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2013年10月 7日 (月)

キラー=ホーネッツ(殺人スズメバチ)

中国の通信社、中国新聞社によると、陝西省衛生当局は2日、
同省の3つの市で計1600人以上がスズメバチに襲われ、
41人が死亡したと明らかにした。
同省安康市では現在も206人が入院中で、うち37人が
重い症状という。

 

同省衛生当局は特別に編成した医療チームを現地の病院に派遣。
消防当局はスズメバチの処理に当たっている。
(共同:2013年10月2日)

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英語のわかる方はこちらのユーチューブもご覧下さい。



正直、このニュースを知った時はゾッとしましたね・・・先月もあったばかりだというのに。
私も夏期になると、時々庭先で背後をブ~ン!!とけたたましい羽音を立てて何かが通り過ぎていくかと思いきや、見ると --;
大きなスズメバチ・・・一瞬、顔から血の気が引きます。

そこで、なぜこのテーマを採り上げたかというと、上の動画を見ていただくとわかるのですが、この殺人スズメバチが黙示録9章の第五のラッパの記述に似ているというのです。

第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。するとわたしは、一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。この星に、底知れぬ所の穴を開くかぎが与えられた。
そして、この底知れぬ所の穴が開かれた。すると、その穴から煙が大きな炉の煙のように立ちのぼり、その穴の煙で、太陽も空気も暗くなった。
その煙の中から、いなごが地上に出てきたが、地のさそりが持っているような力が、彼らに与えられた。
彼らは、地の草やすべての青草、またすべての木をそこなってはならないが、額に神の印がない人たちには害を加えてもよいと、言い渡された。
彼らは、人間を殺すことはしないで、五か月のあいだ苦しめることだけが許された。彼らの与える苦痛は、人がさそりにさされる時のような苦痛であった。
その時には、人々は死を求めても与えられず、死にたいと願っても、死は逃げて行くのである。
これらのいなごは、出陣の用意のととのえられた馬によく似ており、その頭には金の冠のようなものをつけ、その顔は人間の顔のようであり、また、そのかみの毛は女のかみのようであり、その歯はししの歯のようであった。
また、鉄の胸当のような胸当をつけており、その羽の音は、馬に引かれて戦場に急ぐ多くの戦車の響きのようであった。
その上、さそりのような尾と針とを持っている。その尾には、五か月のあいだ人間をそこなう力がある。

彼らは、底知れぬ所の使を王にいただいており、その名をヘブル語でアバドンと言い、ギリシヤ語ではアポルオンと言う。

黙示 9:1~11

もちろん、この事故というか事件が第五のラッパの成就というわけではないでしょう。
しかしながら、確かに言われてみればスズメバチの記述と似ている --;

ひょっとしたら?何らかの予表かもしれない。のちのち何らかのヒントになるかもしれない。
少なくともこのようなことは異常であるし、前代未聞であるには違いない・・・何らかのパルスを使って、昆虫をコントロールする技術が既に存在するとか?考えすぎか?
でも聖書には、「くまばちを送り・・・」という記述が存在するし、無視は出来ない事件ではある。
第五のラッパの正体は昆虫兵器とか?デーモンの霊が活発に動けばあり得ない事ではない?・・・う~む?やはり時代は終末なのか・・・と、今回の妄想はこの辺にしておきましょう。

最後についでながら、
あえてブログ記事のテーマとしては採り上げていませんけど、今のアメリカの動向にはよくよく注意か。明日10月8日(18日と勘違いしてました、ここに訂正<(_ _)>)、時差を考えれば明日の夜、新100ドル札が発行されます。連邦政府は一部閉鎖されたまま・・・17日までに議会が債務上限引き上げに合意しなければデフォルトに陥る・・・

いつものごとく金儲けを目的とした茶番劇で終わるのか?それとも今度こそ、深謀遠慮の極みとも言える仕上げに取り掛かるつもりか?
ただでさえシリアで失敗しているわけで、タイミング的に要注意ではあるでしょう。
連中こそ、狼の皮を被った狼そのものだから。

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コメント

ハレルヤ こんばんは。

スズメバチ。確かに言われてみればそうとも思えるような、

サソリのようにさす。蜂もありえそう。

黙示録は深いですね^ ^ 聖霊様の助けなしでは理解できません(*_*)

いよいよ今月なんだか始まりそうですよね。

それに引き換え、多くの日本人は今だに相変わらず平和ボケ.....

前から気になってたのですが、2013/10/11 とかもろ18だし。単なる妄想かな(笑)

ザアカイさんのブログで目がさめました!ありがとうございます^ ^

ヒーブルンさん、いつもコメありがとうございます。

実はワタクシ、黙示録のこの箇所・・・何のことだかさっぱりわかりません(笑)
今でもわからない・・・ただね、このような切り口の発想もあるんだと感心してしまったのですよ。
真相は今しばし時間が必要な気がしますけどね。

10月初頭の要注意日はクリアしたようなので、問題はやはり17日かなあ~? 10/17 数霊術では0は数えないらしいので、18だし --;

あと今現在で気になるのは、彗星アイソンが11月末に地球に最接近、アメリカでは昼間でも月の15倍の明るさになるんだとかで見えると?

彗星の尾が地球にかかるとなんチャラ、かんチャラとか言う話もあります。
今はまだ慎重に冷静に行こうと思います。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

キリストが見えない人。
罪がその人の内側にあるのに見えない。
全く気づかない。
正しい悪いことは何もしていないと思っている。
盗み、強盗、殺人はしていないのだから。
罪人ではないと思っている。
「良き人」だと思っている。
「正しい人」だと思っている。
罪が隠れている。

キリストを知った人。
罪があぶり出される。
神と共に歩まない。
悪口、嘘、妬み、憎しみ、虚栄、傲慢、慢心。
あらゆる罪が人の心に満ちていることを知る。
心の内側から溢れる思いが罪に満ちていることを知る。
自己中心、自分の欲。

その罪はどうあがいても消えない。
後から後から毎日毎日出てくる。
それが見えてくる。
イエスを深く知るごとに
罪の大きさ、重さが段々鮮明に見えてくる。
自分の罪の重さに圧倒される。

イエスの十字架が輝いてくる。
より光を放ち、
その救いのすばらしさ
愛の深さ、広さ、高さを知るようになる。
その恵みに感謝する。

自分の罪の支払う刑罰のさばきがいかに大きいかを思う。
それを無効にされたお方の愛が
どれほどの犠牲であったかを圧倒される。
イエスの愛に感謝。
イエスの救いに感謝。
イエスの恵みに感謝。
イエスの守りに感謝。

罪がはっきりと見えるようになり、
イエスの救いを見る人がひとりでも起こされますように。

「眠っている人よ。目を覚ませ。
死者の中から起き上がれ。
そうすれば、キリストが、あなたを照らされる。」
(エペソ5・14)

enjeruさん、いつもコメントありがとうございます。

>悪口、嘘、妬み、憎しみ、虚栄、傲慢、慢心。
あらゆる罪が人の心に満ちていることを知る。
心の内側から溢れる思いが罪に満ちていることを知る。
自己中心、自分の欲。

→なかなかこれらに気づかないのですよね・・・
かく言う自分も回心したのが遅かったのでわかります。

キリストの十字架の贖いのみがこれらを帳消しにしてくださる、感謝です。

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