラエルは30日遅く、ダマスカス周辺でも別の攻撃を仕掛けたと、アルアラビーヤが情報源を明らかにせずに報じている。イスラエル当局者は発言を控えており、米当局者からもコメントが得られていない。

イスラエルがシリアにある軍事目標を攻撃したとの報道は今年少なくとも5回目。そのいずれもイスラエルは確認していない。こうした攻撃を受けてシリア側は報復をちらつかせているが、実行していない。

報道によると、イスラエルはシリアで1、5、7月にシリアで空爆を実施。いずれもヒズボラ向けの武器がターゲットだったという。

原題:Israel Strikes Syrian Air Base to Destroy Missiles, CNNReports(抜粋

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20131101-00000016-bloom_st-nb

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ワタクシ、先ほど Paul Begley 師のユーチューブ動画見るまで気にもしなかったのですが、時差、イスラエルの日没後の日付け変更、考慮に入れてもハロウィーン、もしくはハロウィーン・イブにやったわけでして・・・

それにしても、今年に入って、今回の空爆で4回目か?7月の時2回やられたような?うろ覚えですが、ま、4~5回空爆されてるわけですね・・・内戦というか、その実態はカタール、サウジにカネで雇われ、トルコが基地を提供、欧米が武器を提供、イスラエルが暗躍という構図であり、国内の不満分子、プラス血に飢えデーモンに憑依されたイスラム過激派による侵略戦争であるわけです・・・今なお戦闘は終結せず。アラブの春革命が聞いて呆れます。

シリア政府はイラン、ロシアの後ろ盾があるとはいえ、よく持ち堪えてます。

詩篇83篇の預言解釈が正しいとするなら、J=F=ケリーが音頭とって進めているパレスチナとイスラエルの和平交渉(そのスローガンは “Peace and Security” ~平和だ安全だ)もおそらくこじれるでしょうから、シリアもいつか堪忍袋の緒が切れて、周りのアラブ諸国、イスラム組織とともにイスラエルに攻め込むかもしれません。
なぜなら、シリアはエゼキエル38章のゴグの軍団国家に出てきませんので。
これが “Suddern Destruction”~突然の破壊、とする解釈があるようです。(第一テサロニケ 5:3)

また、イスラエルがこのままイランをおとなしく放っておくとも思えない。
べグレー師が言ってました。あのネタニヤフでさえ、「この終末における聖書預言がわかり始めている」と言ったそうな。

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